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子供部屋に必要なものや部屋作りのポイントについて紹介します!

2022.08.21

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子供部屋を作る際にはどのような点に気を付ければよいのでしょうか。
基本的には、遊びと学習の空間としてふさわしい部屋にするのが良いので、そのような空間にするためのポイントを押さえておきましょう。
今回は、子供部屋に必要なものや部屋作りのポイントについて紹介します。

□子供部屋を作る際のポイントとは

子供部屋を作る際には、まずは1人部屋の3つのマストアイテムについてチェックしていきましょう。
1つ目は、ベッドです。
子供部屋はそれほど大きくないのでセミシングルや収納付きベッドなどがおすすめです。
大きなベッドは部屋が狭く感じ、圧迫感もあるので避けると良いでしょう。

2つ目は、収納家具です。
子供部屋は勉強道具やおもちゃ、洋服などでどうしてもごちゃごちゃします。
いつでも綺麗に保つために、チェストやラックなどの収納家具は必須です。
子供が自分で簡単に片付けられるようにおもちゃ箱や収納付きのシステムベッドも取り入れると良いでしょう。

3つ目は、デスク・チェアです。
集中して勉強できる環境を作るためには、デスク・チェアが必要です。
遊ぶスペースと勉強スペースを集約することで、しっかり勉強した後はしっかり遊ぶ、というようにメリハリをつけられる空間になるでしょう。

□勉強に集中できる部屋作りについて

勉強に集中できる部屋にするために、学習机の位置を工夫しましょう。
基本的に、学習机は角に置くのがおすすめです。
目の前に窓があると外が気になって集中できないので目の前に壁が来るような配置が良いと言えます。

また、ベッドは机から見えない位置にしましょう。
勉強中にベッドが見えてしまうと、横になって休みたいと考えたり、気が散ったりします。
机の位置を決めたらベッドが見えない位置に配置するようにすると良いでしょう。

収納棚は机の近くにしましょう。
机の上はものが少ない方が勉強に集中できます。
机の上をできるだけ綺麗に保つためにも、収納棚は必ず机の近くに置いておく必要があります。
勉強に関連したものは机に座った状態で取りやすい位置に置き、趣味や遊びに関連したものは下の方に収納すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、子供部屋に必要なものや部屋作りのポイントを紹介しました。
子供部屋には、ベッド、収納家具、デスク・チェアなどの基本的なものが欠かせません。
また、勉強に集中できる空間にするためにも、デスクとベッド、収納棚などの配置には気を付けると良いでしょう。

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