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平屋の床暖房はいる?平屋をご検討中の方必見です!

2021.11.17

この記事をご覧になっている方の多くが床暖房に興味のある方でしょう。
しかし、床暖房とはそもそもどんなものなのか、どんなランニングコストがかかるのか、知っていますか。

この記事では床暖房の概要とランニングコストについて解説しますのでぜひ参考にしてください。

□床暖房とは?

床暖房という言葉を聞いたことはあってもそれについて詳しく知っているという方は少ないのではないでしょうか。
床暖房には温水式と電気式の2つのタイプがあります。

温水式は床下にある水を熱源機によって温め、室内を暖めます。
主な燃料には電気やガス、灯油などがあります。

電気式は発熱体に電気を送ることで部屋を暖める仕組みです。
温度の調節ができたり、熱くなりすぎないようにサーモスタット機能が付いていたりするものもあります。

床暖房の最大の特徴はなんといっても部屋全体が暖まるという点ではないでしょうか。
一般的に暖かい空気は部屋の上部に逃げていき、冷たい空気が下部に残ります。

しかし、床暖房は常に床から暖かい空気が供給されるため、足元だけではなく部屋全体が暖まります。
「ストーブだと足元しか暖まらない」
このように感じている方には床暖房がおすすめです。

□床暖房はメンテナンスコストがかかる

ここまで床暖房について紹介してきましたが、床暖房は購入したら何もしなくてもずっと使い続けられる、というわけではありません。
床暖房は長い間使い続けていると劣化していきますので定期的なメンテナンスが必要です。

温水式を例にとると、定期的に「不凍液の交換」「ボイラーや配管の点検」が必要になります。

先ほども言いましたように、温水式の床暖房は床下に設置されたパイプに温水を巡らせて室内を暖めます。
一般的には水道水を使用して問題ないのですが、気温が低くなる地域では凍ってしまうため、不凍液を使用します。

これは3年に一度程度交換が推奨されており、交換を後回しにしていると後々トラブルが起こってしまいます。

また、ボイラーや配管の点検も必要です。
経年劣化によりボイラーや配管が故障してしまうと、フローリングを全面剥がして修理する必要があるため費用が上乗せされることになるのです。
余計な出費を減らすためにも定期的に点検していきたいですね。

□まとめ

今回は床暖房の概要とランニングコストについてご紹介しました。
当社はお客様のライフスタイルを尊重して家づくりのプランをご提案しますので、家づくりをお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

 

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