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「本当にいいものを提供する。この自信と誇り、そして実行力が強みです」佐藤現場監督へインタビュー

2018.04.18

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が紹介するこの企画。

今回、紹介するのは佐藤勇馬現場監督です。

住まいの発見館の家づくりへの考えや想いに共感し、2014年に入社した佐藤監督。

現場監督として全ての現場に足を運び、安全第一に現場が回るよう日々活躍しています。

佐藤監督に「家づくりへの想い」をインタビューしました。

家づくりが大好きなんです!お客様からは最大限わがままを言ってもらいたい。

–住まいの発見館との佐藤監督の出会いを教えてください。

佐藤:出会いは、7年ほどまえになりますね。前の会社に勤めていたとき、偶然、うちの社長(大沢)と出会って家づくりについての考えに共感したことがきっかけです。

徹底的にお客様のためを想った家づくりが最大の強み

–住まいの発見館の家づくりのポイントは?

佐藤:一言でいうならば、「徹底的にお客様のためを想っている。」という点ですね。

お客様が永く健康で生活できる家づくりにこだわっています。

–具体的にどのような点でしょう?

佐藤:そうですね。「自然素材」にこだわっていることなどです。

こだわり方も徹底していて、例えば、見えない部分に使う「接着剤」なども自社で検査機関に出して調べています。

通常は、メーカーから販売されているものをメーカーの検査結果を信用してそのまま使うことが多いと思います。しかし、住まいの発見館では、もう一度、検査機関に出して成分を調べ、「これなら大丈夫」と確信を持ったものだけを使用するようにしています。

目に見えないところが多いので、お客様には、気づいてもらえてないんですけどね。笑

あとは、「窓」にもかなりこだわっています。

住まいの発見館の家は窓が多いんです。全体の量でいうと、普通の会社の1.5倍ほど窓があると思います。これは、大工さん泣かせなのですが。。笑

小さな物置部屋やトイレなど、ここもいる?という部屋にも窓をつけていて、部屋に光や空気を取り込めるようにしています。

標準仕様で使っている窓の性能は東北地方で使われている最高レベルのものです。「関東地方でこのレベルの窓がいる?」というくらい2ランク上のものを使用しています。

–いいものを提供したいという「こだわり」からでしょうか?

佐藤:はい。僕が、社長の考えに共感したのも、その「こだわり」が原点でした。

せっかく夢のマイホームを建てても数年してシックハウスになれば意味がありません。

  • お客様がいかに長く健康で住み続けることができるのか?
  • そのためには、どのような家づくりをしなければならないのか?

そこを追求する姿勢と実行力に、私自身、誇りを持っていますし、住まいの発見館の強みだと思って働いています。

目に見えない細部にまでこだわった家づくり

–佐藤監督が仕事で大切にしていることは?

佐藤:一番は「安全第一」ということですね。

職人が怪我をするような現場は絶対ダメで、そんな現場ではいい仕事はできません。

また、僕が監督をしている以上、構造にミスが絶対でないよう気をつけています。

そこを大事にしていますね。

–これまで、お客様から言われて嬉しかった言葉などはありますか?

佐藤:完成した家を見たお客様から「いい家を建ててくれてありがとう。」と言われた時は、すごく嬉しかったです。

半年ほどかけて建てた1棟の家。そこまでの仕事が全て報われる瞬間だと感じました。

僕は、建築が大好きなんですよ。笑

何もない、真っ平らな土地から半年後には家が建ち、お客様の暮らしが始まる。それって凄いことだと思うんです。

-これからの目標を教えてください。

佐藤:家が出来上がることや、建てている過程に関われていることに喜びやワクワクを感じならがら常に仕事に臨み、お客様が幸せに生活できる家を建て続けたいと思っています。

–では、最後に佐藤監督からお客様へのメッセージをお願いします。

佐藤:最大限わがままを言ってください。理想をどんどんぶつけてください。

その理想をなるべく100%に近い数字で実現するために家づくりをしていきます。

「これだけお客様のことを思う会社で家を建てられれば幸せだと思う。」清水設計士へのインタビュー

2018.04.17

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのは設計士の清水浩美さんです。

設計士として20年以上のキャリアを持つ清水さんは、住まいの発見館の家づくりに憧れて2年前に入社されました。

1軒1軒の家づくりに裏方として関わりながら「ここで家を建てられる方は幸せだと思います。」と話される清水さん。

住まいの発見館の家づくりについて話を聞いていきました。

ここで家を立てることができたら幸せ。いつか私もこの会社で家を建てたい。

–今の仕事について教えてください。

清水:設計CADや申請の仕事をしています。家づくりの裏方ですね。

お客様との打合せ内容をもとに図面やCGにしています

設計士の考える家づくり

–清水さんはどのような考えで家づくりに関わっていますか?

清水:裏方の私が家づくりを遅らせるわけにはいかないので、納期にはかなり気を使いますね。

–普段はお客様とは接しないのでしょうか?

清水:お客様に完成イメージの画像を見せるときなどは設計士と一緒に打ち合わせに入ることもあります。

平面的な図面だけでなく、CGをお見せしたり、できる限りイメージを掴んでもらうために色々と工夫をしています。

お客様からの要望を目に見える形で見ていただいて、完成した家のイメージをきちんと持ってもらうことを心がけて仕事をしています。

–住まいの発見館で働きはじめたのはいつからでしょうか?

清水:丸2年たちました。設計士としては20年ほどになります。

–きっかけは何だったのでしょう?

清水:自然素材で建てる家に興味があったんです。以前、勤めていた職場は量産型で安く家を建てるタイプの企業でした。1軒1軒にこだわりとコンセプトを持って建てる住宅会社に勤めたいと思い転職を決め、住まいの発見館と出会いました。

–清水さんの思う、住まいの発見館の特徴や強みはどこでしょう?

清水:もの凄く手間のかかる作業をあえてしている点ですね。

例えば、床材。一般的には合板の簡単なフローリング素材を使うことが多いのですが、住まいの発見館では「無垢」の板をつかっています。

これは、大変な作業で1枚1枚職人さんが手作業で貼っていかないといけないんですね。

無垢材でなければ出来上がったものを組み合わせるだけなので時間も手間も少なくなりますが、あえて、自然素材の無垢材をつかうことにこだわり、手間をかけてつくっています。

ただ、お客様にとっては一生に一度のものなので、こだわることに終わりはありませんし、本来家づくりとはそうあるべきだなと住まいの発見館にきて感じました。

お客様のライフスタイル合わせ家の中にクライミング施設をつくることも

–以前の職場とは違いますか?

清水:全然ちがいますね。全く別の世界にきたイメージです。

–住まいの発見館のセールスポイントはどこでしょう?

清水:全てがお客様主体なことです。

新しい取り組みをするときや、新しい製品を入れる時には必ず、

  • お客様にとって良いことか?
  • お客様にとって必要なことなのか?

と考えるようにしています。仮に、会社に利益はあっても、お客様にとって良くないことがあれば、それはしてはいけないこと。と判断しています。

私の私情も入りますが、「こういう会社で家を建てられれば幸せだろうな」と感じますね。

そのくらい、お客様主体で考えているところがセールスポイントです。

–清水さんの目標はありますか?

清水:いつか私もこの会社で自分の家をたてることが目標です。

できあがった家をみたり、完成見学会の度に「いいな〜。こんな家が欲しいな〜」と思うんですね。笑

今、マイホームはあるのですが、60歳で定年退職するまでには、建て替えたいと思い、それを目標に頑張っています。

「常に進化することでお客様の要望を超えることを目指しています」三橋設計士へインタビュー

2018.04.16

住まいの発見館で働くスタッフを紹介するこの企画。

今回紹介するのは、設計士の三橋 利夫さんです。

住まいの発見館の設計士は営業や設計、家を建てたあとのフォロー、毎年の点検などをお客様と一番長く関わり続けるポジションで働いています。

自分が設計する家には、どのような人がどのような想いで住むのか?

それを設計士が現場で体感することで、お客様に100%満足してもらえる家をつくることを目指しています。

三橋さんも、そんな設計士の一人です。

住まいの発見館の家づくりについて話をインタビューを行いました。

お客様の要望を叶えるための企画力と提案力がこの会社の強みです。

–三橋さんの仕事内容を教えてください。

三橋:設計士をしています。

通常、設計士というと家の図面を書く「設計業務」に専念していることが多いですが、住まいの発見館の設計士は少し違います。土地探しや設計、建てた後のフォローまで幅広く行うのが住まいの発見館の設計士です。

この意図は、「営業と設計を一緒にすることで、要望の伝え漏れが無いようにしたい。」という想いからです。

仕事が分業されていることによっておこるお客様へのストレスを少しでも減らすために、1人の設計士が家の完成まで関わるようにしています。

もちろん、お客様へのフォローもしつつ、設計の仕事もしますし、家のコーディネートをすることもあります。

手間を惜しまず自然素材へ徹底的にこだわった会社

–住まいの発見館に入ったきっかけは?

三橋:住まいの発見館の家づくりを見て、「こういう家が建てたい」と思い、5年前に入社しました。

–住まいの発見館の家づくりの特徴を教えてください

三橋:自然素材」へのこだわり方がかなり強い会社です。

使っている素材の1つ1つ、目に見えない部分に使うモノまでこだわって使っています。

例えば、壁や天井は一般的には「ビニールクロス」を貼ることが多いですが、住まいの発見館は「珪藻土の壁」にすることが多いです。とにかく素材にはこだわるようにしています。

床材も、大工が「無垢材」を1枚ずつ張り仕上げています。

ここまでこだわると、施工は難しく、工期も長くなるのですが、生活環境は圧倒的によくなります。

–自然素材をつかうことで何がどのように変わるのでしょうか?

三橋:自然素材を使っていると、「温熱環境」や「空気環境」が全然違いますね。

汚れやひび割れも修正することも可能ですし、調湿効果も高いです。

無垢材を使うと木のぬくもりで暖かくなります。

床下に空調をいれることで、冬は1階が全て床暖房になり、夏は全て床冷房になります。

この設計方法は特殊な工法なので、他の会社では中々真似ができないですね。

床の送付口から床下に設置された空調の空気がでている

常に進化することでお客様の要望を超える

三橋:あと、「常に進化する会社」だと思っています。これも特徴の1つです。普通の会社は、ある程度の規模までいくと、家づくりを大きく変えることは中々ありません。

少人数の会社だからこそ、新しいことに挑戦しながら時代やお客様の要望に合わせて進化していくことをテーマにしています。

–住まいの発見館の強みはどこでしょうか?

三橋:お客様からの様々な要望を「実現できるように前向きに考える」という点です。例え、困難なことがあっても「どうすれば理想に近づくことができるのか?」を考え、形にし、提案するようにしています。

この提案力や企画力は大きな強みです。ご要望以上のものを提案できるようにスタッフ全員が様々なノウハウやアイディアを持っています。

生産性のことだけを考えると、やらない方がいいことも、住まいの発見館ではたくさんしています。

これは、1棟ずつにこだわりをもって建てているからです。

–これからの目標を教えてください

三橋:これからも、お客様に喜んでもらうことを目指して高い志を持って頑張っていきます。

家を建てたあとの暮らしをサポート|20年間毎年おこなう「住まいの点検」とは?

2018.03.05

住まいの発見館が目指しているのは「家を建てて終わり」ではなく、「建てたあとに住み続けたくなる住宅」です。

大切なことは「家を建てる」ことではなく、家を建てたあと「そこに住むお客様が幸せな生活を送れるのか」ということ。一生に一度のマイホームを「住まいの発見館で建てる」と決めてくださった大切なお客様が、家を建てたあとに快適な暮らしをおくれているのかどうか。その点検とサポートに力を入れて取り組んでいます。

住まいの点検は、家を建てた1年目は「1ヶ月点検」「半年点検」「1年点検」をおこない、2年目以降は1年に1回20年間にわたっておこないます。定期的にメンテナンスをすることで永く愛される家つくりにすることを目指しているからです。

今回は、住まいの発見館の広報部が新築1ヶ月後におこなう「1ヶ月点検」の様子を取材しました。

▼点検の様子は動画でも紹介しています。▼

1ヶ月点検で住まいの様子をお伺い

まず、暮らしの感想を聞いていきます

家を建ててから気になっているところはないか?

快適な生活をおくれているか?

トラブルは起きていないか?

など、実際に住んでみてどのように感じているか話を聞いていきます。


2 キッチンなどの水回りの点検

キッチンやトイレ、お風呂などの水回りに水漏れやトラブルがないかを点検していきます。

3 不具合箇所の点検と修正

木材で建てている家は、気温や湿度の変化によって木の伸び縮みが発生します。

そのため、建てて間もないお家でも歪みや亀裂が入ってしまう場合もあります。

今回、伺ったお宅は珪藻土(けいそうど)で内装をつくった住宅でした。

珪藻土の壁は季節に若干亀裂が発生する箇所が出てきてしまいます。

しかし、小さな亀裂は修復を簡単におこなうことが可能です。

今回は、点検に同行している現場監督が壁の修正方法のレクチャーと実演を行いました。

珪藻土壁の修復方法

  • 1:霧吹きなどを使い、修復したい箇所を少ししめらします。
  • 2:水をかけた箇所が柔らかく粘土のようになります。
  • 3:柔らかくなった箇所をナイフや竹串などで亀裂の上を覆っていきます。
  • 4:水が乾けば修復完了です。

外回りの点検

点検は家の中だけではありません。

家の外に備え付けられてある換気用のフィルターの確認や、庭、階段などについても問題ないか点検していきます。

住まいの発見館の考える家づくり

代表の大沢に住まいの発見館が考える家づくりについて話をききました。

住まいにも「健康診断」が必要。日頃からメンテナンスをしておけば大きなトラブルは防げる。

大沢:私は、点検のことを「住まいの健康診断」と呼んでいます。

住宅業界のアフターサービス体制はほんとに遅れていて、「家を建てたら終わり。次回のメンテナンスは5年後」などという会社も少なくありません。

業界として売りっぱなしが当たり前になってきており、何か不具合がおきたら対応するという受け身の対応となっていることが多いです。

人間でいえば「病気になったから病院にいく」ということに例えられるでしょうか。間違ってはいませんが、その時に高い金額が請求されたり、そもそも急な依頼であるためすぐには対応できなかったり、お客様からすると二重の苦しみなってしまいます。

その状況を防ぐためにおこなっていることが「住まいの健康診断」です。

大沢:「家を大切にする」ことは、当たり前です。

私たち住宅会社が「いい家を建てる」これも当たり前。

本当に大切なことは、家をつくるという目的ではなく、その家に住んだ人が「いい暮らし」「幸せな暮らし」ができるのかどうかということ。

これを、私は家づくりの「信念」として持っています。

「いい暮らし」をしてもらうために、病気が起こってからの対応ではなく、事前に調子の悪いとことはないか?建てた後に不具合が起きていないか?を定期的にうかがうことで健康診断をしていこうというのが点検の目的になります。

「何かあったら声を掛けてくださいね」では「何かないと声がかからない。」ということに繋がります。それは決して質のいいサービスではないと思うんです。

だからこそ、私たちは「訪問」を大切にしており、お客様と顔を合わせて声を聞くことができる「点検」に力をいれているんです。

点検をはじめてから社員の意識がかわった

大沢:点検をはじめてから社員の意識も変わりました。

弊社で行なっている1ヶ月点検は、その家を建てた現場の責任者である現場監督とお客様と一番長い期間かかわっている設計士が行くことに決めています。

家を建てて1年目は「1ヶ月点検」「6ヶ月点検」「1年点検」の3回。

2年目以降は1年に1回の点検として、以降20年続けていきます。

保証期間の後におこるトラブルは、「数ヶ月前から調子が悪く、様子を見ていた」ということも多いんですよね。たまたま相談したタイミングが保証が切れた後だっただけです。

そのトラブルって、日頃のコミュニケーションさえとれていれば防げると思うんですよね。

大沢:まずは、建築会社としてきちんと良い家をたてることは大前提。

そのあとで、家を建てたあとの暮らしまでもサポートしていけるようアフターサービスに力をいれる。

アフターサービスの専任がいない会社もありますし、毎年点検を行なっている会社は同業でもあまり聞いたことがありません。

良い家を建てているという自負と自信があるので、だからこそ、家を建てたあとの暮らしまでサポートしていける会社であることを目指しています。

▼点検の様子は動画でも紹介しています。▼

HAKKENKAN ART FESTA 2017!

2017.12.13

こんにちは、住まいの発見館広報部です。

住まいの発見館では毎年秋になると、「HAKKENKAN ART FESTA」というイベントを開催しています。

このイベントは、私たちがお家を建てさせていただいたOB様をお招きし、家作りの工程をお子様に体験していただいたり、ワークショップを行い、家族皆さんで遊んでいただけるイベントにしています。

当日は、タコライスやハンバーガーといったケイタリングも用意しているので、朝から1日遊んでいただける内容です。

今回は、2017年11月12日に開催した「HAKKENKAN ART FESTA 2017」について紹介していきます。

「HAKKENKAN ART FESTA」とは?

HAKKENKAN ART FESTAの目的は大きく分けて2つあります。

【目的1】OB樣に日頃の感謝を伝える

1つ目の目的は、OB様をご招待し「感謝」の気持ちをお伝えすること。

当初このイベントはOB樣だけでなく新規様や地域の方など色々な方に参加いただけるものでした。

しかし、来場者が多くなるにつれ、OB樣とコミニケーションを取れる時間が少なくなり、本来の目的から外れていきそうになっていました。

「点検やメンテナンス以外でOB様とお会いする機会がどうしても少なくなる。だからこそ、このようなイベントを通じてもっと密にお話ができる機会をつくりたい!」と考えOB様限定のイベントに変更しました。

体験やお食事をしてもらい、スタッフと気さくに話していただける環境をつくることで、小さな悩みでも気軽に相談してもらえる関係性をつくっていきたいと考えています。

【目的2】職人の技を見る!学ぶ!やる!

2つ目の目的は「職人の技」に触れ、家を作ることの苦労や喜びを学び体験していただくことです。特に、体験をしてもらいたいのは、お子様たちです。

家づくりの様々な工程に出てくる「職人の技」に触れてもらい、家を作ることの苦労や大変さ、喜びや達成感を学び体験していただきたいと思っています。

「ちびっ子職人」として親方に弟子入りし技術を見て、学んで、やってみる!

 

このような目的で開催している「HAKKENKAN ART FESTA」も今年で5回目を迎えました。

毎年様々な工夫を行い開催までたどり着いたので、準備の風景や当日の内容を紹介していきたいと思います。

 

HAKKENKAN ART FESTA準備レポート!

準備は前々日にスタッフ総出でおこない、配置の確認や当日のシミュレーションを入念におこないました。

ワークショップの準備風景

本社の室内ではワークショップの準備が進められています。

体験できるワークショップは3つです。

  • ジェルキャンドル
  • タイルコースター
  • ペーパークラフト

の3つです。

シュミレーションではスタッフ自身がワークに熱中してしまう場面もチラホラ伺えました。(笑)

「ちびっ子職人」「大人の木工教室」の準備風景

倉庫では「ちびっ子職人」と「大人の木工教室」の準備が進んでいました。

普段一緒に家づくりをしてくださっている職人さんもお手伝いに来てくださっています。

職人さんも仕事のある中で時間をつくっていただき、準備も無事整い、当日を迎えることができました。

 

HAKKENKAN ART FESTA 2017開催!

いよいよ「HAKKENKAN ART FESTA2017」開会です!

当日は住まいの発見館スタッフ以外に職人さん、OBさんもボランティアで運営を手伝ってくれました。

8時に集合して打ち合わせをおこない、各自スタンバイし来場いただくOB様をお出迎えです。

晴天にも恵まれ朝早くから多くの方にご来場いただきました。

「HAKKENKAN ART FESTA 2017」は大きく分けて4つのセクションで成り立っています。

  • ちびっ子職人
  • 大人の木工教室
  • ワークショップ
  • ケータリング

大人から子供まで年齢を問わず楽しんでいただける内容にしています。

【ブース1】「ちびっ子職人」体験ブース

ちびっ子職人のブースは子供たちに家づくりの技術を学んでもらうブースです。

本物の職人さんから実際に作業を教わります。

子供たちは職人さんに教えてもらうことを真剣に聞き、一生懸命作業に取り組んでいました。

職人さんも子供たちにプロの技を存分に披露してくれて、職人という職業のかっこよさ、楽しさも学んでいただけたと思います。

大工、屋根・外壁、左官、寄せ植え、塗装と様々な職業に子供たちも楽しみながらチャレンジしてくれていました。

「楽しい!将来大工さんになりたい!」という嬉しい感想をくれた子もいます。

色々なものがすごい速さで進化する時代ですが職人さんの技は芸術と言っていいほど素晴らしいものがあります。

そういった体験もしてもらえるものとして今後もちびっ子職人を続けていきたいと思います。

【ブース2】大人の木工教室

「大人の木工教室」では日曜大工やDIYをやってみたいけど

キッカケが…

道具や材料が…

作り方が…

と、第一歩が踏み出せないパパさん、ママさんのための企画です。

子供に負けじと「おままごとキッチン」や「ベンチチェア」「犬小屋」作りに汗を流していました。

皆さん素晴らしい仕上がりに職人さんもびっくり、完成した時には子供たち同様喜びと達成感に満ちていました。

【ブース3】ワークショップ

本社屋内でのワークショップも大盛況でした。

お子様より大人の方が夢中になってしまうケースも続出です。

作品をつくる中で自由なアイデアで自分を表現できるのもワークショップの醍醐味です。

ジェルキャンドル、ペーパークラフトのクリスマスハウス、タイルコースターは、材料が同じでも個性豊かで世界に1つのオリジナル作品が完成しました。

【ブース4】ケータリング

毎年ケータリングを依頼しご家族で食事も楽しんでいただけるようになっています。

玄米を使用した特製タコライスやご注文頂いてから焼き上げるボリューム満点のハンバーガー、デザートには可愛いデコレートが施されたクレープ、食欲の秋も満喫いただける「HAKKENKAN ART FESTA 」となりました。

 

まとめ

住まいの発見館では、ART FESTAの他にも地引網など、お客様と一緒に楽しい時間を共有できるイベントを設けています。

それらのイベントを開催するのには、お客様を知り、住まいの発見館の想いを知ってもらいたいとの考えがあるからです。

ART FESTAをただ開催するのではなくお客様とのコミニケーションの中で新たな学びを得ることで家づくりのアイディアにも繋がると考えています。

日頃の感謝の気持ちをお伝えし、いつもお客様のそばにいれる存在になることを目指してこれからも開催していきます。

不安や希望、全てをぶつけた家づくり|大工棟梁の家が完成しました!

2017.09.29

こんにちは住まいの発見館広報部です。

以前『「こだわりの家を建てる」棟梁が認める家づくり』で紹介しました大工の棟梁さんの家を覚えているでしょうか?(記事はこちらからご覧いただけます。

前回の取材時には外壁ができたところ。これから内装に取りかかるといった状態でしたが、その大工の棟梁さんの家が完成しました。早速棟梁さんに家が完成した実感や苦労した点やこだわりを聞きました。

家ができる過程にも感動や喜びがあると学んだ

完成した家を見たときの感想を教えてください。

妻や子どもたちが喜んでくれているのが一番嬉しいです。大きな仕事が1つ終わったなという心境です。

まだ住んでいないので実感は湧いていませんが、なんだか不思議な気持ちです。仕事でお客様の家を建てている時と同じ感覚だったので自分の家じゃないようです。

完成した家には大満足です。想像を超える家になりました。

“住まいの発見館”は、ぼくたちの想いを理解してくれ、何度も何度も改良をくわえてくれました。家が完成してからも、「ここは、こうしたら雰囲気がもっと良くなるんじゃないか」とアドバイスをくれたり、こちらでは気がつかない細かな部分まで本当にこだわっていただきました。家族一同感謝してます。

家づくりを振り返り、印象に残っていることはありますか?

あっという間でした。5ヶ月程かかりましたが建てている期間は無我夢中で、実はあまり覚えていないというのが正直な気持ちです。今になってやっと「あぁ、できたんだな」と達成感を味わっています。

これまでは、「完成した家」を見たお客様が、喜んでくれることが僕の喜びであり仕事へのやりがいでした。

今回は自分の家なので建てている途中に家族が遊びに来ることがありました。少しづつ形ができていく家を見ながら喜んでいる表情を見たとき「家ができる過程にも感動や喜びがある」ということを家族から学びました。

大工としての誇りと責任を改めて感じる非常にいい経験でした。

完成した家を見て「あっと言う間だった」と話す棟梁と大沢社長

妻が快適に過ごせる空間にしたい

この家で棟梁が気に入ってるところを教えてください。

気に入っているところは、一軒家ならではの広さと開放感ですね。二階から見下ろした時の大空間が気に入ってます。

休みの日に家族が一階のリビングにいて、僕が二階から妻と子どもたちの姿を見ながら階段をおりていく。そんな生活風景が今の憧れです。

二階から下を見下ろすとリビングが見える

家のこだわりを教えてください。

家にいる時間が一番長いのは妻です。ですので、妻が快適に過ごせる空間にすることを何よりも重視し、細かな要望は妻に任せていました。

特にこだわっていたのはキッチン周りです。妻は「子どもたちと並んでお料理がしたい」という夢があって、その夢を叶えるために壁付けのキッチンと作業台を作りました。

リビングも妻の導線を考え、ストレスなく家事・生活ができるように設計してもらうなど、“住まいの発見館”には色々とわがままを聞いてもらいました。

これから家を建てる人への3つのアドバイス!

これから家を建てる方に向けて何かアドバイスはありますか?

3つあります。

まず、「色々な会社を見ること」。色んな会社の見学会やイベントに参加してみると強みや得意としていることがわかるようになります。

次に、「自分たちの希望を叶えてくれる工務店かどうか見極めること」。一生に一度あるかないかの大きな買い物なので、家が建つまでに色々な不安があると思います。その不安を少しずつ解決してくれ、家作りを“まかせる”というよりも“一緒につくっていく”という楽しみを与えてくれる住宅会社を選ぶべきです。

最後に、「自分の考えを、しっかりと伝えること」。そのために、まずは担当の人となんでも話せる人間関係を築くことが大切だと思います。その点、“住まいの発見館”は、社長をはじめ皆さんとても話しやすく相談にも親身に乗っていただけるので、頼んで本当によかったと思っています。要望も遠慮せずにドンドン言ってしまいました。(笑)

購入を考えている方は、まず自分たちの不安や考えををぶつけてみてください。家づくりは、そこから始まると思います。

創る人、建てる人、住む人それぞれの視点で行う安全衛生パトロール

2017.09.22

こんにちは住まいの発見館です。

住まいの発見館では月に一度、建設中の現場に抜き打ちで安全衛生の見回りを行なっています。

これはもう10年以上続けられている恒例の行事です。

「現場を職人さんだけでなく全員で建てる」その意識を持つ為に始められました。

今回は住まいの発見館で建設中の現場の安全衛生パトロールに同行してきました。

なぜ安全衛生の見回りを行うのか?

これまでは建設中の家では資材や工具が散らかっている事が多く安全性や効率の面でどのようにすれば状況が改善できるかと考え、現場の安全衛生パトロールを始めました。

家が完成して引き渡される時に綺麗なのは当たり前です。

その過程でも整理整頓されていて、いつお客様が自分の家を見にきた時にも安心していただけるように常に意識することで自身の仕事に対する責任やモチベーションにも影響すると思い、パトロールを行なっています。

例えば万が一、庭に釘が落ちているまま引き渡してしまいお客様が怪我をしてしまう。

そのようなことが起こらないよう最善を尽くす意味でも皆んなで目を光らせ普段現場にいない人の目線も借りて様々な視点から現場安全衛生パトロールを行なっています。

現場安全衛生パトロールを行うことで作業の段階から危険な状態を回避し整理整頓されている現場にすることで、効率の向上にも繋がり完成した際にお客様に安心して引き渡しができています。

安全衛生パトロールの順序

⒈外回りの点検

 

家の周りに予め黒のシートを敷いておく事で、敷地を汚さず小さな釘や木材など発見しやすいよう工夫しています。

 

⒉トイレ点検

トイレを綺麗に保つ事で職人さんも気分良く働いてもらいたいそう思ってトイレの清掃もしっかりチェックします。

⒊外壁

 

外壁や屋根のチェック雨水の流れる導線や足場の確認も行います。

 

⒋室内

工具が整理されているか、資材なども整頓されているかをチェックします。

⒌掃除

 

 

テープやビニールが外れている箇所があれば直して作業をしやすくし、

 

蜂とも対戦します。(笑)

 

こうして現場のパトロールを行なっています。

⒍情報の報告・共有

事務所に戻り各班の現場パトロール状況報告の共有を行います。

それぞれ自身が見回りの担当した現場の気が付いた点を話し合います。

整理整頓や清掃状態を報告するだけでなく現場の品質向上を心掛けている職人さんの作業でいい部分を発見し表彰しています。

そうする事で他の職人さんのレベル向上にも繋がり、より強い協力体制を築くことができます。

強いてはより良い家造りに繋がります。

まとめ

今回現場の安全衛生パトロールに同行して整理整頓や作業の進捗状況だけでなく、後に住む人の事を考え見回りが行われていました。

また、作業を行う職人さんの為にも危険性や作業漏れなど未然に防ぐ為の取り組みでもあります。

家を設計する人、造る人が互いに思いやりを持って讃え合い、支え合い、そして注意しあえる関係性作りが出来るようにしています。

現場だから汚い、釘ぐらい落ちてる、それが当たり前なのではなく、綺麗で整理整頓された現場を目指すことで、作業の安全性や効率が上がります。

結果として住む方への信頼と我々の責任へと繋がります。

また来月の安全衛生パトロールが楽しみです。

「こだわりの家を建てる」棟梁が認める家づくり

2017.08.31

こんにちは住まいの発見館広報部です。
多くの工務店の仕事に携わってきた経験で「自身の家族に安心して住んでもらうには住まいの発見館の家しかない。」と弊社で建てさせていただくことが決まりました。棟梁としてたくさんの家づくりに関わってきた中で、住まいの発見館が良いと思った理由は何なのか?他社との違うと思ったのはどのような点なのか?お話を伺いました。

作業中にも関わらず、突然のインタビューにも快く答えてくださりました。

棟梁さん建設中の家。

家を建てようと思ったきっかけは?

棟梁:「一番家を使う妻と子供にとっていい環境をつくりたい」と思ったのが一番のきっかけだと思います。

自分達の家を持つことに妻も大喜びしてくれているので決めてよかったなと思います。

実際、家を建てるに至ってどんな気持ちですか?

棟梁:いよいよか!と感じます。

自分としてはもっと前から建てたいという目標があったんですけどやっと実現することができました。

今は、「自分の家を持てる」ということが単純に嬉しいです。

発見館と他社で違いを感じる部分はありますか?

棟梁:建てるまでの期間が他社とは違いますかね。

他社だと、打ち合わせから施工までの期間が決まっていたり、何かと制限があったりするんですけど、住まいの発見館さんは、「建てる側の想い」を優先してくれているのを感じます。

例えば、少し専門的な話ですけど、一般的な工務店は「ドアなどのメーカーは1種類。」と決まってるのですが、住まいの発見館さんは3種類でも4種類でも対応してくれます。

壁にもこだわりがあって室内の音を吸収し外に音が漏れないようにできています。

室内ごとの音も吸収するのでお部屋での電話や会話が他の部屋にも漏れにくくなっています。

また断熱性に優れ、暑い時は外からの熱気を防ぎ、寒い時は室内の温もりを逃さないようにできています。

燃えにくい材質で火事にも強い設計になっています。

色々な取り組みを職人の立場でみてきたので、「こだわった家を建てるならここがいいな」と思っていました。

住まいの発見館を選んだ決め手

棟梁:決め手は、性能とアフターサービスの面ですね。

自信持って決めることが出来ました。

見た目のデザインが気に入っているというのはもちろんですけど、普段の仕事を近くで見ていたこともあって安心感がありました。

発見館さん以外でもハウスメーカーとか工務店さんと仕事をしてきましたが、特に僕の「こだわり」を実現できそうなのはここかなと感じました。

こだわりが実現できて、建てた後のアフターサービスもいい。僕にとっては良い事づくしです。

まとめ

奥様や家族の事を第一に考えて建てられる念願の家は、理想の詰まったこだわりの家です。

普段、大工さんには細かい注文も多く、ごお迷惑お掛けしてると思っていたんですが、それを信用や信頼として職人さん自ら選んでいただけたことが本当にありがたく思えました。

これからもお客様の希望とこだわりが詰まった家を建てていきたいと思います。

棟梁さんの家が完成する頃に、またご紹介します。

関係する全ての人への恩返し、感謝を込めた地曳網

2017.08.29

昭和50年の創業から今年で42年目を迎える住まいの発見館。

新築住宅、注文住宅やリフォームなど合わせると述べ数千件の方の住宅を手がけてきました。

また、お客様だけでなく職人さんや業者さんを含めると、何千人もの方が住まいの発見館をサポートしてくださっています。

そんな住まいの発見館がお世話になっている方々と交流の機会を増やし「何か困ったことがあれば、気軽に何でも相談していただける場」住まいの発見館に関わる全ての方と関係を深めるために開催しているのが、今年で計6回を迎える「初夏の地曳網」です。

千葉県九十九里浜という地域性を活かし毎年参加される常連の方から、今年が初めて!という方まで述べ350人以上の方が参加する一大イベントです。

毎年5月の末に開催し、住まいの発見館のスタッフが全ての運営を行い開催しています。

5月に実施していた「初夏の地曳網」を紹介していきます。

由緒正しき地曳網

九十九里浜の地引き網の歴史は、弘治元年(1555年)に紀州の漁師西之宮久助が剃金村(現在の千葉県白子町)に漂着し、紀州漁法である地引き網を伝えたことに始まるとされています。

遠浅で海底に岩が隠れていない九十九里浜は、網を引いても破れるおそれがないので、大規模な地引き網に適していた事と、豊富な資金力と必要時のみ動員できる労働力などの社会的条件が背景にあったことから特に発展したそうです。

長い歴史と伝統を持ち今日まで受け継がれている地曳網でお客様との絆を深めるイベントを開催している住まいの発見館。大沢代表にお話を伺いました。

大沢代表取締役の地曳網への想い

地曳網を開催する想いや考え方を語る大沢代表取締役

ーーーこのイベントを開催するきっかけはなんだったのでしょうか?

大沢代表:お客様の支援無くしては、今の発見館はありません。42年という歴史をつないでこれたのは、住まいの発見館に関わる様々なかたの支援のおかげです。

その恩返しという意味を込めて開催しています。

恩返しの形も、せっかくだったら、新しいご縁が生まれたり、地元の活性などにも繋がるような形でしたいと思い、今の感謝祭という方法になりました。

ーーー地曳網に決めた決め手はなんだったんでしょうか?

大沢代表:他のイベントも、もちろん考えました。

だけど、先ず優先させたのは、人数に合わせて広さが確保できる事です。

後は、やっぱりこの九十九里という土地を生かしてできることにしたいと思いました。

そこで、思いついたのが地曳網です。地曳網だったら人数もたくさん招待できるし、海だったら広さに限界はない。何人増えても全員参加してもらえるし、子供も大人も誰でも参加できる。

それに、地曳網をやったことがない人も多いと思うので、色んな人に新鮮な体験をして楽しんでもらえるのかなと思い、企画しました。

私たちも日頃のフォーマルな格好ではなく、ラフな状態で会えることで、お客さんとの距離が近くなる。そういう楽しさも嬉しいなぁと感じています。

ーーー毎年開催されているんですか?

大沢代表:東日本大震災が起きた2011年に一度、度切れています。当時は、地域全体が何となく海から遠ざかりました。

連続で出来るようになったのは一昨年からです。全部を合わせると、今年で6回目の開催になります。

参加人数は年々増えていて、今年は約350名、来年は400名近くなるかもしれません。

やっと安定して継続できるようになって来たので来年も、もちろんやります。

ーーー地曳網の魅力はどのようなところでしょう?

地曳網って、ただ魚を採って食べるだけじゃないんですね。

一緒に体を動かし、綱を引っ張る共同作業を通じて一体感を感じたり、いっぱい採れた魚を見て喜んだり、もちろん最後にみんなで食べたり。色んなところに楽しめる要素がありますし、充実感を感じていただけるのでは無いかなと思います。

子どもでも本当に楽しめますし、安全です。

普段は、なかなか出来ない体験をして、みんなでお食事をして、ゲームをして、一つのイベントで五感をフルに使える、そういう楽しさを感じていただければ幸いです。

皆様に支えられて

おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんまで幅広い年代の方々に支えられていることが感じれるのもこのイベントの重要なポイントです。

一人一人と長く話しは出来ないですし、普段から密に接するというのもなかなか難しいですが、このようなイベントで元気な顔を見せていただけている事が光栄に思います。

久しぶりにお会いする方でも、もちろん名前と顔も一致しますし、子供達も大きくなっていたり、お孫さんといらしてくれたり、夫婦でいらして「地曳網なんて珍しい体験この会社でしか出来ないよね。」「スタッフさんが楽しそうだよね、楽しい会社なんだろうね」そんなお言葉をいただけるのが一番の喜びです。

気遣いと配慮を

イベントを通じて社員自身もお客様とコミニケーションが取れる非常にいい機会かなと思います。

直接建築のことに関係ありませんがいつもと違う事を考えるという事や、社員自身の自立や自発的な行動を促すことに繋がるところがあり、それが社にとって非常に大事だと思っています。

その中でも一番大事なのは気配り、気遣いの部分です。

日頃の仕事中でもそうだし、地鎮祭でもそうだし、打ち合わせでもそうです、

ちょっとした配慮が一番大事です。

「基本的なこと忘れてたな」「また頑張ろう」と、そういう想いを持つことは、日頃中々気付くことが出来ないので、こうしたイベントを通じて気付いてもらえればと思っています。

しっかりコミュニケーションをとって、気遣いのできる人になってほしい、そういう想いがあるので、イベントを通じて学んでもらうことを社員には期待しています。

お客様の年間行事の一つとなれるイベントへ向けて

突拍子もない事を一回だけ打ち上げ花火のようにやるんじゃなくみんなが参加出来るものを継続してやっていきたい。

これは、家づくりも一緒でやっぱりそれが工務店の本質かなと考えています。

お客様の家族、親族、お友達自身の年間行事として我々のイベントが加われればそれほど嬉しいことはありません。

夏祭りやフェスタなど今年も色々と計画をしています。今後もそういうイベントを続けていきたいし、自分たちの恩返しとして毎年出来ることを、やるべき時期を決めてしっかりやっていきます。

その中で今の現状に満足するのではなく継続する中でイベント自体を参加者の期待に応えれるようアレンジして進化させていきたいなと思います。

まとめ

お客様や住まいの発見館に関わっていただいている全ての方に恩返しをしたいという想いで始まった地引網。

普段できない体験をお子様からご年配の方まで多くの方に参加していただき一体感や充実感、その後の達成感まで、一つのイベントを通して五感をフルに使っていただけるそんなイベントを今後も開催していきたいと考えております。

我々スタッフ自身も普段の仕事とはまた違った事を開催する事で、多くの経験や学びへと繋がっていくと考えております。

今後もお客様、地域の方、住まいの発見館に関わっていただいている全ての方とより良い絆を築いていけるよう尽力したいと考えております。