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注文住宅のトイレはどのようにつくれば良い?

2023.02.17

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注文住宅で疎かになりがちなポイントが、トイレの内装です。
機能や性能を考えてトイレを選ぶことはもちろん、内装にこだわり、空間として良いトイレをつくることも大切です。

例えばお客様にトイレを貸す時、貸しても恥ずかしくない内装になっていますか。
トイレは家族以外の人も使うため、内装にもこだわる必要があります。
今回は、注文住宅のトイレ本体の選び方や、内装の考え方について解説します。

□トイレ本体の選び方

トイレには、主に2つの種類があります。

1つ目は、タンクレストイレです。
その名の通りタンクのないトイレで、タンクがない分形もシンプルな点が特長です。
見た目がスッキリしていることや、トイレの裏側まで掃除しやすい点がメリットでしょう。
スッキリしているおかげで、タンク有トイレに比べて広さに余裕のある空間が生まれます。

一方で、手洗いが別途必要な点に注意しましょう。
独立した手洗いはトイレのオシャレさを決める重要なポイントなので、つくり手のセンスが問われる場所でもあります。
タンクレストイレの場合は、手洗いを廊下に設置しても良いでしょう。

2つ目は、タンク有トイレです。
タンク有トイレのメリットは、比較的コストが低い点です。

一方で、タンクが大きいとタンクが目立ち、無骨な印象になってしまいます。
近年はタンクが目立ちにくいモデルや、タンク内蔵式のモデルもあるため、おしゃれなトイレを目指すならそちらを選びましょう。

□トイレの内装の考え方

トイレを素敵な空間に仕上げるためには、汚れを目立たせないことや、空間に余裕を持たせることが大切です。

まず、汚れ対策です。
トイレの壁や床にはどうしても汚れが付着しやすいので、汚れを落としやすい壁紙や、汚れが残っても目立ちにくい壁紙を選ぶことが大切です。

トイレは床面積の小さな部屋なので、トイレの床材や壁紙だけでもこだわった材質を選びましょう。
床材や壁紙にお金をかけても、最大で数万円高くなる程度です。

次に、空間に余裕を持たせることです。
近年はトイレ内に手洗いを設けるケースが主流になっていますが、小さいトイレに手洗いを設けると窮屈になってしまいます。
空間に余裕のないトイレに手洗いを設けたい場合、トイレを横向きにして手洗いを設けると良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅のトイレ本体の選び方や、トイレの内装の考え方について解説しました。
トイレは小さな空間でありながら、他人の目に入りやすい場所です。
トイレだからと侮らずに、良い空間づくりを心がけましょう。

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