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中庭のある家の間取りと中庭を採用する際の注意点を紹介します!

2021.08.09

「中庭のある家の間取りについて知りたい」「中庭を作る際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は,中庭がある家の間取りと中庭を作る際の注意点について紹介します。

□中庭がある家の間取りとは

中庭がある家の間取りは主に3つに分けられます。

1つ目は、コの字型の家です。
コの字型に居住スペースが設けられています。
周りが囲まれているのでプライバシーを確保できます。
真ん中に中庭を作るので、開放感があります。

大きな中庭を作りたい方や、開放感のある家を作りたい方におすすめです。

2つ目は、ロの字型の家です。
周りが完全に囲まれているので、コの字型の家よりプライバシーを確保できます。
また、中庭が居住スペースで囲まれているので、子供が中庭で遊んでいても心配はありません。

しかし、大雨や大雪に見舞われると、中庭に溜まってしまいます。
そのため、排水対策が必要になります。
さらに、湿気や熱がこもりやすくなるので、通風対策も必要です。
敷地面積を大きめに確保する必要があります。

3つ目は、L字型の家です。
比較的小さな面積で、半中庭が作れます。

□中庭を作る際の注意点とは

中庭を作る際の注意点は主に4つあります。

1つ目は、生活動線です。
中庭を作る際は、生活が不便にならないような生活動線を考えることが非常に大切です。
リビングとキッチンが遠くなってしまったり、寝室とトイレの位置関係が悪かったりすると、不便に思うことが多くなります。
移動距離や間取りを事前に考えることが必要です。

2つ目は、排水場所です。
大雨や大雪になったとき、中庭に水が溜まります。
そのため、中庭に排水場所を作る必要があります。
また、中庭に水はけの良い床材を用いることで、水や雪が溜まりにくくなるでしょう。

雨や雪が降ると、排水管は汚れます。
定期的に排水管を掃除することが大切です。

3つ目は、窓の大きさです。
窓の大きさや位置が悪い場合、風通しや採光が悪くなります。
大きな窓を取り付けると耐震性が弱くなるので、耐震工事が必要です。
また、耐震性だけでなく、断熱性も弱くなるので、断熱対策も必要です。

事前に、適切な窓の大きさや位置を決めておくことで、工事する必要がなくなります。

4つ目は、設計者の腕です。
中庭を作る際、経験豊富な職人が工事を行わないと、自分の理想とは違う中庭になることがあります。
中庭を作る際は、施工会社の方に話を聞くことが大切です。
職人によって、構造や見た目が変わってしまうことに注意しましょう。

当社は職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。

□まとめ

今回は、中庭がある家の間取りと、中庭を作る際の注意点について紹介しました。
中庭を作ることに関して、お悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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