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「人と人が繋がり続ける会社でありたい」ソーラー事業部 野平設計へのインタビュー

2018.05.08

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのはソーラー事業部の野平 治司さんです。

野平さんが入社したのは、今から30年以上前。当時は注文住宅が主流ではなかった時代でした。そんな時代に、「高性能な住宅を建てたい」との想いから住まいの発見館に入社。今、住まいの発見館が建てている家の基盤を築きあげたのが野平さんです。

住まいの発見館の家づくりについて話を聞いていきました。

住まいの発見館の家づくりは20年前から研究を続け今でも進化を続ける高性能住宅

–入社したきっかけを教えてください。

野平:30年以上前になります。建築の仕事がやりたくて転職してきました。

–30年前と今の家づくりはどのように変わりましたか?

野平:根本的なところは変わっていないんですよ。

もともと、「普通の家には住みたくない」と想いが強く、昔から高性能住宅に興味を持っていました。

マイホームを建てたのが20年前ですが、当時は建売の住宅がほとんどで、今のような注文住宅でこだわりの家を建てることは一般的ではなかった時代です。

そんな時代に自分の家を徹底的にこだわってつくりました。今、振り返ってみると当時「こだわりの家を建てる」と選択したことは決して間違っていなかったと確信しています。

人と人が繋がり続ける会社でありたい

–今の家づくりの基礎をつくられたのが野平さんだったのですか?

野平:20年前はほとんどが建売の時代です。こだわりの家をつくることに反対意見も多かったのですが、「やらないと始まらない!」とスタートさせました。

耐震性能についても当時の建築でかなり精度の高いものができています。

3.11東日本大震災の実体験なのですが、20年以上前に建てた自分の家が震度6弱の揺れでビクともしなかったんですよ。

物置に置いていた小さなテレビが落ちたくらいで、引き出しからものが出たり、窓が割れたり、机が動いたりは一切ありませんでした。当時、いい住宅を建てるためにこだわった設計や構造がしっかりしていた結果で、20年たった今、間違っていなかったと証明されたんです。

その技術は今の家づくりにも受け継がれているので、やはり、間違っていなかったと確信に変わりましたね。

–次の10年、20年はどのような家づくりを目指しますか?

野平:「こだわり」も究極に研ぎ澄まされてきているとは思いますが、コスト面やアフターサービスなどを追求していきたいですね。

–お客様へのメッセージ

野平:私たちは、お客様との繋がりやお客様同士の繋がりを大切にしています。

街であったらお互い名前がわかって、気軽に挨拶ができるような人と人の繋がりをつくっていける会社でありたいと思っています。

「高性能で住みやすい。ここで建ててよかったと思います。」設計アシスタント加瀬彩乃へインタビュー

2018.05.08

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのは設計アシスタントの加瀬彩乃さんです。

自分の家も住まいの発見館で建てた加瀬さん。お客さんの目線にたち客観的に発見館を評価してもらうと「住みやすく、かなり性能がいい家だと思います」と話されていました。

アシスタントとして幅広い業務関わる加瀬さんだからこそ見える、発見館での家づくりの魅力や特徴についてインタビューをおこない話を聞いていきました。

高性能で住みやすい。ここで建ててよかったと思います。

–発見館での仕事と経歴を教えてください。

加瀬:出産や子育てで離れていた時期はあったのですが、入社から12年が経ちました。

–今の仕事は?

加瀬:設計アシスタントという肩書きで、設計をはじめ社員みなさんの業務のアシスタントをしています。

受付、アルバム作成、図面作成、施工事例の更新、イベントの準備など幅広く仕事をしています。

–発見館の強みや特徴はどこだと思いますか?

加瀬:私自身の家を発見館で建てたのですが、性能や住みやすさは本当にいいと思います。

社員だからいうわけではなく、一人のお客さんとして客観的に自分の家をみても評価が高い住宅です。

私の家も毎年点検に周ってくださいますし、何か悪いところや気になるところがあればすぐに対応してもらえます。安心ですね。

–発見館で家を建ててよかったと思うところは?

加瀬:自然素材を使っているので、子どもが赤ちゃんの時でも体に害がないので安心でした。

小さい時に家のあちこちを舐めちゃっても平気ですので。

ここで仕事を初めてから結婚するまでずっと「発見館で家を建てたいな」と思っていたので夢が叶い、いい家を建ててもらって嬉しいです。

–お客様へのメッセージ

加瀬:私自身感じることですが、家族のために健康的な家に住んでほしいなと思います。

発見館の家づくりは常に進化しているので、これから家を建てる人は羨ましいなと思うこともあるぐらいです。

5年前と比べるとデザインにしても性能にしてもより良いものを追求していますし、どんどん良くなっています。

日々、建築や設計をより良くするためにはどうしたらいいかを考えていますので、安心してご相談いただければと思います。

「アフターメンテナンスで困ったことがあれば頼ってください」定期点検担当の山田 清市へインタビュー

2018.05.08

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのはリフォーム・点検担当の山田 清市さんです。

住まいの発見館が力を入れている取り組みに20年間の定期点検があります。この点検を担当しているのが山田さんです。

住まいの発見館の家づくりについて話を聞いていきました。

「毎年来てくれることが安心」とお声をいただきます。

–今の仕事を教えてください。

山田:大工や現場監督として働いてた知識と入社33年の経験を活かし、新築ご入居後の定期点検を一軒一軒、行っています。

–点検の中で印象に残ってるお客様からの声などはありますか?

山田:住宅会社の中には、家を建ててそのまま。アフターメンテナンスはなくやりっぱなしという会社もある中で、毎年点検をしていることに価値を感じていただけて、ありがとうございますと声をいただけた時は嬉しいです。

–山田さんの家づくりへのこだわりは?

山田:私が若い頃の家づくりは質よりも量の時代でした。それが、今では一軒に対しこだわりを強く持ち、性能の高い家をつくることを目指しています。その差はすごいです。

例えば空間の活用の仕方。同じ面積の家でも今と昔では今の方が圧倒的にすぐれています。

それは、昔、自分たちが専門誌でみていた憧れの家を超えるレベルです。そんな家づくりをしているので、建てた家に自信を持てる。一軒一軒、設計もコンセプトも全然違うことがこだわりです。

ただ、点検に関しては、一軒一軒見るところが違うので大変なのですが。笑

発見館の強みは?

山田:地元での実績もあり、土地の相談から家が建てられ、さらに20年間の無料点検の実施やリフォームの相談まで末長くお客様の住まいと暮らしを守ることができるという面では、この地域でNo1だと思います。

スタッフ一同、お客さんのために頑張って、長い期間、快適に過ごしていただける耐久性のあるいい家をつくっています。

建てたら終わりではなく、こだわってつくった時の情熱を大切にして、お手入れをしながら素敵な住まいと暮らしのお役に立ち続けていきたいです。

「お客様との対話から全ては始まります。」筒井現場監督へインタビュー

2018.05.08

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのは現場監督の筒井 誠さんです

「お客様との対話をなによりも大切にしています」とインタビューでは話され、家づくりへも強いこだわりと想いを持たれています。

筒井さんに住まいの発見館の家づくりについて話を聞いていきました。

お客様との対話から全ては始まります。

–住まいの発見館にはいって何年たちましたか?

筒井:23年ですね。

–現在の仕事は?

筒井:リフォームや設計、積算、工事管理、発注業務などほぼ全てに携わっています。

–家づくりへのこだわりは?

筒井:素材や工法にこだわった家をフルオーダーで建てることができるのは大きな特徴です。

–家づくりに関わる中で大切にしていること?

筒井:お客様との対話です。まずは、そこから全てが始まると思っています。

お客様が家づくりに対して望んでいることは何なのか。要望と期待にどこまで応えることができるのか。

可能な限りできないことは無くし、どうすれば実現することができるのかを前向きに考えるようにしています。

–印象に残っているエピソードはありますか?

筒井:完成した家をお渡しする際に、お客様が予想していたよりもいい家が建ったと喜んでもらえた時はそれまでの努力が報われた気がします。

お客様が喜んでいる顔を見たときは何よりも嬉しいですね。

–これからの目標は?

筒井:今までやってきたことや培ってきたことをステップアップして変化と進化を続けていきたいと思います。

お客様から「いい会社に頼んだ」と思っていただけるように、我々も職人さんも施工レベルを上げてより良い品質を追求していきたいです。

–お客様へのメッセージ

筒井:OBの皆さんと一緒歩んでいく会社です。

発見館で建てて良かったと納得してもらえるように、今後も末長く皆さんと関わっていきたいと思っています。

最高の家をお手頃な価格で。住まいの発見館のイージーオーダーシリーズ

2018.04.23

住まいの発見館が家づくりのテーマにしているのは「徹底的にこだわった家を建てる」こと。

素材も設計も全てにおいてこだわり、お客様が長く快適な生活を送れる家を建てることを理念にしています。

しかし、こだわりを持てば持つほどコストも上がってしまうというのが避けれない現実としてありました。

「発見館で家を建てたい!だけどコストが。。」というお客様に対し、なんとか企業努力で性能は維持したまま、少しでもコストを抑えて家を建てれる方法はないか?

その試行錯誤の末に生まれたのが「イージーオーダー」というシリーズです。

家づくりで妥協する人をなくしたい

家づくりは、性能や設計などにこだわりを持てば持つほどコストは上がります。こだわりの家を建てたいのに、コストが上がってしまったから性能を落としてしまう。妥協して家を建てる。

こうなると結果的に後悔することが多く、ランニングコストやメンテナンスコストが余計にかかってしまいます。

妥協すべきではないポイントを削ってしまうと、数年住んでいると傷んだ箇所が増えてきて改修するのに大きなコストがかかってしまうなど、建てたあとの後悔にも繋がりかねません。

その問題をどう解決していくか追求していくことも我々住宅会社に課せられた家づくりに対しての使命の一つにあると考えています。

住まいの発見館がおすすめの設計に住んでもらうイージーオーダーシリーズ

このような背景から生まれたのが「イージーオーダーシリーズ」です。

イージーオーダーシリーズでは、住まいの発見館とお客様の間にいくつかルールを決めます。

例えば、自由に設計できる回数など、コストを抑えて建てるための提案をいくつか住まいの発見館からさせてもらいます。

その変わり、住宅の性能はフルオーダー住宅と同じ仕様で建てるので家の性能自体に違いはありません。

はじめに選べる範囲を少なくして必要なものはカスタマイズをしていくというコンセプト住宅の考え方となります。

イージーオーダーで建てた家

さんぶのモデルハウスはイージーオーダーで建てた家をイメージしています。

1階リビング。キッチンは窓際につくり、導線を確保したすっきりとした作りにしています。

床は無垢材を使用しています。フルオーダー住宅と比べるとコストを抑えて建てていますが、使用する素材は一切妥協せず、住まいの発見館が認めた「良いもの」だけを使用しています。

 

お客様の中には細かいところはわからないという人もおられます。そこで、ある程度は設計士に任せてもらいながら、どうしてもこだわりたいというポイントをオーダーしてもらうというカスタマイズが可能です。

イージーオーダーで建てた家でも外観や設計に手を抜くことはありません。

50年、100年と住み続けても飽きのこない設計とデザインを意識してつくっています。

イージーオーダーシリーズは発見館の進化の証

良いものを追求していくと、過去にたてた自分たちの家ですら否定していくことになります。去年と一緒のレベルで同じことをしていてはダメだと。今、私たちが10年前に建てていた家を勧めることはありません。それは性能も設計も年々進化しているという自信があるからです。

去年と同じでOKではなく、本当に良いものを追求していく。その姿勢に終わりはありません。

今回紹介してきたイージーオーダーシリーズのモデルハウスも発見館が進化をしていく過程で誕生したものでした。

我々が進化し「コストを抑えて家を建てる方法」を生み出すことができれば、住まいの発見館で家を建てたいと思っていただける人はいるのではないか。そして、住んでいただけるお客様が求めるのであれば、そのために努力していこう。と方針をたて。実現できる方法を追求していこうと考え、生まれたシリーズです。

最高の住まいを提供していくために、これからも家づくりを追求していこうと思っています。

この記事で紹介したモデルハウスは現在も一般公開しています。

ご興味をもたれた方はお気軽にお越しくださいね。

 

「本当にいいものを提供する。この自信と誇り、そして実行力が強みです」佐藤現場監督へインタビュー

2018.04.18

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が紹介するこの企画。

今回、紹介するのは佐藤勇馬現場監督です。

住まいの発見館の家づくりへの考えや想いに共感し、2014年に入社した佐藤監督。

現場監督として全ての現場に足を運び、安全第一に現場が回るよう日々活躍しています。

佐藤監督に「家づくりへの想い」をインタビューしました。

家づくりが大好きなんです!お客様からは最大限わがままを言ってもらいたい。

–住まいの発見館との佐藤監督の出会いを教えてください。

佐藤:出会いは、7年ほどまえになりますね。前の会社に勤めていたとき、偶然、うちの社長(大沢)と出会って家づくりについての考えに共感したことがきっかけです。

徹底的にお客様のためを想った家づくりが最大の強み

–住まいの発見館の家づくりのポイントは?

佐藤:一言でいうならば、「徹底的にお客様のためを想っている。」という点ですね。

お客様が永く健康で生活できる家づくりにこだわっています。

–具体的にどのような点でしょう?

佐藤:そうですね。「自然素材」にこだわっていることなどです。

こだわり方も徹底していて、例えば、見えない部分に使う「接着剤」なども自社で検査機関に出して調べています。

通常は、メーカーから販売されているものをメーカーの検査結果を信用してそのまま使うことが多いと思います。しかし、住まいの発見館では、もう一度、検査機関に出して成分を調べ、「これなら大丈夫」と確信を持ったものだけを使用するようにしています。

目に見えないところが多いので、お客様には、気づいてもらえてないんですけどね。笑

あとは、「窓」にもかなりこだわっています。

住まいの発見館の家は窓が多いんです。全体の量でいうと、普通の会社の1.5倍ほど窓があると思います。これは、大工さん泣かせなのですが。。笑

小さな物置部屋やトイレなど、ここもいる?という部屋にも窓をつけていて、部屋に光や空気を取り込めるようにしています。

標準仕様で使っている窓の性能は東北地方で使われている最高レベルのものです。「関東地方でこのレベルの窓がいる?」というくらい2ランク上のものを使用しています。

–いいものを提供したいという「こだわり」からでしょうか?

佐藤:はい。僕が、社長の考えに共感したのも、その「こだわり」が原点でした。

せっかく夢のマイホームを建てても数年してシックハウスになれば意味がありません。

  • お客様がいかに長く健康で住み続けることができるのか?
  • そのためには、どのような家づくりをしなければならないのか?

そこを追求する姿勢と実行力に、私自身、誇りを持っていますし、住まいの発見館の強みだと思って働いています。

目に見えない細部にまでこだわった家づくり

–佐藤監督が仕事で大切にしていることは?

佐藤:一番は「安全第一」ということですね。

職人が怪我をするような現場は絶対ダメで、そんな現場ではいい仕事はできません。

また、僕が監督をしている以上、構造にミスが絶対でないよう気をつけています。

そこを大事にしていますね。

–これまで、お客様から言われて嬉しかった言葉などはありますか?

佐藤:完成した家を見たお客様から「いい家を建ててくれてありがとう。」と言われた時は、すごく嬉しかったです。

半年ほどかけて建てた1棟の家。そこまでの仕事が全て報われる瞬間だと感じました。

僕は、建築が大好きなんですよ。笑

何もない、真っ平らな土地から半年後には家が建ち、お客様の暮らしが始まる。それって凄いことだと思うんです。

-これからの目標を教えてください。

佐藤:家が出来上がることや、建てている過程に関われていることに喜びやワクワクを感じならがら常に仕事に臨み、お客様が幸せに生活できる家を建て続けたいと思っています。

–では、最後に佐藤監督からお客様へのメッセージをお願いします。

佐藤:最大限わがままを言ってください。理想をどんどんぶつけてください。

その理想をなるべく100%に近い数字で実現するために家づくりをしていきます。

「これだけお客様のことを思う会社で家を建てられれば幸せだと思う。」清水設計士へのインタビュー

2018.04.17

住まいの発見館で働くスタッフを広報部が取材していくこの企画。

今回紹介するのは設計士の清水浩美さんです。

設計士として20年以上のキャリアを持つ清水さんは、住まいの発見館の家づくりに憧れて2年前に入社されました。

1軒1軒の家づくりに裏方として関わりながら「ここで家を建てられる方は幸せだと思います。」と話される清水さん。

住まいの発見館の家づくりについて話を聞いていきました。

ここで家を立てることができたら幸せ。いつか私もこの会社で家を建てたい。

–今の仕事について教えてください。

清水:設計CADや申請の仕事をしています。家づくりの裏方ですね。

お客様との打合せ内容をもとに図面やCGにしています

設計士の考える家づくり

–清水さんはどのような考えで家づくりに関わっていますか?

清水:裏方の私が家づくりを遅らせるわけにはいかないので、納期にはかなり気を使いますね。

–普段はお客様とは接しないのでしょうか?

清水:お客様に完成イメージの画像を見せるときなどは設計士と一緒に打ち合わせに入ることもあります。

平面的な図面だけでなく、CGをお見せしたり、できる限りイメージを掴んでもらうために色々と工夫をしています。

お客様からの要望を目に見える形で見ていただいて、完成した家のイメージをきちんと持ってもらうことを心がけて仕事をしています。

–住まいの発見館で働きはじめたのはいつからでしょうか?

清水:丸2年たちました。設計士としては20年ほどになります。

–きっかけは何だったのでしょう?

清水:自然素材で建てる家に興味があったんです。以前、勤めていた職場は量産型で安く家を建てるタイプの企業でした。1軒1軒にこだわりとコンセプトを持って建てる住宅会社に勤めたいと思い転職を決め、住まいの発見館と出会いました。

–清水さんの思う、住まいの発見館の特徴や強みはどこでしょう?

清水:もの凄く手間のかかる作業をあえてしている点ですね。

例えば、床材。一般的には合板の簡単なフローリング素材を使うことが多いのですが、住まいの発見館では「無垢」の板をつかっています。

これは、大変な作業で1枚1枚職人さんが手作業で貼っていかないといけないんですね。

無垢材でなければ出来上がったものを組み合わせるだけなので時間も手間も少なくなりますが、あえて、自然素材の無垢材をつかうことにこだわり、手間をかけてつくっています。

ただ、お客様にとっては一生に一度のものなので、こだわることに終わりはありませんし、本来家づくりとはそうあるべきだなと住まいの発見館にきて感じました。

お客様のライフスタイル合わせ家の中にクライミング施設をつくることも

–以前の職場とは違いますか?

清水:全然ちがいますね。全く別の世界にきたイメージです。

–住まいの発見館のセールスポイントはどこでしょう?

清水:全てがお客様主体なことです。

新しい取り組みをするときや、新しい製品を入れる時には必ず、

  • お客様にとって良いことか?
  • お客様にとって必要なことなのか?

と考えるようにしています。仮に、会社に利益はあっても、お客様にとって良くないことがあれば、それはしてはいけないこと。と判断しています。

私の私情も入りますが、「こういう会社で家を建てられれば幸せだろうな」と感じますね。

そのくらい、お客様主体で考えているところがセールスポイントです。

–清水さんの目標はありますか?

清水:いつか私もこの会社で自分の家をたてることが目標です。

できあがった家をみたり、完成見学会の度に「いいな〜。こんな家が欲しいな〜」と思うんですね。笑

今、マイホームはあるのですが、60歳で定年退職するまでには、建て替えたいと思い、それを目標に頑張っています。

「常に進化することでお客様の要望を超えることを目指しています」三橋設計士へインタビュー

2018.04.16

住まいの発見館で働くスタッフを紹介するこの企画。

今回紹介するのは、設計士の三橋 利夫さんです。

住まいの発見館の設計士は営業や設計、家を建てたあとのフォロー、毎年の点検などをお客様と一番長く関わり続けるポジションで働いています。

自分が設計する家には、どのような人がどのような想いで住むのか?

それを設計士が現場で体感することで、お客様に100%満足してもらえる家をつくることを目指しています。

三橋さんも、そんな設計士の一人です。

住まいの発見館の家づくりについて話をインタビューを行いました。

お客様の要望を叶えるための企画力と提案力がこの会社の強みです。

–三橋さんの仕事内容を教えてください。

三橋:設計士をしています。

通常、設計士というと家の図面を書く「設計業務」に専念していることが多いですが、住まいの発見館の設計士は少し違います。土地探しや設計、建てた後のフォローまで幅広く行うのが住まいの発見館の設計士です。

この意図は、「営業と設計を一緒にすることで、要望の伝え漏れが無いようにしたい。」という想いからです。

仕事が分業されていることによっておこるお客様へのストレスを少しでも減らすために、1人の設計士が家の完成まで関わるようにしています。

もちろん、お客様へのフォローもしつつ、設計の仕事もしますし、家のコーディネートをすることもあります。

手間を惜しまず自然素材へ徹底的にこだわった会社

–住まいの発見館に入ったきっかけは?

三橋:住まいの発見館の家づくりを見て、「こういう家が建てたい」と思い、5年前に入社しました。

–住まいの発見館の家づくりの特徴を教えてください

三橋:自然素材」へのこだわり方がかなり強い会社です。

使っている素材の1つ1つ、目に見えない部分に使うモノまでこだわって使っています。

例えば、壁や天井は一般的には「ビニールクロス」を貼ることが多いですが、住まいの発見館は「珪藻土の壁」にすることが多いです。とにかく素材にはこだわるようにしています。

床材も、大工が「無垢材」を1枚ずつ張り仕上げています。

ここまでこだわると、施工は難しく、工期も長くなるのですが、生活環境は圧倒的によくなります。

–自然素材をつかうことで何がどのように変わるのでしょうか?

三橋:自然素材を使っていると、「温熱環境」や「空気環境」が全然違いますね。

汚れやひび割れも修正することも可能ですし、調湿効果も高いです。

無垢材を使うと木のぬくもりで暖かくなります。

床下に空調をいれることで、冬は1階が全て床暖房になり、夏は全て床冷房になります。

この設計方法は特殊な工法なので、他の会社では中々真似ができないですね。

床の送付口から床下に設置された空調の空気がでている

常に進化することでお客様の要望を超える

三橋:あと、「常に進化する会社」だと思っています。これも特徴の1つです。普通の会社は、ある程度の規模までいくと、家づくりを大きく変えることは中々ありません。

少人数の会社だからこそ、新しいことに挑戦しながら時代やお客様の要望に合わせて進化していくことをテーマにしています。

–住まいの発見館の強みはどこでしょうか?

三橋:お客様からの様々な要望を「実現できるように前向きに考える」という点です。例え、困難なことがあっても「どうすれば理想に近づくことができるのか?」を考え、形にし、提案するようにしています。

この提案力や企画力は大きな強みです。ご要望以上のものを提案できるようにスタッフ全員が様々なノウハウやアイディアを持っています。

生産性のことだけを考えると、やらない方がいいことも、住まいの発見館ではたくさんしています。

これは、1棟ずつにこだわりをもって建てているからです。

–これからの目標を教えてください

三橋:これからも、お客様に喜んでもらうことを目指して高い志を持って頑張っていきます。

家を建てたあとの暮らしをサポート|20年間毎年おこなう「住まいの点検」とは?

2018.03.05

住まいの発見館が目指しているのは「家を建てて終わり」ではなく、「建てたあとに住み続けたくなる住宅」です。

大切なことは「家を建てる」ことではなく、家を建てたあと「そこに住むお客様が幸せな生活を送れるのか」ということ。一生に一度のマイホームを「住まいの発見館で建てる」と決めてくださった大切なお客様が、家を建てたあとに快適な暮らしをおくれているのかどうか。その点検とサポートに力を入れて取り組んでいます。

住まいの点検は、家を建てた1年目は「1ヶ月点検」「半年点検」「1年点検」をおこない、2年目以降は1年に1回20年間にわたっておこないます。定期的にメンテナンスをすることで永く愛される家つくりにすることを目指しているからです。

今回は、住まいの発見館の広報部が新築1ヶ月後におこなう「1ヶ月点検」の様子を取材しました。

▼点検の様子は動画でも紹介しています。▼

1ヶ月点検で住まいの様子をお伺い

まず、暮らしの感想を聞いていきます

家を建ててから気になっているところはないか?

快適な生活をおくれているか?

トラブルは起きていないか?

など、実際に住んでみてどのように感じているか話を聞いていきます。

 

2 キッチンなどの水回りの点検

キッチンやトイレ、お風呂などの水回りに水漏れやトラブルがないかを点検していきます。

3 不具合箇所の点検と修正

木材で建てている家は、気温や湿度の変化によって木の伸び縮みが発生します。

そのため、建てて間もないお家でも歪みや亀裂が入ってしまう場合もあります。

今回、伺ったお宅は珪藻土(けいそうど)で内装をつくった住宅でした。

珪藻土の壁は季節に若干亀裂が発生する箇所が出てきてしまいます。

しかし、小さな亀裂は修復を簡単におこなうことが可能です。

今回は、点検に同行している現場監督が壁の修正方法のレクチャーと実演を行いました。

珪藻土壁の修復方法

  • 1:霧吹きなどを使い、修復したい箇所を少ししめらします。
  • 2:水をかけた箇所が柔らかく粘土のようになります。
  • 3:柔らかくなった箇所をナイフや竹串などで亀裂の上を覆っていきます。
  • 4:水が乾けば修復完了です。

外回りの点検

点検は家の中だけではありません。

家の外に備え付けられてある換気用のフィルターの確認や、庭、階段などについても問題ないか点検していきます。

住まいの発見館の考える家づくり

代表の大沢に住まいの発見館が考える家づくりについて話をききました。

住まいにも「健康診断」が必要。日頃からメンテナンスをしておけば大きなトラブルは防げる。

大沢:私は、点検のことを「住まいの健康診断」と呼んでいます。

住宅業界のアフターサービス体制はほんとに遅れていて、「家を建てたら終わり。次回のメンテナンスは5年後」などという会社も少なくありません。

業界として売りっぱなしが当たり前になってきており、何か不具合がおきたら対応するという受け身の対応となっていることが多いです。

人間でいえば「病気になったから病院にいく」ということに例えられるでしょうか。間違ってはいませんが、その時に高い金額が請求されたり、そもそも急な依頼であるためすぐには対応できなかったり、お客様からすると二重の苦しみなってしまいます。

その状況を防ぐためにおこなっていることが「住まいの健康診断」です。

大沢:「家を大切にする」ことは、当たり前です。

私たち住宅会社が「いい家を建てる」これも当たり前。

本当に大切なことは、家をつくるという目的ではなく、その家に住んだ人が「いい暮らし」「幸せな暮らし」ができるのかどうかということ。

これを、私は家づくりの「信念」として持っています。

「いい暮らし」をしてもらうために、病気が起こってからの対応ではなく、事前に調子の悪いとことはないか?建てた後に不具合が起きていないか?を定期的にうかがうことで健康診断をしていこうというのが点検の目的になります。

「何かあったら声を掛けてくださいね」では「何かないと声がかからない。」ということに繋がります。それは決して質のいいサービスではないと思うんです。

だからこそ、私たちは「訪問」を大切にしており、お客様と顔を合わせて声を聞くことができる「点検」に力をいれているんです。

点検をはじめてから社員の意識がかわった

大沢:点検をはじめてから社員の意識も変わりました。

弊社で行なっている1ヶ月点検は、その家を建てた現場の責任者である現場監督とお客様と一番長い期間かかわっている設計士が行くことに決めています。

家を建てて1年目は「1ヶ月点検」「6ヶ月点検」「1年点検」の3回。

2年目以降は1年に1回の点検として、以降20年続けていきます。

保証期間の後におこるトラブルは、「数ヶ月前から調子が悪く、様子を見ていた」ということも多いんですよね。たまたま相談したタイミングが保証が切れた後だっただけです。

そのトラブルって、日頃のコミュニケーションさえとれていれば防げると思うんですよね。

大沢:まずは、建築会社としてきちんと良い家をたてることは大前提。

そのあとで、家を建てたあとの暮らしまでもサポートしていけるようアフターサービスに力をいれる。

アフターサービスの専任がいない会社もありますし、毎年点検を行なっている会社は同業でもあまり聞いたことがありません。

良い家を建てているという自負と自信があるので、だからこそ、家を建てたあとの暮らしまでサポートしていける会社であることを目指しています。

▼点検の様子は動画でも紹介しています。▼

HAKKENKAN ART FESTA 2017!

2017.12.13

こんにちは、住まいの発見館広報部です。

住まいの発見館では毎年秋になると、「HAKKENKAN ART FESTA」というイベントを開催しています。

このイベントは、私たちがお家を建てさせていただいたOB様をお招きし、家作りの工程をお子様に体験していただいたり、ワークショップを行い、家族皆さんで遊んでいただけるイベントにしています。

当日は、タコライスやハンバーガーといったケイタリングも用意しているので、朝から1日遊んでいただける内容です。

今回は、2017年11月12日に開催した「HAKKENKAN ART FESTA 2017」について紹介していきます。

「HAKKENKAN ART FESTA」とは?

HAKKENKAN ART FESTAの目的は大きく分けて2つあります。

【目的1】OB樣に日頃の感謝を伝える

1つ目の目的は、OB様をご招待し「感謝」の気持ちをお伝えすること。

当初このイベントはOB樣だけでなく新規様や地域の方など色々な方に参加いただけるものでした。

しかし、来場者が多くなるにつれ、OB樣とコミニケーションを取れる時間が少なくなり、本来の目的から外れていきそうになっていました。

「点検やメンテナンス以外でOB様とお会いする機会がどうしても少なくなる。だからこそ、このようなイベントを通じてもっと密にお話ができる機会をつくりたい!」と考えOB様限定のイベントに変更しました。

体験やお食事をしてもらい、スタッフと気さくに話していただける環境をつくることで、小さな悩みでも気軽に相談してもらえる関係性をつくっていきたいと考えています。

【目的2】職人の技を見る!学ぶ!やる!

2つ目の目的は「職人の技」に触れ、家を作ることの苦労や喜びを学び体験していただくことです。特に、体験をしてもらいたいのは、お子様たちです。

家づくりの様々な工程に出てくる「職人の技」に触れてもらい、家を作ることの苦労や大変さ、喜びや達成感を学び体験していただきたいと思っています。

「ちびっ子職人」として親方に弟子入りし技術を見て、学んで、やってみる!

 

このような目的で開催している「HAKKENKAN ART FESTA」も今年で5回目を迎えました。

毎年様々な工夫を行い開催までたどり着いたので、準備の風景や当日の内容を紹介していきたいと思います。

 

HAKKENKAN ART FESTA準備レポート!

準備は前々日にスタッフ総出でおこない、配置の確認や当日のシミュレーションを入念におこないました。

ワークショップの準備風景

本社の室内ではワークショップの準備が進められています。

体験できるワークショップは3つです。

  • ジェルキャンドル
  • タイルコースター
  • ペーパークラフト

の3つです。

シュミレーションではスタッフ自身がワークに熱中してしまう場面もチラホラ伺えました。(笑)

「ちびっ子職人」「大人の木工教室」の準備風景

倉庫では「ちびっ子職人」と「大人の木工教室」の準備が進んでいました。

普段一緒に家づくりをしてくださっている職人さんもお手伝いに来てくださっています。

職人さんも仕事のある中で時間をつくっていただき、準備も無事整い、当日を迎えることができました。

 

HAKKENKAN ART FESTA 2017開催!

いよいよ「HAKKENKAN ART FESTA2017」開会です!

当日は住まいの発見館スタッフ以外に職人さん、OBさんもボランティアで運営を手伝ってくれました。

8時に集合して打ち合わせをおこない、各自スタンバイし来場いただくOB様をお出迎えです。

晴天にも恵まれ朝早くから多くの方にご来場いただきました。

「HAKKENKAN ART FESTA 2017」は大きく分けて4つのセクションで成り立っています。

  • ちびっ子職人
  • 大人の木工教室
  • ワークショップ
  • ケータリング

大人から子供まで年齢を問わず楽しんでいただける内容にしています。

【ブース1】「ちびっ子職人」体験ブース

ちびっ子職人のブースは子供たちに家づくりの技術を学んでもらうブースです。

本物の職人さんから実際に作業を教わります。

子供たちは職人さんに教えてもらうことを真剣に聞き、一生懸命作業に取り組んでいました。

職人さんも子供たちにプロの技を存分に披露してくれて、職人という職業のかっこよさ、楽しさも学んでいただけたと思います。

大工、屋根・外壁、左官、寄せ植え、塗装と様々な職業に子供たちも楽しみながらチャレンジしてくれていました。

「楽しい!将来大工さんになりたい!」という嬉しい感想をくれた子もいます。

色々なものがすごい速さで進化する時代ですが職人さんの技は芸術と言っていいほど素晴らしいものがあります。

そういった体験もしてもらえるものとして今後もちびっ子職人を続けていきたいと思います。

【ブース2】大人の木工教室

「大人の木工教室」では日曜大工やDIYをやってみたいけど

キッカケが…

道具や材料が…

作り方が…

と、第一歩が踏み出せないパパさん、ママさんのための企画です。

子供に負けじと「おままごとキッチン」や「ベンチチェア」「犬小屋」作りに汗を流していました。

皆さん素晴らしい仕上がりに職人さんもびっくり、完成した時には子供たち同様喜びと達成感に満ちていました。

【ブース3】ワークショップ

本社屋内でのワークショップも大盛況でした。

お子様より大人の方が夢中になってしまうケースも続出です。

作品をつくる中で自由なアイデアで自分を表現できるのもワークショップの醍醐味です。

ジェルキャンドル、ペーパークラフトのクリスマスハウス、タイルコースターは、材料が同じでも個性豊かで世界に1つのオリジナル作品が完成しました。

【ブース4】ケータリング

毎年ケータリングを依頼しご家族で食事も楽しんでいただけるようになっています。

玄米を使用した特製タコライスやご注文頂いてから焼き上げるボリューム満点のハンバーガー、デザートには可愛いデコレートが施されたクレープ、食欲の秋も満喫いただける「HAKKENKAN ART FESTA 」となりました。

 

まとめ

住まいの発見館では、ART FESTAの他にも地引網など、お客様と一緒に楽しい時間を共有できるイベントを設けています。

それらのイベントを開催するのには、お客様を知り、住まいの発見館の想いを知ってもらいたいとの考えがあるからです。

ART FESTAをただ開催するのではなくお客様とのコミニケーションの中で新たな学びを得ることで家づくりのアイディアにも繋がると考えています。

日頃の感謝の気持ちをお伝えし、いつもお客様のそばにいれる存在になることを目指してこれからも開催していきます。