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マイホームをお考えの方へ!土地探しについて解説します!

2021.12.17

マイホームを建てたいが、土地探しで困っている方はいらっしゃるでしょう。
この記事では、土地探しで最初にすることや注意点についてご紹介します。
土地探しをする前に、ぜひ参考にしてみてください。

□マイホームを建てるための土地探しで最初にすることを3つ紹介!

1つ目は、最寄り駅までの距離や交通アクセスの確認です。
通学や通勤で電車を利用する場合、最寄り駅までの距離や交通アクセスを確認する必要があります。
最寄り駅まで徒歩何分かかるか、自転車やバスでは何分かかるかを確認しましょう。
また、夜道は街灯が整備されているか調べておくことで、帰りが遅くなっても安心できます。

2つ目は、周辺環境の確認です。
スーパーやショッピングセンターなど、生活する上で頻繁に足を運ぶ場所が近いか確認する必要があります。
頻繁に行く場所が家の近くにあれば、便利に暮らせます。
また、病院や公園、学校なども近くにあると安心できるでしょう。

そのため、病院や公園、学校の位置も確認することをおすすめします。

3つ目は、街の将来性を予測することです。
土地を探している方は、土地を購入してから長年その場所に住むことが多いはずです。
そのため、20年後や30年後も快適な暮らしができる街であるか予測することをおすすめします。

□マイホーム建てるための土地探しで注意する点を3つ紹介!

*図面

土地を測量した上で図面が作成されるケースは少なく、道路との接道部分や土地の大まかな形状だけが掲載されていることが多いです。
土地を測量されていないため、奥行きと間口の比率が実際の土地とは違う場合があります。
そのため、現地で確認することをおすすめします。

*用途地域

市街化区域内では用途地域が定められており、地域ごとに建築物の制限があります。
第1種、第2種中高層住居専用地域内の場合は、自宅の周りに高い建物が建てられる可能性が高いです。
低層住居専用地域の場合は、高い建物が建てられる心配はありませんが自分の家も高く建てられません。

*建蔽率、容積率

敷地に対する建築面積の割合が建蔽率、敷地に対する延べ床面積の割合が容積率です。
不動産の広告にも記載されているように、基本的には建蔽率50パーセント、容積率100パーセントと制限されています。
しかし、他にも道路斜線制限や高さ制限などがあるため、自分で確認する必要があります。

□まとめ

今回は土地探しで最初にやることや注意点についてご紹介しました。
土地探しをする際、法令上の確認や快適に暮らすために周辺環境の確認が必要です。
土地探しについて専門家に相談したいという方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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