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【OB様限定イベント】今年も大好評!発見館アートフェスタ2018!

2018.11.29

毎年恒例となった住まいの発見館のOB様限定イベント「発見館アートフェスタ」。
晴天に恵まれて今年も無事に開催することができました。

 

初夏の地引網と秋のアートフェスタ。
住まいの発見館で家を建てててくださったお客様に日頃の感謝をお伝えする2つの大きなイベントです。
企画や運営、準備を全て発見館のスタッフが行い、手作りのイベントでありながら、工夫やアイディアをこらした企画が詰まっています。

2018年11月3日に開催したアートフェスタの様子を紹介していきます。

述べ200名以上が参加!

今年のアートフェスタは200名以上のOB様がご参加くださりました。
住まいの発見館がこれまで成長を続けてこれたのは、OB様がいたからこそです。
家を建てて10年以上たっても、こうして変わりなく交流を持ち続けることができるのは、非常に嬉しく思います。

OB様もイベントに出展

今回、新しい取り組みとして、OBのお客様にブース出展をお願いしました。
「企業」と「お客様」という垣根を超えて、一つのイベントを一緒に盛り上げていただいた事に深く感謝しています。

 

発見館とOBの皆さまと様々な形で関わりながら、全員でつくり上げるイベントだと改めて感じました。

ご協力いただきありがとうございました。

 

アートフェスタのブース紹介

アートフェスタに出展していたブースの紹介です。

大人の木工教室

大人の方が木を切り、組み立て、自分の力で家具をつくっている大人の木工教室。
今年は、2つのブースをつくりました。

①木のサーフボード作ろう!

②ちびっこキッチンを作ろう!

この木工教室で使っている木は地元千葉県産の杉を使用しています。

木の切断は、大工が使っている電動ノコギリなどを使い、安全には十分に注意しながら形を作っていきます。

ちびっこ職人

ちびっこ職人は、子ども達が大工の仕事を体験できるブースです。
柱や梁などの部材を組み立てていき、小さな家をつくっていきます。

 

 

 

家が完成すれば、上棟式です。
餅まきならぬ、お菓子まきをちびっこ職人が集まったお客さんに振舞います。

アートフェスタの中でも、このお菓子まきの瞬間が一番盛り上がっていました。

 

ワークショップ

室内では体験ワークショップを行いました。

今回開催したのは、「スノードーム作り」「アクセサリーつくり」「ジェルキャンドル」の3つのブースです。

ケータリング

来場されたお客様にケータリングも振舞いました。

こちらは、毎年大人気のハンバーガー屋「Small Axe」さん

こちらは、地元の農家さんで、自宅で取れた野菜を使ってカレーをつくってくれた、「たに農園」さん

どちらもケータリングとは思えないくらい完成度が高くとても美味しいです!

来年来場される時は楽しみにしておいてください。

 

巨大黒板の落書きスペース

時間が余った時にも子ども達が自由に遊ぶことができるように自由に落書きができる黒板スペースを設けています。

 

 

大抽選会!

 

まとめ:毎年OB様限定でアートフェスタを開催する理由

私たちの仕事はお客様の住まいを建てることです。
ただ建てるのではなく、「家づくりのすべては、その先の暮らしへ。」を何よりも大切にしています。

・建てた後の暮らしに満足していただいているか?
・何か困ったことや不具合が出ている所はないか?

これらの声は、実際にお客さんと会って、話をしてみないとわかりません。
そこで開催しているのがアートフェスタです。

アートフェスタには大工職人や塗装職人など、OB様宅のkん地区に携わった職方もスタッフとして参加します。
職人が自分の関わった家の施主様と直に話し、感想や声を聞くことができます。

1年に1度、発見館のスタッフや職方達がお客様が会い話しをする大切な場。
お客様がいるから、日々自分達の仕事が成り立っていると再認識し、感謝を伝えるための場。

これを体感することがアートフェスタを開催している目的です。
一人一人の働くモチベーションにつながり、「もっといい仕事をしよう!」と発見館のスタッフ一同が再認識する意味でも、お客様と繋がる機会を大切にしています。

 

また、アートフェスタに参加した子ども達に「職人の技」に触れてもらい、家を作ることの苦労や喜びを学び体験してもらうための場でもあります。

家づくりには、様々な工程に「職人の技」があります。
そこに触れてもらい、家を作ることの苦労や大変さ、喜びや達成感を学び体験してもらうことで、家に愛着をもってもらったり、「将来、家づくりに関わりたい!」と思ってもらえるかもしれません。

ありがとうございました!

年に1度の感謝祭!OB様限定イベント|7回目を迎えた地曳網を開催しました

2018.06.22

2018年5月27日。

毎年の恒例イベントとなったファン感謝祭の地曳網を開催しました。

地曳網の開催は今年で7回目。家を建てたお客様へ向けて様々な取り組みをしている発見館の感謝祭の中でも特に大切にしているイベントです。

OBのみなさまと顔を合わせて日々の暮らしを聞ける場であり、普段は経験することができない体験を提供したいという想いから毎年開催しています。

▼当日の様子はこちらの動画で紹介しています!▼

日頃の感謝の気持ちを込めて開催

住まいの発見館が大切にしている家づくりは、「建てて終わりの家づくり」ではなく、「建てた後に快適な暮らしが送れる家づくり」です。

しかし、家を建てたあと、「最近どうですか?」とお客様と直接顔を合わせ、近況をゆっくりお話する機会はそう多くありません。

できる限り頻繁に顔を合わせてコミュニケーションをとることが理想ですが、必ずしも皆様と会えるわけではありません。

そこで、開催しているのが地曳網をはじめとした、様々なOB様向けのイベントです。

いつでも相談して欲しいから〜OB様との貴重な接点〜

地曳網はOB様との貴重な接点です。

イベントを通じて顔を合わせると何気ない会話の中に日々の暮らしの様々な悩みが聞こえてきます。

わざわざ、相談するほどでも無いと思っているお悩みも、実は、放っておくと大事に。。。とならない為にも、お話を聞きながらすぐに対応できるようにしています。

 

「家づくりにすべては、その先の暮らしへ」

住まいの発見館が大切にしているコンセプトを皆様の暮らしで実現していただくためにも、気軽に参加してもらえるイベントや感謝祭を大切な機会にしています。

このような場で発見館のスタッフと関わることで、日々の生活に当たり前にある「住まい」をもう一度振り返る時間にしていただければ幸いです。

今年で7回目を迎えた地曳網

今年は約300名の方にご参加いただきました。

波も穏やかで天気も良く最高の地曳網日和です。

▼当日の様子はこちらの動画にもアップしています。▼

地引網が終われば、宝探し!

見事、番号が書かれた貝殻を見つけた人は、プレゼントをお渡しします。

砂浜に埋まっている貝殻を見つけるというシンプルなルールですが、これが毎年盛り上がり、大人から子どもまでみなさん真剣に貝殻を探していました。

 

地曳網で採れた魚はみんなで食べます。

海で遊んだあとは食事の時間です。

▼当日の様子はこちらの動画で紹介しています!▼

HAKKENKAN ART FESTA 2017!

2017.12.13

こんにちは、住まいの発見館広報部です。

住まいの発見館では毎年秋になると、「HAKKENKAN ART FESTA」というイベントを開催しています。

このイベントは、私たちがお家を建てさせていただいたOB様をお招きし、家作りの工程をお子様に体験していただいたり、ワークショップを行い、家族皆さんで遊んでいただけるイベントにしています。

当日は、タコライスやハンバーガーといったケイタリングも用意しているので、朝から1日遊んでいただける内容です。

今回は、2017年11月12日に開催した「HAKKENKAN ART FESTA 2017」について紹介していきます。

「HAKKENKAN ART FESTA」とは?

HAKKENKAN ART FESTAの目的は大きく分けて2つあります。

【目的1】OB樣に日頃の感謝を伝える

1つ目の目的は、OB様をご招待し「感謝」の気持ちをお伝えすること。

当初このイベントはOB樣だけでなく新規様や地域の方など色々な方に参加いただけるものでした。

しかし、来場者が多くなるにつれ、OB樣とコミニケーションを取れる時間が少なくなり、本来の目的から外れていきそうになっていました。

「点検やメンテナンス以外でOB様とお会いする機会がどうしても少なくなる。だからこそ、このようなイベントを通じてもっと密にお話ができる機会をつくりたい!」と考えOB様限定のイベントに変更しました。

体験やお食事をしてもらい、スタッフと気さくに話していただける環境をつくることで、小さな悩みでも気軽に相談してもらえる関係性をつくっていきたいと考えています。

【目的2】職人の技を見る!学ぶ!やる!

2つ目の目的は「職人の技」に触れ、家を作ることの苦労や喜びを学び体験していただくことです。特に、体験をしてもらいたいのは、お子様たちです。

家づくりの様々な工程に出てくる「職人の技」に触れてもらい、家を作ることの苦労や大変さ、喜びや達成感を学び体験していただきたいと思っています。

「ちびっ子職人」として親方に弟子入りし技術を見て、学んで、やってみる!

 

このような目的で開催している「HAKKENKAN ART FESTA」も今年で5回目を迎えました。

毎年様々な工夫を行い開催までたどり着いたので、準備の風景や当日の内容を紹介していきたいと思います。

 

HAKKENKAN ART FESTA準備レポート!

準備は前々日にスタッフ総出でおこない、配置の確認や当日のシミュレーションを入念におこないました。

ワークショップの準備風景

本社の室内ではワークショップの準備が進められています。

体験できるワークショップは3つです。

  • ジェルキャンドル
  • タイルコースター
  • ペーパークラフト

の3つです。

シュミレーションではスタッフ自身がワークに熱中してしまう場面もチラホラ伺えました。(笑)

「ちびっ子職人」「大人の木工教室」の準備風景

倉庫では「ちびっ子職人」と「大人の木工教室」の準備が進んでいました。

普段一緒に家づくりをしてくださっている職人さんもお手伝いに来てくださっています。

職人さんも仕事のある中で時間をつくっていただき、準備も無事整い、当日を迎えることができました。

 

HAKKENKAN ART FESTA 2017開催!

いよいよ「HAKKENKAN ART FESTA2017」開会です!

当日は住まいの発見館スタッフ以外に職人さん、OBさんもボランティアで運営を手伝ってくれました。

8時に集合して打ち合わせをおこない、各自スタンバイし来場いただくOB様をお出迎えです。

晴天にも恵まれ朝早くから多くの方にご来場いただきました。

「HAKKENKAN ART FESTA 2017」は大きく分けて4つのセクションで成り立っています。

  • ちびっ子職人
  • 大人の木工教室
  • ワークショップ
  • ケータリング

大人から子供まで年齢を問わず楽しんでいただける内容にしています。

【ブース1】「ちびっ子職人」体験ブース

ちびっ子職人のブースは子供たちに家づくりの技術を学んでもらうブースです。

本物の職人さんから実際に作業を教わります。

子供たちは職人さんに教えてもらうことを真剣に聞き、一生懸命作業に取り組んでいました。

職人さんも子供たちにプロの技を存分に披露してくれて、職人という職業のかっこよさ、楽しさも学んでいただけたと思います。

大工、屋根・外壁、左官、寄せ植え、塗装と様々な職業に子供たちも楽しみながらチャレンジしてくれていました。

「楽しい!将来大工さんになりたい!」という嬉しい感想をくれた子もいます。

色々なものがすごい速さで進化する時代ですが職人さんの技は芸術と言っていいほど素晴らしいものがあります。

そういった体験もしてもらえるものとして今後もちびっ子職人を続けていきたいと思います。

【ブース2】大人の木工教室

「大人の木工教室」では日曜大工やDIYをやってみたいけど

キッカケが…

道具や材料が…

作り方が…

と、第一歩が踏み出せないパパさん、ママさんのための企画です。

子供に負けじと「おままごとキッチン」や「ベンチチェア」「犬小屋」作りに汗を流していました。

皆さん素晴らしい仕上がりに職人さんもびっくり、完成した時には子供たち同様喜びと達成感に満ちていました。

【ブース3】ワークショップ

本社屋内でのワークショップも大盛況でした。

お子様より大人の方が夢中になってしまうケースも続出です。

作品をつくる中で自由なアイデアで自分を表現できるのもワークショップの醍醐味です。

ジェルキャンドル、ペーパークラフトのクリスマスハウス、タイルコースターは、材料が同じでも個性豊かで世界に1つのオリジナル作品が完成しました。

【ブース4】ケータリング

毎年ケータリングを依頼しご家族で食事も楽しんでいただけるようになっています。

玄米を使用した特製タコライスやご注文頂いてから焼き上げるボリューム満点のハンバーガー、デザートには可愛いデコレートが施されたクレープ、食欲の秋も満喫いただける「HAKKENKAN ART FESTA 」となりました。

 

まとめ

住まいの発見館では、ART FESTAの他にも地引網など、お客様と一緒に楽しい時間を共有できるイベントを設けています。

それらのイベントを開催するのには、お客様を知り、住まいの発見館の想いを知ってもらいたいとの考えがあるからです。

ART FESTAをただ開催するのではなくお客様とのコミニケーションの中で新たな学びを得ることで家づくりのアイディアにも繋がると考えています。

日頃の感謝の気持ちをお伝えし、いつもお客様のそばにいれる存在になることを目指してこれからも開催していきます。

関係する全ての人への恩返し、感謝を込めた地曳網

2017.08.29

昭和50年の創業から今年で42年目を迎える住まいの発見館。

新築住宅、注文住宅やリフォームなど合わせると述べ数千件の方の住宅を手がけてきました。

また、お客様だけでなく職人さんや業者さんを含めると、何千人もの方が住まいの発見館をサポートしてくださっています。

そんな住まいの発見館がお世話になっている方々と交流の機会を増やし「何か困ったことがあれば、気軽に何でも相談していただける場」住まいの発見館に関わる全ての方と関係を深めるために開催しているのが、今年で計6回を迎える「初夏の地曳網」です。

千葉県九十九里浜という地域性を活かし毎年参加される常連の方から、今年が初めて!という方まで述べ350人以上の方が参加する一大イベントです。

毎年5月の末に開催し、住まいの発見館のスタッフが全ての運営を行い開催しています。

5月に実施していた「初夏の地曳網」を紹介していきます。

由緒正しき地曳網

九十九里浜の地引き網の歴史は、弘治元年(1555年)に紀州の漁師西之宮久助が剃金村(現在の千葉県白子町)に漂着し、紀州漁法である地引き網を伝えたことに始まるとされています。

遠浅で海底に岩が隠れていない九十九里浜は、網を引いても破れるおそれがないので、大規模な地引き網に適していた事と、豊富な資金力と必要時のみ動員できる労働力などの社会的条件が背景にあったことから特に発展したそうです。

長い歴史と伝統を持ち今日まで受け継がれている地曳網でお客様との絆を深めるイベントを開催している住まいの発見館。大沢代表にお話を伺いました。

大沢代表取締役の地曳網への想い

地曳網を開催する想いや考え方を語る大沢代表取締役

ーーーこのイベントを開催するきっかけはなんだったのでしょうか?

大沢代表:お客様の支援無くしては、今の発見館はありません。42年という歴史をつないでこれたのは、住まいの発見館に関わる様々なかたの支援のおかげです。

その恩返しという意味を込めて開催しています。

恩返しの形も、せっかくだったら、新しいご縁が生まれたり、地元の活性などにも繋がるような形でしたいと思い、今の感謝祭という方法になりました。

ーーー地曳網に決めた決め手はなんだったんでしょうか?

大沢代表:他のイベントも、もちろん考えました。

だけど、先ず優先させたのは、人数に合わせて広さが確保できる事です。

後は、やっぱりこの九十九里という土地を生かしてできることにしたいと思いました。

そこで、思いついたのが地曳網です。地曳網だったら人数もたくさん招待できるし、海だったら広さに限界はない。何人増えても全員参加してもらえるし、子供も大人も誰でも参加できる。

それに、地曳網をやったことがない人も多いと思うので、色んな人に新鮮な体験をして楽しんでもらえるのかなと思い、企画しました。

私たちも日頃のフォーマルな格好ではなく、ラフな状態で会えることで、お客さんとの距離が近くなる。そういう楽しさも嬉しいなぁと感じています。

ーーー毎年開催されているんですか?

大沢代表:東日本大震災が起きた2011年に一度、度切れています。当時は、地域全体が何となく海から遠ざかりました。

連続で出来るようになったのは一昨年からです。全部を合わせると、今年で6回目の開催になります。

参加人数は年々増えていて、今年は約350名、来年は400名近くなるかもしれません。

やっと安定して継続できるようになって来たので来年も、もちろんやります。

ーーー地曳網の魅力はどのようなところでしょう?

地曳網って、ただ魚を採って食べるだけじゃないんですね。

一緒に体を動かし、綱を引っ張る共同作業を通じて一体感を感じたり、いっぱい採れた魚を見て喜んだり、もちろん最後にみんなで食べたり。色んなところに楽しめる要素がありますし、充実感を感じていただけるのでは無いかなと思います。

子どもでも本当に楽しめますし、安全です。

普段は、なかなか出来ない体験をして、みんなでお食事をして、ゲームをして、一つのイベントで五感をフルに使える、そういう楽しさを感じていただければ幸いです。

皆様に支えられて

おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんまで幅広い年代の方々に支えられていることが感じれるのもこのイベントの重要なポイントです。

一人一人と長く話しは出来ないですし、普段から密に接するというのもなかなか難しいですが、このようなイベントで元気な顔を見せていただけている事が光栄に思います。

久しぶりにお会いする方でも、もちろん名前と顔も一致しますし、子供達も大きくなっていたり、お孫さんといらしてくれたり、夫婦でいらして「地曳網なんて珍しい体験この会社でしか出来ないよね。」「スタッフさんが楽しそうだよね、楽しい会社なんだろうね」そんなお言葉をいただけるのが一番の喜びです。

気遣いと配慮を

イベントを通じて社員自身もお客様とコミニケーションが取れる非常にいい機会かなと思います。

直接建築のことに関係ありませんがいつもと違う事を考えるという事や、社員自身の自立や自発的な行動を促すことに繋がるところがあり、それが社にとって非常に大事だと思っています。

その中でも一番大事なのは気配り、気遣いの部分です。

日頃の仕事中でもそうだし、地鎮祭でもそうだし、打ち合わせでもそうです、

ちょっとした配慮が一番大事です。

「基本的なこと忘れてたな」「また頑張ろう」と、そういう想いを持つことは、日頃中々気付くことが出来ないので、こうしたイベントを通じて気付いてもらえればと思っています。

しっかりコミュニケーションをとって、気遣いのできる人になってほしい、そういう想いがあるので、イベントを通じて学んでもらうことを社員には期待しています。

お客様の年間行事の一つとなれるイベントへ向けて

突拍子もない事を一回だけ打ち上げ花火のようにやるんじゃなくみんなが参加出来るものを継続してやっていきたい。

これは、家づくりも一緒でやっぱりそれが工務店の本質かなと考えています。

お客様の家族、親族、お友達自身の年間行事として我々のイベントが加われればそれほど嬉しいことはありません。

夏祭りやフェスタなど今年も色々と計画をしています。今後もそういうイベントを続けていきたいし、自分たちの恩返しとして毎年出来ることを、やるべき時期を決めてしっかりやっていきます。

その中で今の現状に満足するのではなく継続する中でイベント自体を参加者の期待に応えれるようアレンジして進化させていきたいなと思います。

まとめ

お客様や住まいの発見館に関わっていただいている全ての方に恩返しをしたいという想いで始まった地引網。

普段できない体験をお子様からご年配の方まで多くの方に参加していただき一体感や充実感、その後の達成感まで、一つのイベントを通して五感をフルに使っていただけるそんなイベントを今後も開催していきたいと考えております。

我々スタッフ自身も普段の仕事とはまた違った事を開催する事で、多くの経験や学びへと繋がっていくと考えております。

今後もお客様、地域の方、住まいの発見館に関わっていただいている全ての方とより良い絆を築いていけるよう尽力したいと考えております。