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注文住宅のキッチン収納は後悔しやすい?背面収納がおすすめです!

2023.05.17

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注文住宅の中で特にこだわりたい場所に、キッチンを選ぶ方は多いでしょう。
毎日料理や皿洗いなど作業する場所ですから、気持ちよく使えるものが良いですよね。
そして、気持ちよく使うにはスッキリ収納できる使いやすいキッチン収納が大切です。
今回は、注文住宅のキッチン収納でよくある失敗事例を、キッチン収納を考える際に注意すべきポイントとして解説します。

□注文住宅のキッチン収納は後悔しやすい

キッチン収納が後悔しやすい理由は、食糧品やキッチン用品は想像以上に多いからです。
特に、食料品を一度にまとめて購入されるご家庭では、食料品を収納する場所が足りなくなるケースがあります。
お子さまの成長によって一日あたりの消費量も増えるため、キッチン周りをどんどん圧迫してしまうでしょう。

食糧品が増えて整理整頓できていないと食料品の在庫管理が難しくなります。
まだ家にあるのに同じ調味料を買ってきてしまう、といったトラブルも発生しやすくなります。

また、収納する物をリストアップしておかないと、初めから収納が足りなくなる可能性があります。
お皿やマグカップ、調理器具などを収納する場所は、収納する物をリストアップしたうえで余裕のある収納を選びましょう。

□背面収納をおすすめする理由

収納選びで困っている方には、背面収納がおすすめです。
背面収納はキッチンから振り返るだけで必要な道具がそろうため、調理中でも使いやすい点がメリットでしょう。
洗って乾燥させた食器も、スムーズに収納できます。

また、背面に収納をまとめておくことで、パントリーのように使えます。
食糧品や食器類をまとめて管理することで、どこに収納したか把握しやすくなります。
まとめて管理することで、在庫も把握しやすくなるでしょう。

さらに、大きさのラインナップが比較的豊富な点も魅力です。
背面収納は壁面に配置するため、大型の壁面収納からウォールラックまで、様々なタイプの収納を選べます。
必要な収納量を把握したうえで選びやすいため、初心者でも選びやすいでしょう。

食糧品のストックを収納するための隠す収納だけでなく、おしゃれなティーカップを飾れる見せる収納など、ご自身の趣味嗜好を反映した収納も選べます。

□まとめ

今回は、注文住宅のキッチン収納が後悔しやすい理由や、背面収納をおすすめする理由について解説しました。
背面収納は比較的制限の少ない収納ですが、好みの既製品が見つからない可能性もあります。
もし既製品の背面収納で満足できない場合は、造作棚もおすすめです。

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