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レンガの家の購入をご検討中の方へ!レンガの家のメリットデメリットについて解説します!

2021.06.13

レンガの家をお考えの方に向けて、今回はレンガの家のメリットデメリットについてご紹介いたします。
レンガの家と聞いて、なかなかメリットやデメリットがイメージできないという方も多いのではないでしょうか。
気になる方はぜひ参考にしてみてください。

□レンガの家のメリットについて解説します!

ここでは、レンガの家の主なメリットについて3つご紹介します。

1つ目のメリットは、メンテナンスをする必要がないことです。
一般的な住宅の場合であれば、10年に1回程度、外壁の張り替えなどでメンテナンスが必要になります。
長く住居に住み続けることで、住居の部分的に劣化してメンテナンスが必要になるのは仕方のないことかもしれません。

しかし、レンガの家の場合は自然素材を使用しているため、年数を重ねるごとにむしろ風合いが増してきます。
そのため、メンテナンスなどのランニングコストを抑えられるのが大きなメリットでしょう。

2つ目のメリットは、夏は涼しく冬は暖かいことです。
レンガは、耐熱性や蓄熱性能を持っています。
そのため、夏はひんやりと涼しく快適に過ごすことができ、冬は蓄熱性能によって暖かく過ごせます。
レンガが倉庫の素材として使用されているのは、このような特徴があるからです。

3つ目のメリットは、地震や火災などの災害に強いことです。
最近採用されている工法では、鉄筋コンクリートのようにレンガの内部に鉄筋などを通すことが一般的になってきています。
そのため、従来の工法よりも性能が格段に向上し、耐震性も向上しました。
また、レンガでつくられている家は、耐火性があることが公的機関の実験でも実証されました。

□レンガの家のデメリットについて解説します!

次にレンガの家のデメリットについてみていきましょう。

1つ目のデメリットは、簡単にリフォームを行うことが不可能であることです。
これは、家を建てるときに鉄筋を使ってがっちりと固めてしまっているためです。
リフォームには大掛かりな工事が必要となり、とても大変です。

2つ目のデメリットは、慣れた施工業者が少ないことです。
日本では、レンガに鉄筋を通す工法が認められていない時期があったため、慣れている業者が日本では多くありません。

□まとめ

今回はレンガづくりのメリットデメリットについて解説いたしました。
今回の良い点悪い点を踏まえて、ぜひレンガの家の購入を検討してみてください。
新築で家づくりをお考えの方は、ぜひ1度当社へご相談ください。

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