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バルコニーの広さの目安や失敗しないためのポイントを紹介します!

2022.08.17

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住宅にバルコニーを付ける場合に慎重に決めるべきなのが広さです。
広さは一度決めるとなかなか変えられないため、どのような用途なのか、住む人数などの要素を考慮する必要があります。
今回は、バルコニーの広さの目安や失敗しないためのポイントを紹介します。

□バルコニーの広さの目安とは

バルコニーの広さは、どのような用途で使うのかによって変わります。
洗濯物を干すスペースとしてメインに使いたいという方は、外壁からバルコニーの手すり壁までの距離を136センチほど確保することをお勧めします。
干す量によっても変わってくるので、家族構成も考慮すると良いでしょう。

ガーデニングをメインにしたいという場合は、育てたい植物の高さを考慮しましょう。
植物の高さがあまりない場合、高い場所では洗濯物を干せるでしょう。
この場合も、奥行きは136センチほど必要です。
ガーデニングと洗濯のためのスペースを十分とりたい場合は、136から182センチほど確保すると良いでしょう。

バルコニーで食事を楽しみたい場合はテーブルと椅子のサイズから決めましょう。
当然、大きめのテーブルを置くのか、小さめのテーブルを置くのかによっても必要な広さは変わってきます。
しっかりとした大きさのテーブルや椅子を置きたい場合は、奥行きを182センチほど確保しておくと十分なスペースと言えます。

□失敗しないために

1つ目は、洗濯干し場として十分なスペースを確保することです。
スタンダードな条件でバルコニーを作ったものの、洗濯物を干すのに十分な広さではなく、不便だったという失敗例もあります。
何人住んでいるのか、どんなライフスタイルなのかによって、洗濯物を干す量は当然変わります。

子どもの成長により服のサイズが大きくなったり、子どもの部活動が始まると洗濯量も増えたりします。
バルコニーの広さを考える際には、このようなライフステージ・ライフスタイルの変化を見越した設計にする必要があるでしょう。

2つ目は、庇(ひさし)を付けることです。
見た目の良さを求めて、すっきりしたデザインにしようとして庇を付けなかった結果、後悔するケースもあります。
夏場の厳しい暑さを乗り切るためにも、庇は必要と言えるでしょう。

□まとめ

今回は、バルコニーの広さの目安や失敗しないためのポイントを紹介しました。
バルコニーの広さは、用途によって異なりますが、洗濯物を干すスペースとしては、136センチほどあれば良いでしょう。
また、失敗を避けるためにも家族構成を考慮して広さを決めることと、庇を付けることを忘れないようにしましょう。

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