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リビングに吹き抜けを作るメリットとは?

2022.02.21

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家づくりをお考えの方で、吹き抜けの導入を検討されている方は多くいらっしゃるでしょう。
吹き抜けがあると、開放感が生まれて、部屋を広く見せられる効果があります。
しかし、吹き抜けにはメリットだけではありません。

そこで、今回は吹き抜けのメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□家に吹き抜けを作るメリットとは?

メリットは5つあります。

1つ目は自然光が入りやすくなるため、家が明るくなることです。
通常吹き抜けを家に導入する場合は、窓を2階に作ります。
そのため、本来ならば光が入らない場所にも光が入り、家全体を明るくできます。

2つ目は開放感を演出でき、部屋を広く見せることです。
吹き抜けを作ると、天井が最上階にしかなくなるため、部屋が広く感じます。
また、壁を減らせるため、横の空間も広く、開放感を演出できるでしょう。

3つ目は家族内のコミュニケーションがとりやすくなることです。
吹き抜けを作ると、構造上1階と2階が繋がるため、1階と2階のコミュニケーションのハードルを下げられます。

4つ目は家の中で風が通しやすくなることです。
吹き抜けを作ると、暖かい空気は上にいく性質があるため、暖かい空気がこもらず、風通しが良くなります。
また、シーリングファンを活用すれば、空気の循環を促進させられます。

5つ目はデザイン性があることです。
吹き抜けは最近流行の構造であるため、おしゃれに見えます。
また、空間が自由に使えるため、工夫次第でさらにおしゃれな空間を作れます。

□吹き抜けのデメリットについて

デメリットは4つあります。

1つ目は冷暖房が効きづらくなることです。
吹き抜けを作ると、1階と2階が繋がるため、1階に冷気が、2階に暖気がたまり、コントロールが難しいという特徴があります。

2つ目は2階のスペースが狭くなってしまうことです。
そのため、吹き抜けを検討する時は、必要なスペースを確保したうえで検討することをおすすめします。

3つ目はメンテナンスや掃除が大変になることです。
天井が高くなるため、天井にある照明器具の掃除には危険が伴います。
また、吹き抜けの内側にカビが繁殖してしまうこともあるため、業者に清掃を依頼する必要も出てきます。

4つ目は生活音やにおいが家の中に蔓延してしまうことです。
そのため、部屋の間取りを工夫したり、防音効果のある壁にするなど、様々な工夫が必要な場合もあります。

□まとめ

今回は家に吹き抜けを作ることのメリットとデメリットを紹介しました。
メリットは開放感を演出でき、風通しのいい明るい家にすることができる点です。
デメリットは熱や音、においなどが家中に広がってしまうことです。
新築住宅をお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。

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