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家づくりのスケジュールが気になる!確認しましょう

2021.04.17

家づくりをお考えの方の中には、スケジュールについて気になる方もいらっしゃると思います。
本記事では、家を建てたいとお考えの方に向けてスケジュールを解説します。

□家づくりのスケジュールの立て方について紹介します

家づくりをする際は、全体のスケジュールを立ててから行う必要があります。
しかし、具体的な計画の立て方についてご存じの方は少ないのではないでしょうか。

家づくりのスケジュールは逆算が基本です。
具体的には、アパートの退去日や子供の新学期といったタイミングから逆算して考えると良いでしょう。
スケジュールの立て方としては、まず入居日を決めるところからスタートしましょう。
アパートの退去日や新学期の開始といったタイミングに合わせて入居日を設定します。

次に、入居日の3週間前くらいの日を仮に完成日として設定しておきましょう。
なぜ3週間の期間かというと、完了審査やローンの審査といった手続きに3週間程度かかるからです。
あくまで仮の完成日ですが、少なくとも入居日から3週間は余裕を持っておきましょう。

着工の時期は入居日の4ヶ月前に設定しましょう。
家を建てるためには、一般的に2ヶ月から半年かかるとされています。
また、解体作業もある方はさらに3週間ほど予定をずらしましょう。

入居日から逆算して5ヶ月前には住宅ローンの申請日を設定しましょう。
これは着工日から1ヶ月ほど前になります。

建築確認申請を行うのは、入居日から逆算して半年ほど前にしましょう。
そして、家づくりを依頼する会社と契約を結ぶのは入居日の前から7ヶ月、家づくりを依頼する業者を決定するのは8ヶ月前ほどにすると良いでしょう。

□スケジュールを立てる際のポイントとは?

ここまで家づくりの大体のスケジュールを紹介しました。
しかし、こういったタイムスケジュールは家づくりを依頼した先によって少しずつ異なるでしょう。
具体的には、ハウスメーカーや工務店に依頼する場合は半年から9ヶ月ほどかかる場合が多く、設計士に依頼する場合は10ヶ月以上かかると考えておくと良いでしょう。

家づくりのスケジュールについて考える際に大切なのは、引越しの時期について早めに担当者と共有しておくことです。
家づくりではプランが決まるまで何度も打ち合わせをする必要があります。
担当者の方と一緒に逆算しながら検討できれば、家づくりもスムーズですね。

□まとめ

家づくりには1年近くの長い時間がかかります。
そのため、家族の他の予定も考えながらスケジュールを立てる必要があるでしょう。
この記事を参考に家づくりについて検討してみてください。

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