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令和最初の感謝祭!毎年恒例OB様限定イベント「地引網」を開催しました!

2019.06.04

住まいの発見館では、OB様限定の感謝祭イベントを開催しています。
・5月に開催する地引網
・11月に開催するアートフェスタ
この2回のイベントは、住まいを建てて下さったOB様と接することができる貴重な場です。

今回は、2019年5月に開催した地引網を紹介していきます。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて開催

住まいの発見館が大切にしていること、それは、「家づくりのすべては、その先の暮らしへ」ということ。
「建てて終わり」の家づくりではなく、「建てた後に快適な暮らしが送れる家づくり」です。
しかし、家を建てたあと、「最近どうですか?」とお客様と直接顔を合わせ、近況をゆっくりお話する機会はそう多くありません。

できる限り頻繁に顔を合わせてコミュニケーションをとることが理想ですが、必ずしも皆様と会えるわけではありません。
そこで、開催しているのが地曳網をはじめとした様々なOB様向けのイベントです。

 

社員が企画から運営まで全て行う

・どのようなイベントにすれば、お客様に喜んでいただけるのか?
・お客様は何を楽しみに参加してくださるのか?

自分たちで企画〜運営まで行うことで、仕事とは違った視点でお客様のことを考えるきっかけになります。
今回は8回目の地引網ということもあり、新しいイベントなどを企画したり、新しい責任者をつけたり、これまでとは違う視点で望みました。

イベントは、社員自身もお客様とコミニケーションが取れる非常にいい機会です。
建築のことに直接は関係ありませんが、いつもと違う事を考える中で、周りに目配せをしながら、お客様の心を察する。

ちょっとした配慮を大切にして、気配りや気遣いを養うためにもこのようなイベントの場を大切にしています。

何気ない会話に見える暮らしぶり

イベントの場での会話は、普段よりも少し柔らかい雰囲気になります。
そのような空気感だからこそ、話せることや相談できることもたくさんあり、その中に様々な暮らしぶりが出てきます。

私たちは家を建ててからお客様の暮らしの中に入ることはありません。
しかし、「想い描いていた暮らしが出来ているのか?」「何か不安なことや、困っていることはないか?」「もっと、こうしたい!とお客様が考えていることはないか?」など、家を建てたあとに、その住まいでどのような暮らしを送られているかは、常に気にしています。

そのような話を聞くためにも、OB様だけが集まる感謝祭イベントは貴重な接点です。
細かな要望やお困りごとをいち早く察知し、素早い対応をすることによって、「ここで家を建ててよかった」「発見館に決めてよかった」と思っていただけるようなサポートを目指しています。

 

当日の様子

ビーチクリーン活動

地引網の日の早朝は住まいの発見館スタッフによるビーチクリーン活動から始まります。
砂浜に落ちているゴミを広い、使うスペースを綺麗に整えていきます。

 

記念写真撮影

参加者全員で記念撮影を行いました。
この日は、5月でありながら最高気温は30度を超える絶好の地引網日和!
今回は、180名ほどのOB様にご参加いただきました。

 

地引網スタート!!

メインイベントの地引網です。

 

 

大漁でした!

地引網を行う数日前まで海が荒れていたこともあり、サメ、鯛、ワタリガニ、イシモチ、舌平目など、普段は中々取れない魚もたくさん取れました。

 

 

景品をかけたイベント大会

地引網終了後はお昼まで少し時間ができるので、参加者全員が楽しめるイベントを行いました。

 

お食事会&大抽選会

お昼ご飯の準備ができれば食堂に移動して食事会&大抽選会です。

 

地引網で取れた鯛は、OB様が捌いてくださいました!

 

地引網のお魚を山分け

最後は、当日取れたお魚を参加者で山分けしていきます。

 

今年もありがとうございました!

2020年は、5月17日に開催することが決まりました。(早っ!笑)
皆様と会えることを楽しみにしています。

 

GALLERY

シンプルモダン×自然素材|高品質の断熱で快適に暮らすデザイン住宅

2019.03.04

2月2日に完成見学会を開催しました。

今回の住まいのテーマは、「自然素材を取り入れたシンプルモダンの家」です。

  • 金属系ガルバニウムを使った外観
  • 生活しやすい導線設計
  • 高断熱+床下空調
  • 自然素材の建材

など、デザインやこだわりを叶えつつ、快適な暮らしが送れる住まいを実現しました。

デザインを重視した金属製ガルバリウムの外観

お客様からのご要望もあり、外壁に金属製ガルバリウムを採用しました。

Q金属製ガルバリウムとは?

シンプルモダンやスタイリッシュをテーマにした家によく合う金属製の外壁材。
熱を反射し、丈夫で長持ちするのがガルバリウムの特徴です。

 

シンプルで使いやすい導線設計

室内もデザイン性を重視しながらも、シンプルで使いやすい導線設計にしています。

デザインだけを追求すると、いざ、住み始めてから「使いにくい」と感じてしまう箇所が出てきがちです。

その理由は、暮らしのイメージをどれだけ考えているかによって変わります。

 

例えば、家の導線も「使いやすさ」を決める重要な要素です。

普段の家事導線や生活導線に合わせて、収納が設置されていたり、必要な物がすぐ取り出せるようになっていたり、お客さんが来ていても、プライベートな空間と仕切りができたり、家を設計するときの小さな配慮が住み心地を左右します。

今回の住まいも、生活しやすいように導線を考えています。

上の写真にあるキッチンと脱衣所とキッチンの間の空間は、家族で共有して使ってもらえるウォークインクローゼットです。

2階の部屋まで、わざわざ持って行くことなく共有して使うような家族の洋服がおけるような空間をつくっています。

 

安心の自然素材で高性能の住宅

今回の住まいは、弊社で標準使用の断熱や調湿性能に優れた高性能な建材を使っています。

例えば、壁紙のクロス。

シンプルモダンなイメージを損なわないようデザイン性にこだわりながら、体にやさしい素材を使っています。

 

高断熱の家は一年中快適に過ごせる家

性能にこだわると夏も冬も気温の変化に室温が左右されることが少なくなるので、適度な空調で快適に過ごせるようになります。

冬の寒い時期でも、窓から室内に取り入れた太陽の熱や床暖房の熱を外に逃すことがありません。

反対に夏の暑い時期は、外の熱を室内に入れることなく、室内の冷気を外に逃がしません。

大きな窓をつけていますが、性能が非常に高いので、光を取り入れながらも熱の出入りは遮断することができています。

見学会開催日も2月上旬と冬の真っ只中でしたが、床暖房+少しの空調で室内温度は25度に保たれていました。

 

Instagramで動画もアップしています。

もっと詳しく、室内の間取りが知りたいという方や、見学会に参加できなかったけど興味があるという方は、下記の動画も参考にしてみてください。

室内の様子や導線がよくわかると思います。

 

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OB様主催のサーフィン大会へ協賛|地域社会の発展に協力するために

2019.01.11

12月1日(土)に、千葉県九十九里浜で住まいの発見館のOB様が主催されたサーフィン大会が開催されました。

晴天・良波に恵まれた1日。

2020年東京オリンピックで初種目となったサーフィンの開催地が千葉県九十九里浜に決まり、サーフィン熱が上昇している昨今の千葉県。
住まいの発見館のOB様にもたくさんのサーファーがおられます。
今回、ご相談いただいたのも、千葉の海が大好きなサーファーのOB様です。

「慣れ親しんだ千葉の海でサーフィンの大会を開催することにしました。」と、お話をいただいたことがきっかけです。

当日は、冬のサーフィンで冷えた体を少しでも温めてもらおうと、ホットドリンクのコーナーを設け、テントを建てて休憩してもらえる場所を提供しました。

発見館が出展したブースでは暖かい飲み物を提供させていただきました。

 

左:当社の佐藤監督。右:大会を主催されたOB様

 

住まいの発見館の地域への貢献

地域密着、OB様との繋がりを何よりも大切にしている会社として、地域の発展に貢献できることなら、野球・バスケ・サッカー・サーフィン等、どのようなものでも積極的に参加ていきたいと思っています。
最近、協賛した地元の高校の吹奏楽部が開催するコンクールにも協賛、
地域の小学校などに文房具を募金、千葉県の中学サッカーへの協賛などもさせて頂きました。
また毎年、地元中学生の職場体験も受け入れており、住まいの発見館の仕事を通じて、子ども達が「家づくり」に触れる機会を提供しています。

地域に根付く企業として、地域社会の発展やここで暮らす皆様が少しでも快適に生活できるよう、今後も積極的に協力していきたいと思っています。

大きなガレージ・広いテラス・高い天井|平屋で贅沢を実現した家

2019.01.11

12月上旬、新しい住まいが完成しました。
今回のテーマは「暮らしの夢を実現した平屋」です。

広いガレージのついたフルオーダーの平屋は、施主様の夢を実現した設計となりました。
完成見学会でもたくさんのお客様にご来場いただき、平屋でもここまでできるのかと驚かれている方も多かったです。

住まいのコンセプトやこだわりを紹介していきます。

 

暮らしの夢を実現した平屋|ガレージのある暮らし

今回の住まいは、「平屋に、大きなガレージや中庭つける。かつ、プライベートな空間を確保する。」という設計が必要な住宅でした。
ガレージは、施主様の希望もあり、車3台が入る広さのガレージを設置。
住宅の雰囲気を損なわないように、レンガの壁で外壁は施工しました。

 

最大3台の車が収納可能なガレージ。外観は建物の景観に合わせてレンガの壁を施工しています。

 

部屋に入ると、広い天井とLDKの空間が広がります。
ダイニングキッチンは、「賑わい」。リビングは、「落ち着き」がそれぞれテーマです。

ダイニングキッチンからは、庭やテラスに、人が行き来する動きのある空間を意識して大きな窓をつける設計に。キッチンに立つと外の風景まで全てが見通る特等席です。

ダイニングキッチンには大きなセンターキッチンを設置。キッチンの後ろの壁はレンガで施工しています。

 

ダイニングキッチンは、テラスへ繋がっています。人の行き来がある空間をイメージしています。

 

リビングには、レンガで施工したテレビ台を設置し、間接光により落ち着きのある空間を演出。くつろぎたい時は、静かにくつろぐことができます。

「動」の空間と「静」の空間を一つの空間に取り入れつつも、目的に合わせて空間を分ける設計にしました。

「落ち着き」をテーマにしたリビングスペース。レンガで施工したテレビボードが空間のアクセントになっています。

 

庭につながるガレージ

ガレージの外観は街の景観を損なわないようにレンガの壁を施工しました。
大きなガレージが家の目隠しにもなっており、プライベートな空間を確保できる設計です。

また、裏からも車を出せるようにして、車を眺めながらくつろぎたい時には、庭まで車を入れることができます。

カレージは、庭につながっておりプライベートな空間で車を眺めることができます。

 

庭には広いテラススペースを設けています。
家とガレージで区切られた空間は、プライバシーを確保しつつも開放的な空間になるよう設計しており、車の手入れや家庭菜園など、家族全員が使える場所になっています。

 

プライベートな空間と導線を設計でつくる

平屋だと導線が限られるのでプライベートな空間を作りづらくなることがあります。
お客様が来訪している時でも家族が行き来するためにはリビングを通らないといけなかったり、リビングから見えやすい空間に部屋があったりとプライベート空間の確保は平屋の一つの課題です。

今回のお宅では、室内にあえて壁をつくることで導線を確保し、プライベートな空間とリビング・ダイニングを分けるようにしました。
室内の壁もレンガで施工し、家の雰囲気を損なわないように配慮しています。

レンガで施工した室内の壁。

 

ダイニングスペースとプライベートを分けるためにあえて壁をつくり目隠しと導線を確保しました。

 

まとめ

今回の住まいは、お客様から「ガレージは欲しい。その他の細かい設計は、お任せする。自由に提案して欲しい。」と言って頂きました。
そこで、「思い切った提案をしよう!」と決め、発見館の持っている技術やアイディアを存分に発揮することをコンセプトにおき、設計していきました。

自由に提案をできるということは、発見館の技術力が試される機会です。
日頃から「高い基準」を持ってやれているかどうかが完成した家に現れてきます。

 

これからどのような暮らしが行われるのか?定期点検や感謝祭でお会いして、暮らしのお話を伺うことを私たちも非常に楽しみにしています。

ありがとうございました。

【OB様限定イベント】今年も大好評!発見館アートフェスタ2018!

2018.11.29

毎年恒例となった住まいの発見館のOB様限定イベント「発見館アートフェスタ」。
晴天に恵まれて今年も無事に開催することができました。

 

初夏の地引網と秋のアートフェスタ。
住まいの発見館で家を建てててくださったお客様に日頃の感謝をお伝えする2つの大きなイベントです。
企画や運営、準備を全て発見館のスタッフが行い、手作りのイベントでありながら、工夫やアイディアをこらした企画が詰まっています。

2018年11月3日に開催したアートフェスタの様子を紹介していきます。

述べ200名以上が参加!

今年のアートフェスタは200名以上のOB様がご参加くださりました。
住まいの発見館がこれまで成長を続けてこれたのは、OB様がいたからこそです。
家を建てて10年以上たっても、こうして変わりなく交流を持ち続けることができるのは、非常に嬉しく思います。

OB様もイベントに出展

今回、新しい取り組みとして、OBのお客様にブース出展をお願いしました。
「企業」と「お客様」という垣根を超えて、一つのイベントを一緒に盛り上げていただいた事に深く感謝しています。

 

発見館とOBの皆さまと様々な形で関わりながら、全員でつくり上げるイベントだと改めて感じました。

ご協力いただきありがとうございました。

 

アートフェスタのブース紹介

アートフェスタに出展していたブースの紹介です。

大人の木工教室

大人の方が木を切り、組み立て、自分の力で家具をつくっている大人の木工教室。
今年は、2つのブースをつくりました。

①木のサーフボード作ろう!

②ちびっこキッチンを作ろう!

この木工教室で使っている木は地元千葉県産の杉を使用しています。

木の切断は、大工が使っている電動ノコギリなどを使い、安全には十分に注意しながら形を作っていきます。

ちびっこ職人

ちびっこ職人は、子ども達が大工の仕事を体験できるブースです。
柱や梁などの部材を組み立てていき、小さな家をつくっていきます。

 

 

 

家が完成すれば、上棟式です。
餅まきならぬ、お菓子まきをちびっこ職人が集まったお客さんに振舞います。

アートフェスタの中でも、このお菓子まきの瞬間が一番盛り上がっていました。

 

ワークショップ

室内では体験ワークショップを行いました。

今回開催したのは、「スノードーム作り」「アクセサリーつくり」「ジェルキャンドル」の3つのブースです。

ケータリング

来場されたお客様にケータリングも振舞いました。

こちらは、毎年大人気のハンバーガー屋「Small Axe」さん

こちらは、地元の農家さんで、自宅で取れた野菜を使ってカレーをつくってくれた、「たに農園」さん

どちらもケータリングとは思えないくらい完成度が高くとても美味しいです!

来年来場される時は楽しみにしておいてください。

 

巨大黒板の落書きスペース

時間が余った時にも子ども達が自由に遊ぶことができるように自由に落書きができる黒板スペースを設けています。

 

 

大抽選会!

 

まとめ:毎年OB様限定でアートフェスタを開催する理由

私たちの仕事はお客様の住まいを建てることです。
ただ建てるのではなく、「家づくりのすべては、その先の暮らしへ。」を何よりも大切にしています。

・建てた後の暮らしに満足していただいているか?
・何か困ったことや不具合が出ている所はないか?

これらの声は、実際にお客さんと会って、話をしてみないとわかりません。
そこで開催しているのがアートフェスタです。

アートフェスタには大工職人や塗装職人など、OB様宅のkん地区に携わった職方もスタッフとして参加します。
職人が自分の関わった家の施主様と直に話し、感想や声を聞くことができます。

1年に1度、発見館のスタッフや職方達がお客様が会い話しをする大切な場。
お客様がいるから、日々自分達の仕事が成り立っていると再認識し、感謝を伝えるための場。

これを体感することがアートフェスタを開催している目的です。
一人一人の働くモチベーションにつながり、「もっといい仕事をしよう!」と発見館のスタッフ一同が再認識する意味でも、お客様と繋がる機会を大切にしています。

 

また、アートフェスタに参加した子ども達に「職人の技」に触れてもらい、家を作ることの苦労や喜びを学び体験してもらうための場でもあります。

家づくりには、様々な工程に「職人の技」があります。
そこに触れてもらい、家を作ることの苦労や大変さ、喜びや達成感を学び体験してもらうことで、家に愛着をもってもらったり、「将来、家づくりに関わりたい!」と思ってもらえるかもしれません。

ありがとうございました!

【暮らしのインタビュー】出会えて本当によかった!心から信頼できる工務店

2018.11.29

住まいの発見館で家を建てたお客様へのインタビュー
今回、ご協力いただいたのは、増田様ご夫妻です。

夫:増田俊介さん/妻:恵さん

出会えて本当によかった!心から信頼できる工務店です!

–住まいの発見館との出会いのきっかけは?

俊介さん:2年前に「平屋の一軒家」に住みたいよね。と妻と話し、工務店を探し始めました。
当時は、購入したマンションに住んでいたのですが、やはり戸建てや注文住宅への憧れが捨てられなくて。

戸建てで、平屋で、庭があって・・など色々と考えていると条件に合う会社は、なかなか見つかりませんでした。
いいかな?と思っても、資金が高く予算が合わなかったり。。
購入したマンションを売却しても損が出てしまうので、どうしようかなと悩んでいたところでした。

そんな時に、ネットでたまたま見つけたのが住まいの発見館です。
1度、モデルハウスへ見学行き、詳しく話しを聞くと、理想の家が建てられるし、予算的にも大丈夫と思いました。
あとは、購入したマンションをどうするか。住まいの発見館の方に相談したら、「買い取ります。」とおっしゃっていただきました。

 

恵さん:当時は、「注文住宅にも憧れるけど、無理だよね。。」と、半ば諦めていたので、マンションを引き取ってくれると聞いたときは驚きました。
そんなこと、出来ないと思っていたので。

 

俊介さん:購入金額も損が出ないようにしていただき、金銭的な負担は0からスタートすることができました。

 

恵さん:もし、早めに売れたら「引っ越すまでの間どうしよう。。」とか、「売れなかったらどうしよう。。」とか、色々と悩みがあったのですが、「大丈夫ですよ。」と言って頂きすごく安心したことを覚えています。
ありがたかったです。

親切すぎて、お世話になりすぎて、感動でした!

 

俊介さん:実家の両親にこの話しをしたら、「それは大丈夫なの!?そんな良い話ある?騙されてるんじゃないの?」とかなり心配されました。笑
確かに、第三者からしたら良い話しすぎて、心配にもなりますよね。笑
親が「一度、会わせなさい!」と言ってきたので、住まいの発見館の方に会っていただき、話をしてもらいました。

 

恵さん:毎回、こんなに色々と上手くいく訳ではなく、タイミングが凄くよかったみたいです。
住まいの発見館さんには、本当にお世話になりました。

 

挑戦を応援してくれる!ワークショップのきっかけを頂きました。

–恵さんには、住まいの発見館アートフェスタでワークショップブースに出展をしていただきました。こちらは、どのようなきっかけでしたか?

恵さん:新居に引っ越してから、アクセサリー作りの教室を始めて、マルシェに出店したり、講師をしたりしていました。
住まいの発見館さんにも「今は、こんなことをしています。何かあったらお手伝いするのでさせていただきたい!」と、話していたんです。
すると、住まいの発見館の大沢社長から「じゃあ、アートフェスタでワークショップのブースを作るから一緒にやりませんか!?」と言っていただきました。

まさか、そんな所まで応援していただけると思っていなかったので、驚きです。
凄く、良い機会をいただいて感謝しています。

恵さんには、アートフェスタのワークショップブースにご協力いただきました。

 

後悔が全く無い家

–家の住み心地はどうでしょう?

俊介さん:友人と話していると家を建てたあとに「ああしとけばよかった。」とか「ここは、もっとこうすべきだった。」という話を良く聞ききますが、私たちに関しては全く後悔する所はありません。

本当に心から満足しています。

 

恵さん:我が家が大好きだよね。笑
平屋でシンプルなつくりだけど!

 

恵さん:友達と話していると、「建てている途中で初めの話と違う所とか無かった?」って聞かれるんです。
どうやら、皆んな一つや二つは、不満な箇所や納得のいっていない箇所があるみたいで。
「うちは、全く無いよ」と、胸を張って言い切れるので、嬉しかったです。

 

俊介さん:家を建てる時も親身になって話を聞いてくれて、必要無いものは、「必要無い」とはっきり言ってもらえたことも有り難かったです。

 

恵さん:最高です!地元がこっちじゃなくて残念。。
もっと色んな人に紹介したいのに!!笑
本当に、いい会社と出会えたと思っています。

絶対ここで建てて欲しい!間違いのない工務店

住まいの発見館を紹介するならどんな言葉で伝えますか?

恵さん:そうですね。紹介するならですか。
本当に親身になって相談にのってくれる工務店さんなので、絶対、心からオススメするのは、間違いありません。
私たちも建てる時はもちろんですが、建てた後にも色々とお世話になっています。
「1時間以内に駆けつけられる範囲にしか家を建てない。」とか、「年間に20棟しか建てない」とか、お客さんをサポート出来る体制があることを聞いて感激しました。

絶対、住まいの発見館で建ててほしい!!

 

俊介さん:住まいの発見館のスタッフは、皆さん暖かいよね。

 

恵さん:うん!暖かい。

 

–これまで何社か見られてきたと他の会社と比べてみても違いますか?

俊介さん:そうですね。もちろん、どの会社も皆さん、暖かく迎えてくださいます。
ただ、住まいの発見館の皆さんは、「そこまでしなくても。」という所までやってくれたんです。

 

恵さん:他社さんの場合、しょうがないのですが、どこか「売りたい感」や、「営業感」を感じてしまったんです。住まいの発見館はそれがありませんでした。
本当に「お客様のために」と思ってやってくれているんだなと。

 

俊介さん:企業なので、利益を出さないといけない。それは、私たちも理解しています。
だけど、住まいの発見館さんの場合は、「親切」が最優先で「利益」は二の次。といった印象を受けました。

建てる前と建てた後のギャップもありませんし、困った時に電話をするとすぐに大工さんが見に来てくれたりもします。

 

恵さん:今日(アートフェスタ)のイベントや夏のイベント(地引網)もOB限定で、OBのために大掛かりな企画をして毎年開催されている工務店は聞いたことがありません。

 

俊介さん:ほんとにお世話になっていますし、ここで間違い無かったと心から思っています。

生活の中心にデザインを。廊下を無くした設計。老後まで考えた家づくり

2018.10.19

2018年9月の下旬。新しいお宅が完成しました。
今回のテーマは、「ウッドデッキのある大屋根とレンガのいえ」

  • 毎日の暮らしが快適に送れる設計であること。
  • 老後まで快適に暮らせる家であること。

これらをコンセプトとした家となっています。

9月の末に開催した完成見学会を取材しましたので紹介していきます。

リビングを生活空間の中心に置いた設計

今回のお宅は、リビングを生活の中心に置いた設計にしています。
間取りは平屋建ての3LDK。
それぞれの部屋に繋がる廊下を無くし、その分、部屋の空間を大きくしました。
お子様が小さい時は、勉強している風景や遊んでいる姿をどこにいても見ることができ、大きくなれば個室を割り当てることができます。

奥様から「こだわりたい」と要望あったキッチンは、キッチンスペースを広くとり、使う設備も遠赤外線調理器を使用しています。
IHコンロと違い、遠赤外線で調理ができるので、強火力かつ、炭火で焼いたような料理をつくることができます。
小さなこだわりですが、発見館の標準としている設備です。

ウッドデッキがあることで平屋でも大きな窓を作れるように

平屋にすると「外から室内が見えやすくなる」という悩みが出てきます。
これをどのように解消するか、設計の力が試されるポイントです。

陽の当たる向きを考えて、窓をどこに置くかを決め、尚且つ、閉塞感が出ないように窓の大きさを確保するためには、どのような設計と工夫が必要なのか?
設計士の腕の見せ所でもあります。

今回のお宅は、大きなウッドデッキを正面につくり、屋根とレンガの柱とフェンスを設けることで日当たりを確保しながらも目隠しになるような設計にしました。

室内のソファーに座ってみると、目線の高さにはフェンスと柱があるため、外からの視線は気にならず、外からはウッドデッキの高さの分、目線が隠れるようになっています。
目線の高さだけカモフラージュしてあるので、日当たりが阻害されることはなく、室内には陽の光を取り入れることが可能です。

 

老後の暮らしまで考えたバリアフリー設計

長く住み続けてもらえる家にするために、設計の段階から「老後の暮らし」まで考えてつくりました。
例えば、全ての部屋につながる段差を無くし、バリアフリー設計にしたこともその一つです。

トイレも2箇所設置し、来客用と普段使い用を分けたり、暮らしのスタイルに合わせて長く住み続けてもらうことができます。

インテリアデザインもお手伝い

今回のお宅ではインテリアもお手伝いさせていただきました。
自然素材の家に合う雰囲気になるよう、机や椅子なども木目調のものにし、空間の雰囲気を損なわないようにしています。

 

長く快適に暮らし続けていただくために

今回のお宅は、老後の暮らしまで考えていきたいというお客様からの要望に対して、「これから先、40年、50年、100年と、快適に住み続けられる住まいであること」ということをテーマにした家づくりでした。

  • 長期的な生活導線を考えた設計。
  • 健康に悪影響を与える可能性がある素材は使わない。
  • 光熱費も安く抑えることができるように、太陽光パネルを設置。

といったような基本的な性能を高い水準にもつこと。
そして、毎年の住まいの健康診断で定期的にメンテナンスをおこなっていくこと。

これらの取り組みを通じて、新しく住むお客様が快適に日々の暮らしを送れるようにサーポートしていきたいと考えています。

 

「お客様からのありがとうが私のやりがい。」|設計士の秋山 知美へインタビュー

2018.09.13

住まいの発見館で働くスタッフに取材し、お届けするこの企画。
今回、紹介するのは設計士の秋山さんです。

2010年に入社した秋山さん。
現在は、設計の仕事についています。

「お客様と一緒に考えた家が完成して引渡した時に、「建ててよかった」と笑顔になっていただける瞬間が仕事をしていて一番楽しい時間です。」とインタビューでは話された秋山さんは、どのような考えで家づくりを行っているのでしょうか?

インタビューを行いました。

お客様からの「ありがとう」が仕事のやりがい

–秋山さんの仕事について教えてください。

秋山:「家を建てたい」と思っているお客様と、どのような家にするか考え、設計するのが私の仕事です。
しかし、お客様は自分の土地に「どのような家ができるか?」の明確なイメージがしにくいのは当然です。
そこで、お客様からどのような暮らしを送りたいのか?お話を聞きながら、予算に合わせたプランを考えていきます。

お客様と一緒にいる時間が長いので、家が完成し、引き渡しをした後に喜んでいただけた時や、久しぶりに出会った時に「住み心地が良いです!」と言っていただけた時は、とても嬉しいです!
お客様から「ありがとう」とお声をいただけることが私のやりがいです。

 

–住まいの発見館の強みはどこでしょう?

秋山:「自分たちが住みたい家をつくる」ということを徹底していることですかね。
例えば、家づくりに使う材料。
私たち自身が「自分の家でも使いたいか?」ということを判断の基準にしています。
新しい素材を試す時も、例え会社にとっては利益が高くても、自分たちが使いたくない材料は一切使わない。
そこには強い信念を持って家づくりをしています。

創業から40年以上、一つの地域に根付いてきたという地域性も強みの一つです。
この地域ではレンガ作りの家は珍しいので、個性のある家を作れていると思っています。
私自身も個性的な家をつくれるのは楽しいです!

 

家づくりとは、お客様の人生の一部を背負うこと

–仕事で気をつけていることは?

秋山:何よりも家づくりを楽しんでもらいたいんです!
どんな家にしたいか考えて、悩んで、わがままを言って、家が完成するまでの全ての過程を楽しんでもらいたい。
家づくりは、人生に一度の大きな経験です。
だからこそ、貴重な時間にしてもらいたいですし、考えて、楽しんだからこそ、その先に心地よい暮らしが待っていると思うんですよね。
家を建てたあとの暮らしを一緒に考えて、満足してもらえる家を建てていきたいと思っています。

 

–秋山さんにとって家づくりとは?

秋山:家を建てることは、家具を買うとか、車を買うとか、そんなこととは比較にならない程大きな買い物です。
お客様にとっては、人生の大きな転機でもあります。

ご自身の人生、ご家族の人生、お子様の人生など、色んな人の将来に影響することです。
だからこの仕事は、お客様の人生をいかに充実したものに変えられるか。その手助けをすることだと思っています。
お客様の人生をちょっと背負っているようなもの。

どんな家が立つかによって日々の暮らしが変わる。
日々の暮らしが変われば、人生が変わります。
だからこそ、喜んでいただけた時には凄く嬉しいですし、これからも満足いく住まいを提供できるように日々努めていきたいです。

いい家づくりは「現場」に現れる|住まいの点検パトロール

2018.09.13

住まいの発見館では月に一度、日常の現場監理とは別に、建設中の現場の見回りを行う点検パトロールを行なっています。

  • 整理整頓が行き届いているか?
  • 建設中のお宅に不具合がないか?
  • より良い現場にしていくための改善点は?

など、建設中の現場を巡回し見回ることで、より良い家づくりをするヒントを得ています。

点検パトロールで特に意識していることは整理整頓です。
効率良く仕事をするため整理整頓の行き届いた現場であることを大切にしており、点検でも厳しくチェックしています。
9月上旬に行った点検を取材しました。

建設中の現場でもお客様にとっては「自分の家」

住まいの発見館の家づくりには、「お客様に快適な暮らしを送っていただきたい。」という想いが根底にあります。
例えば、お客様が建設中の自宅を訪問された時に、ゴミが散乱している現場と整理整頓や掃除が行き届いている現場とでは、与える印象が全く違います。
「住まいの発見館で家を建ててよかった」と、心からそう思ってもらうためには、妥協の無い細かな配慮が欠かせません。

建設中の現場であったとしても、お客様にとっては「自分の家」です。
その意識を全職人、全社員が持つことを徹底しています。

使用前の資材も綺麗に並べて管理しておく。

建設中の現場だからこそ、完成してからでは目につかない所も確認することができます。

  • 壁の中を通る配線が整理されているか?
  • 屋根裏の配線は整理されているか?
  • 床下の空調設備は正常に作動しているか?

など、引き渡し後では調整が難しいポイントを目視で確認して行きます。

壁の内側に通る配線。建築中も配線が綺麗に整理されているかどうかを確認する。

 

床下の空調設備や配線の状態も引き渡し前に確認。

 

点検パトロールの見回り3大ポイント

巡回時、特に大切にしている3つのポイントを紹介します。

 

ポイント1:整理整頓と掃除の徹底

これまでにも紹介してきましたが、まず何よりも建築中のお宅の整理整頓やゴミの掃除は徹底するようにしています。
理由は先に述べたとおりです。

「現場=汚いのが当たり前」では、ありません。
職人が使う道具、資材、配線などを整理し、ゴミや木屑が出たらマメに掃除をおこなう。
小さな心構えの一つ一つが良い家を作ることに繋がります。

発見館の目指す家づくりが言葉ではなく行動として目に見える形で現れるのは現場です。
家づくりに関わる全員が高い意識を保てるようにすることは、見回りの大きな目的の一つです。

家づくり中は、職人が自ら掃除をする。

 

道具も整理整頓し置いておく。どこに何があるか一目でわかることは効率の良い仕事につながる。

 

見回りは家の周りのゴミ広いからスタート。

 

ポイント2:安全管理の徹底

  • 安全に作業できる環境になっているかどうか?
  • 釘などは落ちていないか?

といった安全面の確認も点検パトロールで行います。

どれだけ良い家を作っても、誰かが怪我をするような現場では、意味がありません。
自分たちが作業をする場の安全管理はもちろんながら、お客様に引き渡した後も怪我をすることが無いか?細かなところまでチェックをしていきます。

細かな点だと、例えば、「蜂の対策」も安全管理の一つです。
蜂は、小さな隙間があれば出入りすることができるため軒先や小屋裏に巣を作ることがあります。
目で見て確認できる場所であればすぐに対策はとれますが、問題は目に見えないところに巣をつくった場合です。

そうならないためにも、
・建設中の段階で隙間が空いている場所は無いか?
・空いているなら必要な対策は?
など、きちんと確認していきます。

小さなリスクも想定し、危険を徹底して排除していく姿勢を持って点検に望んでいます。

足場の状況なども含めた、安全管理面の確認を点検でおこなっている。

 

ポイント3:情報共有

現場の見回りと合わせて必ず行なっていることが情報共有です。
取材をおこなった日も3つのチームに分かれ、それぞれ点検を行いました。
点検パトロールを行うと、良いところも悪いところも色々な意見が出てきます。
それらを持ち寄って、より良い現場にするために意見を出し合う場があってこそ、改善ができるのです。

点検で気になったことは現場でメモをとる

 

それぞれが各現場の情報を持ち寄って共有。

 

まとめ

点検パトロールは、いい家づくりを行うために欠かすことの出来ない工程です。
発見館の社員と現場の職人とお客様。
全員の想いが一つになってこそ、いい家が生まれます。

一軒の家が建つ過程にもこだわりを持ち、「これが発見館の家づくり」と胸を張ってお客様に見ていただくためにも細かな所まで現場で徹底するようにしています。

 

「家づくりの全ては、その先の暮らしへ」

この発見館のコンセプトにあるように、快適な生活を送っていただくために、家を建てる過程にも妥協することなく追求していきます。
発見館の進化と成長に合わせて現場の見回りも変わっていくことでしょう。

ありがとうございました。

平屋に「第二のリビング」を。中庭のある平屋住宅

2018.07.17

2018年6月の末。新しいスタイルの平屋が誕生しました。

大網白里市に新築したこのお家のコンセプトは「第二のリビングがある家」。

  • パティシエをされていた奥様のご要望である広いキッチン
  • 家族が揃って団欒できる空間
  • 子供達が家の中でも元気に遊び回れるスペース
  • 平屋でありながら、すべての部屋で日当たりを確保する設計
  • オープン空間を多くしてもしっかり片付けられる収納

などの要望を盛り込んだ、設計となりました。

中庭は「第二のリビング」

今回の住まいで大切にしたポイントは「中庭」の設計です。

建物を「コの字型」にして、ウッドデッキを取り囲んだ中庭を「第二のリビング」として使っていただきたいという想いをコンセプトにしました。

キッチンの真横に中庭がある設計。中庭を挟み、ランドリースペースや子ども部屋があり、お母さんは料理をしながら子ども達の様子を見ることができます。

 

中庭で天気の良い休日に朝ごはんを食べてもらったり、夏にはバーベキューをしたり、プールを出して子ども達と遊んだり、単なる飾り物のウッドデッキではなく日常の生活の中で使ってもらうことを想像しました。

リビングと子ども部屋の窓を両方開けば、大きな一つの導線ができます。

お子様がかけっこをしながら遊んだり、友達と隠れんぼをしたり、思う存分遊んでもらえる空間です。

また、子育てだけでなく夫婦の寛ぎの場としても活躍してくれるはずです。

平屋だからこそ「日当たり」や「空間の広さ」にこだわる

平屋の欠点として、「日のあたる時間が部屋ごとに限られている」と一般的に言われています。

  • 東側にある部屋は、午前中に日が当たりやすいものの、午後は日が入り辛い。
  • 西側にある部屋は。午前中は日が当たり辛く、午後の西日は入りやすい。

などのように時間帯によって日の当たる時間が限られてしまいます。

また、隣家に2階建てや3階建ての家が建つと影ができてしまう恐れもあります。

このようなデメリットを解消するために設計にこだわったのが、今回の住宅です。

コの字型の形にして中庭という「空間」を作ったことにより、西側のリビングにも朝日が入るようになりました。

中庭があることで時間帯に関係なく光を部屋に入れることができる。

設計が新しいライフスタイルを創る

今回は、奥さんがパティシエとのことで、キッチンにいてストレスを感じないような空間と色やデザインにこだわった素材をご提案させていただきました

調味料や食品をたくさん収納できるよう、キッチンの後ろにパントリースペースを用意し準備や片付けの導線を簡素化しています。冷蔵庫も隠れる設計にしました。

L字型の広々としたキッチン。キッチンの後ろにはウォークインで食材や調味料を取り出せるパントリーをつくっている。

 

その他にも、要所要所に大きな収納をビルドインすることで、入居後にタンスや食器棚などの大きな家具の買い物が不要となり余計なコストがかからないようにしています。これは、万が一、地震が起こった際でも倒れてくる家具が少なくなるという防災対策にもなっています。

また、子供部屋は今は広い1つの部屋ですが、お子さんの成長に合わせて壁を増設して2部屋にすることも可能です。

「今、住めればそれで良し」という設計ではなく、「ライフスタイルの変化に合わせて家も変えていくことができる」設計にしました。

子ども部屋は壁を増設することが可能。ドアや収納は2部屋共に設置している。

まとめ

家の周りの環境やライフスタイルは、時間の経過と共に日々変化するもの。

環境の変化に合わせて家の形も変えていけるように様々な場面を想定して設計することが家づくりには求められます。

今回紹介した住まいも、様々な環境の変化に対応できるよう設計をしています。

第二のリビングである中庭を家族で囲みながら、新しい暮らしが生まれていくことを願っています。