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パントリーは必要なのか?メリットとデメリットから考えていきます!

2022.06.13

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キッチン周りの収納力を向上させるパントリーですが、導入するか導入しないか迷っている人も多いです。
パントリーは必要なのかどうかや設けるかどうかについては、メリットとデメリットを把握した上で決めると良いでしょう。
今回は、パントリーのメリットとデメリットを紹介します。

□パントリーとは

パントリーとは、食品や調味料を保管しておけるスペースのことです。
洋服の収納にはクローゼットやウォークインクローゼットが思い浮かぶと思います。
パントリーはクローゼットの食品や調味料版で、同じように奥行きが浅いタイプやウォークインのように奥行きが深いものもあります。
奥行きの深さに関しては、ご自身の希望に合わせると良いでしょう。

パントリーに収納しておけるものとしては、フライパンや鍋などの調理器具から、ホットプレートといった調理家電、そして常温で保存しておける食料品、おやつまで多岐にわたります。
広いパントリーの場合は食べるものや調理に使う道具の他にも、掃除道具や日用品のストック、非常用の備蓄までたくさん収納できます。
そのため、災害時にも効果を発揮するでしょう。

□パントリーのメリットとデメリットについて

1つ目のメリットは、多くの食品を保存しておける点です。
広い収納スペースがあれば、それだけたくさんの食材をストックしておけるので、食材が切れるたびに何度も買い物に行く手間が省けるでしょう。
また前述した通り、災害時のための備蓄もできます。

2つ目のメリットは、キッチン家電の収納スペースとして活用できる点です。
キッチンはよく使うスペースなので、散らかりやすい場所です。
日常であまり使わないホットプレートやたこ焼き器を収納できるスペースとしてパントリーがあれば、普段から比較的綺麗に使えるでしょう。

3つ目のメリットは、食品の整理整頓がしやすい点です。
食品はキッチンの調理台の下、食器棚などのスペースにも置けますが、その場合は管理がしにくいデメリットがあります。
しかし、パントリーがあれば何を入れているのかがすぐ分かるので、整理整頓しやすいです。

一方で、パントリーの唯一かつ最大のデメリットは、活用できなければ無駄なスペースになることです。
どの設備にも言えますが、使わないのであれば設ける意味はありません。
パントリーが必要なほどキッチン周りの収納に困っているのか、他の収納で対応できないのかについて考えると良いでしょう。

□まとめ

今回は、パントリーが必要なのかどうかについてメリットとデメリットを挙げて考えました。
パントリーは保存に有利で収納力が上がり、整理整頓しやすいなど魅力的なメリットがあります。
ただ、後悔しないためにも、必ず使う場合に限り導入を検討すると良いでしょう。

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