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頭金の貯め方とは?目安となる金額と効率的な貯め方をご紹介します!

2022.05.21

住まいの発見館会社ロゴ家づくりをお考えの方は、最初に頭金をいくら支払う必要があるのかが気になるポイントですよね。
また、住宅を購入する時にはまとまったお金を準備する必要があります。
そこで今回は、頭金の目安額についてと住宅資金の効率的な貯め方について紹介します。
 

□頭金の目安額について紹介します!

 
首都圏の新築マンションを購入した人の頭金の平均は1100万円〜1300万円台となっており、金額が増加気味ですが、これは単純にマンションの価格が上昇しているためです。
これは頭金比率のデータから推測できます。
頭金比率とは、物件価格に占める頭金比率のことです。
 
一般的に頭金の望ましい割合は2割と言われています。
しかし、頭金ゼロの人も含めて1割に満たない人が半数以上いるので、安心してください。
 

□住宅資金の効率的な貯め方について

 
住宅を購入する時は、まとまったお金が必要になります。
ここでは、効率的に住宅資金を貯める方法を紹介します。
住宅資金はいつ使うかが決まっているため、他の資金とは別に準備をして、資産が目減りしないような方法で準備するのがおすすめです。
 
まず最初におすすめしたいのが、銀行の積立定期預金です。
住宅資金は10年以上にわたって準備することはほとんどありません。
そのため、一般の投資商品を利用すると損をしてしまうこともあります。
 
積立定期預金は元本が保証されているため、住宅資金を準備するのにもってこいの方法です。
他の口座としっかり区別して準備しておきましょう。
 
次に、会社の財形貯蓄です。
国と企業が従業員の資産づくりを支援する制度のことを財形貯蓄といい、目的が決まったお金を準備するのにぴったりです。
 
財形貯蓄には、「一般財形貯蓄」「財形住宅貯蓄」「財形年金貯蓄」の3種類があり、住宅資金作りのための制度は「財形住宅貯蓄」になります。
 
次に個人向け国債です。
個人向け国債は、国が個人向けに発行している債券で、1万円から購入でき、償還までの期間が10年債、5年債、3年債と選べます。
さらに10年債は変動金利、5年債・3年債は固定金利と金利を選べます。
 
また、利子は最低保証として0.05%と下限が定められています。
そのため通常の銀行よりも利息が高く、元本割れしにくい傾向にあります。
 
最後に住宅資金を効率的に貯めるポイントを紹介します。
住宅資金を効率的に貯めるためには、期限と目標金額を明確に定めることが大切です。
その目標から逆算して、毎月いくら貯めるのかを決めましょう。
 

□まとめ

 
今回は、頭金の目安額についてと住宅資金の効率的な貯め方について紹介しました。
住宅資金は使う期限が決まっているため、元本割れしない方法で準備するのがおすすめです。
また、期間と期限を明確に決めて計画的に準備しましょう。

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