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広すぎるリビングは後悔する?リビングの適切な広さについて紹介します!

2022.06.05

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家族が集まる空間であるリビングをできるだけ広く、開放的にしたい方は多いと思います。
ただ、リビングが広すぎると逆に後悔する可能性があります。
どのくらいの広さであれば開放感を得られて後悔しない広さになるのでしょうか。
今回は、リビングの適切な広さについて紹介します。

□リビングを広くすることで感じる不便さについて

リビングを広くすることで、物を置ける面積も当然大きくなります。
物を置ける余白部分が増えることで、物がたくさん溢れかえり、雑多な印象の部屋
になってしまうでしょう。
さらに、物が置いてあることで掃除が大変になりストレスも増え、ホコリが溜まってカビやダニの原因にもなってしまいます。

また、リビングが広いと家のコストが高くなります。
住宅にかかるコストは、住宅の面積に比例するため、リビングを広くすればするだけ予算を割かなければいけません。
リビングだけに限らず、家の面積を必要以上に大きくすることは避けるべきです。

□リビングの適切な広さはどのくらい?

リビングの適切な広さは、4人家族で16畳、快適さを重視するなら20畳と言われています。
この20畳を超える広さにすると、空調が効きづらくなったり、リビング以外の面積が狭くなったりします。
さらに前述した不便さに繋がり、快適さが失われるので注意しましょう。

上述した快適な広さのリビングの目安を守った上で、もっと広く見せたいと思う方はいくつか工夫できるポイントがあるので家づくりに取り入れてみましょう。
まず、壁や床は無垢の木を使うことがおすすめです。

無垢の木には、空間を広く感じさせる効果があります。
この効果以外にも自然素材の温もりや調湿効果など、他の素材よりも優れているポイントは多いので、新築の家づくりにおすすめです。

他にも、全館空調システムの導入がおすすめです。
家全体の空調を管理する全館空調システムは、部屋ごとにエアコンを取り付ける必要がないため、部屋の上部をすっきりとします。
また、電気代もエアコン使用時よりも抑えられるので、機能と見た目の両面で優れている設備です。

□まとめ

今回は、リビングの適切な広さについて紹介しました。
リビングは開放感を求めるあまり広くしがちな部分ですが、広くしすぎると快適な空間ではなくなってしまいます。
今回紹介した快適な広さの目安を参考にして、何人家族なのか、どの程度快適さを求めるかによって、広さを検討していただけると幸いです。

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