BLOG ブログ

「アフターメンテナンスで困ったことがあれば頼ってください」定期点検担当の山田 清市へインタビュー

2018.05.08

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのはリフォーム・点検担当の山田 清市さんです。

住まいの発見館が力を入れている取り組みに20年間の定期点検があります。この点検を担当しているのが山田さんです。

住まいの発見館の家づくりについて話を聞いていきました。

「毎年来てくれることが安心」とお声をいただきます。

–今の仕事を教えてください。

山田:大工や現場監督として働いてた知識と入社33年の経験を活かし、新築ご入居後の定期点検を一軒一軒、行っています。

–点検の中で印象に残ってるお客様からの声などはありますか?

山田:住宅会社の中には、家を建ててそのまま。アフターメンテナンスはなくやりっぱなしという会社もある中で、毎年点検をしていることに価値を感じていただけて、ありがとうございますと声をいただけた時は嬉しいです。

–山田さんの家づくりへのこだわりは?

山田:私が若い頃の家づくりは質よりも量の時代でした。それが、今では一軒に対しこだわりを強く持ち、性能の高い家をつくることを目指しています。その差はすごいです。

例えば空間の活用の仕方。同じ面積の家でも今と昔では今の方が圧倒的にすぐれています。

それは、昔、自分たちが専門誌でみていた憧れの家を超えるレベルです。そんな家づくりをしているので、建てた家に自信を持てる。一軒一軒、設計もコンセプトも全然違うことがこだわりです。

ただ、点検に関しては、一軒一軒見るところが違うので大変なのですが。笑

発見館の強みは?

山田:地元での実績もあり、土地の相談から家が建てられ、さらに20年間の無料点検の実施やリフォームの相談まで末長くお客様の住まいと暮らしを守ることができるという面では、この地域でNo1だと思います。

スタッフ一同、お客さんのために頑張って、長い期間、快適に過ごしていただける耐久性のあるいい家をつくっています。

建てたら終わりではなく、こだわってつくった時の情熱を大切にして、お手入れをしながら素敵な住まいと暮らしのお役に立ち続けていきたいです。

一覧へ戻る