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注文住宅なら隠し扉が実現できる?実例を解説します!

2023.05.13

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隠し扉と聞くと、お城にあるような秘密の扉を想像される方が多いのではないでしょうか。
実は、隠し扉は現在も使われており、一般的な注文住宅に採用するケースもいくつかあります。
他人とは異なる住宅にしたい方や、ロマンを実現したい方は、隠し扉を採用してみてはいかがでしょうか。
今回は、注文住宅で隠し扉を実現する方法や、実際にどのように使われているのか解説します。

□注文住宅なら隠し扉が実現できる?

かつての隠し扉は、暗殺者や敵から身を守るためにお城や宮殿などに作られていました。
現代の日本では、一般人が見知らぬ他人に命を狙われることは考えにくいですよね。
現代の日本の隠し扉は身を守るためでなく、遊び心やロマンのために作られるケースが主流です。

しかし、現代の隠し扉はかつての隠し扉以上に分かりにくい場所に作られます。
例えば本棚を押したら隠し部屋になっているケースや、本棚そのものが引き戸になっているケースがあります。

隠し扉は壁の一部を扉にする工事のため、費用はそれほどかかりません。
施工費に加えて専用の金具が10万円程度なので、注文住宅で取り入れる要望としては予算に収めやすい項目でしょう。

一方で、隠し扉はアイデア次第で様々なプランが考えられるため、複数のサンプルを見た上で考えましょう。

□隠し扉の使用例

1つ目は、屋根裏収納の隠し扉です。
屋根裏は構造上天井が低く使えるスペースが限られますが、隠し扉を使えば隠したい部分を隠して活用できます。

このケースでは断熱材がむき出しのスペースも収納として活用しており、代わりにそのスペースを隠し扉で隠しています。
普段は綺麗な屋根裏部屋を見せつつ、必要な時だけ使える収納として便利でしょう。

2つ目は、リビングの隠し扉です。
こちらはリビング壁面に備え付けられた収納棚が隠し扉になっており、中は本棚や趣味の道具が収納できるスペースになっています。

リビングがすっきりするだけでなく、リビングで必要なものをすぐに取り出せる点がメリットでしょう。
来客時に一時的に物を収納できる点も便利です。
お子さまがいる間はおもちゃを片付ける場所として使えますし、将来は趣味の部屋や書斎としても活用できます。

□まとめ

今回は、注文住宅で隠し扉を実現する方法や、実際の使用例について解説しました。
隠し扉は意外にも実用的なことがお分かりいただけたでしょうか。
アイデア次第で便利な使い方ができるため、様々な施工例を見ていただければ幸いです。

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