STAFF スタッフ紹介

INTERVIEW

常に進化することでお客様の要望を
超えることを目指しています

設計〈二級建築士〉

三橋 利夫 Toshio Mitsuhashi

三橋 利夫

住まいの発見館の設計士は営業や設計、家を建てたあとのフォロー、毎年の点検などをお客様と一番長く関わり続けるポジションで働いています。
自分が設計する家には、どのような人がどのような想いで住むのか?
それを設計士が現場で体感することで、お客様に100%満足してもらえる家をつくることを目指しています。
三橋さんも、そんな設計士の一人です。

住まいの発見館の家づくりについて話をインタビューを行いました。

お客様の要望を叶えるための企画力と
提案力がこの会社の強みです。

三橋さんの仕事内容を教えてください。
三橋設計士をしています。
通常、設計士というと家の図面を書く「設計業務」に専念していることが多いですが、住まいの発見館の設計士は少し違います。土地探しや設計、建てた後のフォローまで幅広く行うのが住まいの発見館の設計士です。
この意図は、「営業と設計を一緒にすることで、要望の伝え漏れが無いようにしたい。」という想いからです。
仕事が分業されていることによっておこるお客様へのストレスを少しでも減らすために、1人の設計士が家の完成まで関わるようにしています。
もちろん、お客様へのフォローもしつつ、設計の仕事もしますし、家のコーディネートをすることもあります。

手間を惜しまず自然素材へ徹底的にこだわった会社

住まいの発見館に入ったきっかけは?
三橋:住まいの発見館の家づくりを見て、「こういう家が建てたい」と思い、5年前に入社しました。

住まいの発見館の家づくりの特徴を教えてください
三橋:「自然素材」へのこだわり方がかなり強い会社です。
使っている素材の1つ1つ、目に見えない部分に使うモノまでこだわって使っています。

例えば、壁や天井は一般的には「ビニールクロス」を貼ることが多いですが、住まいの発見館は「珪藻土の壁」にすることが多いです。とにかく素材にはこだわるようにしています。
床材も、大工が「無垢材」を1枚ずつ張り仕上げています。
ここまでこだわると、施工は難しく、工期も長くなるのですが、生活環境は圧倒的によくなります。

床の送付口から床下に設置された空調の空気がでている

自然素材をつかうことで何がどのように変わるのでしょうか?
三橋:自然素材を使っていると、「温熱環境」や「空気環境」が全然違いますね。
汚れやひび割れも修正することも可能ですし、調湿効果も高いです。
無垢材を使うと木のぬくもりで暖かくなります。
床下に空調をいれることで、冬は1階が全て床暖房になり、夏は全て床冷房になります。
この設計方法は特殊な工法なので、他の会社では中々真似ができないですね。
三橋:「常に進化する会社」だと思っています。これも特徴の1つです。普通の会社は、ある程度の規模までいくと、家づくりを大きく変えることは中々ありません。

常に進化することでお客様の要望を超える

住まいの発見館の強みはどこでしょうか?
三橋:お客様からの様々な要望を「実現できるように前向きに考える」という点です。例え、困難なことがあっても「どうすれば理想に近づくことができるのか?」を考え、形にし、提案するようにしています。
この提案力や企画力は大きな強みです。ご要望以上のものを提案できるようにスタッフ全員が様々なノウハウやアイディアを持っています。

生産性のことだけを考えると、やらない方がいいことも、住まいの発見館ではたくさんしています。
これは、1棟ずつにこだわりをもって建てているからです。

これからの目標を教えてください
三橋:これからも、お客様に喜んでもらうことを目指して高い志を持って頑張っていきます。

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