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マイホームでできる防音対策とは?防音室のタイプについても紹介します!

2021.09.09

「マイホームで防音対策をするにはどうすれば良いのだろう」
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、マイホームの防音対策の重要性と防音室を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□住宅の防音性は生活する上で非常に重要です!

住宅に関するトラブルの中でも多いのが、騒音トラブルです。
マンションではなくとも、周囲に生活音が漏れることや、周囲がうるさくて生活しづらいことなど、様々なトラブルが起こり得ます。
そこで、まずは防音対策の重要性について解説します。

まず、騒音は生活のストレスとなります。
例えば、住宅の周辺に駅や幹線道路などがあるケースです。
この場合、夜遅くまで絶えず騒音が発生する可能性があります。
住宅の防音性が高ければ気にならないかもしれませんが、それが低ければ生活に支障をきたしてしまいます。

小さなお子様がいる場合など、安眠できなければ健康にも害を及ぼし、ストレスを抱えることとなります。

続いて、住宅の騒音はご近所トラブルを引き起こします。
例えば、防音性が低い家で、小さなお子様がいたりペットを飼ったりしていると、声が近隣住民の家に届いてしまいます。
他の生活音に比べ、子どもやペットの発する音は、抑えることが難しいです。
近隣トラブルを避けるためにも、自宅の防音性に意識を向ける必要があります。

最後に、室内の生活音が漏れることはプライバシー上良くないということです。
例えば、家族や電話越しの会話には、その人のプライバシーに関わる重要な情報が含まれています。
つまり、個人情報が漏れてしまうということを意味しています。
一方で、聞きたくなくても近隣住民の会話などが聞こえてしまう環境は、ストレスになります。

こうしたプライバシー上の問題にならないようにするためにも、住宅には高い防音性が必要になります。

□防音室のタイプについて

住宅の防音性の重要さについて十分に理解していただけたところで、防音室のタイプを2種類紹介します。

1つ目が、ユニットタイプです。
ユニットタイプは、室内に公衆電話ボックスのような、ボックスを組み立てて出来た防音室です。
0.8畳ほどの広さから設置が可能で、広さや防音の程度を選べるのがメリットです。
ご家族に趣味で楽器をするという方がいる場合などに、オススメのタイプだと言えるでしょう。

2つ目が、フリータイプです。
フリータイプは、部屋ごとに防音対策を施すものです。
これは、部屋自体に防音性能を施すので、ユニットタイプよりもさらに防音性能が高いです。
そのため、ドラムの演奏など、特に高い防音性能が必要な場合や、毎日防音室を活用するという方におすすめの防音室と言えるでしょう。

□まとめ

この記事では、住宅における防音性能の大切さと防音室の種類について紹介しました。
ストレスのない生活を送るためには、住居の防音対策をしっかりと行うことが大切だということがお分かりいただけたと思います。
家づくりでお悩みの方はぜひ当社にご相談ください。

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