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注文住宅の玄関のドアの種類とは?選び方を解説します!

2023.08.21

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注文住宅の玄関は、家族や客人を迎えるための大切な場所です。
玄関が素敵だと帰宅時の気分が上がりますし、客人を気持ちよく迎えられますよね。
特に玄関のドアは外からの光を取り込める貴重な光源のため、玄関を考えるうえで大切です。
今回は、玄関のデザインで大切な玄関ドアの種類や、選び方について解説します。

□注文住宅の玄関ドアの種類

ここでは、主流なドアの種類を3つ紹介します。

*開き戸

開き戸は、ドアの押し引きで開閉できる、最もオーソドックスなドアです。
特に玄関ドアは開き戸であることが多く、デザインが豊富なことがメリットです。
一方で、押し引きのためにデッドスペースが生まれてしまう点がデメリットです。

*スライディングドア

スライディングドアは、片方のドアをスライドさせて開閉できるドアです。
開閉時に前後のスペースが不要で、デッドスペースが生まれにくい点がメリットです。
開き戸に比べて簡単に開けられるため、小さなお子さんが開ける場合や、両手に荷物を持った状態でも開けやすい点も魅力です。

一方で、スライドのためのレールにホコリが溜まりやすく、メンテナンスが大変な点に注意しましょう。

*引き戸

引き戸もスライド式のドアですが、スライディングドアが片側から開閉するのに対し、引き戸は両側から開けられる点が特徴です。
特徴はスライディングドアと似ていますが、片側にものを置いてもドアを開けられるため、ドア周辺を自由に活用できる点が魅力です。

□玄関ドアの選び方

玄関ドアを選ぶうえで大切なのは、何を重視して選ぶかを明確にすることです。

例えば、採光面を重視するなら窓の大きいものを選ぶべきですし、断熱性を重視するなら窓の小さいものを選ぶべきでしょう。
また、通気性を重視したい場合には、通気窓のついたドアを選びましょう。

このように、玄関ドアのメリット、デメリットは、ユーザーによって相反関係になっている場合があります。

例えば、窓が大きく、光が取り込めることをメリットと受け取る人もいれば、断熱性が低いためにデメリットと受け取る人もいます。
そのため、玄関ドアは人気のものを選ぶのではなく、自分が重視するポイントに合ったものを選ぶことが大切です。

□まとめ

今回は、注文住宅の玄関ドアの種類や、選び方について解説しました。
スライディングドアや引き戸はデッドスペースが少ないことが魅力ですが、スライド部分にホコリが溜まりやすいことや、開き戸に比べて製品が少ない点がデメリットです。
あなたが重視したいポイントを明確に定め、玄関ドアを選びましょう。

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