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引き渡しの時「これからよろしくお願いします」と言われ、「ずっと頼っていいんだ」と凄く安心しました。

2021.06.07

真っ白なレンガが一際目を引く平屋住宅。
2021年3月にお引き渡しを行ったY様ご夫婦に住まいのインタビューを行いました。

–住まいの発見館を知ったきっかけを教えてください。

ご主人:地域密着の企業で会社から家が近いこともあり、住まいの発見館のことは昔から知っていました。
今まで住んでいた家が「夏は暑く、冬はすごく寒い家」で、決して快適では無かったので、温暖差の少ない性能が高い家を建てたいと思い、住まいの発見館にお願いすることにしました。

 

–どのような家を建てたいと考えていたのでしょう?

奥様:家族がアレルギーを持っていることもあり、自然素材の家が気になっていました。
モデルハウスを見に行ったあとは、すぐに住まいの発見館に決めて依頼したことを覚えています。
地元の企業で近いという安心感もありましたし、家づくりの考え方や使っている素材、デザインも素敵だったので。

ご主人:外観はレンガにしたいという想いがあって、レンガでも一風変わった雰囲気にしたいと考えていました。
何色かレンガを見た中で、白のレンガが一番イメージに合ったので白に決めました。

奥様:「平屋の家に住みたいね」と夫婦で話をしていて、長く快適に住み続けられる家を建てたいというのが希望でした。
例えば、家事動線。今までは効率が悪かったので、家事が快適になる動線、洗面所の作り、洗濯物の干し方など、日常の生活が楽になる家にしたいと考えていました。

 

–お引き渡しから1ヶ月ほど経ちましたが、住み心地はいかがでしょう?

ご主人:住み心地はとても快適です。

奥様:動線にこだわって良かったなと感じています。
毎日の家事は凄く楽になりました。

洗面所と脱衣所を別にしたので、娘が成長した時でも主人の目を気にせずに良くなりましたし、帰ってすぐに手が洗えるのもこのご時世、重宝しています。

 

–家づくりを終えた感想を教えてください。

ご主人:想像していた以上に凄く大変でした。
打ち合わせを進めると、「やっぱりこうしたい」と変更したい箇所が増えてきて。
住まいの発見館さんには、打ち合わせもすごく丁寧にしていただき、振り返ってみると「大変だったけど、こうすれば良かった。」と後悔することは一つもありませんでした。

毎回、設計士さんとの打ち合わせなので、希望を伝えるとその場でささっと図面を描いてくれて、家のイメージがすぐに出来たことも有り難かったです。

引き渡しの日に設計士の小川さんから「これからよろしくお願いします。」と言われたことも凄く印象に残っています。
「これからも、何かあればずっと頼っていいんだ」と感じましたし、凄く安心しました。

一般的には、引き渡しの時にはこれで一旦終わり。「ありがとうございました。」で済ますことが多いと思うんですよ。
それが、「これからよろしくお願いします。」と言われて、ちょっとした一言を大切にされていると思いました。

 

奥様:建ててから生活するまで、ずっと、私たちの家のことを考えてくれていたと思います。
ある意味、私たちよりも、家のことを良く考えてくれていたかもしれません。

「自分たちの家」という感覚で建ててくれていて、「自分ならどうする」という視点でアドバイスを頂けたことは助かりました。

現場で作業されている時も見に来ていましたが、大工さんも家を雑に扱うことをせず、凄く丁寧に施工されていましたし、気になったことを伝えるとすぐにやり直して頂きとても頼もしかったです。

水回りの配置はどうする?家づくりを検討中の方は必見です!

2021.06.05

「生活動線のことも考えて水回りの配置を決めたい」
家づくりを検討中で、このようにお考えの方はいませんか。
今回の記事では、生活動線を考えた水回りの位置についてご紹介します。
水回りは一箇所に集中させることがおすすめであることも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□水回りの位置はどこが良い?

水回りの配置を考える際には、生活動線も考慮しましょう。
ここでは、洗面所、トイレ、キッチン、浴室のおすすめの配置場所をご紹介します。

まずは、洗面所です。
洗面所は脱衣所も兼ねるケースが多いので、浴室の隣に配置するのが一般的です。
また最近では、ランドリールームにウォークインクローゼットがつながっている配置が増えてきています。
ランドリールームで室内干しをして、そのままクローゼットに収納すれば、一連の動線確保できるのでおすすめです。

次に、トイレです。
リビングや自分の部屋を出た後に、いくつもの部屋を経由してトイレに行くのはとても不便ですよね。
そのため、真っ直ぐにトイレにいける動線を考えた間取りにしておきましょう。

そして、キッチンです。
キッチンは、玄関から近い距離にすることで大量の食品を運びやすくなります。
調理をした後に出るゴミもすぐに玄関へ持っていけます。

最後に浴室です。
お子さんがいる家庭であれば、玄関の近くに配置することがおすすめです。
子供は遊びから帰宅すると、体中が砂や泥で汚れていることが多いですよね。
玄関からまっすぐに浴室へ行けるようにすることで、無駄な床掃除の必要性を抑えられるでしょう。

□水回りは一箇所に集中させることがおすすめ!

上記で紹介した水回りなどに付属する配管設備は、工事費に大きな影響を与えます。
配管工事のコストをなるべく抑えたいとお考えの場合は、水回りを一箇所に集めることがおすすめです。
逆に水回りが散らばっていると、それだけ配管も複雑になり工事費用がかさみます。
また、住宅の配管設備は定期的にメンテナンスを行う必要がありますが、その際も配管を一箇所に集中させることでメンテナンスが楽になるでしょう。

□まとめ

今回の記事では、生活動線を考慮した水回りの位置と、水回りは一箇所に集中させることがおすすめであることをご紹介しました。
本記事を参考に納得のいく住まいを実現させてくださいね。
当社では、20年間毎年、現場監督が無料点検にお伺いいたします。
家づくりをお考えの際は、ぜひ当社までお問い合わせください。

平屋のマイホームをお考えの方へ!収納の工夫についてご紹介します!

2021.06.02

平屋のマイホームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
平屋はメリットもたくさんありますが、スペースが限られるため収納に悩むという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、平屋に取り入れたい収納の工夫についてご紹介します。
また、具体的な収納案もご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

□平屋に取り入れたい収納の工夫をご紹介!

まずは、デッドスペースの活用です。
平屋では、隙間や壁面に収納スペースを作るのがおすすめです。
ものが多くなるリビングには壁面収納を設けたり、下部分に隙間がある場合は収納ケースを置いたりと、無駄のない空間の活用を心掛けると良いでしょう。

次は、見せる収納でデザイン性を保ちつつ収納力を上げる方法です。
かわいい小物や雑誌などは、おしゃれな棚やラックに飾るように置くことでインテリアも兼ねた収納になります。
ケースやラックは様々なデザインのものがありますし、ご自身でオリジナルの棚を作るのも良いかもしれません。

□平屋に取り入れたい収納案をご紹介!

1つ目が、小屋裏収納です。
屋根と天井の間の空間である屋根裏はデッドスペースとなりがちですが、うまく活用すると非常に便利です。
小屋裏空間は、たまにしか使用しないものの収納スペースに最適です。
小屋裏は荷物の出し入れが大変なイメージですが、使用頻度が低ければ気になりません。

スキーやキャンプ用品といった年に数回しか使用しないものや、こたつ布団や扇風機など一定期間しか使わないものを収納するのがおすすめです。

2つ目が、地下収納や半地下収納です。
小屋裏と同じく、居住スペースを保ちつつ大容量の収納スペースを確保できます。
地下室を設けるとなると大げさなイメージになりますが、スキップフロアを活かした半地下収納であれば平屋との相性もぴったりです。
キッチン付近に設けて食糧庫として活用したり、玄関付近に設けてガーデニング用品や冬用タイヤなどを収納したりと、可能性は無限大です。

3つ目が、玄関クロークです。
玄関収納と言えばシューズボックスが一般的ですが、最近では靴だけでなくコートやバッグも一緒に保管できるクロークタイプが非常に人気です。
玄関土間と連携したシューズクロークを設ければ、急な来客時にもさっと目隠しできて便利です。
また、家に入ってすぐ上着を脱ぐことで室内に花粉やほこりを持ち込まずに済みます。

□まとめ

今回は、平屋に取り入れたい収納の工夫と実際の収納案についてご紹介しました。
効率よく収納を取り入れて暮らしやすい住まいを叶えてくださいね。
ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

理想の家づくりを叶えたい方へ!プランニングについてご紹介します!

2021.05.29

マイホームをお考えの方の中で、
「家づくりを何から始めたら良いかわからない」
「後悔の無いような家づくりがしたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、理想の家づくりを叶えたい方へ向けてプランニングをご紹介します。
また、プランニングのポイントもご紹介するので参考にしてみてください。

□プランニングの基本についてご紹介!

まずは、マイホームを具体的にイメージしてみましょう。
具体的な住まいをイメージすることで、間取りや内装などの希望を絞りやすくなります。
その際にヒントになるのが、今住んでいる家の不満点やお気に入りのポイントを洗い出すことです。
これによって具体的な不満点が把握でき、マイホームづくりに活かせるでしょう。

また、あなたの暮らしの理想像によってもマイホームのあり方が変わってきます。
例えば、幼いお子さんがいるご家庭は、家族間のふれあいや安全性を重視した間取りを希望されるでしょう。

とはいえ、予算との兼ね合いもあり、全ての理想を具体的なプランに落としこむのは難しいかもしれません。
この時大事なのは、要望に優先順位をつけ、順位の高いものから実現していくことです。
予算を抑えることを優先させて何もかもこだわりを捨ててしまうと、完成後に後悔する恐れがあります。

さらに、マイホームをイメージするのと同時に、敷地にどれくらいの大きさの家が建つのか、おおよその目安をつけておきましょう。
「希望を全て叶えるには敷地が足りなかった」という失敗例も少なくありません。
ベースとなる床面積はご自身で把握しておくのがよさそうです。

□プランニングに取り掛かる時に必要なポイントをご紹介!

1つ目が、マイホームに何年住むつもりか考えることです。
お子さんが成長したら引っ越すのか、それともマイホームにずっと住み続けるのか。
これによって家の耐久性や設備が変わってくることもありますので、先を見据えて検討しましょう。

2つ目が、家族全員の希望を書き出すことです。
家は家族全員で住むものなので、希望が偏らないように家族全員で希望を書き出すのが大切です。
また、希望はその部屋をよく使う人の意見を優先させるのも良いでしょう。

3つ目が、持ち物や家具をチェックすることです。
現在所有している家具は、あらかじめサイズと数量を確認しておきましょう。
入居の際、現在持っている家具を取捨選択する必要がありますが、事前にサイズと数量を確認することでスムーズに行きます。

□まとめ

今回は、理想の家づくりを叶えるためのプランニングについてご紹介しました。
また、プランニングに取り掛かる際に必要となるポイントについてもご紹介しました。
この記事を参考に、しっかりとプランニングをして後悔の無い家づくりにしてくださいね。
ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

マイホームをお考えの方へ!家づくりの流れについてご紹介します!

2021.05.25

「マイホームを検討しているが、何から手を付けたら良いかわからない」
「家づくりの流れを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、マイホームをお考えの方に向けて家づくりの流れをご紹介します。
また、家づくりの打ち合わせでのポイントもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

□家づくりの流れをご紹介!

ここからは、実際にマイホームを完成させるまでのおおよその流れをご紹介します。
1つ目が、ご来場・ご相談です。
お客様の家づくりに関するご希望や、理想の暮らしを叶えるためのご質問など、プロがアドバイスさせていただきます。

2つ目が、現地調査です。
家を建てる土地の大きさや形状、土地周辺の環境や法律上の条件などを確認します。
丁寧な現地調査は長く快適に住み続けるために最適なプランを立てる基本となります。

3つ目が、いよいよプラン作り・契約に入ります。
お客様のご希望をもとに家や土地、資金などの仮計画を立て、最適なプランをご提案します。
お客様のご意見を伺いながらその都度修正していき、徐々に理想に近づけていきます。
お客様にご計画の内容を充分にご確認いただけたら、プラン・着工日・金額など、打ち合わせの内容を盛り込んだ契約書をご用意します。

4つ目が、融資事前申込や地盤調査で、その後最終的な図面の確認をしていただきます。
同時に工事面積や設備などを決定し、最終のご契約を行います。
これらが済んだら工事を着工し、完成後点検や確認を経てお引き渡しとなります。

□家づくりの打ち合わせで押さえておきたいポイントについてご紹介!

家づくりの打ち合わせにおいて押さえておきたいポイントは3つです。
1つ目は、建築費用が総額いくらかかるのかを確認することです。
建築費用というと建物本体のみの金額を考えてしまいがちですが、実は建物本体の金額はトータル金額の約7割です。
住宅建設の工事費や手続きで発生する手数料などの諸経費は別途かかることに注意しましょう。

2つ目は、住宅の完成期間は、施主の希望次第で異なるということです。
家づくりはわくわくする反面、一生の買い物となるのでこだわりを詰め込みたいと考える方も多いのではないでしょうか。
打ち合わせの度に希望を変更したり、予算との兼ね合いで調整が続いたりすると、それだけ完成までの期間はのびてしまいます。
完成時期の目標がある方は、タイムスケジュールを立ててスムーズに打ち合わせを進めるのが大切です。

3つ目は、設計者との打ち合わせはしっかりと記録しておくということです。
家づくりは決めなければならないことが山のようにあるため、見落としている部分や担当者に正確に伝わっていないことがあるかもしれません。
良い住宅をつくるには、お客様とスタッフの信頼関係を築くことが非常に大切です。
そのためにも、打ち合わせ内容はメモで記録したり間取り図に書き込んだりしてしっかりと残しておきましょう。

□まとめ

今回は、マイホームをお考えの方に向けて家づくりの流れについてご紹介しました。
また、家づくりの打ち合わせで押さえておきたいポイントについてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

20代で住宅ローンの審査は通る?ポイントをご紹介します!

2021.05.21

20代でマイホームを建てたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
「まだ若いのにマイホームを建てるのはどうなのだろう」
「住宅ローンの審査は通るのだろうか」
このようにお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、20代の住宅ローンの基礎知識と審査に通るポイントについてご紹介します。

□20代の住宅ローン審査に関する基礎知識についてご紹介!

20代で住宅ローンの融資が受けられるのだろうかと不安な方はいらっしゃいませんか。
実は、20代は住宅ローンの融資が受けやすい年代なのです。
何故なら、20代の方の収入は将来的に増えると期待されますし、現在は65歳まで労働できるため期待値も高いのです。
よって、20代で正社員の方は金融機関から見ても比較的安定した顧客と判断されることが多いです。

ただし、正規雇用であってもこれまでの借り入れや勤め先の経営状況などによって、必ず審査に通るというわけではありません。
また、審査には通りやすいものの、20代の方は収入の面から返済負担率には注意が必要です。
返済負担率とは年収あたりの年間住宅ローン返済額の割合のことで、一般的には30~35%が標準だと言われています。
しかし、収入が安定しない場合は20%ほどに抑えるのが良いでしょう。

□住宅ローンの審査に通るポイントをご紹介!

1つ目が、複数の銀行に住宅ローンの審査を申し込むことです。
自営業の方が有利になる銀行など、それぞれ独自の審査ルールがあります。
1つの銀行では審査に通らなくても他の銀行であれば通る可能性があるため、複数の銀行で審査してもらうのがおすすめです。
複数の銀行の審査を全て手動で申し込むのは大変なので、一括で審査を依頼できるサイトを利用するのも良いでしょう。

2つ目が、支払う頭金を増やすことです。
頭金を増やすことで借入額が減額でき、返済能力の面で有利になるでしょう。
また、貯金があるというアピールにもなります。
頭金を多くするほど「貯金ができる」という印象をもたせられて、信頼を得やすくなるのです。

頭金を増やす場合は、少し増やす程度ではそれほど効果がないため、100万円以上は増やすと良いでしょう。
銀行からの信用が強くなることで、金利が優遇される可能性もあります。

□まとめ

今回は、20代でマイホームを建てようとお考えの方に向けて、20代での住宅ローンの基礎知識をご紹介しました。
また、住宅ローンの審査に通るコツについてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

注文住宅をお考えの方へ!中庭のある家のメリットとポイントをご紹介します!

2021.05.17

注文住宅をお考えの方の中で、中庭を設けたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
広々と土地が使える場合は、中庭を設けるのが非常におすすめです。
そこで今回は、中庭のある家のメリットについてご紹介します。
また、中庭を作る際の注意点とポイントについてもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

□中庭のある家のメリットをご紹介!

まずは、どの部屋もまんべんなく陽当たりがよくなることです。
陽当たりの良い明るいマイホームを作りたいという方も多いと思いますが、北側に位置する部屋はどうしても陽当たりが悪くなってしまいがちです。
しかし、コの字やロの字型の家で中庭を設ければどの部屋にもまんべんなく太陽光を取り入れられるため全ての部屋が明るくなります。

次に、プライベートな庭で安心して楽しめることです。
中庭は、セカンドリビングとして使用したり、小さなお子さんを自由に遊ばせたりと非常に便利です。
コの字やロの字型の家なら中庭が家の中心となるので、隣家や道路からの視線を気にせず安心してくつろげるのです。

最後に、風の通り道を自由に確保できることです。
気候のよい時期に窓を開け放つと家中の空気を循環させられるのも中庭の特徴のひとつです。
特にコの字やロの字の家は壁面が多く、その分窓の数も増えますのでどんな風向きでも対応でき、年間を通じて風通しのよい家となるでしょう。

□中庭のある家を作る際のポイントと注意点についてご紹介!

1つ目が、生活動線を考慮した間取りにすることです。
中庭付きの家の間取りを決める際には、生活動線や家事動線を考えるのが大切です。
間取りを失敗すると、中庭を中心に家の中を一周するのが日々の苦痛になってしまう恐れがあります。
そのため、キッチンからリビングに料理を運ぶなどの動線をしっかり配慮して暮らしやすい間取りを工夫してください。

2つ目が、排水場所を確保しておくことです。
排水場所を確保しないと、雨天が続いた場合に中庭に水が溜まってしまう危険性があります。
特に四方を囲むロの字型の中庭は、排水に配慮して慎重に設計するのが良さそうです。

中庭の床材はなるべく水はけの良いものを使用し、外につながる排水管を必ず設置しましょう。
なお、排水管の詰まりを防ぐために定期的に掃除するのも重要です。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて中庭のある家のメリットについてご紹介しました。
また、中庭のある家を作る際のポイントと注意点についてもご紹介しました。
この記事をきっかけに、中庭のある素敵なマイホームをご検討くださると幸いです。
ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

理想のマイホームを叶えたい方へ!こだわるべきポイントをご紹介します!

2021.05.13

「初めてのマイホームで失敗したくないが、どこをこだわればよいのかわからない」
「こだわりのマイホームで理想の暮らしを叶えたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、マイホームでこだわるべきポイントをご紹介します。

□マイホームでこだわるべきポイントをご紹介!

1つ目が、可能な面積で間取りにこだわるということです。
間取りは内観の中で最も重要な要素といっても過言ではありません。
こだわりの間取りを決めることで、そのほかの設備や内装が決めやすくなります。
家の間取りは、地方で決められた建ぺい率によって変わってくるため、土地の条件にも注意しましょう。

また、間取りを考える際にはお子さんの独立後の家族構成や敷地条件なども考慮し、部屋数や生活動線を工夫するのも大切です。
生活動線とは、生活の中でリビングやキッチン、トイレなどを移動する際の動線のことです。
その中でも重要となるのが家事動線で、日常の家事の動線が効率的になるように検討するのが大切です。
家事は日々の中でも重労働となるので、家事動線をシンプルかつコンパクトにまとめることで毎日の負担が大きく軽減されるでしょう。

2つ目が、キッチンは使う人の意見を反映させることです。
家事の中でも作業する時間が長いのはやはりキッチンでしょう。
デザインも多様で機能性もそれぞれなので、毎日作業をすることになる奥様のこだわりを反映させたいところです。

3つ目が、浴室は快適さとメンテナンスを考慮して選ぶことです。
バスルームは家族全員が毎日使用しますし、日中の疲れを癒す場所としても重要です。
しかし、お風呂のタイプの選択に失敗してしまうと、快適なバスルームを叶えるのは難しいです。
快適なバスルームを作る際には、浴室の広さやバスタブのデザインにこだわりましょう。

□マイホームでこだわる箇所を具体的にご紹介!

1つ目がキッチンです。
先ほどもご紹介しましたが、キッチンは奥様のこだわりポイント上位の部屋です。
キッチンには様々な様式があり、それぞれが異なる機能を持ちます。
キッチンのデザインを選択する際には、キッチンで作業する頻度の高い人の意見を取り入れるのがおすすめです。

2つめが収納です。
収納も家の使いやすさを大きく左右する重要なポイントです。
壁面収納やウォークインクローゼットなど様々なタイプがありますが、荷物の量や形に見合った収納スペースを設けるのが大切です。

3つ目が水周りです。
トイレや洗面所など、水周りのデザインへのこだわりが強い人も少なくありません。
温泉やホテルにあるような浴室をマイホームで実現させるのも素敵ですし、掃除のしやすさを重視すると暮らしがより快適になるでしょう。

□まとめ

今回は、理想のマイホームを叶えたい方に向けてマイホームでこだわるべきポイントについてご紹介しました。
また、具体的にこだわりたい箇所についてもご紹介しました。
この記事を参考に、必要な部分はしっかりとこだわって理想の暮らしを叶えてくださいね。
ご質問や相談等ありましたら当社までお問い合わせください。

100坪の土地に平屋を建てる!ポイントをご紹介します!

2021.05.09

「100坪の土地に広い家を建てたい」
「広い土地に平屋のマイホームを作りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
広い土地で開放感のある家を建てるのは憧れですよね。
そこで今回は、100坪の土地に平屋を建てる際の広さと配置のポイントについてご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

□100坪の土地に対する平屋の広さのポイントをご紹介!

「100坪という広々とした土地をせっかく購入したのだから広い平屋を建てたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、100坪の土地だからと言って80坪の平屋を建てるのは不可能です。
土地と建物には建ぺい率と容積率が地方ごとに定められており、建てられる建物の面積に上限が設けられているのです。

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積(建物1階部分の面積)の割合のことです。
容積率とは、敷地面積に対する建物の述べ床面積(階数分の合計面積)の割合のことです。
この建ぺい率と容積率は各用途地域によって変わってくるので、お住まいの地域の規定を確認してみてくださいね。

□100坪の土地に平屋を建てる際の家の配置のポイントをご紹介!

100坪という広大な敷地があれば建物の配置も自由自在で、採光や通風で悩むことは少ないでしょう。
しかし、方位と道路の位置は自由に変えられません。
そのため、玄関位置と前面道路からのアプローチをどのように配置するのかは非常に重要です。
玄関の位置によってその他の部屋の間取りが変わってくるため、玄関はこだわって配置する必要があります。

まずは、東玄関、西玄関です。
この場合、リビングなどの居室を南側に配置しやすくなります。
また、道路側に駐車場を配置することから、東(西)側もしくは南側に駐車用のスペースが必要になります。
その際、プライバシーや防犯が心配な方は塀や植木などでスペースを区切るのが良いでしょう。

次に、南玄関です。
南側道路の場合は、駐車場などの敷地が南側の敷地を占め、その部分がプライバシーとしても無防備になるため、居室の配置が難しいです。
開放感のある居室にしたい場合でも、植木や生け垣などである程度視線を遮るのが良いでしょう。

最後に北玄関です。
北玄関は陽当たりなどの観点からあまり好まれませんが、居室を南側に配置しやすくなるというメリットがあります。
また、プライバシーを気にせずにアプローチを配置できるため間取りを考えやすいです。

□まとめ

今回は、100坪の土地に平屋を建てる際の広さと配置のポイントについてご紹介しました。
この記事を参考に素敵なマイホームを叶えてくださいね。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

マイホームにインナーバルコニーをつけたい方へ!メリットと注意点をご紹介します!

2021.05.05

注文住宅をお考えの方の中で、
「マイホームにはインナーバルコニーを設けたい」
「開放感のある家に憧れる」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、インナーバルコニーのメリットについてご紹介します。
また、インナーバルコニーを設置する際の注意点についてもご紹介するので参考にしてみてください。

□インナーバルコニーのメリットについてご紹介!

ここからは、インナーバルコニーのメリットについてご紹介します。
一般的なバルコニーには屋根がありませんが、インナーバルコニーは屋根付きなので天候を気にせず洗濯物を干せることはメリットといえるでしょう。

また、インナーバルコニーには奥行きのある空間を確保しやすいので、洗濯物を干すほかに半屋内のプライベートな空間も作れます。
ガーデニングを楽しんだり、おうちでバーベキューをするのも良いでしょう。
2階にリビングを設置する場合はインナーバルコニーと居住空間を繋げることで第2のリビングのようにも使用できます。

さらに、インナーバルコニーを設置することによって空間的を広々と見せる効果もあります。
バルコニーは張り出した外観になってしまいますが、インナーバルコニーは屋内の空間を利用しているためすっきりとした外観も保てます。

□インナーバルコニーを作る際の注意点とは?

1つ目が、目的に合わせて動線を工夫することです。
インナーバルコニーを作るときには、使用する目的によって間取りが大きく変わります。
外空間を身近に感じられる過ごし方をしたい場合は、リビングを2階に配置するなど皆が使える部屋からアクセスできるように配置しましょう。
寝室や子ども部屋など個人部屋からのアクセスになると、その部屋の使用者以外が使いづらくなってしまいます。

また、バルコニーで食事やバーベキューを楽しみたい場合は、飲食物を運ぶ動線の観点からもLDKからのアクセスを近くすると便利です。

2つ目が、洗濯物干し場を分けて非日常感をキープすることです。
インナーバルコニーを第2のリビングとして利用する場合は、非日常感を演出できるように洗濯物を干す場所を別に設けるのもおすすめです。

3つ目が、外からの視線が気にならないよう、プライバシーを確保することです。
敷地が車や人通りの多い道路に面している場合は、外からの視線からプライバシーを守るためにフェンスを高めにするなどの工夫をしましょう。
ただし、陽当たりとの兼ね合いも考えるのがよさそうです。

□まとめ

今回は、インナーバルコニーをご検討の方に向けてメリットをご紹介しました。
また、インナーバルコニーを設置する際の注意点についてもご紹介しました。
この記事を参考に、素敵なインナーバルコニーを設けて理想のマイホームを叶えてくださいね。
ご質問がありましたら当社までお問い合わせください。