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マイホームにインナーバルコニーをつけたい方へ!メリットと注意点をご紹介します!

2021.05.05

注文住宅をお考えの方の中で、
「マイホームにはインナーバルコニーを設けたい」
「開放感のある家に憧れる」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、インナーバルコニーのメリットについてご紹介します。
また、インナーバルコニーを設置する際の注意点についてもご紹介するので参考にしてみてください。

□インナーバルコニーのメリットについてご紹介!

ここからは、インナーバルコニーのメリットについてご紹介します。
一般的なバルコニーには屋根がありませんが、インナーバルコニーは屋根付きなので天候を気にせず洗濯物を干せることはメリットといえるでしょう。

また、インナーバルコニーには奥行きのある空間を確保しやすいので、洗濯物を干すほかに半屋内のプライベートな空間も作れます。
ガーデニングを楽しんだり、おうちでバーベキューをするのも良いでしょう。
2階にリビングを設置する場合はインナーバルコニーと居住空間を繋げることで第2のリビングのようにも使用できます。

さらに、インナーバルコニーを設置することによって空間的を広々と見せる効果もあります。
バルコニーは張り出した外観になってしまいますが、インナーバルコニーは屋内の空間を利用しているためすっきりとした外観も保てます。

□インナーバルコニーを作る際の注意点とは?

1つ目が、目的に合わせて動線を工夫することです。
インナーバルコニーを作るときには、使用する目的によって間取りが大きく変わります。
外空間を身近に感じられる過ごし方をしたい場合は、リビングを2階に配置するなど皆が使える部屋からアクセスできるように配置しましょう。
寝室や子ども部屋など個人部屋からのアクセスになると、その部屋の使用者以外が使いづらくなってしまいます。

また、バルコニーで食事やバーベキューを楽しみたい場合は、飲食物を運ぶ動線の観点からもLDKからのアクセスを近くすると便利です。

2つ目が、洗濯物干し場を分けて非日常感をキープすることです。
インナーバルコニーを第2のリビングとして利用する場合は、非日常感を演出できるように洗濯物を干す場所を別に設けるのもおすすめです。

3つ目が、外からの視線が気にならないよう、プライバシーを確保することです。
敷地が車や人通りの多い道路に面している場合は、外からの視線からプライバシーを守るためにフェンスを高めにするなどの工夫をしましょう。
ただし、陽当たりとの兼ね合いも考えるのがよさそうです。

□まとめ

今回は、インナーバルコニーをご検討の方に向けてメリットをご紹介しました。
また、インナーバルコニーを設置する際の注意点についてもご紹介しました。
この記事を参考に、素敵なインナーバルコニーを設けて理想のマイホームを叶えてくださいね。
ご質問がありましたら当社までお問い合わせください。

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