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夢のマイホームに!4人家族に最適な間取りをご紹介します!

2021.03.05

注文住宅は広さや間取りを自分で決められるという魅力がありますが、実際に考えるのは意外に難しいものです。
しかし理想的なマイホームをつくるには間取りを手抜きにするわけにはいきません。
そこで今回は、家族の人数に合わせた広さの目安や間取りの決め方をご紹介します。
ぜひ間取り決めの参考になさってください。

□4人家族に必要な広さとは

理想的な住宅の床面積のことを誘導居住面積水準といい、20×人数+15平方メートルで求められます。
ここでは、よくある世帯人数である4人家族を例にとって見てみましょう。
20×4+15なので、4人で住む場合は95平方メートルが理想的な広さであるとされています。
数字だけを見てもあまりしっくりこないかもしれませんが、4人で暮らしてもある程度ゆとりのある広さだと想像していただけると良いでしょう。

一方で、最低居住面積水準という指標もあります。
こちらは生活するうえで最低限必要な床面積を表すもので、10×人数+10平方メートルで表されます。
つまり4人暮らしの場合は50平方メートルとなり、誘導居住面積水準の約半分になるのです。
あまり数字にこだわりすぎるのも良くありませんが、おおよその広さを決める際の参考にすると良いでしょう。

□間取り決めの注意点とは

間取りを自由に決められるという点はメリットである一方、きっちりと作り込まなければ不便な家になりかねないと不安な方もいらっしゃるでしょう。
そのような事態を避けるためには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

1つ目の注意点は、動線を意識することです。
朝の時間を例にとると、起きてトイレに行ってから顔を洗い、歯を磨いてごはんを食べるという流れがありますよね。
この流れをいかにスムーズにできるかによって、住みやすさは大きく変わってくるでしょう。

2つ目の注意点は、実用性を重視することです。
例えば吹き抜けは開放感があり、なんといっても見た目がおしゃれになります。
しかし暖かい空気は上へ逃げるため光熱費が余計にかかりやすいというデメリットがある他、電気の交換や掃除も少し面倒になるかもしれません。
したがって吹き抜けを作るには、それに合わせて家の性能を高めるなど検討する必要があります。

中には、利便性を追求したいという人もいればおしゃれなつくりにこだわりたいという人もいます。
どちらにしてもデザイン性と機能性、この2つの最適なバランスを見つけることが理想の家づくりには欠かせません。

□まとめ

今回は、家族の人数に合わせた広さの目安や間取りの決め方についてご紹介しました。
誰にとっても完璧な間取りというものは存在しないため、自分または家族にとっての完璧を探す必要があります。
夢のマイホームを手に入れるためにも、ぜひこの記事を役立てていただけると幸いです。

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