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平屋が人気なのは理由があるから!特徴やメリットを紹介します

2021.02.28

注文住宅を検討中の方に提案させていただきたいのが、平屋住宅です。
実は近年で、平屋住宅の人気がとても高まってきています。
そこで今回の記事では、平屋住宅の特徴や、その人気の理由である、平屋住宅のメリットについてご紹介します。
注文住宅を建てる際には、ぜひ参考にしてみてください。

□平屋住宅の特徴とは?

平屋住宅とは、キッチンや寝室、洗面所など、すべてのフロアを1階に詰め込んだ住宅のことです。
「1階建ての住宅」という認識で問題ないでしょう。

□平屋住宅のメリットとは?

それでは、平屋住宅の6つのメリットについてご紹介します。

1つ目は、バリアフリー住宅にしやすいことです。
階段がないため、バリアフリー住宅を実現しやすいでしょう。
バリアフリー住宅であれば、転んだりつまずいたりする危険性が少ないため、小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃる場合でも安心して暮らせます。

2つ目は、効率が良い動線にしやすいことです。
平屋住宅は1階にすべての部屋があるため、平行に移動するだけで生活できます。
そのため、洗濯や掃除などの家事が格段に楽になり、家事の効率アップも見込めるでしょう。

3つ目は、家族とコミュニケーションが取りやすいことです。
家族と顔を合わせやすい平屋住宅では、お互いの様子がよく分かります。

4つ目は、自然を身近に感じられることです。
平屋住宅は構造上、屋外に出やすいため、一歩外に出れば自然を身近に感じられるでしょう。
さらに、窓を大きくするなどの工夫をすれば、より外からの自然な景色を取り込めます。

5つ目は、構造が安定していることです。
平屋住宅は1階部分に2階部分の重さの負担がかからないため、家の構造を安定させられるでしょう。
構造が安定すれば耐震性にも優れているため、地震が多い日本でも安心です。

6つ目は、メンテナンスの費用を抑えやすいことです。
家の強度や美しい外観を保つためには、定期的にメンテナンスを行う必要があり、メンテナンス費用がかかります。
平屋住宅は2階建て住宅と違い、大掛かりな足場を設置しなくても、外壁の塗装や屋根のメンテナンスを行えます。
そのため、足場の設置費用がかからず、メンテナンスの費用は抑えやすいでしょう。

□まとめ

今回は、平屋住宅の特徴や、その人気の理由である、平屋住宅のメリットについてご紹介しました。
注文住宅をご検討の際に、参考にしていただければ幸いです。
また当社では、広々としたリゾート感あふれる平屋住宅を取り扱っております。
もしご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋で家事動線を考えた間取りにしたいならサンルームを活用するべき!

2021.02.25

平屋住宅の購入を検討していて、家事の効率を上げたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
スムーズに家事を行うためには、家事動線を考慮する必要があります。
家事動線を考えた間取りにするなら、サンルームをつくるのがおすすめです。
今回は、サンルームを作るメリットやサンルームを活用する方法を紹介します。

□サンルームをつくるメリットとは?

ここでは、サンルームをつくるメリットを3つ紹介します。

1つ目のメリットは、洗濯スペースとして利用できることです。
外のスペースに干していると、雨が降ったら洗濯物がぬれてしまうため、急いで取り込む必要があります。
最初からサンルームに洗濯物を干しておくと、急な雨でもそのまま干せますし、雨の日でも安心して外出できます。
しかし、湿気がこもりやすいので、除湿器を設置するのが良いでしょう。

2つ目のメリットは、部屋の空調の効果が向上することです。
寒冷地の家の窓が、二重扉であることは有名ですよね。
サンルームも二重扉と同じ役割をしてくれるので、外気温の影響を受けにくいでしょう。

3つ目のメリットは、家族全員がリラックスする場所として利用できることです。
晴れの休日にサンルームでゆっくり過ごすのは心地が良く、子供たちの遊ぶスペースとしても活用できるでしょう。
このように、サンルームはさまざまな役割を持っていると言えます。

□サンルームを活用するためには?

サンルームを実際に設置する場合、どのようなことを意識すると活用できるのでしょうか。
2つのポイントを紹介します。

1つ目のポイントは、洗濯物を楽に取り込めるような間取りにすることです。
脱衣所、サンルーム、クローゼットのある部屋を隣接させると、洗濯の効率が上がるでしょう。
このような間取りの場合、脱衣所で洗濯機から服を取り出し、サンルームで干し、クローゼットに収納するというサイクルを、隣の部屋に移動するだけで完了できます。

2つ目のポイントは、家族が集まりやすい配置することです。
キッチンやリビングといった、家族が集まりやすい場所の近くに配置すると、サンルームの外から見える景色を楽しみながら過ごせます。

□まとめ

平屋でサンルームを作るメリットと、サンルームを活用する方法を紹介しました。
今回紹介したように、サンルームにはさまざまな使用方法があります。
さらに、サンルームを配置する位置を工夫することで、家事の効率が上がるでしょう。
平屋住宅を建てる方は、ぜひサンルームを検討してみてください。

家は人生。一生ここで過ごしたいと思える家ができました。|お客様インタビュー

2021.02.23

広い敷地にゆとりのある平屋・重厚感のあるレンガの外観・薪ストーブの自然な暖かさ。
居心地がよく、長居したくなるような家が山武市に誕生しました。

N様ご夫婦へインタビューを行いましたのでご紹介していきます。

出会いは偶然でしたが、「ここしか無い」に変わりました。

–住まいの発見館との出会いを教えてください。

ご主人:「家を建てるならどんな家にしたい?」と妻と話しはしていたのですが、よく考えると家づくりのことがあまりわからない。。なので、まず近くの工務店を覗いてみよう!という話になり、住まいの発見館の本社に伺いました。

その時は、どんな家にしたいとか、住まいの発見館がどんな家づくりをしているとか、あまり知りませんでした。

家づくりも強いて言うなら「平屋がいいかな」という感覚で、何かに強くこだわっているという考えではなかったです。

–そこからどういう経緯で決めていったのでしょう?

奥様:最初ご訪問した時に、ここの土地が空いてるとご案内していただいて、いい場所があるなと思いました。

ご主人:正直に言うと、どういう家が建つのかを聞きに行ったのにいきなり土地の話になったので、ちょっと違う方向に進んだなとは感じていたんですよ。
ですが、その次、設計士の小川さんとお話をさせて頂いて、「こういうことをしたい」と伝えてみると、すぐにその場で図面を作って下さいました。
設計士目線での提案や代案を出して下さったりもして、その内容が「かっこいい!」と思えたので、住まいの発見館にお願いしようかなと思いました。

 

–他の会社も見ていたのでしょうか?

奥様:住宅展示場に行きましたが、正直、あまり覚えていないんです。

ご主人:住まいに発見館の家づくりを見た後だったでの、レンガの重厚感や珪藻土の自然な風合いとかが、やっぱりいいよね。となっていました。

比べてみると、住まいの発見館が一番でした。

奥様:色々見た後に、完成見学会で実際の建物を見た時、やっぱり他の住宅会社とは違うと感じました。
床材で使われている無垢材の温かみ、外観のかっこ良さ。
そういう所も見ていくと、住まいの発見館が一番良かったことが決め手でした。

主人:私は、設計士の小川さんを信頼できたことが大きかったですね。
この人に任しておけば、かっこいい家が建ちそうだなと。笑

奥様:こっちの要望にも嫌がらず対応していただけました。
進めてきたものをガラッと変えることも何度かあったのですが、すぐに対応して頂けて感謝しています。

ご主人:「こういう感じが良い」とふんわりしたイメージを伝えることしかできなかったんですが、どんなものが好みか察知してくれて、それをいい感じに形にしてくれる。
その対応一つ一つに安心できました。

 

–薪ストーブが特徴的な家ですが、ご希望だったのでしょうか?

ご主人:二人ともキャンプが好きで焚き火とか良くしていたので、つけたかったです。

–実際、完成した家を見た感想は?

ご主人:いや〜、かっこいいですよね!

奥様:ほんとにここに住んでいいのかなと思っちゃいました。

ご主人:こんな家に住めたら幸せだろうな。
一生ここで過ごしたいと思える家です。

奥様:このインタビューの前に、二人で「家ってどういうことだろう?」と話していたんです。
私たちの家づくりを振り返ってみたり、これからの生活を思い返してみたり。
考えてみると、まさに、家づくりって人生の大きな大きな転換期だったんですよね。

自分の暮らしや人生を現したものが私たちにとっての家。

家は人生そのものだなと思います。

こんな素敵な家を建てて頂いたてとても嬉しいですし、これからの生活が楽しみです!

 

マイホームの外観にはレンガがおすすめ!レンガの魅力を紹介します

2021.02.21

注文住宅を検討中の方におすすめさせていただきたいのが、建築材にレンガを使うことです。
レンガには外観をおしゃれにする以外にも、さまざまな魅力があります。
そこで今回は、レンガの特徴と積み方について紹介します。
すてきなマイホームをデザインする際の参考にしていただければ幸いです。

□レンガの特徴をご紹介

それでは、レンガの特徴について紹介します。

1つ目は、耐熱性です。
レンガは、薪ストーブやピザ窯にも使われていることからわかるように、耐熱性能が非常に優れています。
そのため、レンガでつくられた家は、火事が発生しても、内部の延焼だけでなく、外部から火が入ってくるのも防いでくれるでしょう。

2つ目は、耐久性です。
在来工法でつくられた家の寿命が30年程度なのに対して、レンガでつくられた家の寿命は100年以上と言われています。
もちろん、在来工法でつくられた家であっても、定期的にメンテナンスをすれば長持ちさせられます。
しかし、レンガでつくられた家であれば、ほとんどメンテナンスの必要がないため、費用の削減が期待できるでしょう。

3つ目は、低吸水性です。
レンガは吸水性がとても低いため、湿気に強いです。
湿度が高くじめじめとする梅雨でも、快適に過ごせるでしょう。

□レンガの積み方とは?

ここでは、レンガの積み方を4種類紹介します。
まずは、レンガの長細い側面を「長手」、正方形に近い側面を「小口」と呼ぶことを覚えておきましょう。

1つ目は、フランス積みです。
フランス積みとは、一段の中で長手と小口を交互に並べる積み方を指します。
下から上を見上げてもバランスが良く交互に並んでいるため、美しく見えるでしょう。
フランス積みの代表的な建築物では、富岡製糸場が挙げられます。

2つ目は、イギリス積みです。
イギリス積みとは、長手だけの段と小口だけの段を交互に積んでいくものです。
フランス積みよりも使用するレンガが少なく、強度も高いためコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。
イギリス積みの代表的な建築物では、原爆ドームが挙げられます。

3つ目は、小口積みです。
小口積みとは、小口だけを使う積み方を指します。
小口だけを使っているため、壁を曲面状にもデザインできます。

4つ目は、長手積みです。
長手積みとは、長手だけを使う積み方を指します。
構造的には小口積みとほとんど同じですが、壁が薄くなってしまうため、強度が小口積みよりも劣ってしまいがちです。

□まとめ

今回は、レンガの特徴と積み方について紹介しました。
レンガの特徴や積み方を理解し、マイホームをデザインする際のお役に立てていただければ幸いです。
また当社では、リゾートのような広々とした注文住宅を販売しております。
もしご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋の建設をお考えの方に!おしゃれな外観のポイントを解説します

2021.02.17

憧れのマイホームは、自分のこだわりを実現させ、素敵なものにしたいですよね。
家は大きな買い物ですし、絶対に後悔したくないという方も多いのではないのでしょうか。
そこで今回は、平屋の建設をお考えの方に向けて、おしゃれな外観にするためのポイントとその注意点についてご紹介します。

□平屋住宅でおしゃれな外観にするためのポイントとは?

平屋住宅でおしゃれな外観にするためには、これから紹介する3つのポイントを理解しておくことが大切です。

1つ目は、外壁の色です。
外壁の色は家の印象を大きく左右するため、色選びは慎重に行いましょう。
例えば、ホワイトカラーやアイボリーカラーにすれば家に清潔感があふれて明るい印象になり、ダークトーンにすればモダンな雰囲気が出てスタイリッシュな印象になります。

2つ目は、外壁材にこだわることです。
外壁の色だけでなく、外壁材の質感によっても家の印象は変わります。
色調やデザインを優先したければ窯業系(ようぎょうけい)サイディングボードにし、シャープな雰囲気を演出したければ金属系サイディングボードにするなど、自分のつくりたい家のイメージによって外壁材を変えましょう。

3つ目は屋根です。
屋根を選ぶ際には、外壁の質感と合わせるとよりスタイリッシュな外観にできるでしょう。
また、形も1枚の屋根が傾いている片流れ屋根や、傾きがなく家が四角に見える陸屋根があります。
実用性の高さを重視するなら片流れ屋根を、開放感を味わいたいなら陸屋根を選ぶと良いでしょう。

□平屋住宅の外観で注意しておきたいポイントとは?

ここでは、平屋住宅の外観で後悔しないための2つのポイントをご紹介します。
この2つのポイントに注意して、おしゃれな外観づくりをしましょう。

1つ目は、窓やドアのデザインです。
壁や屋根はご主人、ドアや窓は奥様と、ご夫婦で外観をわけてデザインした場合、目指す外観の系統は一緒であっても、色や質感が馴染まない場合があります。
特に、目立つデザインのドアや窓を選ぶ際は、全体のバランスを意識すると良いでしょう。

2つ目は、庭のデザインを意識することです。
平屋住宅では、開放感あふれるテラスやウッドデッキを設置する方が多いと思います。
その際には、樹木が成長したときに困らないか、家全体のバランスが美しくなるかなど、庭のデザインも忘れないようにしましょう。

□まとめ

今回は、平屋の建設をお考えの方に向けて、おしゃれな外観にするためのポイントとその注意点についてご紹介しました。
平屋住宅の外観をデザインする際に、参考にしていただければ幸いです。
また当社では、平屋の新築住宅を販売しております。
もしご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋にするなら中庭を取り入れるべき!中庭のメリットを紹介します

2021.02.13

平屋の注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
平屋に中庭を設けると、さまざまなメリットがあります。
今回の記事では、平屋に中庭を設置するメリットや、中庭が合う人の条件を紹介します。
中庭の設置を検討中の方は必見です。

□平屋に中庭を設置するメリットを紹介!

ここでは、平屋に中庭を設置するメリットを3つ紹介します。

1つ目は、採光性が良くなる点です。
太陽の光が窓を通して家の中に入るため、日中は照明に頼らなくても明るさを確保できます。
全ての部屋に中庭が面する間取りにしておくと、家全体を明るく保てるでしょう。

2つ目は、通風が良くなる点です。
中庭に面した窓やサッシを開けると、自然の空気を取り込めます。
これは、中庭があたためられることで、小さな上昇気流が発生するためです。

部屋の空気が上昇気流に引っ張られて外へ出る代わりに、新しい空気が部屋の中に入ってくるでしょう。
外からの視線が気になり、窓を開けるのをためらう人がいますが、中庭に面していれば外から見られる心配はありません。

3つ目は、開放感がある点です。
中庭を設置すると、開放感があり、家全体がおしゃれな雰囲気に仕上がります。
外観の印象も良くなり、外の空気を感じられるのもメリットと言えるでしょう。

□中庭が合う人の条件とは?

中庭の設置が向いている人の条件を紹介します。
その条件とは、庭や家のプライバシー保護を大切にする人、日当たりが悪そうな敷地条件の人、他の人と違う家にしたい人、二世帯住宅を検討している人です。
これらの条件に当てはまっている人は中庭の設置を検討すると良いでしょう。

前述したように、中庭はプライバシーが守られますし、光を十分に取り込めます。
また、各部屋から庭が見えるので、通常とは少し違った雰囲気を味わえます。
個性的な家にしたい人にはぴったりでしょう。

さらに、二世帯住宅とも意外と相性が良いです。
中庭を挟んで生活スペースを設けると、ある程度の距離感が生まれ、プライバシーを守れます。
それでいて距離が遠すぎるわけではないので、必要があればすぐ会えるでしょう。
そのため、二世帯住宅の場合は、中庭を設置するのがおすすめです。

□まとめ

今回は、中庭を設置するメリットと中庭が合う人の条件を紹介しました。
中庭を設けると、通風性、採光性などの利点を得られます。
また、二世帯住宅にも向いており、設置すれば適度な距離感を保てます。
中庭のメリットに魅了された方は、中庭の設置を検討してみてください。

100坪の土地に平屋を建てる!メリットやポイントを紹介します

2021.02.09

100坪もの広い土地に平屋を建てることを検討しているけれど、どのようなメリットがあるのかがよくわからないという方はいませんか。
広い土地に平屋を建てるメリットを知ることで、その特徴を生かす間取りが考えやすくなるでしょう。
今回は100坪の平屋のメリットと平屋をさらにおしゃれにするポイントを紹介します。

□100坪の平屋のメリットとは

100坪の平屋を建築するメリットを3つの観点から紹介します。

1つ目は家を考えるときに間取りの自由度が高くなることです。
自身の中で家のテーマに沿ってデザインする場合や、広い庭が欲しい場合などの「このような家にしたい」という希望があると思います。
土地が広ければ、費用が許す限りそれらの要望を実現しやすくなるでしょう。

2つ目は隣人の家との距離が離れていることです。
土地が狭い住宅街だと、狭い土地を有効活用するために隣の家との間が狭くなる傾向にあります。
しかし、土地が広いと隣人の視線を感じることが少なくなり、音も聞こえにくくなるのでリラックスできるスペースを確保できるでしょう。

3つ目のメリットは庭を広く取れることです。
土地が広くても建物の床面積には上限がありますので、土地が余るところも出てきます。
このスペースを利用して畑を作り、親戚たちと集まってバーベキューをするなどの様々な用途に使用できるでしょう。

□他と差をつけるおしゃれな平屋にする方法

平屋のメリットを知ってもらいましたが、家の設計に取り入れることでさらに良くなる設備を紹介します。

1つ目はウッドデッキです。
広い庭と家をつなぐウッドデッキを設置することで、家族全員で一緒に食事したりコミュニケーションをとったりできるきっかけにもなるでしょう。

2つ目はサンルーフです。
平屋は2階がないので、サンルーフを設置しやすいでしょう。
この特徴を生かして光をたくさん取り込むことで、明るい印象を持たせられます。

3つ目は勾配天井です。
こちらも2階がなく天井の形に自由度が生まれるので、天井を高くして勾配を設けることで開放的な空間を演出できるでしょう。

4つ目は屋根の形を好きな形にしやすいことです。
一般的な山のような形も可能ですが、屋根の傾斜が一定の片流れ屋根も選べます。
また、外観にモダンなものを取り込むことにより、近代的なイメージに仕上がるでしょう。

□まとめ

今回は100坪の平屋のメリットと平屋をさらにおしゃれにするポイントを紹介しました。
平屋の特徴を生かすことで、おしゃれな家を建てられます。
皆さんも紹介した設備を取り入れてみてはいかがでしょうか。

マイホームは平屋か二階建てどっち?それぞれの魅力を解説します

2021.02.05

マイホームを建てる際に、平屋と二階建てのどちらにしようか悩んでいる人はいらっしゃいませんか。
平屋と二階建てには、それぞれのメリットが存在します。
そこで今回は、平屋と二階建てのメリットについて、詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□平屋と二階建てのメリットを紹介!

*平屋のメリット

1つ目は、階段がないため、高齢者や小さな子供に優しいことです。
小さな子供や高齢者がいると、階段から落ちないか心配ですよね。
平屋だとそのリスクがないため、安全面で大きなメリットがあると言えます。

2つ目は、階段を上り下りする必要がなく、生活がしやすいことです。
特に、朝起きてすぐや夜寝る前は眠いため、移動が面倒に感じるのではないでしょうか。
平屋なら上り下りがなく、移動の負担がかかりません。

3つ目は、台風や地震などの自然災害に強いことです。
平屋の構造上、風や振動の影響を低減できるでしょう。

4つ目は、外壁の手入れが簡単なことです。
二階建ては外壁の高い部分に届かず、自分で掃除できないことがあります。
平屋であれば、全て自分で掃除できるため、依頼する費用はかかりません。

*二階建てのメリット

1つ目は、日当たりが良いことです。
平屋と比べ、高い位置に部屋があるため、日当たりが良くなります。

2つ目は、プライバシーが守れることです。
物音や話し声が聞こえにくく、子供の成長期でもプライバシーを保護できます。

3つ目は、セキュリティが高いことです。
平屋より一階部分の窓の数が少ないため、周りから見られるリスクを減らせます。

□将来性の面では平屋か二階建てのどちらがおすすめか

前述したように、平屋と二階建てそれぞれにメリットがあり、どちらが優れているかを一概には判断できません。
そこで、将来性という観点に絞って、どちらがおすすめか説明します。

将来性を考えると、平屋がおすすめです。
家を建てる人の多くが、20代や30代などの若い世代であると考えられます。
若い世代の場合、今の生活が忙しく、老後の生活について考えている人は少ないでしょう。
しかし、新たな住宅を購入する機会は少なく、同じ住宅に住むことが多いので、老後の生活について考えるのが大切です。

平屋であれば、老後でも階段の上り下りが苦にならず、今の環境を持続できます。
バリアフリーな環境で暮らせるため、安心感が得られるでしょう。

□まとめ

今回は、二階建てと平屋のそれぞれのメリットを紹介しました。
将来性の面からは平屋がおすすめですが、他の観点から考えると二階建ての方が適しているかもしれません。
ご自身の重視する価値観から、最適な方を選択するようにしてください。

家づくりを検討している方へ!後悔しない家づくりをするために必要なこと

2021.02.02

家づくりで後悔しないために、注意すべきポイントを知りたいとお考えの方はいませんか。
今回はこのような方に向けて、後悔しないために注意すべきことを詳しく説明していきます。

□後悔したという具体例について

住宅を建てた経験がある方の中で、「後悔していることがある。」と答える方は多いです。
では、どのようなことに後悔しているのでしょうか。

後悔していると答える方々の中でよく挙げられるのが、リビングの階段に関する問題です。
安全面を考慮して、いつでも子供が目に見えるように、リビングに階段を取り付ける方は多いです。

リビングに階段を取り付けることにはデメリットもあります。
デメリットの一つは、ダウンドラフトです。
ダウンドラフトとは逆風という意味で、2階からの冷たい空気がリビングに流れ込み、家全体が冷えてしまうことを言います。

リビング階段を取り付ける際には、空調に関する問題に目を向ける必要があることは頭に入れておくと良いでしょう。

他には、開放的で明るい空間のために取り付ける大窓の問題もよく挙げられます。
大窓を取り付けると、日差しが家の中まで入ってくるので明るさを実現できますが、この光がまぶしすぎるという問題が起こることがあります。

さらに、「日が当たる方はとても暑いけれど、当たらない方は寒い。」というように温度調整が困難となり、悩みの種となることもあります。
このようなことを起こさないためにも、大窓を取り付ける前に家の土地柄などについて詳しく理解しておくことが重要です。

□後悔しないために重要なこととは

紹介したこと以外にも、住宅を建ててから気づくことはたくさんあります。
完成後に後悔することなく、理想の住宅を実現するために重要なことは、プランニングをする際に完成後のイメージを持って具体的に計画することです。

工事が終わってからでは取り返しがつかない可能性が高いので、工事が始まる前に十分にプランニングしましょう。

プランニングには、インターネットでの情報収集に加えて、モデルハウスの見学なども効果的です。
住宅の外見だけではなく、自分のライフスタイルを照らし合わせて、考えるようにしてください。

□まとめ

今回は、新しく住宅を建てることを検討している方へ向けて、後悔しないためにすべき注意点を紹介しました。
他にも注意点はありますが、まずは紹介した部分を重点的に考えましょう。
この記事を参考にして、理想の住宅を建てていただければ幸いです。