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平屋でビルトインガレージを検討している方必見!メリットやポイントを紹介します!

2021.08.29

「ビルトインガレージのメリットについて知りたい」「作る際の注意点を知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、平屋にビルトインガレージを作るメリットと作る際の注意点について紹介します。

□ビルトインガレージを作るメリットとは

ビルトインガレージは、家にガレージが組み込まれています。
そのため、天気が悪い日でも濡れずに車の乗り降りができます。
また、ガレージ部分は家を建てる際に、床面積の5分の1を上限とする容積率を除外できます。
ビルトインガレージの間取りを考える際にコツがあります。

まずは、車を止めるために必要な面積です。
車種によって必要な面積は変わります。
次に、ガレージに収納スペースが欲しい方や、車いすの出入りが必要な方は十分なスペースを設けることが大切です。
事前に車種やスペースをどうするか相談しておきましょう。

ビルトインガレージは、床面積によって家の間取りが決まります。
例えば、間取りが25畳の場合、車が1台止められるスペースがあり、2~3LDKの家を建てられます。
30~35畳の場合は、車1台止められるスペースがあり、3~4LDKの2階建てや3階建ての家を建てられます。
また間取りを考えて、工夫をすれば車を2台止められます。

□ビルトインガレージを作る際の注意点とは

ビルトインガレージを作る際の注意点は主に3つあります。

1つ目は、ガレージスペースの場所です。
ガレージは、ドアの開閉や人が歩けるスペース、車を止める台数によって必要な面積が変わります。
また、ガレージの面積を最後に考えると、十分なスペースを確保できなくなり、ガレージを作れない場合があります。
それゆえ、どこに作るかよく考えることが大切です。

2つ目は、車の振動を感じない間取りにすることです。
寝室や子供部屋から遠い位置にすることが大切です。
家族構成やライフスタイルを考えた間取りを心がけましょう。

3つ目は、ドアの位置を考えることです。
家からの出入りや、生活の動線を考えることが大切です。
また、ビルトインガレージは雨風をしのげることが大きな特徴です。
ガレージを使う頻度が多い人の行動を考えるようにしましょう。

□まとめ

今回は、平屋にビルトインガレージを作るメリットと作る際の注意点について紹介しました。
ビルトインガレージを作る際の間取りをしっかり考えて作ることが大切です。
ビルトインガレージについてお悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

家づくりで重要な内装の決め方と無垢フローリングの魅力を紹介します!

2021.08.25

「内装の決め方について知りたい」「フローリングの素材について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、内装の決め方とフローリングについて紹介します。

□内装の決め方とは

内装は、素材や色あいで印象は大きく異なります。
内装の決め方は主に4つあります。

1つ目は、テイストです。
ナチュラルなテイストや、モダンなテイストなど様々なインテリアがあります。
統一感のあるコーディネートをするためには、自分好みの内装を決めて家具を購入することが大切です。

事前に、テイストを決めておくことで家具や家電を購入できます。

2つ目は、使用する色です。
内装に使用する色は、3色以内に収めることが大切です。
1色だけなら統一感はありますが、物足りない印象になります。
4色以上使うと、まとまりがなくなります。

ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つを意識して色を取り入れることが大切です。
ベースカラーは、部屋全体の70%を占める色です。
部屋の印象を左右するので、淡色を使用することが大切です。

メインカラーは、インテリアを主とする色です。
ソファーやカーテンの色を変えることで、自分好みの内装にできます。
アクセントカラーは、小物やオブジェに使うことが大切です。
少しインパクトをつけることで、部屋のアクセントになります。

3つ目は、異素材を組み合わせることです。
全て同じ素材の製品を選ぶより、複数の素材を選ぶことで奥行きが生まれます。
柔らかな雰囲気のある材質や、金属や革を用いることで印象は大きく変わります。

□フローリングの素材とは

フローリングは、部屋の中で広い面積を占めるので、部屋の印象を変えます。
また、子供がいるご家庭や、お年寄りがいるご家庭は、フローリングの素材にこだわることが大切です。
フローリングはマットな色を選べば、部屋が落ち着きます。
艶がありすぎると、部屋が浮いているように見えます。

無垢材のフローリングは、肌触りが良いです。
見た目や質感が良いので、家の見方が大きく変わります。
無垢フローリングは、夏は冷たく、冬は寒くないので年中快適に暮らせます。
また、調湿作用があるので湿気を吸収します。

四季がある日本は、湿気の差が大きいので無垢フローリングがおすすめです。
時間が経つと、色合いや風合いが変化します。

□まとめ

今回は、内装の決め方とフローリングについて紹介しました。
内装やフローリングに関して、お悩みや質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

平屋を建てたい方必見!平屋の耐震性について解説します!

2021.08.21

「平屋の家に住みたい」「平屋の家は耐震性に優れているのか」「制震・耐震・免震の違いについて知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、平屋が地震に強い理由と揺れの違いについて紹介します。

□平屋が地震に強い理由とは

平屋が地震に強い理由は主に2つあります。

1つ目は、揺れの負担が少ないことです。
建物が高いほど地震の揺れは大きくなります。
2階部分がないため、地震の揺れが軽減します。
また、屋根の素材を変えることでさらに耐震性が高くなります。

2つ目は、平屋はシンプルな構造になっていることです。
シンプルな構造は、壁や天井、床のバランスがとりやすくなります。
地震が起きた際は、力が分散し、建物の倒壊を防げます。
しかし、形が不均等である場合は、1点に力が集中するので、倒壊しやすくなります。

平屋も、築年数が経過すると、ひびやシミができます。
また、柱の腐食やシロアリも倒壊の原因になります。
建物が劣化すると、耐震性は下がります。

それゆえ、目に見えない家の内部も、定期的にメンテナンスすることが必要です。
素材や柱を強化することで、さらに耐震性の強い建物になります。

□揺れの種類とは

揺れの種類は主に3つの種類があります。

1つ目は、耐震です。
耐震は、大きな揺れも耐えられることです。
耐震住宅は、大きな揺れに耐えられる強い構造をしています。
しかし、倒壊しないことを優先して作られているので、小さな揺れが生じることがあります。

2つ目は、免震です。
免震は、地震の揺れが直接建物に伝わらないことです。
免震住宅では、揺れが直接伝わらないように装置をつけて建物の倒壊を防ぎます。

3つ目は、制震です。
制震は、揺れを吸収することです。
制震住宅は、壁に装置を設置し、揺れを吸収します。
また、免震住宅を作るよりも、費用を抑えられることも大きな特徴です。

自分の予算に合った耐震設備をつけることで、より安全な生活ができます。
耐震設備を強化すれば、建物は倒れにくくなります。
自治体や耐震工事を依頼できる会社の方に、相談や耐震診断をしてもらうことが大切です。

当社はお客様のニーズに合わせて、最適な提案をさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

□まとめ

今回は、平屋が地震に強い理由と揺れの種類について紹介しました。
住宅の耐震性は、家族や自分が安心安全に生活するために非常に大切です。
耐震性や平屋に関するお悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋を検討している方必見!窓の防犯対策を紹介します!

2021.08.17

「平屋の防犯対策について知りたい」「窓の防犯性を高めるためにできることを知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、空き巣に狙われる家の特徴と平屋の防犯対策について紹介します。

□空き巣に狙われる家の特徴とは

空き巣に狙われる家の特徴は、主に3つあります。

1つ目は、施錠の仕方です。
よく知られている例としては、少しの間家を空けておくときに施錠しないことが挙げられます。
ほんの少しの間が、泥棒や不審者に狙われます。
また、1度家を施錠しない家と認識されてしまうと、狙われやすい家になってしまいます。

少しの油断が大きな禁物です。

2つ目は、窓やバルコニーに足場がある場合です。
また、家に物置や倉庫が置いてあり、死角がある住宅です。
人通りや隠れ場所がないか見ておくことが大切です。
見通しの良い家は、空き巣に狙われません。

事前に見ておくことで、泥棒の侵入を防げます。

3つ目は、留守だとわかる場合です。
よく知られている例としては、夜間でも電気がついていない場合や郵便物がたまっている場合です。
留守にする場合は、普段よりも防犯を強化することが大切です。
施錠だけでは不安な方は防犯グッズを設置しましょう。

4つ目は、線路沿いや観光地付近の住宅です。
駅や観光名所には、多くの人が集まるため、人目に付きにくいと考える方がいます。
しかし、多くの人がいることで、まぎれて逃げやすい特徴があります。
騒音で家に入ってきたことに気づかないこともあります。

賑やかな町に住む方は、防犯対策を強化することが大切です。

□平屋の防犯対策とは

平屋の防犯対策で、非常に重要なものは窓です。
防犯性を高めるための窓は、主に2種類あります。

1つ目は、合わせガラスです。
ガラスとガラスの間に板が張り付けられた窓です。
合わせガラスは、割られにくい素材でできています。
そのため、泥棒が窓を破るまでに時間がかかります。

泥棒は、侵入に時間がかかると諦めます。
合わせガラスを使用することで、防犯性を高められるでしょう。

2つ目は、複層ガラスです。
2枚のガラスの間に隙間がある窓です。
防犯性だけでなく、断熱性にも優れています。

また、窓全体を変えることが予算的に厳しい場合は、はずれ止めや防犯フィルムで防犯性を高められます。
自分たちの予算でできる防犯対策することが非常に重要です。

□まとめ

今回は、空き巣に狙われる家の特徴と窓の種類について紹介しました。
防犯性を高めることは、安全に暮らすために非常に重要です。
防犯グッズや防犯性を高めることに関して、お悩みや質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

マイホームにウッドデッキをつけたい方必見!メリットやデメリットを解説します!

2021.08.13

「マイホームにウッドデッキを作りたい」「ウッドデッキを作るメリットについて知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、ウッドデッキのメリットとデメリットについてと、ウッドデッキを作る際の注意点について紹介します。

□ウッドデッキのメリットとデメリットとは

ウッドデッキを作った際のメリットは主に2つあります。

1つ目は、布団や洗濯物を干すスペースが確保できることです。
ウッドデッキは、それぞれの家に合わせて高さを変えられます。
庭で洗濯物を干す際は、洗濯物で前が見えづらく、転倒することがあります。
しかし、ウッドデッキの場合は、段差を通る必要がないため、転倒する心配もありません。

2つ目は、リラックスする場所になることです。
ウッドデッキは、家族で団らんしたり、天気が良ければ外でご飯やバーベキューをしたり、用途が様々です。
友人を招いて、ガーデンパーティーもできます。
室内では味わえない開放感のある食事ができます。

子供がいるご家庭は、子供がリビングで遊んでいる間に休憩する場所として使えます。
外の空気を吸うことで、気分転換ができるでしょう。
ウッドデッキを作った際のデメリットは、主に2つあります。

1つ目は、メンテナンスです。
ウッドデッキは常に屋外にあるので紫外線や雨で、色あせをしたり、劣化したりします。
使用している素材によって、劣化の進行は異なります。
天然の木材を使用している場合は、一定の年数で腐るので注意しましょう。

定期的にメンテナンスすることで、常にきれいな状態が保たれます。

2つ目は、雑草や虫の手入れです。
デッキの下部分は空洞ができるので、雑草や虫が入り込みます。
雑草や虫が入り込むと、ウッドデッキの劣化が早まることがあります。

手入れすることが難しいので、事前に防草シートを引いたり害虫対策をしたりすることが大切です。

□ウッドデッキを設置する際の注意点とは

ウッドデッキは、風通しが良く、日当たりの良い場所を選びましょう。
また、壁や屋根がないので騒音や視線が気になることがあります。
事前に、周りからどのくらい見えているか把握しておくことが必要です。

ウッドデッキで、火を使う際は火事にならないように火を十分に管理しましょう。
火事を防ぐために、水道の動線を考えたり、防火シートを使ったりすることが大切です。

□まとめ

今回は、ウッドデッキのメリット・デメリットと作る際の注意点について紹介しました。
ウッドデッキに関するお悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

中庭のある家の間取りと中庭を採用する際の注意点を紹介します!

2021.08.09

「中庭のある家の間取りについて知りたい」「中庭を作る際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は,中庭がある家の間取りと中庭を作る際の注意点について紹介します。

□中庭がある家の間取りとは

中庭がある家の間取りは主に3つに分けられます。

1つ目は、コの字型の家です。
コの字型に居住スペースが設けられています。
周りが囲まれているのでプライバシーを確保できます。
真ん中に中庭を作るので、開放感があります。

大きな中庭を作りたい方や、開放感のある家を作りたい方におすすめです。

2つ目は、ロの字型の家です。
周りが完全に囲まれているので、コの字型の家よりプライバシーを確保できます。
また、中庭が居住スペースで囲まれているので、子供が中庭で遊んでいても心配はありません。

しかし、大雨や大雪に見舞われると、中庭に溜まってしまいます。
そのため、排水対策が必要になります。
さらに、湿気や熱がこもりやすくなるので、通風対策も必要です。
敷地面積を大きめに確保する必要があります。

3つ目は、L字型の家です。
比較的小さな面積で、半中庭が作れます。

□中庭を作る際の注意点とは

中庭を作る際の注意点は主に4つあります。

1つ目は、生活動線です。
中庭を作る際は、生活が不便にならないような生活動線を考えることが非常に大切です。
リビングとキッチンが遠くなってしまったり、寝室とトイレの位置関係が悪かったりすると、不便に思うことが多くなります。
移動距離や間取りを事前に考えることが必要です。

2つ目は、排水場所です。
大雨や大雪になったとき、中庭に水が溜まります。
そのため、中庭に排水場所を作る必要があります。
また、中庭に水はけの良い床材を用いることで、水や雪が溜まりにくくなるでしょう。

雨や雪が降ると、排水管は汚れます。
定期的に排水管を掃除することが大切です。

3つ目は、窓の大きさです。
窓の大きさや位置が悪い場合、風通しや採光が悪くなります。
大きな窓を取り付けると耐震性が弱くなるので、耐震工事が必要です。
また、耐震性だけでなく、断熱性も弱くなるので、断熱対策も必要です。

事前に、適切な窓の大きさや位置を決めておくことで、工事する必要がなくなります。

4つ目は、設計者の腕です。
中庭を作る際、経験豊富な職人が工事を行わないと、自分の理想とは違う中庭になることがあります。
中庭を作る際は、施工会社の方に話を聞くことが大切です。
職人によって、構造や見た目が変わってしまうことに注意しましょう。

当社は職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。

□まとめ

今回は、中庭がある家の間取りと、中庭を作る際の注意点について紹介しました。
中庭を作ることに関して、お悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋を検討している方必見!魅力とプライバシーを守るための注意点を解説します!

2021.08.05

「平屋の家に住みたい」「平屋を作る際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、平屋の魅力と作る際の注意点について紹介します。

□平屋の魅力とは

平屋の魅力は主に5つあります。

1つ目は、生活動線がシンプルなことです。
2階部分がないので、階段の上り下りをすることはありません。
そのため、洗濯や掃除を効率よくできます。

2つ目は、コミュニケーションがとりやすいことです。
子供がいるご家庭では、家の出入りをする際に必ずコミュニケーションをとれます。
そのため、子供の居場所が分かるので心配が減ります。
また、子供の成長を身近に感じられることも大きな魅力です。

3つ目は、家の構造が強いことです。
2階部分がないので、構造が強くなります。
また、台風や火災の危険が下がります。
万が一火災や自然災害が起きた場合でも、すぐに逃げられます。

4つ目は、メンテナンス費用が安くなることです。
戸建ては、定期的なメンテナンスが必要です。
構造がシンプルなので、メンテナンス項目が少ないです。
そのため、メンテナンス費用が安くなります。

5つ目は、バリアフリーな家に変えられることです。
老後は、階段があると転倒しやすくなります。
しかし、平屋の家は階段がないので、老後も安心して暮らせます。
子供が大きくなった後も、2階部分の子供の空き部屋が無駄にならないので、ぜひバリアフリーをおすすめします。

□平屋を作る際の注意点とは

平屋を作る際の注意点は主に3つあります。

1つ目は、土地選びです。
自分好みの家づくりをするためには、土地選びが最も大切です。
土地の広さや形、方角を見ることがポイントです。
自分が住みたい家を事前に決めておくことで、土地選びや家の設計がスムーズにできます。

また、自然災害が来た時に被害が少ない場所を選ぶことも大切です。

2つ目は、間取りです。
2階のベランダ部分がないので、洗濯物を干すスペースを考えることが必要です。
また、1階部分に壁を作りすぎると風通しが悪くなります。
開放的な空間を作るためには、風の通り道を考えることが大切です。

3つ目は、プライバシーについてです。
住宅の形状をコの字型やロの字型にして、窓を設けることが必要です。
窓を設けることで、外部からの視線を遮られます。

□まとめ

今回は、平屋の魅力と作る際の注意点について紹介しました。
平屋を作ることに関して、お悩みや質問がありましたらお気軽にご相談ください。

マイホームの購入をお考えの方へ!床材について詳しく解説します!

2021.08.02

マイホームの購入を検討中の方で、床材の選び方が分からない方多いのではないでしょうか。
床材にはいくつも種類があり、どのように決めるべきなのか悩みますよね。
そこで今回は、床材について詳しく解説します。

□4種類の床材の特徴をご紹介!

1つ目は、無垢フローリングです。
この床材は木目や天然の風合いが魅力で、私たちを包んでくれるような肌触りの優しさがあります。
冬に裸足で歩いても冷たくなりにくいというメリットもあり、冷え性の方にはぴったりの床材です。
また、時間が経過するにつれて色合いが変わるため、天然素材特有のぬくもりのある味わいを楽しめるでしょう。

2つ目は、複合フローリングです。
薄い合板を重ね、表面に化粧シートを貼った床材です。
ちなみに化粧シートにはおしゃれな模様のタイプのものもあるので、好みに合わせて選べます。
無垢材と異なり湿度に左右されることがないため、板が反ったり割れたりすることはありません。
また、飲み物などを床にこぼしても掃除しやすく、小さなお子さんがいるご家庭は安心です。

3つ目は、クッションフロアです。
塩化ビニールにクッション材が入っているタイプで、高い弾力性が特徴です。
また、耐水性に優れているため、洗面所やトイレの床材として使われることが多いです。
ホームセンターなどで簡単に購入できるため、DIYしたい方にぴったりですね。

4つ目は、コルクタイルです。
この床材はコルクの樹脂を圧縮したもので、耐久性、耐熱性などさまざまな面で優れています。
また、色の種類も豊富なので、珍しい色を選びたい方にはおすすめです。

□部屋ごとのおすすめの床材とは?

まず、トイレや洗面所などの水回りにはクッションフロアがおすすめです。
フローリングを使用することもありますが、水に濡れた部分が剥がれてくることがあります。
フローリングを選ぶ場合は、マットを敷くなど濡れても大丈夫な工夫をしましょう。

キッチンには、クッションフロアまたはフローリングがおすすめです。
リビングダイニングの場合、キッチンはクッションフロア、ダイニングはフローリングと使い分けても良いかもしれませんね。
ソファやテーブルなど重量のある家具を置くリビングには、丈夫なフローリングが良いでしょう。
このように、各部屋に適した床材があるため、選ぶ際は意識してみてください。

□まとめ

今回は、床材の種類や選び方について解説しました。
床材を決める際は、ご家族の生活スタイルに合わせることが大切です。
床材選びでお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。