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吹き抜け照明の失敗を防ぐ!失敗例と対策やおすすめ照明を紹介!

2023.12.09

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新築やリノベーションを検討中の家主やインテリアに興味を持つ方々にとって、吹き抜けの照明選びは重要なポイントですよね。
 
しかし、適切な選択をしなければ、失敗するリスクも伴います。
この記事では、吹き抜け照明の失敗例とその対策、おすすめの照明器具について解説します。
 

□吹き抜け照明の失敗例とその対策

 
1:天井にシーリングライトを付けたら暗かった
 
吹き抜けにシーリングライトを取り付けると、光が拡散しすぎて暗くなることがあります。
 
【対策】ダウンライトの採用
天井にダウンライトを設置することで、光が直接下方に向き、吹き抜け空間を明るく照らします。
 
2:明るすぎて落ち着かない空間に
 
照明を多く設置しすぎると、空間が眩しくなりがちです。
 
【対策】間接照明の利用
間接照明を取り入れることで、柔らかな光で空間を照らし、落ち着いた雰囲気を作り出せます。
 
3:照明の数が多すぎてデザイン性が低下
 
吹き抜け空間の照明を多用すると、デザイン性が損なわれることがあります。
 
【対策】内装と同系色の照明の選択
内装に合わせた色の照明を選ぶことで、空間に統一感を出し、スタイリッシュな印象に仕上がります。
 
4:見せ梁やシーリングファンの影が気になる
 
天井の照明により、梁やシーリングファンの影が床に現れることがあります。
 
【対策】照明一体型のシーリングファンの採用
ファンの先に照明があることで、影が気にならず、快適な空間を実現できます。
 
5:照明器具の交換が大変
 
吹き抜けの照明器具は、交換が困難な場合が多いです。
 
【対策】吹き抜けの範囲を狭める
吹き抜けの範囲を狭めることで、照明器具の交換が容易になります。
 
6:派手な照明を選んだら圧迫感を感じた
 
派手な照明を多用すると、空間に圧迫感が生じることがあります。
 
【対策】周りをシンプルに保つ
照明を目立たせたい場合は、その他の内装をシンプルにすることが重要です。
 

□吹き抜けにおすすめの照明器具4選

 
1:ペンダントライト
 
吹き抜け空間と相性が良く、デザイン性に富んでいます。
ただし、光源の強さに注意が必要です。
 
2:スポットライト
 
一部分を強く照らすことが可能で、天井空間を明るく保つのに最適です。
 
3:ブラケットライト
 
壁際を照らすのに適しており、補助照明としての役割を果たします。
 
4:ダウンライト
 
空間を邪魔しないシンプルなデザインで、補助照明として使用するのが一般的です。
特にLEDタイプは長寿命で、メンテナンスの手間が少ないのが特徴です。
 

□まとめ

 
この記事では、吹き抜けの照明における一般的な失敗例とその対策、おすすめの照明器具をご紹介しました。
吹き抜けの照明選びでは、失敗例を念頭に置きつつ、空間に合った照明器具を選ぶことが重要です。
適切な照明計画により、快適でスタイリッシュな吹き抜け空間を実現しましょう。

子育てと家の広さとは?快適な生活空間を実現するためのポイントを紹介!

2023.12.05

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子育てという大切な時期を迎えるにあたり、家庭では住まいの広さや間取りに頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家族が快適に過ごすためには、子どもの成長に合わせた理想的な空間が必要不可欠です。
本記事では、子育て家庭におすすめの家の広さの目安と、機能的かつ安心できる間取りの選び方をご紹介します。
 

□子育て家庭におすすめの家の広さの目安

 
子育て中の家庭に最適な家の広さを考えるには、国の基準と一般的な目安を理解することが重要です。
 
1:子どもが小さいうちは最低35~40平方メートルが必要
 
国土交通省の指標では、子どもが未就学児の家庭では最低でも35~40平方メートルの広さが必要とされています。
小さいうちは共有スペースが中心となるため、この広さが基本的な目安となります。
 
2:一般的に理想的なのは65~75平方メートル
 
より快適な生活を求める場合、65~75平方メートルの広さが理想的とされています。
この広さでは、リビングや子どものプレイエリアなど、家族が共有するスペースを余裕を持って確保できます。
 
3:4人家族以上では60平方メートル以上を目指す
 
4人家族以上の場合、少なくとも60平方メートル以上の広さが推奨されます。
特に都市部の住宅では、70平方メートルや80平方メートルを超えると価格が上昇し、家計に負担がかかることもあるため、バランスを考慮することが大切です。
 

□子育て家庭に合った間取りの選び方

 
快適な子育て環境を実現するためには、間取りの選択も重要です。
 
1:子どもを見守りやすい間取りを選ぶ
 
子育て中は、子どもから目を離さないように、開放的な間取りや、リビングから全ての部屋が見渡せるような設計が望まれます。
例えば、1LDKや和室がリビングに隣接している間取りは、子どもの安全を確保しつつ、家事を効率的に行うのにも適しています。
 
2:掃除や整理整頓がしやすい間取りを選ぶ
 
広すぎず、狭すぎない部屋は、掃除や整理整頓をしやすく、子育て中の忙しい生活に適しています。
また、家具の配置や収納の考慮も重要です。
 
3:玄関やお風呂の広さにも注意する
 
家の中で特に重要なのが、玄関やお風呂場です。
子どもがいる家庭では、ベビーカーや靴などが多くなるため、玄関には十分な収納スペースが必要です。
また、子どもと一緒に入浴することを考えると、広めの浴室が理想的です。
 

□まとめ

 
子育て中の家庭における快適な住まい選びでは、家の広さと間取りが重要な要素です。
子どもの成長や家族のライフスタイルに合わせて、適切な広さと機能的な間取りを選ぶことで、子育てがより楽しく、快適になります。
この記事で紹介したポイントを参考に、理想的な住まい選びをしてみてください。

リビング階段のメリットとデメリットとは?その対策も紹介!

2023.12.03

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家を建てる、あるいはリノベーションを考える際、空間の有効活用や家族間のコミュニケーションに焦点を当てる方もいらっしゃいます。
特に、リビング階段はその両方を叶える魅力的なオプションとされています。

しかし、その一方で、冷暖房効率やプライバシーといったデメリットも無視できません。
この記事では、リビング階段のメリットとデメリット、そしてその対策について解説します。

◻︎リビング階段のメリットとは?

1.開放感を高める空間設計

リビング階段は、吹き抜けと組み合わせることで、空間に開放感をもたらします。
視界が広がることで、家全体が一体感を持ち、心地よい生活空間を作り出すのです。
吹き抜けがあることで、自然光も多く取り込むことができ、明るいリビングが実現します。

2.家族間のコミュニケーション促進

リビング階段の設置により、家族が1階と2階を行き来する際にリビングを通るため、自然と顔を合わせる機会が増えます。
また、声が届きやすく、家族同士の気配を感じやすい環境が整います。
これにより、家族間のコミュニケーションが自然と増えるでしょう。

3.家族の生活リズムの把握

リビング階段を通ることで、家族の外出・帰宅が一目瞭然となります。
これにより、「いってらっしゃい」「おかえり」といった日常の声掛けが自然と増え、家族の絆を深められます。

4.デザイン性の向上

リビング階段は、そのデザイン性が高く、リビング空間にアクセントを加える要素となります。
踏板や手すりの材質選びによって、さらに個性的な空間を作り出せます。

◻︎リビング階段のデメリットとその対策とは?

1.冷暖房効率の低下
リビング階段の設置により、空間が広がるため冷暖房効率が低下する可能性があります。
特に冬場はこの影響が大きいのです。

・対策
高気密・高断熱の住宅を選ぶことで、この問題を緩和できます。
また、階段下にドアを設置することで、冷暖房効率を向上させる方法もあります。

2.音や匂いの拡散
リビング階段があると、音や匂いが2階まで広がりやすくなります。

・対策
防音の壁やドアを設置することで、この問題を軽減できます。
また、キッチンのレンジフードの集煙性能を高めることで、匂いの拡散を防げるのです。

3.プライバシーの確保が難しい
家族間のコミュニケーションが増える反面、プライバシーが犠牲になる可能性があります。

・対策
間取りを工夫することで、この問題を解消できます。
例えば、2階にも洗面台やトイレを設置することで、来客時にも気を使わなくて済むようになります。

◻︎まとめ

リビング階段は、家族の絆を深める素晴らしいオプションでありながら、冷暖房効率やプライバシーといったデメリットも存在します。

しかし、それらのデメリットに対する対策をしっかりと行えば、より快適な生活空間を実現できるでしょう。
リビング階段の設置を考える際は、この記事を参考に、快適な住空間を作りましょう。

スタイリッシュな家づくりのポイントとは?外観から内装まで解説!

2023.11.29

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デザインやスタイルに敏感な人々にとって、家はただの居住空間ではありません。
それは、自分自身の価値観やセンスが反映される、1種のアート作品でもあります。
この記事では、そんな人々が求めるスタイリッシュな家づくりのヒントを多角的に探求し、具体的なデザインの例を通じて、理想とする家づくりのビジョンを明確にする手助けをします。

◻︎スタイリッシュな家の外観デザインの秘訣

1.機能美を追求する

外観デザインの魅力は、各部位の「機能美」によって高まります。
開口部は広く設け、不要な面はシンプルに整えることで、外観がすっきりと見えます。
軒を出す場合は長く出し、不要な面は軒ゼロにするなど、各部位の役割を明確にすることが重要です。

2.目立たせない工夫

家のデザインを邪魔するような要素、例えば雨どいや室外機の配管は、目立たないように工夫が必要です。
外壁を少し凹ませることで、これらの要素を目立たせないようにする方法もあります。

3.外壁の色選び

外壁の色は、黒やグレーと白のモノトーンを基本に、2~3色に抑えるとスタイリッシュな印象になります。
それぞれの「箱」を塗り分けることで、外観に凹凸とリズムを生み出します。

4.窓の配置

窓は、内装だけでなく外観にも影響を与えます。
窓を整然と並べて配置することで、外観がスタイリッシュに見えます。
窓枠の色も、壁の色に合わせることで、全体の調和が生まれます。

◻︎スタイリッシュな家の内装と間取りのコツ

1.視線が抜ける空間

間取りは、細かく区切らずに「視線が抜ける空間」を作ることがポイントです。
廊下を作らず、長い距離を見渡せる空間を確保することで、開放感が生まれます。

2.窓の高さ

掃き出し窓は、天井と同じ高さにすることで、一本の横線を減らし、空間が広がります。
これにより、余計なものをそぎ落とし、シンプルな空間が実現します。

3.内装の色選び

内装の色も、外観と同様にモノトーンを基本に、2〜3色に抑えます。
白を基調に、黒を効果的に使うことで、立体感や奥行きが出て、空間が広く見えます。

4.照明の工夫

照明は、「見せる照明」と「見せない照明」をうまく組み合わせることが重要です。
ダイニングにおしゃれなペンダントライトを選んだ場合、他はダウンライトやスポットライトといった機能的な照明を選ぶと、空間がすっきりとまとまります。

◻︎まとめ

スタイリッシュな家づくりは、外観から内装、間取りに至るまで、多くの要素が絡み合っています。

しかし、その全てが1つの美しい調和をなすことで、理想の家が形になります。
この記事が、あなたの家づくりの参考になれば幸いです。

新築で和室はいるか?そのメリットと多様な活用法を解説!

2023.11.25

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新しい生活の舞台を築く際、多くの人々が日本の伝統や文化に心を寄せます。
特に、和室はその象徴とも言える空間であり、現代の住まいにも多く取り入れられています。

しかし、和室があるかどうか分からない方もいらっしゃるでしょう。
そこで本記事では、和室を設計するにあたっては、そのメリットとデメリット、さらには多様な活用法を紹介します。

◻︎新築で和室がもたらす多面的なメリット

1.汎用性が高い

和室の最大の魅力はその多用途性です。
居間、食事スペース、寝室としても機能するこの空間は、家族のライフスタイルに柔軟に適応します。
座卓と座布団を配置すれば、応接室としても優れた役割を果たします。
その多機能性から、急な来客や家族構成の変化にも対応できるのです。

2.安全性が高い

畳の柔らかさは、特に子育てや高齢者にとって安全な環境を提供します。
多層クッション構造により、転倒時のリスクを大幅に減らします。
この安全性は、お子様が遊ぶ場所や高齢者の居室としても非常に価値があります。

3.リラックス効果

和室の畳やい草には、心地よい香りとリラックス効果があります。
この環境は、子どもの学習スペースとしても有用でしょう。

4.湿度調整能力

畳は湿度調整に優れた素材で作られています。
湿度が高いときには水分を吸収し、低いときには放出するため、室内環境を快適に保ちます。
この機能は、特に日本の高温多湿な気候に適しています。

◻︎和室の多様な活用法!和室はいるかどうか

1.客間としての活用

和室は、訪れるゲストをもてなす場としても優れています。
布団を敷けば、寝室としても使用できるため、多機能な空間として活躍します。

2.高齢者の居室として

和室は、将来的に高齢者が同居する可能性を考慮した場合、非常に適した選択です。
畳の柔らかさと安全性が、高齢者にとって快適な居住環境を作り出します。

3.子どもの遊び場や家事スペース

和室は、お子様が遊ぶ場所や家事をするスペースとしても有用です。
畳の柔らかさは、お子様が安全に遊べる環境を提供します。
また、急な来客時には、ふすまを閉じて見えないようにすることで、プライバシーを保てます。

◻︎まとめ

和室は、その多機能性と安全性、さらにはリラックス効果といった多面的なメリットを持っています。
新築の際に和室を設計することで、これらのメリットを最大限に活かせるのです。

ただし、その活用法は多岐にわたるため、自分たちのライフスタイルに合った方法で和室を取り入れることが重要です。
この記事が、和室の魅力とその活用法についての理解を深める一助となれば幸いです。

UA値で知る!断熱性能の高い家づくりのすすめ

2023.11.21

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家づくりを検討中の方の中でも環境への優しさやエネルギー効率の高さを求める方は一定数いらっしゃいます。
そのような方々には、断熱性能とUA値についての詳細な知識を取り入れることが重要です。
そこで本記事では、環境とエネルギーに配慮した家である、UA値が低く断熱性能が高い家のメリットについて紹介していきます。

◻︎UA値とは?断熱性能を数値で理解する

*UA値の基本概念

UA値(外皮平均熱貫流率)は、住宅の断熱性能を数値で示す指標です。
この値が小さいほど、熱が逃げにくく、断熱性能が高いと評価されます。
この数値は、住宅の外皮(屋根、外壁、床など)を通じて、どれだけ熱が逃げやすいかを示しています。

*UA値の計算方法

UA値は、「UA値=建物の熱損失量の合計÷外皮面積」という計算式で求められます。
具体的には、屋根や外壁、床、開口部(窓やドア)などの熱損失量を合計し、それを外皮面積で割ります。
この計算によって、1平方メートル当たりでどれだけの熱が逃げるかが明らかになります。

・熱損失量の詳細
熱損失量は、各部位(屋根、外壁、床など)の「U値(熱貫流率)×面積×温度差係数」で算出されます。
U値は、その部位がどれだけ熱を通しやすいかを示す数値です。
温度差係数は、隣接する空間からの影響を加味し、その熱損失量を補正するための係数です。

・外皮面積の算出
外皮面積は、外気と室内の温度環境が変わる部位(屋根、外壁、開口部、基礎等および土間床)の面積を全て合計して求めます。
この面積が大きいほど、熱損失が多くなり、UA値が大きくなる可能性があります。

◻︎UA値が低いとどうなる?断熱性能の高い家のメリット

1.快適な室温を一年中保持

UA値が低いと、断熱性能が高くなります。
その結果、暑い夏も寒い冬も、室温が一定に保ちやすくなり、生活が快適になります。
外から帰ってきた瞬間に感じるその心地よさは、まさに至福の瞬間です。

2.ヒートショックのリスク軽減

断熱性能が高い家では、部屋と部屋、または部屋と外気の温度差が少なくなります。
これにより、ヒートショックのリスクが減少します。
特に高齢者にとっては、この点が非常に重要です。

3.光熱費の節約

断熱性能が高いと、冷暖房の効率が上がります。
その結果、光熱費が削減され、家計にも優しいです。
この節約効果は、長期的に見ても非常に大きなメリットとなります。

4.CO2削減と環境への貢献

高い断熱性能は、CO2削減にも貢献します。
これは、地球温暖化防止にも繋がり、環境に優しい住まいと言えます。
国際的にも、このような省エネ住宅の普及が進められています。

◻︎まとめ

断熱性能とUA値に関する知識は、環境に優しい住まいを実現するために不可欠です。
UA値が低い家は、快適な室温、ヒートショックのリスク軽減、光熱費の節約、そしてCO2削減といった多くのメリットを提供します。
この記事を通じて、その重要性と具体的なメリットについて理解を深めていただければ幸いです。

クロス色で部屋の印象を変える!心理効果と部屋別おすすめ選び方

2023.11.17

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自分の住空間は、日々の生活の舞台であり、その色や模様一つ一つが心地よさや気分に影響を与えます。
特に壁のクロスは、その影響力が大きい要素の一つです。
今回は、クロスの色や模様が部屋の雰囲気に与える影響と、それによってどのように心地よい空間を作れるのかに焦点を当てて解説します。
この記事が、あなたが理想とする住空間を創造する一助となれば幸いです。

◻︎クロス色の心理効果とおすすめの選び方

1.ホワイト系の心理効果

ホワイト系のクロスは、部屋を明るく広く見せる効果があります。
この色は、特に光が届きにくい部屋や、清潔感を強調したい空間に最適です。
また、白色は他の色との相性が良く、多様なインテリアと調和します。
蛍光灯の白い光を当てると、その白さが一層際立ち、部屋全体が明るく感じられます。

2.グリーン系の心理効果

グリーンは自然と調和を象徴する色であり、目に優しく心を落ち着かせます。
特に、和室には和紙モチーフのクロスが相性が良く、木製の家具とも調和します。

また、濃いグリーンはアクセントクロスとしても使用され、寝室やトイレにおいて落ち着きとおしゃれな印象を与えます。
このように、グリーン系のクロスは多様な空間でその効果を発揮します。

3.ブルー系の心理効果

ブルーは落ち着きと清潔感を与える色です。
海や空をモチーフにしたデザインは、特に子ども部屋やリラックスしたい空間に適しています。
心地よい安定感を与えるため、多くの人々に愛されています。

4.イエロー系の心理効果

イエローは知性と明るさを象徴する色であり、特に光が少ない部屋には最適です。
食欲を増進させる効果もあり、ダイニングやキッチンにも適しています。
また、花や植物をモチーフにした模様は、部屋全体を明るく元気な印象に変えます。

◻︎部屋別!クロス色の選び方とコーディネート例

1.リビングのクロス選び

リビングは家族が集まる場所であり、そのためには居心地の良さが求められます。
オフホワイトやベージュ系の色、そしてシンプルな柄が最も適しています。
これらの色と柄は、カーテンや家具とも調和しやすく、長い期間飽きずに使えるでしょう。

2.ダイニングのクロス選び

ダイニングは食事を楽しむ場所であり、そのためには食欲を増進させる色が適しています。
レッド系やオレンジ系、暖かみのあるイエロー系がおすすめです。
また、リビングとつながっている場合は、同じクロスを選ぶことで空間に統一感を出せます。

3.キッチンのクロス選び

キッチンは個々の好みに応じて、暖色系で落ち着いた雰囲気にも、パターン模様で個性的な空間にもできます。
特に、システムキッチンの色と合わせると、よりまとまりのある空間が生まれます。

4.トイレのクロス選び

トイレは落ち着きのある空間が好まれます。
落ち着きのある空間にするためには、ホワイトよりも少し色が入ったクロスが適しています。
また、柄物を選ぶ場合は圧迫感を与えないように小さいものを選ぶと良いでしょう。

◻︎まとめ

クロスの色や模様は、それぞれが持つ心理効果と部屋の用途によって最適な選び方があります。
この記事を参考に、自分自身の理想とする住空間を創造してみてはいかがでしょうか。
心地よい空間は、日々の生活をより豊かにしてくれるでしょう。

薪ストーブに火入れをしました!

2023.11.13

10月は上旬すごく暑かったですが、だんだんと朝晩冷えるようになってきましたね!
日中はまだまだ暑いです💦

先月掃除した薪ストーブに火入れをしました!
息子も興味津々♪

久しぶりに着けるので、薪は少量で。
やっぱり火はいいですね!

久しぶりの火入れは順調でした♪
掃除の際部品をバラバラにしたので、火入れはちょっと緊張します。
それからは、朝ちょっと肌寒いかな?と思ったら起きてすぐ火を入れています。上でお湯も沸かせるので便利です笑
暖房もまだ今シーズンはつけていませんが、薪ストーブのおかげで快適に過ごせています♪

息子は9ヶ月になったので、ファーストシューズデビューしました!
家の中では猫と遊んだり、つかまり立ちしたりして遊んでいます。

外では家の前の人工芝の上をハイハイしたり、支えられながら歩いたりしています。
寒くなる前に、外でたくさん遊んであげたいです♪

スポーツの秋!我が家でやってるスポーツをご紹介

2023.11.13

やっと秋めいてきましたね。

そこで今回は、「スポーツの秋」ということで、我が家でやってるスポーツをご紹介します。

秋空がきれいです

庭でアプローチの練習です。

家の中ではパター練習。

ボールが自動で返球されるので、便利なパターマット。

卓球も楽しいです!

長男が帰って来た時、ダイニングテーブルを卓球台に変身させて、いざ勝負です。

また別の日は、親戚を交えて白熱して、軽く汗をかきます💦

過ごしやすい季節になりました😊

2023.11.13

一日一日と 涼しくなってきたので

ももちゃんには、とーっても過ごしやすい時期がやってきました😊

お外で穴掘りをしたり

住まいの発見館さんのレンガプレゼント企画で頂いた

レンガ貼りのお手伝い?

おじゃま虫?🤣𐤔をしたりと週末は家族みんなで楽しんでいます😆

ももちゃんはあまりはしゃぎすぎると

眠たくなって目がとろーんとしてるな~と思うと

グーグーいびきをかいて寝ています🤣𐤔

来月の1130日はももちゃん1歳の誕生日です🎂

ワンチャン用の🎂を買ってお祝いだね💕︎

楽しみにしててね~🤤💛

そして!お庭のフェイジョアの木に初めて実がつきました😆

パッションフルーツも大きな実が何個も!!!

収穫が楽しみです😊

去年のハロウィンかぼちゃの種から大きな🎃も出来たし

今年の秋は実りの秋になりました~😊😊😊

ちば家博コンセプトハウス

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