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ランニングコストがかからない家とは?費用を抑える方法をご紹介します!

2022.03.22

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住宅建築をお考えの方は、土地や建築費用などのお金に目が行きがちですよね。
しかし、工事が終わった後でも住宅にはお金がかかります。
ここでは、見逃しやすいランニングコストについて分かりやすく解説します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

□ランニングコストとは何かをご紹介いたします

ここではランニングコストについて紹介します。
ランニングコストは家を建てた後にかかるコストのことを指します。
ランニングコストとしては、光熱費と修繕費などが挙げられます。

まず光熱費として、電気代やガス代が挙げられます。
日々の節約によっても抑えられる部分ですが、毎日の我慢はストレスです。
そのため、家づくりの時点から光熱費を節約できるように工夫することが肝心です。

次に、修繕費としては、家の維持にかかる外壁や屋根、床などの張り替えや塗装が考えられます。
費用としては、大きさや形状によるものの、外壁塗装で1回約100万円、外壁の張り替えでは約200万かかります。
定期的に大きなお金が必要なこともありますが、家の維持のために必要なものです。

□ランニングコストがかからない家にするためには?

ここでは、ランニングコストのかからない家づくりといっても、完全にランニングコストを払わなくても良い家は作れません。
ここでは、できるだけランニングコストがかからないような工夫をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

まず、外壁にはメンテナンス周期が長いものを選びましょう。
タイルや塗り壁、樹脂系のサイディング、ガルバリウムなど比較的メンテナンスが少なくて済む材料を選んでみてくださいね。
しかし、メンテナンスが完全に不要なわけではありません。
価格もバラバラなので、その土地の住環境に詳しい住宅会社や設計士に依頼して塗料を選んでいきましょう。

次に光熱費を抑えるために、断熱に力を入れるようにしましょう。
エアコンの電気代は、夏は電気代の約半分、冬は約33パーセントを占めると言われています。
この電気代を抑えるには、その家の断熱性能にこだわることが肝心です。

断熱には内側から断熱を施す「内断熱」と、外側で断熱をする「外断熱」があります。
内断熱は、​​​​​​​​比較的安価に施工が可能であることや施工が簡単という利点がある一方で、​​隙間ができやすく内部結露が起こりやすいというデメリットがあります。
外断熱は、断熱材が途切れずに熱損失が少ないという利点がありますが、​​コストが高いというデメリットがあります。
建築時の予算や施工会社の技術を検討しながら、ランニングコストができるだけかからない家づくりを目指しましょう。

□まとめ

この記事では、できるだけランニングコストがかからない家づくりについて紹介してきました。
当社はお客様のご要望(ニーズ)に合わせた住宅を提供します。
なにか家づくりに関してお困りのことがある場合には、お気軽に当社までご相談ください。

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