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家づくりを考えている方必見!床の色の選び方と注意点について解説します!

2021.10.25

「床の色の選び方について知りたい」
「色選びのポイントについて知りたい」
家づくりをお考えで、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
床の色というのは、家の印象を決める重要な要素ですよね。
そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてください。

□色の選び方とメリットデメリットについて

1つ目は、白系です。
メリットは、どんなインテリアにも合わせやすいことです。
また、明るく広く感じやすいです。

デメリットは、髪の毛や黒っぽい汚れが目立ちやすいことです。
また、天井をダークトーンにしてしまうと、床だけ浮いてしまうおそれがあります。
全体のバランスが大切です。

2つ目は、黒系です。
メリットは、細かい傷が目立ちにくいことです。
髪の毛が落ちてもあまり目立たず、綺麗に見えやすいです。

デメリットは、白いほこりが目立ちやすいことです。
また、部屋があまり明るくない場合、圧迫感を生んでしまう恐れがあります。

3つ目は、中間色です。
メリットは、部屋がきれいに見えやすく、髪の毛やほこりが目立ちにくいことです。
また、様々なインテリアとも合わせやすいです。

デメリットは、素材の良し悪しが目立ちやすいことです。
また、ナチュラルな色味であるため、インテリアによっては部屋全体が無難でぼやけた印象になってしまう恐れもあります。

以上が、色の選び方とメリットデメリットについてでした。

□色選びのポイントについて

1つ目は、事前にどのような壁や家具と合わせたいのか考えておくことです。
トータルコーディネートしやすくなるのでおすすめです。

2つ目は、ベースカラーとサブカラーとアクセントカラーのバランスを考えることです。
一般的に、ベースカラーが70パーセント、サブカラーが25パーセント、アクセントカラーが5パーセントであると、バランスの取れた配色になります。

3つ目は、色の効果から決めることです。
リラックス効果のあるダーク系にするのか、お子様に元気に育ってもらうためホワイトにするのか、自然を感じて過ごすためにナチュラル系にするのか、理想の暮らしを思い浮かべながら考えてみましょう。

以上が、色選びのポイントについてでした。

□まとめ

今回は、家づくりをお考えの方に向けて、床の色について解説しました。
色の選び方や、ポイントについて、理解が深まったのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、家づくりを行ってくださいね。
ご不明点がありましたらいつでもご連絡ください。

平屋を考えている方へ!おしゃれな外観にする方法をご紹介します!

2021.10.21

「平屋をおしゃれな外観にしたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな外観というのは憧れますよね。
そこで今回は、上記のお悩みを解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてください。

□おしゃれな外観の作り方について

皆さんは、おしゃれな外観を作るために必要なことは何だと思いますか。
おしゃれな外観に必要なことを紹介するので、ぜひこの機会に知ってみましょう。

外観は、その家の第一印象に大きく繋がります。
白っぽくすると、クリーンさをアピールできます。
また、グレーや黒にすることで、強くとがった印象をアピールできます。
ご自身が、理想のマイホームに抱くイメージを改めて考えてみてください。

窯業系であれば、デザインや色の種類も多いため、数ある選択肢の中から選べます。
あたたかみを演出したい方は、レンガを取り入れても良いですね。

一方、金属系にすると、シャープな印象を与えられます。

平屋の場合、2階や3階部分がありません。
そのため、横にスペースが広がりますよね。
よって、外壁がその家のイメージを大きく左右します。
ご自身はどんな家を建てたいのかを明確にし、後悔のないよう、しっかりと検討してから決めるようにしましょう。

以上が、おしゃれな外観の作り方についてでした。

□おしゃれでモダンなデザイン例について

ここまで、おしゃれな外観の作り方について解説しました。
しかし、まだイメージが明確にならないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような場合には、実例を知ると良いですよ。
そこで続いては、実例をご紹介します。

1つ目は、シンプルで白い壁を基調とし、一部に木目調の素材を取り入れるという例です。
モダンさだけでなく、和の雰囲気も感じられるデザインです。
大きな掃き出し窓も特徴的です。
窓も外観の印象を大きく決定づけるため、工夫してみましょう。

2つ目は、木目調の外壁材と白い外壁材を組み合わせた例です。
先程よりも木の印象が強いため、より和のテイストを感じられます。
街並みとの調和を大切にする方には特におすすめです。

3つ目は、全体的に茶色を使って仕上げた例です。
茶色に外観にすることで、落ち着いた印象を与えられます。
玄関周りを白くすることで、メリハリを与えられるためおすすめです。

以上が、デザインの例についてでした。

□まとめ

今回は、平屋をお考えの方に向けて、おしゃれな外観を作る方法について解説しました。
また、デザインの例についてもご紹介しました。
当初のお悩みが解決したのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、素敵な平屋を建ててくださいね。
ご不明点がありましたらいつでもご連絡ください。

専門家が解説!平屋にロフトを設置するメリットと注意点とは?

2021.10.17

この記事をご覧の皆さんは
「ロフトを造るメリットって何だろう」「ロフトを設置する際の注意点が知りたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は平屋にロフトを造るメリットと、注意点について解説します。

□平屋にロフトを造るメリットをご紹介!

まず初めにロフトの定義について確認しておきましょう。
ロフトとは屋根と天井との間の空間にある小屋裏を利用したものです。
面積が平屋の場合は延べ床面積の2分の1未満であることや天井の最も高い箇所が1.4m以下であることなど、基準が明確に決められています。
そんなロフトですが、平屋に設けることでさまざまなメリットを享受できます。

1つ目はプラスで使える空間を増やせます。
平屋の場合ちょっとした収納場所や書斎スペースを設けたくても、空間に限りがあるのでなかなか実現しにくいかと思います。
そんな時にロフトを活用すれば、限られた空間でもゆとりを生み出せるのです。

2つ目は平屋のアクセントになる点です。
ロフトを設けるとリビングを上から見れたり、お子様にとっては秘密基地のような部屋になったりと、日常とは少し違う特別な空間になるのではないでしょうか。
もちろんはしごを階段に変更するなどの工夫をすることで子ども部屋としても使用できます。

□平屋にロフトを造る注意点をご紹介

たくさんのメリットがあるロフトですが、設置の際は以下のポイントに注意すると良いでしょう。
ここでは2つの注意点をご紹介します。

1つ目は天井高や広さに制限があることです。
上記でも少し触れましたが、ロフトは基準が明確に設けられているので、その分自由が利かないこともあります。
天井高が1.4m以下ということは大人だと身をかがめる必要が出てくるので、大人が普通の部屋として使うのは難しいでしょう。
このように実際使うことを考慮しながらプランニングを進めることが重要です。

2つ目は安全性に気を付けることです。
お子様がいるご家庭ではロフトを子どもの遊び場として利用されることもありますが、その際転落の危険性がないように安全面を考慮してプランニングする必要がります。
例えばはしごよりも固定階段にするとより安全ですよね。

□まとめ

この記事では、平屋にロフトを造るメリットや注意点について解説しました。
平屋にロフトを設けることでプラスで使える空間ができるだけでなく、アクセントにもなります。
ただ天井にどうしても制限が出てしまうので、用途に合わせて設計することが重要です。
この記事を平屋を建てる際の参考にしていただけると幸いです。

平屋をお探しの方へ!失敗しない平屋の外観の選び方をご紹介します!

2021.10.13

「平屋を検討しているけれど、外観で失敗しないためにはどうすれば良いのだろう」
このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、平屋の外観の選び方をご紹介します。
平屋の外観でよくある失敗や後悔しやすい部分についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

□平屋の外観デザインの考え方について

平屋の外観を考える際に、どのようなポイントを意識すれば良いのか分からないという方も多いと思います。
そこでまずは、平屋の外観デザインの考え方について解説します。
ぜひ参考にしてください。

まずは、風通しや日当たりを意識することです。
各部屋の風通しや日当たりを良くしようとする場合、すべての部屋を平等に快適にすることは難しいです。
そのため、中庭を設けたり、L字や長方形のデザインにしたりすることで、住み心地をアップさせる工夫を行いましょう。

また、屋根を最大限活用することも大切です。
平屋の場合、2階建て住宅と比較して屋根面積や基礎面積が広くなるため、外観における屋根の影響が大きくなります。
外観を考える際は、屋根の種類やデザインなども強く意識しましょう。
ぜひ今回紹介したポイントを参考にしてください。

□平屋の外観でよくある失敗や後悔しやすいポイントとは

ここまでは、平屋の外観デザインの考え方について解説しました。
次は、平屋の外観デザインでよくある失敗や後悔しやすいポイントをご紹介します。
平屋を検討中の方は、ぜひお役立てください。

1つ目は、全体像をイメージできていないことです。
外観全体を見ずに、外壁や屋根などの各パーツを決めるのはとても危険です。
完成後に後悔しないためにも、全体像をしっかりイメージしましょう。

2つ目は、パーツ選びです。
窓、玄関ドア、屋根、外壁の4つが主要な外観デザインですが、すべてを強調させようとすることはおすすめしません。
特にどのパーツを強調させたいのかを考えた上で、パーツ選びをしましょう。

3つ目は、周辺環境です。
周囲の景色を無視して、自分の住まいを建てるためだけに、外観デザインを選んでいる方もいらっしゃると思います。
しかし、外観をより良く見せるためには、周辺環境とマッチしていることが大切です。
外観を決める際は、周辺環境も併せて確認しておきましょう。

□まとめ

この記事では、平屋の外観の選び方を紹介しました。
また、平屋の外観でよくある失敗や後悔しやすい部分についても解説しました。
どのようなポイントに注意すれば良いのかお分かりいただけたと思います。
当社では、機能性とデザイン性を兼ね備えた平屋を提供しています。
ご興味のある方はいつでもご連絡ください。

家づくりをお考えの方必見!木造住宅と鉄骨造住宅の違いを解説します!

2021.10.09

この記事をご覧の皆さんは
「木造住宅と鉄骨造住宅の違いって何だろう」「それぞれのメリット・デメリットが知りたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家づくりをお考えの方に向けて、木造住宅鉄骨上住宅の違いやメリット・デメリットについて解説します。

□木造住宅と鉄骨造住宅の特徴をご紹介!

日本の多くの住宅は木材、もしくは鉄骨材で建てられています。
両者の違いをここでは明確にするので、ぜひ確認してみてください。

木造住宅は土台や壁、柱などの構造体に木材が使用されています。
特にヒノキや杉などの種類が使われており、新築住宅には木の香りが漂うのが魅力的です。
平成30年度の調査によると、日本の一戸建ての9割が木造住宅だそうです。
ここからも分かるように、多くの家に採用されている造りなのです。

鉄骨造住宅は主要部分に鉄骨が使われている住宅のことで、いくつかの種類に分類できます。
例えば厚さ6mm以下の鋼板の鉄骨が使われる場合は軽量鉄骨造住宅、それ以上の厚みがある場合は重量鉄骨造住宅と呼ばれます。
一戸建ての住宅の場合は前者が、ビルやマンションなどの大型建築物の場合は後者が主に使用されています。

□鉄骨造と木造、それぞれのメリット・デメリットを解説!

鉄骨造と木造の特徴は分かったとしても、結局どちらを選べば良いか分からないとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
ここではそれぞれのメリットとデメリットを紹介するので、決める際に参考にしてください。

木造住宅のメリットは断熱性や調湿性が優れていることから夏は涼しく、冬は暖かく過ごせることです。
また鉄骨造住宅と比べてもコストが安く、工期が短い傾向にあります。

一方、デメリットは耐用年数が短いことです。
自然素材を中心に建築されるので、品質の維持期間は短い傾向にあります。
ですが、最近では建物の性能が上がっているので、早めの修繕やメンテナンスである程度対策可能です。

鉄骨造住宅のメリットは開放感のある間取りを実現しやすいことです。
木造と比べて柱や壁の量が少ないため、その分間取りに融通が利きます。
また品質を一定に維持しやすいというメリットもあります。

デメリットは断熱対策が必須な点です。
壁を少なくしたり薄くしたりできますが、気密性や断熱性が低くなってしまうので対策をしっかり行う必要があります。
また鉄骨は木造よりも重たいため、地盤が弱い場合は地盤強化工事が必要です。

□まとめ

この記事では、木造住宅と鉄骨造住宅の違いについて解説しました。
木造住宅は構造体に木材が使用されており、鉄骨造住宅は主要構造部分に鉄骨を使用しています。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、要望や条件に応じて選ぶようにしましょう。
この記事を新築を建てる際の参考にしていただけると幸いです。

家づくりを考えられている方へ!家を建てるタイミングとマイホーム購入に必要な頭金について解説します!

2021.10.05

「家を購入するタイミングについて知りたい」
「家の購入に必要な頭金や、それを貯める方法について知りたい」
家づくりをお考えで、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
家づくりにおいて、購入のタイミングや頭金についてはしっかりと知識を付けておく必要がありますよね。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

□家を購入するタイミングについて

皆さんは、家を購入するタイミングについてどのようにお考えでしょうか。
なかなかタイミングを掴めないという方や、分からないという方が多いのではないでしょうか。
そこでまずは、タイミングについて解説します。

1つ目は、子供ができたときです。
家族が増えると、今のスペースでは物足りなくなることを懸念して、家の購入を検討する方が多いです。
子育てしやすい土地や治安のよい土地など、優先順位ある程度固まりやすいので、スムーズに家づくりを進められます。

2つ目は、資金が貯まったときです。
目標を定め、達成してから家づくりを行うという方法もあります。
貯金している段階から、ある程度理想の家のイメージを明確にしておくと良いですね。

3つ目は、結婚するときです。
最初からマイホームに住むことで、賃貸へお金を払う必要がなくなり、お得に感じられるのではないでしょうか。

4つ目は、子供が独立したときです。
自分自身が高齢になると、バリアフリーな家に住みたい、安全な家に住みたい、といった希望がでてくるのではないでしょうか。

5つ目は、親の介護が必要になったときです。
このタイミングで、バリアフリー住宅を建てる方もいらっしゃいます。
より介護しやすくするための家にすると良いですね。

以上が、タイミングについてでした。

□必要な頭金と貯める方法について

ここまで、タイミングについてご紹介しました。
理解が深まったのではないでしょうか。
そこで続いては、頭金について解説します。
必要な頭金や、それを貯める方法について疑問をお持ちの方も多いでしょう。
ぜひこちらも併せてチェックしてください。

必要な金額は、支払総額の2割ほどです。
頭金を多くすることで、借入額を減らせるので新しい家に住んでからの生活がより快適になりますね。

また、頭金を貯める方法は以下の通りです。

1つ目は、財形貯蓄です。
2つ目は、株や外貨への投資です。
3つ目は、コツコツと貯金をすることです。

ご自身にあった方法で、十分な頭金を用意してから家づくりを行うようにしましょう。

以上が頭金についてでした。

□まとめ

今回は、家づくりをお考えの方に向けて、タイミングについてと頭金について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、家づくりを行ってくださいね。
ご不明点がありましたらいつでもご連絡ください。

家づくりでよくある後悔とは?間取りで後悔しないポイントを紹介します!

2021.10.03

「家づくりを行っているが、間取りで失敗しないか不安」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで、この記事では家づくりの際の間取りでよくある後悔を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□間取りで実際にあった後悔とは?

まずは、間取りで後悔した事例を3つ紹介します。

1つ目が、焦らず検討すべきだったということです。

正しい答えがない間取りだからこそ、考えているとわからなくなってしまい、プロの方に任せてしまったというケースや、建てたい時期に間に合わせるために慌てて間取りを決めてしまったというケースがあります。
もちろん、プロの意見を参考にすることも必要ですが、今後住む方がしっかりと意見を反映させることが大切です。
間取りを考えるのに時間がかかると、家の完成が遅れてしまいますが、建ててしまうと変更できないので、設計の段階から後悔しないようにじっくりと検討しましょう。

2つ目が、部屋数を間違えたというケースです。

これは、部屋数が多かったとしても、少なかったとしても後悔される方が多いです。
部屋数を考えるときには、用途と家族構成、これからの家族の変化などを踏まえて検討する必要があります。
部屋数を多くしたり少なくしたりすることは、部屋の広さにも影響を与えるので、1部屋ごとの広さもよく考えておくことが大切です。

3つ目が、部屋を広くすれば良かったというケースです。

モデルハウスなどの見学をして、同じ部屋を作っても、思っていたより狭くなってしまったということもあります。
この原因としては、モデルハウスには最低限のものしか置かれていないことが挙げられます。
部屋に置く予定の荷物を考えて、部屋の広さを決めましょう。

□間取りで後悔しないためのポイントとは?

前の章で紹介したような失敗を避けるためには、どうすれば良いのでしょうか。
ここでは、2つのポイントを紹介します。

1つ目が、家具の配置や収納を重視することです。

収納を充実させることは、快適な空間を実現するために必要不可欠です。
例えば、18畳のLDKを作るよりも、17畳のLDKに1畳の収納を設ける方が、使い勝手が良いということもあります。
部屋の畳数だけに左右されず、置く予定の家具や必要な収納の広さをよく検討しましょう。

2つ目が、人気のある間取りに左右されないことです。

家族構成によっては、世間で人気がある間取りであっても参考にならないことがあります。
広々とした玄関ホールを作ることにゆとりを感じる方もいれば、もったいないと感じる方もいるので、ご家族が納得できる間取りをよく考えましょう。

□まとめ

この記事では、間取りで実際に後悔した事例と、間取りで後悔しないポイントを紹介しました。
長く住む住宅で後悔しないように、プロのアドバイスも参考にしながらご自身の意見をしっかりと反映させましょう。
家づくりをご検討中の方はぜひ一度当社にご相談ください。