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【住まいのインタビュー】 近所でも評判の会社でした!自然素材にこだわった暮らしを送りたかった

2019.11.22

1階に美容室。2階にリビング。
横浜から転居し、憧れの田舎町で実現した仕事と生活を両立する暮らし。
今回、住まいのインタビューを行なったのは美容師の里見俊介さんです。

通りに面して一際目立つ土壁の家。
1階は、里見様の経営される美容室「LYgge(リュッゲ)」。
2階は、里見様・奥様・3人のお子様の5人で暮らすリビングです。

住まいの発見館で家づくりをしようと思ったきっかけは何だったのか?
お話を聞きました。

近所でも評判の会社でした

里見様:住まいの発見館との出会いは知人からの紹介です。
家を建てることを考えた時、まず子どもの友達のご両親などにお話を聞きました。
すると、「住まいの発見館で家を建てたよ」と話される方が多く、地域では有名な住宅会社なんだと知りました。

街を周りながら色々な家を見ていても「この家、好きだな」「この感じ、いいな」と、好みの家や目に着いた家が「住まいの発見館が建てた家だった」ということも多々あり、話を聞きたいと思っていました。

自分達が建てたい家は、近代的な化学製品の家ではなく、「無垢材や自然素材を使ったナチュラルなテイストで、素材の温もりが感じられる家」にしようと思っており、知人に大沢社長を紹介してもらい、家づくりの考え方やコンセプトを聞いた時は、「この会社に任せよう」と決めていました。

 

もともと、店舗併設住宅を建てる予定では無かったのですが、その計画を一度0にしてもらい、もう一度、土地探しからご協力いただくなど、無理も言いましたが対応いただいたことには感謝しています。

地域密着で大切な人に還元する。その考えに強く共感

里見様:正直に言うと、価格だけを見て安いか高いかと聞かれると、決して安くは無いと思います。

しかし、それにも理由があり、
・自分たちが良いと思っているものをこだわって使うこと。
・良いものを適切な価格で提供すること。
・「誰でも良いから安くして人を呼ぼう」では無く、お客さん・ご家族・従業員・従業員の家族など、一番大切にしなければいけない人を守っていけるようにと考えていること。

といったような話を聞くと、会社の姿勢に共感できる部分もあり「素晴らしい会社だな」と感じたことが決め手でしたね。

自然素材へのこだわり

里見様:こだわりたかったのは、自然の素材や無垢材をできる限り使ってもらうことでした。
2階の住宅部分も、水回りを除き出来る限り無垢材を使ってもらっています。
壁や断熱材にも自然素材を使い、調湿性能も取れるように。

24時間換気などのシステムも入れていただきましたが、テクノロジーに頼った機能性ではなく、素材を生かした機能性を追求することにはこだわりました。

リビングは素材の温もりを感じられるように、あえてカーペットなどは引かず、そのままにしています。
子ども達も木の温もりが気持ちいいのか、良く寝転んでいますね。

私も無垢材で作ってもらった2階のフローリングが一番気に入っています。笑

店舗と家庭のライフワークを両立させて行きたい

里見様:前のマンションを知っている長男と次男は今の家をかなり気に入ってくれています。
これまで良いなと思う家具があっても「
今のところで買ってもね。。」と我慢していたこともありましたが今は我慢せずに良くなりましたし、子供達は自分たちの部屋もできました。

キッチンも広くなり、妻も喜んでくれています。

これからの暮らしは、お店もやりながらも家族の時間も大切にしていきたいです。
そして、お客様にも私たちのスタイルを知ってもらい、家族ぐるみで仲良くなれるようなライフワークを確立させていたきたいと思っています。

【お客様紹介】住まいの発見館のお客様が美容室をオープンされました

2019.11.22

2019年11月
住まいの発見館のお客様が美容室をOPENされました。

美容室の名前は「LYgge(リュッゲ)」
千葉県東金市田間にあります。

 

通りを車で走っていると一際目を引く建物がLYggeです。

 

LYggeの特徴やこだわり

「LYgge」とは、デンマークの「hygge(ヒュッゲ)」という言葉からイメージしました。
デンマーク人が大切にしている『時間の過ごし方や心の持ち方』を表す言葉。
仕事よりも家族を優先してリラックスタイムを持ち、プライベートに仕事を持ち込まないという事がデンマーク人のヒュッゲ精神だとされています。

自然・植物・家族とLYggeが大切にしたいものをイメージしたロゴ

・人と人のふれあいから生まれる、温かく居心地の雰囲気や空間。
・大切な人と過ごしている時に感じる、温もりや安心感。
・日本語で言う「ほっこり」に近いニュアンス
・家族がいる場所=ヒュッゲな空間。
・幸福感に満ちた、楽しい時間。

このような空間を作りたいと思い、LYggeと名付けられました。

この言葉は、お店を開業するときに「自分達のやりたい事」が表現できる言葉を探していた時に出会った言葉だとオーナーの里見さんは話されます

 

自然体であることへのこだわり

里見さんと奥様の2人で運営されているLYggeが大切にしたいことは、「自然体」であること。

例えば、店舗を建てるときに家の材料として使う素材。
無垢材や自然素材を出来る限り使いたいと要望がありました。

店舗で使うシャンプーやトリートメントなども髪に優しいオーガニックの製品を使われています。

接客に関してもこだわりを持たれています。
地域密着でやっていると
お客様との距離感も自ずと近くなります。
そのため、格好つけた接客ではなく自然体であることを心がけ、お客様にも家族との温もりを感じていただける、アットホームな空間になることを目指されています。

自然の温もりと家族の温もりに溢れたLYgge。
是非、一度、訪れてみてください。

店内のイメージ

 

家事導線やスタイリッシュな外観!暮らしの工夫と個性が溢れる家

2019.11.22

2019年10月
佐倉市で完成見学会を開催しました。

佐倉駅から徒歩5分の好立地。
落ち着いたトーンのクラシカルなレンガを使用した外観ですが、中に入ればポップな壁紙を使用したトイレや、階段スペースを活用した2階の天井まで吹き抜けがある広いリビング、家事導線が考えられたアイランドキッチンなど、暮らしの工夫と個性がいっぱいです。

 

スタイリッシュでリゾートライクな外観

レンガ積み職人が1個1個積み上げたレンガ外壁はとても印象的。
通常の家では味わえないリゾートライクな外観は必見です。

家の中にもレンガを使用した壁があります。

 

家事・食事が楽しくなる工夫

洗面室からダイニングキッチンへの家事ラク動線に注目。
ダイニングテーブルは造作でこしらえ、キッチンと一体となり日々の配膳が便利!

 

ナチュラルな明るさと素材感を楽しむ

リビング上部が吹抜けになっていて、東・南・西面すべてから光が入ります。
リビングの天井は天然木仕上げ。
壁面はデザインウォールの素敵な空間です。

 

高い天井には大きな窓。階段を利用した採光の工夫

生活の中心となるリビングにしっかりと光が入るよう、採光にも工夫をしています。
リビングから繋がる階段が吹き抜けの役割を果たし、天井付近に設置した大きな窓から光を取り入れられるようにしました。

南〜南西を向いた窓からは明るい光が入ります。

天井を高くすると気なるのがエアコンの効き具合や光熱費。
広い空間を快適な温度にするためには、高い断熱性能は欠かせません。
今回の住まいも、住まいの発見館が標準で提供しているセルロースファイバーが高品質な断熱性能と省エネ性能を実現しています。

 

若いご夫婦のこだわり

洗面所や玄関などからキッチンまで使い勝手の良い家事導線を設計。
アイランドキッチンに併設されたダイニングテーブルは奥様の憧れでした。

子ども部屋は、今は大きな一つの部屋ですが、お子様が成長すれば壁をつくり部屋を分けることも可能です。
クローゼットやドア、窓など部屋を分けても困らないようそれぞれの部屋に設置しています。

 

クラシカル、それでいてポップに。

レンガの家が数多く立ち並ぶヨーロッパの街並み。
中でもイタリアなどは、法律で「外観を大きく変えることは禁止」と決められています。
そのため、実は「築300年を超えている」といった建物が今尚、数多く存在しており、趣きのある街並みを演出しています。

街並みそのものは古風ですが、家の中に入ると景色は一変。
洗練されたインテリアデザインで、POPな雰囲気、デザインにこだわった家、時には白黒でモノトーンなど、古風でクラシカルな外観からは想像できない家が数多く存在します。

今回の住まいも「レンガの家」に強いこだわりを持ったご夫婦が実現したかった暮らしです。
クラシカルなレンガで落ち着いた雰囲気の外観。
その一方で、家の中に入ると、ポップな壁紙や広い天井が堅苦しくない空間を演出。

地震や台風などの自然災害にも強く、最低限のメンテナンスで生活できるレンガの家は、きっとこれから50年後、100年後の生活を支え続けてくれることでしょう。

 

【暮らしのインタビュー】住まいの発見館で家を建てたことが今ではステータスになっています。

2019.10.31

住まいの発見館で家を建ててくださったお客様へのインタビュー
今回、ご協力いただいたのは、O様ご夫妻です。

ご入居から8ヶ月ほど経ちました。その後、暮らしはいかがでしょうか?

ご主人:とにかく快適ですよ。
前の家と比べちゃうから、その違いは断然ですね。

何が快適って「温度」です。
床下空調が凄くいいですね。

普通の家って、各部屋にエアコンがあって、各部屋で温度調整をしないといけないですよね!?
それが当たり前なんですけど、家の中で冬なら「暖かいところと、寒いところ」、夏なら「涼しいところと暑いところ」のムラがでます。
床下空調は、家中を一括で管理してくれているので、温度のムラがなく、どの部屋にいっても過ごしやすい。
これは、実際に住んでみると想像以上に快適です。

家が広くても問題ありませんか?

ご主人:最初は、大丈夫かな?と思っていましたが、実際に真冬も真夏も過ごしてみても全然問題はありませんでした。

前の家では、冬になると寒くて起きれない日もありましたが、この家に来てからはそれもありませんね。
家全体が保温されてるから暖かいです。

ゲリラ豪雨が降っていても気がつかない時もあったくらいで、レンガの外壁の性能なのか?セルロースファイバー断熱材の吸音性能なのか?分かりませんが、外の音が全く入ってこないくらいに静かで、妻も安心してピアノを弾いています。

住まいの発見館との出会いを教えて下さい。

ご主人:家を建てようと考え初めた頃、住まいの発見館の完成見学会に行ってみたんです。
オーダーメイドの素敵な家で、空調も「こんなシステムがついてるんだ」と関心したのを覚えています。

車が好きなので、広いガレージを建てたいという要望は譲れなかったのですが、何社か話を聞いても満足のいく提案がもらえなくて。。
その点、住まいの発見館さんは、私達の要望をちゃんと聞いてくれながらも、さらに様々な提案をしてくれました。
他社さんでは無理やり進めてくる会社もあった中、「良心的だな。」「家を建てる側のことをすごく考えてくれてるんだな。」と思いました。

ある日、「どんな家にしようかな」と考えながら近隣を回っていたんですが、1軒凄く目をひくお宅がありました。

一目みて、「うわ〜すごい素敵な家だな」と憧れちゃいました。
後々、どこが建てた家なのか調べてみると、住まいの発見館で建てられた家だったんです。

 大木様が憧れたと話されるレンガの家(こちらのペーで紹介しています)

その時に、ご縁を感じましたね。
そこから、完成見学会に参加しながら「レンガの家」を見て、やっぱり素敵だなと改めて感じ、レンガの家を建てようと決めました。

 

当時、完成見学会を開催していたレンガの家(こちらのページで紹介しています)

今年の夏は湿気の高い日が続きましたが、家の中はどうでしたか?

奥様:家の中で不快に感じたことは無かったですね。
空調を回してなくても、湿度も気になりませんでした。

ご主人:湿度が高くて、気温があがるとカビが生えやすくなると思うんですが、それは全くないですね。

家を建ててからも他のお宅の完成見学会に行くと、快適にするレイアウトやアイディアがやっぱり次々に盛り込まれていてすごいなあと思います。
これからも住まいの発見館さんの成長と進化を楽しみにしています。

アウトドア好きな夫婦の平屋住宅|100坪の敷地で夢を実現した住まい

2019.09.02

目の前に豊かな田園風景が広がる土地に、自然に溶け込む土壁の平家が完成しました。
今までのアパート暮らしでは出来なかったバーベキューや家キャンプなど、たくさんの友人招いて思う存分楽しんだり、趣味のバイクをメンテナンスしたり、、、 この家での充実した暮らしがスタートします。

これからの暮らしを奥様にインタビューしました。

どんな家を建てたいとオーダーされましたか?

夫婦で趣味が色々あるので日々を充実できるようなお家を建てたいなと思っていました。

旦那の夢だった「広いガレージ」、私は珈琲が好きなので、「珈琲コーナー」を作りたいと要望をしたり、キャンプができるような広い庭にしてもらったり、庭のウッドデッキとリビングが繋がるような大きい窓をつけてもらったり。。

色んな要望を伝えて形にしてもらいました。

こだわりのポイントはどこですか?

友人が遊びに来た時におもてなしできるよう、リビングを広くしました。
あと、自然素材の雰囲気が活かせるように天井の屋根を板張りにしてもらったり、平屋の屋根の高さを活かしてロフトをつけてもらったり。個人的には、珈琲コーナーと水回りの導線を気にしたり、いっぱい要望は出しました。笑

リビングからは小屋裏のロフトにつながるはしごを設置

収納スペースとして使えるロフト

住まいの発見館で家を立てようと思ったきっかけは?

友人が住まいの発見館で家を建てていて、遊びに行った時に「この家すごい素敵!」と思ったことがきっかけでした。
他の工務店さんも見たけど、どこよりも格段に住まいの発見館が良い!と思いましたね。

家の素材や性能もそうですし、担当の方の人柄もそうですし、全ての対応がよかったです。

どんな暮らしを送りたいですか?

たくさん人が来てくれたらいいな。
お庭でアウトドアをしたり、家でも遊べる場所にしていきたい。

主人は、庭にテントやタープを張ってキャンプサイトみたいな感じにしたいと言ってます。
車やバイクも5台・6台あるのでガレージの中の色々な夢は膨らんでいるみたいです!

これからの生活が楽しみです!

 

【暮らしのインタビュー】要望がその場で形になっていく。スピード感と安心感が他社とは違いました

2019.09.02

住まいの発見館で家を建ててくださったお客様へのインタビュー
今回、ご協力いただいたのは、N様ご夫妻です。

住まいのお気に入りのポイントはどこですか?

やっぱり広いリビングですね。
家の中でも身体を動かせるようにボルダリングの壁をつけたい!とか、色々と要望を出させていただきましたが、やりたかったことを実現でき満足しています。

ボルダリングの壁が設置された広いリビング

家づくりのきっかけは?

30年以上前に建てた家が古くなってきたので建て替えをしようと思ったことがきっかけです。
現在の家は、夏は暑く、冬は寒い。あまり快適な暮らしではありませんでした。
当時は、家づくりについて何もわからなかったので、間取りを重視して、あとは住宅会社さんの言う通りにしていたのを覚えています。

奥さんは、「キッチンから部屋を一望できる眺めがお気に入り」とのこと

家づくりを住まいの発見館に決めた、決め手は何でしたか?

住まいの発見館さん以外にも数社お話を聞いていたのですが、一番の違いは「設計士さんと直接お話ができた」点ですね。
他社さんの場合は、私が営業担当に伝え、営業担当から設計士に伝わり、図面などに反映するという手順でした。
ですが、私の伝えたいことや叶えて頂きたいことが伝わりきらない部分がありました。

2度目の家づくりなので満足いくまでやろうと思っていたので、専門的なことを質問することも多く、各社の対応には差が出ていたのが正直なところです。
その中で住まいの発見館さんの場合は、設計士さんが直接私の意見を聞き、疑問にはすぐに答えてくださり、時にはその場で図面に反映していただくなど、要望がそのまま目の前で形になっていったことが他社と大きく違いました。

また、使っている素材や性能なども、自信をもって説明してくれたことが、決め手になりましたね。

 

正直、価格だけで比べると他社よりも高かったのですが、長く暮らすことへの価値は自分が決めるものなので、そこは納得できていますし、良いものを使ったことで快適な暮らしを長く送れるなら嬉しいですね。

インタビューにご協力いただいた、N様ご夫婦

実際、今年の夏は蒸し暑い日が続きましたが、暮らしはどうでしたか?

いや〜。それが、今年、一度も冷房運転ではなく、ドライ運転だけで快適に過ごすことができたんですよ。これは、驚きです。
今回、2度目の家づくりで私たちが高齢になったこともあり、「快適に暮らせるか?」ということを家づくりの前から非常に大切にしていたので、夏を快適に過ごすことが出来てよかったです。

冬の生活もこれまでと比べてずっと暖かいんじゃないかなと期待しています。

 

あと、本当に静かですね。
外に音が漏れないし、外の音が入ってこない。
TVの音も、犬の鳴き声も外に漏れていないので、安心して暮らせます。

これからも家族で快適な生活を続けられれば満足です。

きっと愛犬も満足してくれているはず。

「暮らしやすさ」を追求した平屋住宅。自然素材の温もりが溢れる白い土壁の家

2019.07.25

「平屋って暮らしやすい。」
このコンセプトを基に新しい住まいが完成しました。

2019年7月に完成見学会を行ったこの家は、プランが決まるまでに実に2年以上の日数をかけられました。
暮らしやすい家はどんな家か?を考えるために、施主様が完成見学会に何度も足を運ばれながら、「住みやすさ」「暮らしやすさ」を追求したプランを考えた住宅です。

高い天井を活かした開放感のあるリビング

吹き抜けのあるリビング。
リビングにある階段を上がると、子どもが遊ぶには十分な広さの小屋裏のスペースにつながります。
天窓からは、夜空が眺められたり、隠れ家になったり、趣味室になったり、暮らしを豊かにしてくれます。

平屋ならでは特徴でもある高い天井が、部屋をとても広く見せ、開放感のある空間を演出します。

 

アウトドアを楽しめるウッドデッキ

リビングからは、ウッドデッキテラスに繋がります。
大きな屋根が日差しや雨を防ぎ、ゆっくりとアウトドアリビングを楽しめる空間です。
建物をぐるっと取り囲むようにウッドテラスを設置し、外と中をストレスなく自由に行き来できる導線を設計しました。

 

使いやすさ抜群のアイランドキッチン

奥様から強いご希望のあったのは「アイランドキッチン」。
ぐるっと回れるアイランドキッチンは使いやすさ抜群。
さらに広さ5畳もあるサニタリースペースには家族が同時に使える幅1.8m洗面台やファミリー収納、ランドリースペースも充実しています。

 

「あったらいいな」は標準装備

その他にも、あったら嬉しい「食品庫」「玄関シューズクローゼット」「主寝室ウォークインクローゼット」もしっかり充実しています。
暮らしやすさを考えると、後から家具や収納スペースを設置するよりも、設計の段階で収納まで考えた方が、無駄なスペースをつくることなく収納スペースを設けることができます。

子育て世代が考えた、2階リビングの家が完成しました。

2019.07.11

外壁にアクセントデザインとして採用した、レッドシダーが特徴的な住宅。
大通りに面している立地から、1階はファミリースペース。2階をリビングにすることで、外からの目線はカットし採光・プライバシーが確保しやすく、日中はカーテンなしで生活できます。

プライベートな空間や騒音への対策を高めながら、快適な暮らしを送れる住宅を実現しました。

 

暮らしの中心にリビングを。

1階は、ファミリースペース。
あえて、壁で区切らずに広いスペースにすることで、暮らしの変化に合わせて柔軟に形を変えていける設計にしています。

 

ファミリースペースはお客様の訪問時などに使えます。

 

家族の生活スペースは、主に2階。
LDKは屋根勾配を利用した勾配天井とし、カーテンを閉めず空を眺められる様、高い位置に窓を計画しています。
窓の高さを上げたことで、外の一通りや車の通りは気にならず、光を十分取り込める設計になりました。

 

2階にある子供部屋はLDKを通ってからの動線となる為、ママも安心です。
その他にもかっこいい造作洗面や家族のコミュニケーションをとる伝言板など見所が沢山の住まいになりました。

家族の手形を残しておけるのも、珪藻土壁でつくられた自然素材の家ならでは。

 

永く暮らすことを考えた家

家づくりのこだわりは、目に見えるところだけではありません。
例えば、家の中に使う断熱材。
日本の住宅では、グラスウールやウレタンフォームという断熱材がよく使われます。
これらの断熱材は、手に入りやすく安価なのが特徴です。

ただし、このグラスウールには難点があります。
化学製品を使っているため、調湿性能に弱く、湿気を溜め込んでしまいやすいという点です。

日本のような高音多湿の地域で建てる木造住宅にとって、湿気は家を痛める大きな原因となります。
湿気がたまると、壁の中にカビが生えたり、シロアリが巣を作りやすくなるだけでなく、人の体に悪影響を与えるシックハウスなどの原因を作ることにもつながります。

日本の住宅会社にとって、湿気とどう向き合うかは永遠の課題と言っても過言ではありません。

 

では、湿気に強い家にするためにはどうすれば良いのか?
その答えは、使用する断熱材にあります。

 

セルロースファイバーという自然素材の断熱材

今回、完成見学会を行なった家はもちろん、住まいの発見館が建てる家で使用する断熱材は「セルロースファイバー」と言う断熱材を使っています。
セルロースファイバーは新聞紙を原材料にしています。
新聞紙を繊維状になるまで細かく刻み、防炎処理を行なったものを断熱材として使用します。
そして、新聞紙は紙=木材ですので、セルロースファイバーに化学物質は使われていません。
100%自然素材の断熱材です。

日本での普及率はまだ全体の10%前後と低いですが、人体には安心かつ、調湿性能が高く、快適な暮らしを送るためには最適な断熱材だと考えています。

壁を張る前のセルロースファイバー

 

性能が高い断熱材は、快適な暮らしの必須条件

セルロースファイバーを使用する最大のメリットは、その調湿性能の高さにあります。
梅雨時期など湿度の高い時期は、湿気を吸収し、冬など空気が乾燥してくると、溜め込んだ湿気を放出する。
素材そのものに快適な湿度を保つ力があります。

特に効果を発揮するのが、壁と壁の間の「家を建ててからは目に見えない空間」の湿度調整です。
この目に見えない空間には、家の基礎となる柱や壁材など、構造上、非常に重要なものが隠れています。

この構造材が、万が一、カビやシロアリなどの被害に合わないためにも重要になるのが湿度の調整です。
とは、言うものの、目にすることができない空間なので、当然、加湿機や除湿機を入れるというわけにはいきません。
「家を建てた後から考える」のでは、実は遅いのです。

そこで、効果を発揮するのが断熱材そのものの調湿性能です。
例えるなら「呼吸する家」とも呼んでいます。
人間が酸素を吸って、二酸化炭素を排出して呼吸をしているように、家自体が湿度を吸ったり、吐いたりして呼吸をしながら湿度を調整しています。
もちろん、断熱材だけでなく、壁紙やフローリングなどほぼ全ての箇所に自然素材を使っています。
家全体が呼吸することで、そこに住む人の暮らしを守ることを目指してます。

 

まとめ

家を建ててから、快適に、永く、良い家に住み続けるためには、断熱材をはじめとした、家の基本的な性能を高めることは欠かせません。
だからこそ、快適な暮らしを送りたい方には、断熱材の性能をこだわりっていただきたいと思います。

実際に、住まいの発見館の家づくりや暮らしを体験できる場として、毎月完成見学会を開催しています。

次回は、7月20日(土)、21日(日)に開催しますので、家づくりを見てみたいという方は、お気軽にご参加ください。

 

 

令和最初の感謝祭!毎年恒例OB様限定イベント「地引網」を開催しました!

2019.06.04

住まいの発見館では、OB様限定の感謝祭イベントを開催しています。
・5月に開催する地引網
・11月に開催するアートフェスタ
この2回のイベントは、住まいを建てて下さったOB様と接することができる貴重な場です。

今回は、2019年5月に開催した地引網を紹介していきます。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて開催

住まいの発見館が大切にしていること、それは、「家づくりのすべては、その先の暮らしへ」ということ。
「建てて終わり」の家づくりではなく、「建てた後に快適な暮らしが送れる家づくり」です。
しかし、家を建てたあと、「最近どうですか?」とお客様と直接顔を合わせ、近況をゆっくりお話する機会はそう多くありません。

できる限り頻繁に顔を合わせてコミュニケーションをとることが理想ですが、必ずしも皆様と会えるわけではありません。
そこで、開催しているのが地曳網をはじめとした様々なOB様向けのイベントです。

 

社員が企画から運営まで全て行う

・どのようなイベントにすれば、お客様に喜んでいただけるのか?
・お客様は何を楽しみに参加してくださるのか?

自分たちで企画〜運営まで行うことで、仕事とは違った視点でお客様のことを考えるきっかけになります。
今回は8回目の地引網ということもあり、新しいイベントなどを企画したり、新しい責任者をつけたり、これまでとは違う視点で望みました。

イベントは、社員自身もお客様とコミニケーションが取れる非常にいい機会です。
建築のことに直接は関係ありませんが、いつもと違う事を考える中で、周りに目配せをしながら、お客様の心を察する。

ちょっとした配慮を大切にして、気配りや気遣いを養うためにもこのようなイベントの場を大切にしています。

何気ない会話に見える暮らしぶり

イベントの場での会話は、普段よりも少し柔らかい雰囲気になります。
そのような空気感だからこそ、話せることや相談できることもたくさんあり、その中に様々な暮らしぶりが出てきます。

私たちは家を建ててからお客様の暮らしの中に入ることはありません。
しかし、「想い描いていた暮らしが出来ているのか?」「何か不安なことや、困っていることはないか?」「もっと、こうしたい!とお客様が考えていることはないか?」など、家を建てたあとに、その住まいでどのような暮らしを送られているかは、常に気にしています。

そのような話を聞くためにも、OB様だけが集まる感謝祭イベントは貴重な接点です。
細かな要望やお困りごとをいち早く察知し、素早い対応をすることによって、「ここで家を建ててよかった」「発見館に決めてよかった」と思っていただけるようなサポートを目指しています。

 

当日の様子

ビーチクリーン活動

地引網の日の早朝は住まいの発見館スタッフによるビーチクリーン活動から始まります。
砂浜に落ちているゴミを広い、使うスペースを綺麗に整えていきます。

 

記念写真撮影

参加者全員で記念撮影を行いました。
この日は、5月でありながら最高気温は30度を超える絶好の地引網日和!
今回は、180名ほどのOB様にご参加いただきました。

 

地引網スタート!!

メインイベントの地引網です。

 

 

大漁でした!

地引網を行う数日前まで海が荒れていたこともあり、サメ、鯛、ワタリガニ、イシモチ、舌平目など、普段は中々取れない魚もたくさん取れました。

 

 

景品をかけたイベント大会

地引網終了後はお昼まで少し時間ができるので、参加者全員が楽しめるイベントを行いました。

 

お食事会&大抽選会

お昼ご飯の準備ができれば食堂に移動して食事会&大抽選会です。

 

地引網で取れた鯛は、OB様が捌いてくださいました!

 

地引網のお魚を山分け

最後は、当日取れたお魚を参加者で山分けしていきます。

 

今年もありがとうございました!

2020年は、5月17日に開催することが決まりました。(早っ!笑)
皆様と会えることを楽しみにしています。

 

GALLERY

シンプルモダン×自然素材|高品質の断熱で快適に暮らすデザイン住宅

2019.03.04

2月2日に完成見学会を開催しました。

今回の住まいのテーマは、「自然素材を取り入れたシンプルモダンの家」です。

  • 金属系ガルバニウムを使った外観
  • 生活しやすい導線設計
  • 高断熱+床下空調
  • 自然素材の建材

など、デザインやこだわりを叶えつつ、快適な暮らしが送れる住まいを実現しました。

デザインを重視した金属製ガルバリウムの外観

お客様からのご要望もあり、外壁に金属製ガルバリウムを採用しました。

Q金属製ガルバリウムとは?

シンプルモダンやスタイリッシュをテーマにした家によく合う金属製の外壁材。
熱を反射し、丈夫で長持ちするのがガルバリウムの特徴です。

 

シンプルで使いやすい導線設計

室内もデザイン性を重視しながらも、シンプルで使いやすい導線設計にしています。

デザインだけを追求すると、いざ、住み始めてから「使いにくい」と感じてしまう箇所が出てきがちです。

その理由は、暮らしのイメージをどれだけ考えているかによって変わります。

 

例えば、家の導線も「使いやすさ」を決める重要な要素です。

普段の家事導線や生活導線に合わせて、収納が設置されていたり、必要な物がすぐ取り出せるようになっていたり、お客さんが来ていても、プライベートな空間と仕切りができたり、家を設計するときの小さな配慮が住み心地を左右します。

今回の住まいも、生活しやすいように導線を考えています。

上の写真にあるキッチンと脱衣所とキッチンの間の空間は、家族で共有して使ってもらえるウォークインクローゼットです。

2階の部屋まで、わざわざ持って行くことなく共有して使うような家族の洋服がおけるような空間をつくっています。

 

安心の自然素材で高性能の住宅

今回の住まいは、弊社で標準使用の断熱や調湿性能に優れた高性能な建材を使っています。

例えば、壁紙のクロス。

シンプルモダンなイメージを損なわないようデザイン性にこだわりながら、体にやさしい素材を使っています。

 

高断熱の家は一年中快適に過ごせる家

性能にこだわると夏も冬も気温の変化に室温が左右されることが少なくなるので、適度な空調で快適に過ごせるようになります。

冬の寒い時期でも、窓から室内に取り入れた太陽の熱や床暖房の熱を外に逃すことがありません。

反対に夏の暑い時期は、外の熱を室内に入れることなく、室内の冷気を外に逃がしません。

大きな窓をつけていますが、性能が非常に高いので、光を取り入れながらも熱の出入りは遮断することができています。

見学会開催日も2月上旬と冬の真っ只中でしたが、床暖房+少しの空調で室内温度は25度に保たれていました。

 

Instagramで動画もアップしています。

もっと詳しく、室内の間取りが知りたいという方や、見学会に参加できなかったけど興味があるという方は、下記の動画も参考にしてみてください。

室内の様子や導線がよくわかると思います。

 

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