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マイホームをお考えの方必見!ランニングコストについて解説します!

2021.12.03

みなさんはマイホーム購入後のランニングコストには何があるのかご存じでしょうか。
これを知っていないと将来急な出費が必要になり、お金のやりくりに困ってしまうことでしょう。

そこでこの記事ではランニングコストの種類とランニングコストを抑えるコツをご紹介します。

□マイホームのランニングコストにはどんなものがある?

マイホーム購入後必要になるランニングコストは主に以下の3つです。

・固定資産税のような税金
・住まいのメンテナンス費用
・火災保険や地震保険

1つ目は固定資産税のような税金です。
固定資産税は毎年1月1日時点で所有している不動産に対して課税されます。
また、固定資産税の他にも不動産取得税や都市計画税が必要になります。

これらの税金はランニングコストとして代表的なものなので、資金計画に組み込んでおくようにしましょう。

2つ目は住まいのメンテナンス費用です。
当然ですが、快適な暮らしを維持していく上でメンテナンス費用は欠かせません。
具体的には外壁や屋根の塗装費用、シロアリ駆除や排水管工事に必要な費用などが挙げられます。

メンテナンス費用は毎月必要になるものではないですが、一回一回が大きな出費になります。
資金不足にならないよう、毎月数万円をメンテナンス費用として貯金しておくと良いでしょう。

3つ目は火災保険や地震保険です。
保険料は建物の構造や場所によって変わりますが、おおよそ毎年1〜2万円かかると考えておくと良いでしょう。
また、オプションをつけた場合はもう少し高くなる可能性があります。

□ランニングコストを抑えるコツ

ここまでランニングコストの種類を紹介してきましたが、できるなら安く抑えたいですよね。
ランニングコストを抑えたいならば、「耐久性の高い素材を使用すること」を意識すると良いでしょう。

少し高額な素材であっても、耐久性が高いならそちらの方がおすすめです。
耐久性が高いと後のメンテナンス回数を少なくでき、メンテナンス費用を抑えられます。
素材の値段が高くても、長期的にみると得できる可能性も大いにあります。

特に慎重に選びたいのがトイレやお風呂のような水回りです。
水回りは修繕に手間がかかり高額になりがちなので耐久性を重視すると良いでしょう。

□まとめ

今回はランニングコストの種類とランニングコストを抑えるコツを解説しました。
当社は住む方のライフスタイルを尊重しつつ、家計にもやさしい住まいをご提供します。
快適な家づくりをご検討の方はぜひ当社にご相談ください。

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