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平屋を建てる方!知っておくことについて紹介します!

2021.04.09

平屋を建てるという方に知っておいていただきたいことがあります。
平屋のメリットや魅力についてしっかり把握した上で検討することで納得感を持った家づくりができるでしょう。
今回は、平屋の魅力と注意点について紹介します。

□平屋が人気の理由とは?

平屋の家には、複数階建ての家にはない魅力がたくさんあります。
最近では、新築で平屋の家を建てるという方も増えてきました。
平屋にはどのような魅力があるのでしょうか。

まず、ワンフロアならではの開放感があることを紹介します。
開放感は平屋の最大の魅力だと言えるでしょう。
階段がないことで生活空間がワンフロアでまとまっていることや、2階がないことで天井に勾配を付けたり、天井を高くしたりといった工夫が可能です。

また、階段が必要ないため、その分のスペースやドアも必要ありません。
大きなひと続きの空間を作りやすいため、開放感のある空間を演出できますよ。

次に、家族の顔が見えてコミュニケーションが取りやすいこともメリットとして挙げられます。
2階建ての家に住んでいると、子供部屋が2階にあることも多いですよね。
子供が部屋で長時間過ごしている場合には、コミュニケーションが取りづらい状況になりがちです。
一方で、平屋であれば子供部屋も同じ1階に位置するため、家族同士の気配を感じられますし、子供の様子も把握しやすいでしょう。

□平屋の注意点とは?

このように魅力のたくさんある平屋ですが、反対に注意点もあります。

平屋の注意点として、まず敷地面積が広くなる傾向があることが挙げられます。

平屋では2階部分がない分、1階部分だけで生活スペースを確保する必要がありますよね。
その結果、2階建てにした場合よりも敷地面積が広くなる可能性があるでしょう。
このように敷地を広く取った結果、基礎部分や屋根も広くする必要がありますよね。
その分コストがかかるでしょう。

次に、プライベートの確保が難しいという点も注意点でしょう。
先ほどは家族のコミュニケーションが取りやすいというメリットを紹介しましたが、これは反対にプライベートの確保が難しいとも取れるでしょう。

例えば、リビングで子供が騒いでいる場合、その様子が家のどこからでも分かってしまうこともあるかもしれません。
しかし、これは引き戸を設置して空間を分けることで改善できるでしょう。

□まとめ

本記事では平屋を建てる方に向けて、魅力と注意点について紹介しました。
ぜひこの記事を参考に理想のマイホームを建ててください。
また、何かお困りの際は、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。

平屋にとって外壁は重要です!専門家が解説いたします!

2021.04.05

平屋の外観デザインについてお考えの方はいらっしゃいませんか。
屋根や外壁についてお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
本記事では平屋の外壁について紹介します。

□平屋の外観デザインの考え方を紹介します!

平屋の外観デザインを考える際には、次のようにすると良いでしょう。

まず、平屋は2階部分がないため、屋根が比較的低い位置にあることが特徴です。
そのため、屋根が全体の見た目に与える影響は、2階建ての住宅よりも大きいと言えるでしょう。
そのため、外壁についても屋根との相性やデザインについてバランスを取ると良いでしょう。

また、外観デザインでは、窓の大きさも大切です。
平屋をお考えの多くの方が、「開放的な家にしたい」と言われます。
しかし、大きな窓を設置する際は、外からの視線についても注意する必要があるでしょう。
人通りが少ない場所であったり、植物が目線を遮っていたりする場合には問題ないでしょう。

□外壁でよくある失敗を紹介!

外壁でよくある失敗にはどのようなものがあるでしょうか。

まず、イメージしていた色と違うというケースがあります。
これは、外壁の色をカタログや小さなサンプルから選んでいる場合に起こりやすい失敗です。

原因としては、「面積効果」と呼ばれる錯覚が挙げられます。
小さな面積で見た場合と、大きな面積で見た場合では色の印象や見え方が異なるというものです。
こういった錯覚についてもプロの方と相談してから決めることで、ある程度防げるでしょう。

他にも、汚れが目立ちやすい色を選んでしまったという失敗もあります。
明るい雰囲気の外観にしたいと考えている方は多いと思います。
しかし、外壁は常に雨や風にさらされています。

そのため、泥や埃が付着することも考慮しておきましょう。
選ぶ色が鮮やかすぎたり、明るすぎたりすると汚れが目立ってしまう可能性もあります。
プロの方と相談して色を決めるようにしましょう。

次に、サッシやドアと色が合わないという場合もあるでしょう。
外壁の色を決める際は屋根やサッシ、ドアといった他のパーツとの組み合わせについても考える必要があります。
特に、屋根は面積が広いため組み合わせについて注意することがおすすめです。

先ほども紹介したように、平屋では2階建ての住宅と比較して屋根がよく見えるため、しっかりと色のバランスを取る必要があるでしょう。

□まとめ

今回は、平家をお考えの方へ向けて外壁デザインの考え方と、外壁に関するよくある失敗を紹介しました。
平屋をお考えの方は外観デザインや外壁についても考えてみましょう。
本記事が、平屋の外壁について考える際の参考になれば幸いです。

100坪の家は間取りが重要です!100坪の家の注意点も解説します!

2021.04.02

100坪の敷地に大きな家を建てようと検討している方はいらっしゃいませんか。
家を建てる際には、間取りがとても重要ですよね。
実は、100坪の大きさ目一杯に家を建てられるわけではないです。
注意するポイントやどれくらいの大きさで家が建てられるか解説するので、ぜひ参考にしてください。

□100坪の家の注意点

100坪の家と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。
一般的な平屋の合計の面積である延床面積は30〜40坪ほどです。
そのため100坪の家はかなり大きく感じるでしょう。
しかし、広い土地で贅沢に空間を使えると言っても、しっかりと計算して間取りを決める必要があります。
100坪という大きな敷地で家を建てる際に特に注意すべき建ぺい率と容積率について解説します。

建ぺい率と聞いても何かわからない方も多くいらっしゃるでしょう。
これは都市計画法ならびに建築基準法で定められている建築制限の一つです。
建物を真上から見た際の面積を建築面積と言い、敷地全体の面積を敷地面積と言いますが、その2つの面積の割合の上限を決めているものです。

決められている上限は、一般的に60パーセントでしょう。
閑静な住宅地では30パーセントと厳しく定められている地域もあります。
30パーセントである場合は、100坪の敷地面積で30坪の建物しか建てられないということです。
想像していたよりも小さいと感じますよね。

また、建築面積を考える上での注意点が、屋根付きのカーポートです。
屋根付きのカーポートも建築面積に含まれるため注意しましょう。

容積率も建ぺい率と同じ建築制限の一つです。
建物の床面積の合計と敷地面積との割合上限を示したものです。
延床面積を敷地面積で割ってパーセントで表します。
150パーセントや200パーセントが住宅地としては一般的ですが、地域によっては50パーセントや60パーセントなどもあります。

□100坪の家の間取り

上記で解説した建ぺい率と容積率を踏まえて間取りを考える必要があります。
建ぺい率が60パーセントの場合は60坪の家が建てられて、容積率が150パーセントの場合は延床面積が150坪となります。

このケースを平屋に当てはめると、60坪の家が建てられるためその中で間取りを考える必要があります。
60坪の家では一般的に世帯人数が7人で快適に住めると言われているため、間取りも広く贅沢に取れます。
広めのリビングやキッチン、洗面所の他にも個室を設けるスペースも十分にあるでしょう。

□まとめ

100坪の家はとても大きいものを想像しますが、建ぺい率や容積率などに注意が必要です。
家を建てようと検討している地域の行政で上限を事前に確認しておきましょう。

マイホームと賃貸どちらが良い!?それぞれの良さを比較します!

2021.03.29

いつまでも家賃を払い続けることを考えると、いっそマイホームを買ってしまった方が良いのではないかとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
とはいえ、本当にどちらが良い、良くないという判断は難しいですよね。
そこで今回は、マイホームと賃貸それぞれのメリットとデメリットを比較しご紹介します。

□マイホームと賃貸のメリットとデメリットとは

賃貸のメリットは、住宅ローンが無く引っ越したいときすぐに引っ越せることです。
近隣とトラブルになってしまったときや騒音に悩まされたときなどには、2度でも3度でも引っ越しが可能です。

一方で、ローンが無い代わりにいつまでも家賃を払い続ける必要があることがデメリットとして挙げられます。
定年を迎え、年金以外の収入がなくなると家を借りるための審査にも通りにくくなるため、物件の選択肢自体が減ってしまうでしょう。

続いてはマイホームのメリットです。
マイホームは、ローンを完済するとその後は金銭的な負担が大きく減ることや持っているだけで資産になることなどがメリットとして挙げられます。
また自身が持ち主である以上リフォームも自由に行えるほか、住宅ローンの名義人が亡くなってもローン返済が免除されるため、残された家族が家を失うこともありません。
ただし、引っ越しのしにくさや購入時の金銭的負担の大きさなどはデメリットとも考えられるため、購入については事前によく検討する必要があるでしょう。

□老後に持ち家があるとどうなるか

収入が激減する退職後は、資産としての持ち家が大きな役割を果たします。
持ち家があると家と土地を担保に借り入れが可能で、生活が困窮することもないでしょう。
借り入れと聞くと少し不安になるかもしれませんが、家の所有者と配偶者が亡くなった後に家が売却され返済に充てられるリバースモーゲージという方法があります。
これを利用すると利息分の支払いは必要ですが、生前に取り立てに遭うことはないため、安心して借り入れが可能です。

また持ち家を売り払って、よりコンパクトな家に住み移ったり、高齢者施設の入居費に充てたりと必要なときにお金を用意しやすいのが最大の利点です。
ただし、これらはすべて売却時にまとまった利益が得られるほどの資産価値があることが前提となるため、注意しましょう。

□まとめ

今回は、マイホームと賃貸それぞれを比較した内容をご紹介しました。
収入があるときには必ずしもどちらが良いということはありませんが、やはり老後にはマイホームの資産価値が大きな力を発揮します。
したがって住まいを検討する際は、その時点や数年先のことだけではなく、将来的なことを見越して考えるようしましょう。

20代でマイホーム?20代のうちにマイホームを持つメリットをご紹介します!

2021.03.25

マイホームを買うには30歳を過ぎたあたりが妥当というのが一般的な考えでしょう。
しかし20代でマイホームを持つことは不可能ではなく、また20代でマイホームを持つからこそのメリットもあります。
そこでこの記事では、20代でマイホームを持つことのメリットと注意点についてご紹介します。

□20代でマイホームを買うことのメリットとは

20代でマイホームを買うことのメリットとしては、主に2点挙げられます。
1点目は、余裕をもってローンを返済できることです。
20代にローンを組むことで、それだけ長い期間を掛けてローンを返済することが可能です。
金利は増えてしましますが、余裕を持った返済計画を立てられるでしょう。

もう1点目は、住みやすい環境を手に入れられることです。
結婚や出産を機に家族が増えると、それまでと同じ住まいでは狭く感じてしまうかもしれません。
一戸建てを購入したことで暮らしが豊かになったという話も実際にあり、生活スタイルに合わせた間取りや家づくりを検討できるマイホームを早いうちに手に入れても損はないでしょう。

□20代でマイホームを持つ場合の注意点とは

20代でマイホームを持つ場合、特に注意したいのは経済的な面でしょう。
住宅ローンを組む場合、収入によって借りられる額に上限があります。
そのため若いうち、つまり一般的に収入があまり多くないうちは借入額も少なくなるため、理想の間取りやデザインを諦めざるを得なくなるかもしれません。

また住宅の購入が早ければ早いほど、それだけ将来を見越しての計画が重要になります。
例えば3人で住むように設計した場合、もし子どもが2人欲しくなったときには子どもか家の広さかのどちらか一方しか選べません。
このように、将来的なことがあまり確定的でないケースは特に注意が必要です。

教育資金、住宅取得資金、老後資金は人生の3大資金と言われています。
しかし、家のローンや家賃すなわち住宅取得資金にばかり気をとられていると、子育てにかけるお金がなくなったり、生活が苦しくなることにもなりかねません。
20代でマイホームを持つことが必ずしも良い、悪いということではなく、メリットやデメリットを踏まえた上でそういった選択肢もあるのだと知っておくことが大切ですね。

□まとめ

今回は、20代でマイホームを持つことのメリットと注意点をご紹介しました。
20代で家を買うかどうかを決めるには綿密な計画が欠かせません。
そして、ご自身の状況に合わせてそれが適切な判断かどうかを見極める必要があります。
これを機に、ぜひマイホームの購入を検討なさってみてはいかがでしょうか。

平屋の購入を検討中の方!平屋にぴったりなおしゃれな内装を紹介します!

2021.03.21

平屋に憧れをお持ちの方は多くいらっしゃるでしょう。
そんな夢の平屋は外観だけでなく、内装にもこだわりたいですよね。
今回は、平屋を検討中の方へおしゃれな内装を紹介します。

□平屋の魅力とは

最近幅広い世代で、平屋の人気が高まってきています。
そんな平屋の魅力は何なのかをお伝えします。

まず1つ目の魅力は、ワンフロアであることの暮らしやすさとその開放感でしょう。
これは平屋の最大の魅力と言えます。
ワンフロアであるため、階段を使っての移動がありません。
そのため家の中での移動が楽になり、家事をする上での動線も便利になるでしょう。

また、2階がないと天井を高くできるので開放感のある空間を演出できます。
階段や余計な廊下やドアもいらないと、空間を無駄なく使えますよね。
平屋は上下移動がないため、子供のいる家庭やシニア世代でも安全で暮らしやすいです。
また、空間を余すことなく活用でき、開放感のある家にできるため魅力的でしょう。

2つ目は、平屋の耐震性です。
一般的に、建物の重心が低いことが耐震性にとって重要と言われるでしょう。
2階部分がない平屋はその点で地震に強い構造です。
また面積が広くて高さが低いことは、台風などの被害も受けにくいでしょう。

3つ目は、家族間のコミュニケーションが取りやすいことです。
2階のある住宅はどうしても家族間のライフスタイルの違いですれ違いが多くなってしまい、顔を合わせない、コミュニケーションが取りにくいなどがあります。
しかし、平屋であれば近くに家族の気配を感じられ、子供にも目が届きやすいでしょう。

4つ目は、中庭を設けられることです。
比較的広い土地で建設する平屋であるからこそ、家の中心部に中庭を設けられます。
中庭はプライベートが守られている空間であるため、家の中で外の空気や空を楽しめ非常に魅力的でしょう。

□平屋のおしゃれな内装

ここでは、満足のいく平屋の内装作りのためのいくつかのアイデアを紹介します。

1つ目のおしゃれな内装は、リビングの一面を窓にして光を日常に取り入れたものです。
外とリビングを広い窓で連結することで開放感のある、自然に寄り添った住宅にできるでしょう。

2つ目は、キッチン、ダイニング、リビングを直線的に設けた内装です。
本来ならあるはずの壁やドアを取り払うことで、家族間のコミュニケーションが取りやすく会話も増えるでしょう。

□まとめ

平屋はおしゃれな工夫がたくさん楽しめるため非常に魅力に溢れています。
自分らしい家の実現を追求してみることをおすすめします。
本記事が参考になれば幸いです。

平屋にロフトを作るメリットは色々あります!平屋のロフトのメリットを専門家が解説します

2021.03.17

「平屋を建てたい」、「ロフトをつくりたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そんな方へ今回は、平屋にロフトをつくることのメリットを紹介します。
注意点も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

□平屋にロフトをつくることのメリット

ロフトは秘密基地のようなワクワクが詰まっている場所でしょう。
ワンフロアである平屋にロフトをつくることで、プラスアルファの遊び心を感じられ、工夫次第で使い方もたくさんあります。
そんな魅力に溢れたロフトのメリットを3つ紹介します。

*デッドスペースを有効活用できる

ロフトは法律で天井高1.4m以下にすることが決められています。
その少しの空間で、デッドスペースであったはずの空間を有効に活用できます。
平屋は天井を広く取れるので、ロフトをつくっても十分開放感のある空間を維持できる点も魅力です。
平屋のロフトは、平屋の魅力を最大限に活用しつつ付加的な価値をつけていると言えるでしょう。

*窓を設置することで、換気がしやすくなる

熱気は上に向かって移動するため、ロフトに熱がこもりやすくなります。
ロフトに窓を設けることによって、家全体の空気のめぐりをよくできるでしょう。

*好きなように多目的に活用できる

天井が低いロフトですが、様々な目的として活用できる点も魅力です。
例えば、一時的な子供の部屋として利用したり、書斎として利用したりが挙げられるでしょう。
他にもご家庭のニーズによって様々な活用方法が考えられます。

□平屋にロフトをつくる際の注意点

上記で紹介したようにロフトは魅力に溢れています。
その一方で注意するべきポイントもあるでしょう。

1つ目の注意点は、天井高や広さに制限があることです。
ロフトはそもそも屋根裏の空間を利用したスペースですよね。
ロフトをこんな活用をしたい、こんなものを置きたいなど想像を膨らませていると、どんどんより大きい空間の方が良いと思い始めるかもしれません。

しかし、ロフトは天井高が1.4mまでで、広さは1階の床面積の半分未満と決められています。
ロフトの大きさには制限があるという前提を忘れずに活用方法を考えましょう。

また、ロフトは熱がこもり暑くなる傾向があります。
窓を設けるなどして暑さや暗さ対策をしましょう。

最後に子供への安全対策をすることにも注意しましょう。
転落の危険性を考慮して、手すりや階段を設置することをおすすめします。

□まとめ

平屋にロフトをつくると平屋の楽しみ方も広がります。
様々な用途に使えるロフトの魅力を感じて、ぜひ検討してみてください。

楽しい家にしたい!遊び心いっぱいの家づくりを紹介します!

2021.03.13

平屋を検討している方は、住宅へこだわりがありおしゃれな家を建てたい方が多くいらっしゃることでしょう。
せっかくならおしゃれであるだけでなく、遊び心のある家にすることをおすすめします。
今回は、そんな遊び心のある平屋のアイデアを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□遊び心のある家づくり

家とは日々の疲れを取る場所であり、家族の憩いの場でもあるでしょう。
そんな家に遊び心を取り入れることで、家族間のコミュニケーションが増えたり休日がもっと楽しくなったりします。
遊び心のある家にすることで、日常の行動や気分に変化が現れ毎日がもっと楽しくなるでしょう。
ここで紹介するアイデアを参考に、楽しみながら自分らしい遊び心のある家づくりを考えてみてください。

1つ目は、リビングに設置された階段の壁に四角い窓のような穴をいくつもつくるアイデアです。
その窓の縁をカラフルに彩ると遊び心がくすぐられる楽しい見た目になります。
その窓から子供が顔を覗かせたり、小物などを置いたりしても良いでしょう。

2つ目は、2階部分の一部を床ではなくハンモックにするというアイデアです。
ハンモックにすることでトップライトからの光を、階下まで届けられます。
またハンモックの上でリラックスしたり遊んだりできるでしょう。
上下階でのコミュニケーションを取りやすい点も魅力です。

3つ目は、室内と一体化したような中庭です。
その中庭にシンボル的な木を植えることで、自然をとても身近に感じられるでしょう。
子供の成長とともに育つ木は思い出深いものになること間違いなしです。

4つ目は、家の中にバスケットボールのコートをつくった家です。
家族が好きなスポーツの設備をつくってしまうのも大胆ですが、家族の時間を充実させる楽しいものになるでしょう。

□家づくりの流れ

次に家づくりの流れを紹介します。
家を建てようと思ったらまずは情報の収集をしましょう。
大まかにでもどんな家にしたいかを考えることが大切です。

そして家族で話し合いを重ねて予算や場所、家の具体的な方向性を決定していきます。
そして家づくりを建設会社に依頼して実際の購入、建設プロセスに入っていくでしょう。

準備不足で後悔してしまわないように、初めの情報収集をしっかりすることをおすすめします。

□まとめ

遊び心ある家づくりを考えるのは楽しいですよね。
中には驚くようなアイデアの家もたくさんあります。
それらを参考にしつつ、ご自身が楽しめるような遊び心ある家をつくってみてください。

平屋の防犯が心配?中庭で防犯対策をしましょう!

2021.03.09

住宅の設計やデザインは非常に夢が膨らみますが、一方で気をつけたいのが防犯面です。
安心して暮らすためには、地震や台風だけでなく犯罪からも守ってくれるような家づくりが欠かせません。
そこで今回は、特に防犯面に気を付けたい平屋について、防犯上望ましくない平屋の特徴と防犯対策としての中庭についてご紹介します。

□防犯上望ましくない平屋とは

まず防犯面に気を付けたい平屋の中でも、特に防犯上望ましくない平屋の特徴についてご紹介します。

最も注意したいのは、人の目線ほどの高さがある塀です。
塀は侵入者にとって格好の目隠しとなるため、外部からも侵入に気づかれにくくなるでしょう。
またこれは塀に限らず植え込みにも同じことが言え、木の高さや植える位置には気をつける必要があります。

郵便物の溜まったポストも長期の留守を宣言しているようなものです。
しばらく家を空けるという場合は、あらかじめ新聞会社や配達元に連絡をしておくと良いでしょう。
また夜に全く電気がついていない状態も、留守であること知られてしまいます。
帰りが遅くなるとわかっている日は、1つでも電気をつけたまま出かけると効果的です。

□防犯に有効なデザインは

侵入者対策として非常に有効なのは、中庭を作ることです。
中庭に向かって大きな窓を作ることでたくさんの光を取り込めます。
そうすることで家の外側には大きな窓を作る必要がなく、空き巣の侵入経路となりやすい窓を無くせるのです。
また防犯性の高さだけではなく、直射日光を避けられたり、外からの目線を遮ったりとあらゆる方面で快適な空間を演出できるでしょう。

その他に有効な手段として、センサーライトと砂利があります。
センサーライトは光で、砂利は音で人が来たことを知らせてくれるため、防犯上とても有効です。
これらの対策がなされている家は、それだけで防犯意識の高い家であるという印象も与えられるでしょう。
そのため、実際に侵入されたときの合図になるだけでなく、それ以前に侵入を諦めさせる効果が期待できます。

砂利には防犯砂利というものも存在し、砂利の上を歩いたときの音が通常の砂利よりも大きいという特徴があります。
サイズや色も豊富なので、住宅の外観を損なう心配もないでしょう。

□まとめ

今回は、平屋の防犯についてご紹介しました。
注文住宅では利便性やデザイン性を追求するあまり、つい忘れてしまいがちなのが防犯面です。
長く安心して暮らすためにも、防犯対策は決して怠らないようにしましょう。
家のデザインをお考えの際には、少しでもこの記事で紹介したアイデアを役立てていただけると幸いです。

夢のマイホームに!4人家族に最適な間取りをご紹介します!

2021.03.05

注文住宅は広さや間取りを自分で決められるという魅力がありますが、実際に考えるのは意外に難しいものです。
しかし理想的なマイホームをつくるには間取りを手抜きにするわけにはいきません。
そこで今回は、家族の人数に合わせた広さの目安や間取りの決め方をご紹介します。
ぜひ間取り決めの参考になさってください。

□4人家族に必要な広さとは

理想的な住宅の床面積のことを誘導居住面積水準といい、20×人数+15平方メートルで求められます。
ここでは、よくある世帯人数である4人家族を例にとって見てみましょう。
20×4+15なので、4人で住む場合は95平方メートルが理想的な広さであるとされています。
数字だけを見てもあまりしっくりこないかもしれませんが、4人で暮らしてもある程度ゆとりのある広さだと想像していただけると良いでしょう。

一方で、最低居住面積水準という指標もあります。
こちらは生活するうえで最低限必要な床面積を表すもので、10×人数+10平方メートルで表されます。
つまり4人暮らしの場合は50平方メートルとなり、誘導居住面積水準の約半分になるのです。
あまり数字にこだわりすぎるのも良くありませんが、おおよその広さを決める際の参考にすると良いでしょう。

□間取り決めの注意点とは

間取りを自由に決められるという点はメリットである一方、きっちりと作り込まなければ不便な家になりかねないと不安な方もいらっしゃるでしょう。
そのような事態を避けるためには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

1つ目の注意点は、動線を意識することです。
朝の時間を例にとると、起きてトイレに行ってから顔を洗い、歯を磨いてごはんを食べるという流れがありますよね。
この流れをいかにスムーズにできるかによって、住みやすさは大きく変わってくるでしょう。

2つ目の注意点は、実用性を重視することです。
例えば吹き抜けは開放感があり、なんといっても見た目がおしゃれになります。
しかし暖かい空気は上へ逃げるため光熱費が余計にかかりやすいというデメリットがある他、電気の交換や掃除も少し面倒になるかもしれません。
したがって吹き抜けを作るには、それに合わせて家の性能を高めるなど検討する必要があります。

中には、利便性を追求したいという人もいればおしゃれなつくりにこだわりたいという人もいます。
どちらにしてもデザイン性と機能性、この2つの最適なバランスを見つけることが理想の家づくりには欠かせません。

□まとめ

今回は、家族の人数に合わせた広さの目安や間取りの決め方についてご紹介しました。
誰にとっても完璧な間取りというものは存在しないため、自分または家族にとっての完璧を探す必要があります。
夢のマイホームを手に入れるためにも、ぜひこの記事を役立てていただけると幸いです。