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注文住宅を建てるときにやってよかったことと後悔したことを紹介します!

2022.04.04

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注文住宅をお考えの方の中には、イメージが付かないことが多く、お悩みの方が多いでしょう。
そのような方には、先輩方の意見を取り入れることをおすすめしたいです。
そこで今回は、注文住宅を建てた方々がやってよかったことと後悔したことについて紹介します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

□注文住宅でやってよかったこととは?

ここでは注文住宅でやってよかったことの例を3つ紹介します。
是非参考にして下さい。

1つ目は、造作カウンターの導入です。
造作カウンターは、壁に沿って突き出した形になっているカウンターです。
ちょっとした小物を置くスペースやリモートワーク時の作業場、インテリアを置くスペースとして申し分ない機能性があります。

2つ目は、腰高のコンセントの導入です。
これを導入することで、スマホやPCなどの充電をするときにストレスなくコンセントが使用できます。

3つ目は、外部収納の導入です。
家の外にある収納のことを指します。
生ゴミや燃えるゴミなどを家の中ではなく、外に置いておけることが最大のメリットです。

その他にも、外用のホウキや庭仕事グッズなども置けます。
ただし、コストがかかるのでその点は注意してくださいね。

□注文住宅で後悔したことをご紹介します!

次に注文住宅で後悔した項目について3つ紹介します。

1つ目は、コンセントの位置と数が悪かったという後悔です。
デザインや間取りに夢中になり、コンセントの配置や数を適当に決めることは避けてください。
テレビや暖房器具の使用、携帯の充電など意外とコンセントの量は確保する必要があります。
リビングや書斎など電気機器を多く使う場所には、多めにコンセントを作っておくといいでしょう。

2つ目は、収納の場所や量をもっと考えれば良かったという後悔です。
これくらいで足りるだろうと作ったはずのいざ収納してみると、収納スペースが全然足りないというのは、大きなストレスになります。
事前に持ち物を把握し、収納が多く必要な場所やスペースを考えるようにしましょう。

3つ目は、防音対策をしておけば良かったという後悔です。
深夜に聞こえる近隣の笑いや日中響いてくる車の音など、積もり積もれば大きなストレスとなります。
周辺の環境も意識して防音対策を施すようにしましょう。

□まとめ

この記事では、注文住宅でのやってよかったことと後悔の例を紹介しました。
今回紹介した例を参考に、より良い注文住宅をご検討ください。
また、注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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