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マイホーム購入の一般的な年齢や若いうちに手に入れるメリットとリスクを紹介!

2022.06.09

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マイホームを購入する時期はいつ頃がベストなのかと考えている人も多いと思いますが、この時期について明確な答えはありません。
それでは、世間では一般的に何歳ごろに家を建てるのでしょうか。
今回は、マイホームを購入する一般的な年齢や若いうちに手に入れるメリットとリスクを紹介します。

□マイホームを購入する人の平均年齢とは

国土交通省によると、初めてマイホームを購入した人のほとんどは30歳代でした。
内訳は注文住宅、分譲戸建住宅、分譲マンションの1次取得者は30歳代が最多で、中古戸建住宅と中古マンションは40歳代が最多という結果でした。
具体的な年齢を見ると、注文住宅を建てる人の平均年齢は38.9歳です。

初めてマイホームを購入した人の中に30歳代が多いのには、明確な理由があります。
その理由は、住宅ローンの完済年齢による影響です。
住宅ローンは75歳か80歳までと期限が決まっているため、その期限から逆算すると30歳代が最も余裕を持って返済できる年代と言えます。

また、ローンの完済年齢の他にも、子どもができたことをきっかけとして注文住宅や分譲戸建などのマイホームを検討する人も多いです。

□若いうちにマイホームを手にいれるメリットについて

若いうちから人生最大の買い物をするのは、リスクが大きいと感じている人は多いはずです。
実際に若いうちにマイホームを手に入れるメリットはあるのでしょうか。

若いうちにマイホームを手に入れるメリットとしては完済年齢が早くなるため、老後の負担を減らせることが挙げられます。
単純に、40歳以降にローンを組むと完済は70歳以降とかなり先になってしまいます。
30歳でローンを組むと60歳以降の完済になるので、それだけ老後の負担を軽くできるのです。

また、40歳、50歳と年を重ねるにつれて健康状態のリスクも上昇します。
そのため、住宅ローンの審査を考慮すると健康状態の良い若い時期にローンを組んでおく方が良いと言えます。
老後の負担や年を重ねることによる健康リスクの観点から、若いうちにマイホームを建てるか検討することは非常に効果的です。

しかし、若いうちに十分な資金を貯めるのは決して容易ではありません。
若いうちに建てた方が良いからと無理なローンを組むと、経済的な負担が増えてしまうリスクがあることも覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、マイホームを購入する一般的な年齢や若いうちに手に入れるメリットやリスクについて紹介しました。
注文住宅を建てる方の平均年齢は38.9歳です。
若いうちに建てることで老後の負担を減らせるものの、無理なローン計画を立てるとリスクになり得ることを覚えておきましょう。

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