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子育てしやすい部屋づくりのコツをご紹介いたします!

2022.04.17

住まいの発見館会社ロゴ

「子育てしやすい部屋作りのコツを知りたい」
「子供部屋に関する注意点を把握したい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
子育てがしやすい部屋を作ると、子育てだけでなく家事も効率的になります。
そこで今回は、子育てしやすい部屋作りのコツを紹介します。

□子育てしやすい間取りのポイントとは?

子育てしやすい間取りにするにはポイントがあります。
以下で、そのポイントについて紹介しましょう。

*広くてオープンな空間を作る

リビングやダイニングは、家族が1日のうちの長い時間を過ごすスペースです。
特に、子供はリビングで遊ぶことが多いです。
そのため、リビングやダイニングは広くてオープンな空間にしましょう。

リビングが広いと、子供がのびのびと遊べます。
また、オープンな空間にすることで、子供が遊んでいる様子を家事や家で仕事をしている間でも確認できます。
加えて、オープンキッチンは料理をしながらリビングの子供の様子を確認できるため、取り入れることをおすすめします。

*リビングの隣に和室を設ける

最近では、新築に和室を作らない方は増えていますが、和室にはさまざまなメリットがあります。
中でも、子育て中のご家庭には特におすすめです。
理由は、いろいろな利用方法があるからです。

具体的には、子供の遊び場やおむつ替え場所、寝室などが挙げられます。
また、子供が成長して使わなくなった際にも、別の使い方ができるため将来的にも有効に使えます。

□子供部屋で注意すべきこととは?

次に、子供部屋に関する注意すべきことを紹介します。
子供が幼い時に1人部屋を用意する場合、安全対策をしっかり考える必要があります。
以下では、子供部屋に施すべき安全対策を紹介します。

1つ目は、親が見守りやすい配置にすることです。
幼い子供は、少し目を離すと危ないことをする可能性があります。
そのため、いつでも親が見守りやすい配置にして、子供が危険なことをしたらすぐに対応できるようにしましょう。

具体的には、リビングの隣の部屋や家事をする部屋から目が届く部屋がおすすめです。

2つ目は、危険な物を置かないことです。
幼い子供は、何でも口にしたり触ったりします。
そのため、間違って触ったり口にしたりしたら危険な物は、子供部屋からなくしましょう。
具体的には、ボタン電池や洗剤、医薬品などが挙げられます。

また、高い場所に置いておくと、手を伸ばして取ろうとするかもしれません。
そのため、高い場所ではなく目に入る場所に置かないようにしましょう。

□まとめ

以上、子育てしやすい部屋作りのコツを紹介しました。
今回の記事を参考に、親子が暮らしやすい部屋を作りましょう。
当社では、新築住宅を建てたい方のご相談を受け付けております。
ご不明点等ございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

素晴らしい人達ばかり!『このスタッフ・職人さんが建てた家ってどうなるんだろうと』とワクワクした家づくりでした!

2022.04.16

–住まいの発見館と出会ったきっかけは?

住まいの発見館がこの土地を持っていたことがきっかけです。
何とかこの場所に住みたくて住まいの発見館に話しを聞きに行きました。

 

–住まいの発見館に決めた決め手は?

相談に行った時に設計士の小川さんと出会い、会社のこだわりなどの話しを聞きましたが、他に相談に行ったどのハウスメーカーよりも『親身になって話を聞いてくれた。』ことが大きかったです。

最後は設計士さんを始め、スタッフ皆さんの『人の印象』で決めたかもしれません。

予算だけを比べると他社より高い部分もありましたが、それに見合った良いお家なんだろうなという期待がありました!

 

–実際に住んでみてどうでしょうか?

めちゃくちゃいい!!
お家の暖かさや、帰ってきてまったり出来る空間。
『自分のお家最高だな!』と毎日感じています。

『帰ってきたくなる家』を建てられたのが一番嬉しいです!

 

–家づくりを進める中で印象に残っていることはありますか?

こんな家にしたいと設計士さんと相談しながら進められたことです。

例えば、キッチン。
家事をしながらでもソファーに座っている家族と目線が合うようにしたいと相談したところ『では、キッチンを少し下げてみましょう!』と提案をもらいました。
完成すると、しっかり家族と目線が合うようになっており、家族の繋がりを感じる家になったと思います。

 

あとは、お風呂場から洗面所、ファミリークローゼット、寝室へ繋がる動線も想像以上に家事が楽で助かっています。

 

外のウッドデッキは雨や日差しを避けるよう屋根を伸ばしてもらい、子ども達が靴下のまま遊べる場所になりました。
玄関のアプローチも可愛いですし、予算を抑えながら出来る方法を考えて作ってもらえたので助かりました。

 

お客様からの推薦の声

ご主人:設計士さんが凄く親身になって話を聞いてくれました。
建築中には何度も足を運び、現場で作業されている職人さんとも話しをしましたが、皆さんが住まいの発見館でどのような仕事をしているのか聞き『こういう仕事をしてくれる人達になら任せても良いな』という安心感がありました。

住まいの発見館に頼んで良かったなと思います!

 

奥様:全てが初めてなので分からないことだらけでしたが、家づくりに関わる職人さんたち皆さんがすごく丁寧に説明をしてくれたことが印象深いです。
今となっては身近な人、家族の一員みたいな親近感を持っています。笑

皆さん凄くフレンドリーで、最初の不安はすぐに無くなり『このスタッフさん・職人さん達が建てた家ってどうなるんだろうと。』と期待感を持って楽しみながら家づくりが出来ました。

家を建てた後も、自分達が気づかないような場所の外壁の修理を手配してもらったり、『ちゃんと見てくれているんだな』と感じ、アフターフォローの手厚さも実感しています。

ありがとうございました!

 

 

決め手になったのは皆さんの『人』柄です!素晴らしい性能や機能を伝える『人』の印象が決め手でした。

2022.04.16

–住まいの発見館との出会いは?

2020年に開催されていた”ちば家博”に来場したことがきっかけです。
この土地を持っていたのが住まいの発見館だったので一度、意見を聞いてみようと思い相談に行きました。

当初、他の工務店さんにも話を聞いていたのですが、色々と相談していると住まいの発見館さんが良いなとなりお願いすることにしました。

 

–どんなところが良かったのでしょう?

レンガや珪藻土などの『自然素材にこだわった家づくり』をしていることは魅力でしたし、友人が住まいの発見館で家を建てていたので、実際の家を見せてもらえたことも大きかったです。

何よりも決め手になったのは担当して下さった『設計士さんのお人柄』です!
どこの工務店さんも、性能や機能などのハード面は素晴らしいと思いますが、やはりそれを伝える『人』の印象が最終的には決め手でした。

自然素材の温もりを感じる素敵な住まいになりました。

–設計士のどのような所が良かったですが?

声にしたこと、相談したことを『すぐに形にしてくれた』点です。
私たちの希望を伝えた時に、『自分達が求めている以上の形』でご提案を貰え、凄く安心感がありました。
リビングを作る時も、キッチンを決める時も、何かと親身に相談にのってもらい、安心しながら家づくりを進めることが出来ました。

引き渡しの時にも、『今後のアフターフォローやメンテナンスの担当は〇〇です』と挨拶があり、『あ!建てたら終わりじゃないんだ。これからも、家のことや将来のことまで考えくれる会社なんだ。』と感じ、素材や性能などの目に見える部分だけではなく、目に見えない所にも他社との違いがある会社だと思っています。

 

お客様からの推薦コメント

住まいの発見館の良さを知るには、たくさんの家を見た方が良いと思います。
ハウスメーカーや工務店の話を聞き、素材のことや設計のこと、アフターフォローのことなど聞いていくうちに、住まいの発見館と他社の違いが分かるようになっていきます。

いざ、住まいの発見館で建てると決めると、安心して任せられますし、家づくりが進む中で不安になることはありませんでした。

実際、建てた家に住んでみても暖かくて抜群に住みやすいです!
家族が集まれる空間を広くとってもらい、子ども達が集まる場所になっています。

想像以上の家が完成しました。
ありがとうございました!

 

 

 

『人間性』『提案力』『アイディア』全て揃った住宅会社だと思います!

2022.04.16

–住まいの発見館と出会ったきっかけは?

住まいの発見館を知ったのは、2020年に開催していた”ちば家博”でした。
それまでもハウスメーカーや工務店をかなりの数周り、自分達で作った図面を見せたり、見積を出してもらったりしながら比べていたんです。

ただ、大きな会社になると、間取りや設計に会社の規定があったり、必要の無い場所に柱が立つことになったり、どうしても『枠にしか収まらない家』になる印象があったんです。
高額な買い物で一生に一度のことなので、後悔したくなくて決め切れずにいました。

 

–他社を見られていた中で、住まいの発見館に決めた『決め手』は何でしたか?

ちば家博で住まいの発見館と出会い、他社にも話していたような相談をして『どうですか?』と聞くと、『いいですよ。設計してみましょうか』と言ってもらい聞いてみることになりました。

家に『滑り台』をつけたいことや、『30帖以上のリビング』にしたいことなどを設計士さんに相談すると、こちらが半分冗談で言っていたことを私たち以上に真剣に考えてくれて。
アイディアが『どうすれば、実現できるのか?』や、『実現する時に注意すること』など、こちら以上に枠に収まらない考えをしていたので、『頼むならこの人しかいない』と思い、住まいの発見館に決めました。

 

–印象に残っているエピソードはありますか?

『滑り台』をつけたいという話しは他社さんにもしていたんですが、どの会社も『ここのスペースなら少しつけれますよ』という程度。やっぱり半分くらい夢のような話しなのかな?と思っていたんです。

ただ、住まいの発見館だけは違って、相談した次の打ち合わせの時、事務所にロープが張ってあり『ここの角度なんですが、これだと急過ぎますかね?』とか『滑り台は内側が塗り壁になると怪我しそうですね。』とか、かなり具体的な打ち合わせに入っていって。
半分くらい冗談で話したことをこちら以上に真剣に考えてくださり、ここまで熱心に思ってくれているんだなと凄く嬉しかったことを覚えています。

担当して下さったのは設計士の小川さんですが、住まいの発見館で、なお且つ、小川さんが担当じゃなければで建てていなかったかもしれません。
そのくらい、熱意と提案力にひかれました。

 

私達が『こうしたいんです!』と言ったことに対しても、きちんと意見を言ってもらえました。
オプションをつけると夢は膨らみますが費用も高くなるので、そこは現実的に必要かどうかを考えてくださったり、費用を抑えるためにどうすれば良いかアドバイスを頂いたり、自分達のことを考えて意見をもらえていると感じました。

 

–実際に住み始めてどうですか?

悪いところがない!
『かなり暖かい家ですよ』と聞いていたとおり、家のどこに行っても暖かくて快適です!

インテリアは私達の遊び心で決めていますが、家具を決める時も、『これは小川さんが許すだろうか?』と気になっちゃって。笑
周りにも住まいの発見館で建てたことを自慢しています。

納得できるまで、毎回のように見学会に行き、話しを聞いて良かったと思います。

 

お客様からの推薦の声

奥様:住まいの発見館のスタッフさんは皆さん良い人ばかり。
住んだ後の生活や暮らしについても協力的に考えてくださいました。

生活リズムや仕事の忙しさを汲み取ってもらい、家事がやりやすい動線や『こういう設計にすれば良い』というアイディア、オプションが必要かどうかまで、本当に私達のことを考えて貰ったと思います。

不安なことや疑問点も聞けばすぐに返答してもらえますし、家づくりを進める中で不満はありませんでした。

 

ご主人:住まいの発見館の魅力は『アイディア』と『提案力』だと感じます。
アイディアも豊富だし、こちらが言ったことを実現するために、『これだから良い』とか『これはやめた方が良い』と言ってくれる。
その経験値の豊富さが魅力でした。

あと、皆さんの人間性は言うことありません。
設計士さんはもちろんながら、大工さんも、職人さんも、素晴らしい方でした。

発想力や提案力があっても、それを仕上げる大工さんに技術が無いと良い家にならないと思いますが、こちらが『こんなのできる?』と気になったことでも全て大丈夫でした。

建てている途中の家を『絶対、雨に濡らさない』という会社のポリシーにも共感でき、住まいの発見館で家を建てて本当によかったなと思います!

ありがとうございました。

 

 

子供部屋に必要なものについて解説します!

2022.04.13

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「子供部屋に必要なものを知りたい」
「子供が過ごしやすい部屋を作りたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
新築住宅を建てるにあたって子供部屋を作る方は多いですが、どんな部屋にするか、どんなものが必要かなどわからないことは多いですよね。
そこで今回は、子供部屋に必要なものを紹介します。

□子供部屋に必要なものとは?

最初に、子供部屋に必要なものを紹介します。

1つ目は、ベッドです。
子供部屋は比較的狭いため、ベッドに工夫することが大切です。
具体的には、子供用の小さいベッドやロフトベッド、収納付きベッドなどがおすすめです。
収納やロフトがあれば、空間を有効活用できるため子供部屋に最適です。

2つ目は、収納家具です。
子供部屋は、おもちゃや勉強道具、洋服などがたくさんあり、雑多となりやすいです。
そのため、ラックやチェストなどを設置して収納スペースを確保しましょう。
また、子供が片付けの習慣をつけられるように、子供目線の収納家具を揃えると良いです。

3つ目は、デスクとチェアです。
子供は勉強や工作などをする際に、自分のデスクがあると良いです。
そうすることで、作業に集中しやすくなります。

□子供が勉強に集中できるようにするには?

次に、子供が勉強に集中できるようにする工夫について紹介します。

*デスクの位置に配慮する

勉強デスクの配置によって子供の勉強への集中力は変わります。
目の前に窓があったり、リビングが近かったりすると気になるものが多く勉強に集中できません。
そのため、目の前に窓がない部屋の角にすると良いです。

*ベッドが視界に入らないようにする

勉強中にベッドが視界にあったら、誘惑されて勉強に集中できなくなってしまいます。
そのため、勉強デスクで作業する際に、ベッドが視界に入らないようにする必要があります。
このポイントを意識して配置すれば、ベッドの位置も自然に決まります。

*本棚をデスクの近くに置く

本棚はデスクの近くに置くことで勉強に集中しやすくなります。
本棚とデスクが離れていると、参考書やノートを取りに行くためにいちいち立ち上がる必要があり、作業効率が下がります。

このようなポイントを意識して部屋作りをすれば、勉強に集中できる環境を整えられます。

□まとめ

以上、子供部屋に必要なものを紹介しました。
今回の記事を参考に、子供に配慮した素敵な部屋を作りましょう。
当社では、新しくマイホームを建てたい方のご相談を受け付けております。
何かお困りごとがございましたら、気軽にお問い合わせください。

バルコニーの広さの目安をご紹介いたします!

2022.04.09

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「バルコニーの広さは、どれくらいだろうか」
このようにお考えの方は、いらっしゃいませんか。
バルコニーを作る際に、失敗したくないですよね。
そこで今回はバルコニーの広さの目安と失敗しないために知っておきたいことについてご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□バルコニーの広さについて

ここでは、バルコニーの広さの目安についてご紹介します。
皆さんは、バルコニーの利用用途についてイメージは湧いているでしょうか。
バルコニーの広さは用途によって異なるので、しっかりイメージしておきましょう。

バルコニーの広さは、利用用途によって異なります。
例えば、布団や洗濯物を干すため、第2のリビングにするためなどがあげられるでしょう。

布団や洗濯物を干すために必要な広さは、家族の人数で決まります。
布団1枚が1メートルであると仮定して、家族の人数が3人であるとします。
その場合は、3.5メートルくらいの幅があると使いやすいバルコニーになるでしょう。
奥行きは、1.35メートルあるとゆったり干せますよ。

バルコニーを第2のリビングにしたい場合は、幅4メートル、奥行き2メートルの広さがあると良いでしょう。
バルコニーに置く椅子やテーブルの大きさによって広さは左右されます。
テーブルや椅子の大きさや数を想定しながら広さを決めると良いでしょう。

□失敗しないために知っておきたいこととは

ここまで、バルコニーの広さの目安についてご紹介しました。
広さについてイメージできたでしょうか。
ここからは、失敗しないために知っておきたいことについてご紹介します。

まずは、バルコニーに屋根をつけるかどうかについてです。
バルコニーに屋根があると、多少の雨であれば干しっぱなしにできます。
予期せず雨が降ってきた場合、助かりますよ。

ただし、自由に屋根がかけられないので注意しましょう。
構造的な部分や直射日光が入らないなどの問題が生じる可能性があります。

次に、バルコニーにあると便利なものについてです。
バルコニーにあると便利なものとして、物干金物や水道の蛇口などがあげられます。
バルコニーは、砂やほこりによって汚れやすいのをご存じでしょうか。
その汚れを掃除するために水が重要になるので、水道の蛇口があると良いでしょう。

□まとめ

今回は、バルコニーの広さにお悩みの方へ広さの目安と失敗しないために知っておきたいことについてご紹介しました。
疑問点や不安なことは、解消されたでしょうか。
今回の情報を参考にして、素敵なバルコニーを完成させてくださいね。
ご不明点や疑問点がある際は、当社までご相談ください。

地震に強い家にするためには?地震に強い家の特徴と対策をご紹介します!

2022.04.05

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皆さんは、地震に強い家にするための方法についてご存じでしょうか。
地震に強い家にする方が、安心して暮らせますよね。
そこで、今回は地震に強い家の特徴と条件についてご紹介します。
地震に強い家にしたい方は、ぜひお役立てください。

□地震に強い家の特徴について

皆さんは、地震に強い家の特徴は何だとお考えでしょうか。
イメージが湧かない方もいらっしゃるでしょう。
そこで、地震に強い家の特徴についてご紹介します。

地震に強い家の特徴は、耐震補強です。
耐震補強は、地震から家を守るために必要です。
では、どのようにすれば耐震補強ができるのでしょうか。

1つ目は、家の形に注目することです。
シンプルな形の家は、安定感があっておすすめです。
一方で、デザインを優先したり、立地条件の制約があったりする家は、安定性に乏しい可能性があります。
柱や筋交いを増やすといった工夫すると、安定性を高められますよ。

2つ目は、耐震診断をしておくことです。
家の耐震は、どれくらいなのか知っておくと良いでしょう。
各自治体の建築指導課、専門家などに相談してみることをおすすめします。

3つ目は、地域の地盤を確認しておくことです。
新しい造成地は、地盤が柔らかいです。
液状化現象や斜面の崩壊などの影響を受ける可能性が高いので注意してください。
雨の日にぬかるみの状態を調べたり、土地の歴史を調べてみたりすると良いでしょう。

□地震に強い家にするための条件とは

ここからは、地震に強い家にするための条件についてご紹介します。

1つ目の条件は、基礎工事をしっかり行うことです。
基礎が揺らがないような工法を選ばないといけません。
そのため、基礎的な知識を少しでも身につけておくと良いでしょう。

基礎工事完了後の構造体づくりも重要です。
構造は、田んぼの田の字に似ている構造が良いと考えられています。
この構造は、断熱や気密性に優れており内部空間を自由にできるというメリットがあります。

2つ目の条件は、地盤の良い土地を選ぶことです。
同じ時期に建てても、地盤によって出来上がりに大きな差が生じることについてご存じでしょうか。
軟弱な地盤に建ててしまうと、地盤が家の重みに耐えられず傾いたり沈んだりしてしまいます。
土地選びの際は、慎重に行いましょう。

3つ目の条件は、耐震等級にこだわることです。
耐震等級は、何かご存じでしょうか。
耐震等級とは、建物の強さの指針で、1級から3級まで階級が分けられます。
階級が高いほど、耐久性があることを示しています。

□まとめ

今回は、地震に強い家の特徴と対策についてご紹介しました。
地震に強い家の特徴と対策について理解していただけましたか。
今回の記事を参考に、地震に強い家を完成させてくださいね。
不明な点がある場合は、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅を建てるときにやってよかったことと後悔したことを紹介します!

2022.04.04

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注文住宅をお考えの方の中には、イメージが付かないことが多く、お悩みの方が多いでしょう。
そのような方には、先輩方の意見を取り入れることをおすすめしたいです。
そこで今回は、注文住宅を建てた方々がやってよかったことと後悔したことについて紹介します。
知っていると必ず役に立つので、ぜひ参考にしてください。

□注文住宅でやってよかったこととは?

ここでは注文住宅でやってよかったことの例を3つ紹介します。
是非参考にして下さい。

1つ目は、造作カウンターの導入です。
造作カウンターは、壁に沿って突き出した形になっているカウンターです。
ちょっとした小物を置くスペースやリモートワーク時の作業場、インテリアを置くスペースとして申し分ない機能性があります。

2つ目は、腰高のコンセントの導入です。
これを導入することで、スマホやPCなどの充電をするときにストレスなくコンセントが使用できます。

3つ目は、外部収納の導入です。
家の外にある収納のことを指します。
生ゴミや燃えるゴミなどを家の中ではなく、外に置いておけることが最大のメリットです。

その他にも、外用のホウキや庭仕事グッズなども置けます。
ただし、コストがかかるのでその点は注意してくださいね。

□注文住宅で後悔したことをご紹介します!

次に注文住宅で後悔した項目について3つ紹介します。

1つ目は、コンセントの位置と数が悪かったという後悔です。
デザインや間取りに夢中になり、コンセントの配置や数を適当に決めることは避けてください。
テレビや暖房器具の使用、携帯の充電など意外とコンセントの量は確保する必要があります。
リビングや書斎など電気機器を多く使う場所には、多めにコンセントを作っておくといいでしょう。

2つ目は、収納の場所や量をもっと考えれば良かったという後悔です。
これくらいで足りるだろうと作ったはずのいざ収納してみると、収納スペースが全然足りないというのは、大きなストレスになります。
事前に持ち物を把握し、収納が多く必要な場所やスペースを考えるようにしましょう。

3つ目は、防音対策をしておけば良かったという後悔です。
深夜に聞こえる近隣の笑いや日中響いてくる車の音など、積もり積もれば大きなストレスとなります。
周辺の環境も意識して防音対策を施すようにしましょう。

□まとめ

この記事では、注文住宅でのやってよかったことと後悔の例を紹介しました。
今回紹介した例を参考に、より良い注文住宅をご検討ください。
また、注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

土地選びの時に重要な優先順位の決め方をご紹介いたします!

2022.03.31

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家づくりをお考えの方にとって、土地選びは大変重要な過程ですよね。
たくさんある土地の中から希望に合う土地を選ぶためには、優先順位を決めて絞っていくことが効果的です。
そのため、今回は土地探しにおける優先順位の決め方と土地を選ぶ際に大切にしていただきたいポイントをご紹介します。
ぜひ土地探しにお役立てください。

□土地探しにおける優先順位の決め方とは?

まずはじめに考えることは、家を建てる目的です。
家を建てることで、どのような生活を送りたいのかを具体的に考えることで、自分が家に求める条件が明確になります。

そして、家に求める条件が出てきたら、それらを整理しましょう。
できるだけたくさん条件をだし、まとめていきます。
整理するポイントとして挙げられるものは、以下の5つです。

1 予算内に収まっているか
2 生活しやすいかどうか
3 治安がいい地域であるか
4 アクセスが便利な場所であるか
5 家周辺の道路の幅が狭すぎないか

こういった検討すべき条件に基づいて、自分たちの条件を整理していくことをおすすめします。

□土地を選ぶ際のポイントについて

上記で紹介した土地を選ぶ際に注目していただきたいポイントを詳しくご紹介します。

1つ目は、交通アクセスの利便性についてです。
地域を選ぶ時に最も考慮するのは、交通アクセスでしょう。
仕事に便利な立地や子供の通学に便利な場所など、各家庭によって希望が異なる項目です。
交通アクセスに関してチェックしておきたいポイントは以下の通りです。

・土地から最寄り駅までの時間
・会社や学校までの時間
・主要駅へのアクセスの利便性
・駅付近に駐輪場や駐車場があるか
・電車の本数

交通アクセスは日常生活に大きく影響を与えるため、慎重に考慮するようにしましょう。
また、目的地への移動にかかる時間は、長くても1時間から1時間半程度に抑えておいた方が便利です。

2つ目は、周辺施設が充実しているかどうかについてです。
周辺施設についてチェックしておきたいポイントは以下の通りです。

・自宅や最寄り駅付近に買い物ができる場所があるか
・病院が近くにあるか
・ショッピングモールに行きやすいか
・買い物ができる施設の営業時間がどのくらいか

3つ目は、自然環境が近くにあるかについてです。
特にお子さんがいる家庭は自然環境も重視したいポイントです。
自然環境に関してチェックしておきたいポイントは以下の通りです。

・家の近くに公園があるか
・日当たりや風通しがいいかどうか
・騒音がおこる施設がないか

4つ目は、教育に良い場所かどうかについてです。
教育に悪影響がない土地を選ぶには、以下の点を考慮してみましょう。

・校区内に学校があるか
・通学に便利な立地かどうか
・子育て支援制度が整っているかどうか

以上の点について気にしながら、自分の希望のエリアを絞っていきましょう。

□まとめ

今回は土地探しにおける優先順位の決め方と土地選びで特に大切にしていただきたいポイントをご紹介しました。
優先順位を決めて土地選びを進めることで土地探しを効率良く行えます。
ぜひ、今回ご紹介したポイントを参考にして土地探しを進めてみてくださいね。

新築を考えの方へ!掃除が作りやすい部屋の特徴と作り方をご紹介いたします!

2022.03.27

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掃除しやすい部屋づくりをしたくても、やり方が分からない方は多いですよね。
そこで今回は、そのようなお悩みをお持ちの方に向けて、掃除しやすい部屋の特徴と作り方を紹介します。
ストレスなく掃除ができる部屋づくりをしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

□掃除がしやすい部屋の特徴とは?

ここでは、掃除がしやすい部屋の特徴を3つ紹介します。

1つ目は、動線を意識して家具やものが配置されていることです。
家具や家電を配置する際には、移動しやすい動線を確保する事が大切です。
部屋の中央を開けると掃除機やクリーナーをかけやすいです。

2つ目は、床や机、棚の上に最低限しか荷物が置かれてないことです。
床やデスク、棚の「面」の上に物が少ないと掃除しやすくなります。
書類や文具が放置されていると拭き掃除がしにくくなるので、ボックスやトレーにまとめるようにするといいでしょう。

3つ目は、配線が床を占領していないことです。
あちこちにコードがあると掃除機をかける時などに引っかかるため、かなりのストレスとなります。
電源コードを壁にかけて浮かせる、ケースに配線をまとめるなどの工夫をするのがおすすめです。
そうすることで、配線が床を占領せず掃除がしやすくなります。

□掃除がしやすい部屋の作り方とは?

掃除がしやすい部屋の作り方について4つのポイントを紹介します。
是非参考にしてみてください。

1つ目は、収納で床から物を無くすことです。
床から物を無くすのに有効なのは、徹底的に物を収納する事です。
棚や収納ボックスをフル活用して、床に置きがちな物をどんどん収納しましょう。

2つ目は、ラグや絨毯を必要以上に置かない事です。
ラグや絨毯は掃除機がけの手間を増やしてしまうので、必要な場所以外は使用しないようにしましょう。

3つ目は、キャスター付きの家具を導入する事です。
キャスター付きの家具は掃除機をかける際に便利なので、ぜひお試しください。

4つ目は、配線は一箇所にまとめる事です。
ごちゃごちゃしたコード類は掃除の大敵です。
充電コードなどは結束バンドで1つにまとめるか、配線コード用のボックスを導入してまとめるのがおすすめです。
配線自体を隠してしまえば、ホコリの掃除も楽に行えます。

□まとめ

この記事では、掃除しやすい部屋づくりのポイントを紹介しました。
掃除は毎日行うもので、ストレスなく進められるような工夫をすることが肝心です。
今回紹介した例を参考に、掃除しやすい部屋づくりをしてみてくださいね。
新築をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。