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家づくりで重要な内装の決め方と無垢フローリングの魅力を紹介します!

2021.08.25

「内装の決め方について知りたい」「フローリングの素材について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、内装の決め方とフローリングについて紹介します。

□内装の決め方とは

内装は、素材や色あいで印象は大きく異なります。
内装の決め方は主に4つあります。

1つ目は、テイストです。
ナチュラルなテイストや、モダンなテイストなど様々なインテリアがあります。
統一感のあるコーディネートをするためには、自分好みの内装を決めて家具を購入することが大切です。

事前に、テイストを決めておくことで家具や家電を購入できます。

2つ目は、使用する色です。
内装に使用する色は、3色以内に収めることが大切です。
1色だけなら統一感はありますが、物足りない印象になります。
4色以上使うと、まとまりがなくなります。

ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つを意識して色を取り入れることが大切です。
ベースカラーは、部屋全体の70%を占める色です。
部屋の印象を左右するので、淡色を使用することが大切です。

メインカラーは、インテリアを主とする色です。
ソファーやカーテンの色を変えることで、自分好みの内装にできます。
アクセントカラーは、小物やオブジェに使うことが大切です。
少しインパクトをつけることで、部屋のアクセントになります。

3つ目は、異素材を組み合わせることです。
全て同じ素材の製品を選ぶより、複数の素材を選ぶことで奥行きが生まれます。
柔らかな雰囲気のある材質や、金属や革を用いることで印象は大きく変わります。

□フローリングの素材とは

フローリングは、部屋の中で広い面積を占めるので、部屋の印象を変えます。
また、子供がいるご家庭や、お年寄りがいるご家庭は、フローリングの素材にこだわることが大切です。
フローリングはマットな色を選べば、部屋が落ち着きます。
艶がありすぎると、部屋が浮いているように見えます。

無垢材のフローリングは、肌触りが良いです。
見た目や質感が良いので、家の見方が大きく変わります。
無垢フローリングは、夏は冷たく、冬は寒くないので年中快適に暮らせます。
また、調湿作用があるので湿気を吸収します。

四季がある日本は、湿気の差が大きいので無垢フローリングがおすすめです。
時間が経つと、色合いや風合いが変化します。

□まとめ

今回は、内装の決め方とフローリングについて紹介しました。
内装やフローリングに関して、お悩みや質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

平屋を建てたい方必見!平屋の耐震性について解説します!

2021.08.21

「平屋の家に住みたい」「平屋の家は耐震性に優れているのか」「制震・耐震・免震の違いについて知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、平屋が地震に強い理由と揺れの違いについて紹介します。

□平屋が地震に強い理由とは

平屋が地震に強い理由は主に2つあります。

1つ目は、揺れの負担が少ないことです。
建物が高いほど地震の揺れは大きくなります。
2階部分がないため、地震の揺れが軽減します。
また、屋根の素材を変えることでさらに耐震性が高くなります。

2つ目は、平屋はシンプルな構造になっていることです。
シンプルな構造は、壁や天井、床のバランスがとりやすくなります。
地震が起きた際は、力が分散し、建物の倒壊を防げます。
しかし、形が不均等である場合は、1点に力が集中するので、倒壊しやすくなります。

平屋も、築年数が経過すると、ひびやシミができます。
また、柱の腐食やシロアリも倒壊の原因になります。
建物が劣化すると、耐震性は下がります。

それゆえ、目に見えない家の内部も、定期的にメンテナンスすることが必要です。
素材や柱を強化することで、さらに耐震性の強い建物になります。

□揺れの種類とは

揺れの種類は主に3つの種類があります。

1つ目は、耐震です。
耐震は、大きな揺れも耐えられることです。
耐震住宅は、大きな揺れに耐えられる強い構造をしています。
しかし、倒壊しないことを優先して作られているので、小さな揺れが生じることがあります。

2つ目は、免震です。
免震は、地震の揺れが直接建物に伝わらないことです。
免震住宅では、揺れが直接伝わらないように装置をつけて建物の倒壊を防ぎます。

3つ目は、制震です。
制震は、揺れを吸収することです。
制震住宅は、壁に装置を設置し、揺れを吸収します。
また、免震住宅を作るよりも、費用を抑えられることも大きな特徴です。

自分の予算に合った耐震設備をつけることで、より安全な生活ができます。
耐震設備を強化すれば、建物は倒れにくくなります。
自治体や耐震工事を依頼できる会社の方に、相談や耐震診断をしてもらうことが大切です。

当社はお客様のニーズに合わせて、最適な提案をさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

□まとめ

今回は、平屋が地震に強い理由と揺れの種類について紹介しました。
住宅の耐震性は、家族や自分が安心安全に生活するために非常に大切です。
耐震性や平屋に関するお悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋を検討している方必見!窓の防犯対策を紹介します!

2021.08.17

「平屋の防犯対策について知りたい」「窓の防犯性を高めるためにできることを知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、空き巣に狙われる家の特徴と平屋の防犯対策について紹介します。

□空き巣に狙われる家の特徴とは

空き巣に狙われる家の特徴は、主に3つあります。

1つ目は、施錠の仕方です。
よく知られている例としては、少しの間家を空けておくときに施錠しないことが挙げられます。
ほんの少しの間が、泥棒や不審者に狙われます。
また、1度家を施錠しない家と認識されてしまうと、狙われやすい家になってしまいます。

少しの油断が大きな禁物です。

2つ目は、窓やバルコニーに足場がある場合です。
また、家に物置や倉庫が置いてあり、死角がある住宅です。
人通りや隠れ場所がないか見ておくことが大切です。
見通しの良い家は、空き巣に狙われません。

事前に見ておくことで、泥棒の侵入を防げます。

3つ目は、留守だとわかる場合です。
よく知られている例としては、夜間でも電気がついていない場合や郵便物がたまっている場合です。
留守にする場合は、普段よりも防犯を強化することが大切です。
施錠だけでは不安な方は防犯グッズを設置しましょう。

4つ目は、線路沿いや観光地付近の住宅です。
駅や観光名所には、多くの人が集まるため、人目に付きにくいと考える方がいます。
しかし、多くの人がいることで、まぎれて逃げやすい特徴があります。
騒音で家に入ってきたことに気づかないこともあります。

賑やかな町に住む方は、防犯対策を強化することが大切です。

□平屋の防犯対策とは

平屋の防犯対策で、非常に重要なものは窓です。
防犯性を高めるための窓は、主に2種類あります。

1つ目は、合わせガラスです。
ガラスとガラスの間に板が張り付けられた窓です。
合わせガラスは、割られにくい素材でできています。
そのため、泥棒が窓を破るまでに時間がかかります。

泥棒は、侵入に時間がかかると諦めます。
合わせガラスを使用することで、防犯性を高められるでしょう。

2つ目は、複層ガラスです。
2枚のガラスの間に隙間がある窓です。
防犯性だけでなく、断熱性にも優れています。

また、窓全体を変えることが予算的に厳しい場合は、はずれ止めや防犯フィルムで防犯性を高められます。
自分たちの予算でできる防犯対策することが非常に重要です。

□まとめ

今回は、空き巣に狙われる家の特徴と窓の種類について紹介しました。
防犯性を高めることは、安全に暮らすために非常に重要です。
防犯グッズや防犯性を高めることに関して、お悩みや質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

マイホームにウッドデッキをつけたい方必見!メリットやデメリットを解説します!

2021.08.13

「マイホームにウッドデッキを作りたい」「ウッドデッキを作るメリットについて知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、ウッドデッキのメリットとデメリットについてと、ウッドデッキを作る際の注意点について紹介します。

□ウッドデッキのメリットとデメリットとは

ウッドデッキを作った際のメリットは主に2つあります。

1つ目は、布団や洗濯物を干すスペースが確保できることです。
ウッドデッキは、それぞれの家に合わせて高さを変えられます。
庭で洗濯物を干す際は、洗濯物で前が見えづらく、転倒することがあります。
しかし、ウッドデッキの場合は、段差を通る必要がないため、転倒する心配もありません。

2つ目は、リラックスする場所になることです。
ウッドデッキは、家族で団らんしたり、天気が良ければ外でご飯やバーベキューをしたり、用途が様々です。
友人を招いて、ガーデンパーティーもできます。
室内では味わえない開放感のある食事ができます。

子供がいるご家庭は、子供がリビングで遊んでいる間に休憩する場所として使えます。
外の空気を吸うことで、気分転換ができるでしょう。
ウッドデッキを作った際のデメリットは、主に2つあります。

1つ目は、メンテナンスです。
ウッドデッキは常に屋外にあるので紫外線や雨で、色あせをしたり、劣化したりします。
使用している素材によって、劣化の進行は異なります。
天然の木材を使用している場合は、一定の年数で腐るので注意しましょう。

定期的にメンテナンスすることで、常にきれいな状態が保たれます。

2つ目は、雑草や虫の手入れです。
デッキの下部分は空洞ができるので、雑草や虫が入り込みます。
雑草や虫が入り込むと、ウッドデッキの劣化が早まることがあります。

手入れすることが難しいので、事前に防草シートを引いたり害虫対策をしたりすることが大切です。

□ウッドデッキを設置する際の注意点とは

ウッドデッキは、風通しが良く、日当たりの良い場所を選びましょう。
また、壁や屋根がないので騒音や視線が気になることがあります。
事前に、周りからどのくらい見えているか把握しておくことが必要です。

ウッドデッキで、火を使う際は火事にならないように火を十分に管理しましょう。
火事を防ぐために、水道の動線を考えたり、防火シートを使ったりすることが大切です。

□まとめ

今回は、ウッドデッキのメリット・デメリットと作る際の注意点について紹介しました。
ウッドデッキに関するお悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

中庭のある家の間取りと中庭を採用する際の注意点を紹介します!

2021.08.09

「中庭のある家の間取りについて知りたい」「中庭を作る際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は,中庭がある家の間取りと中庭を作る際の注意点について紹介します。

□中庭がある家の間取りとは

中庭がある家の間取りは主に3つに分けられます。

1つ目は、コの字型の家です。
コの字型に居住スペースが設けられています。
周りが囲まれているのでプライバシーを確保できます。
真ん中に中庭を作るので、開放感があります。

大きな中庭を作りたい方や、開放感のある家を作りたい方におすすめです。

2つ目は、ロの字型の家です。
周りが完全に囲まれているので、コの字型の家よりプライバシーを確保できます。
また、中庭が居住スペースで囲まれているので、子供が中庭で遊んでいても心配はありません。

しかし、大雨や大雪に見舞われると、中庭に溜まってしまいます。
そのため、排水対策が必要になります。
さらに、湿気や熱がこもりやすくなるので、通風対策も必要です。
敷地面積を大きめに確保する必要があります。

3つ目は、L字型の家です。
比較的小さな面積で、半中庭が作れます。

□中庭を作る際の注意点とは

中庭を作る際の注意点は主に4つあります。

1つ目は、生活動線です。
中庭を作る際は、生活が不便にならないような生活動線を考えることが非常に大切です。
リビングとキッチンが遠くなってしまったり、寝室とトイレの位置関係が悪かったりすると、不便に思うことが多くなります。
移動距離や間取りを事前に考えることが必要です。

2つ目は、排水場所です。
大雨や大雪になったとき、中庭に水が溜まります。
そのため、中庭に排水場所を作る必要があります。
また、中庭に水はけの良い床材を用いることで、水や雪が溜まりにくくなるでしょう。

雨や雪が降ると、排水管は汚れます。
定期的に排水管を掃除することが大切です。

3つ目は、窓の大きさです。
窓の大きさや位置が悪い場合、風通しや採光が悪くなります。
大きな窓を取り付けると耐震性が弱くなるので、耐震工事が必要です。
また、耐震性だけでなく、断熱性も弱くなるので、断熱対策も必要です。

事前に、適切な窓の大きさや位置を決めておくことで、工事する必要がなくなります。

4つ目は、設計者の腕です。
中庭を作る際、経験豊富な職人が工事を行わないと、自分の理想とは違う中庭になることがあります。
中庭を作る際は、施工会社の方に話を聞くことが大切です。
職人によって、構造や見た目が変わってしまうことに注意しましょう。

当社は職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。

□まとめ

今回は、中庭がある家の間取りと、中庭を作る際の注意点について紹介しました。
中庭を作ることに関して、お悩みや質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

平屋を検討している方必見!魅力とプライバシーを守るための注意点を解説します!

2021.08.05

「平屋の家に住みたい」「平屋を作る際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、平屋の魅力と作る際の注意点について紹介します。

□平屋の魅力とは

平屋の魅力は主に5つあります。

1つ目は、生活動線がシンプルなことです。
2階部分がないので、階段の上り下りをすることはありません。
そのため、洗濯や掃除を効率よくできます。

2つ目は、コミュニケーションがとりやすいことです。
子供がいるご家庭では、家の出入りをする際に必ずコミュニケーションをとれます。
そのため、子供の居場所が分かるので心配が減ります。
また、子供の成長を身近に感じられることも大きな魅力です。

3つ目は、家の構造が強いことです。
2階部分がないので、構造が強くなります。
また、台風や火災の危険が下がります。
万が一火災や自然災害が起きた場合でも、すぐに逃げられます。

4つ目は、メンテナンス費用が安くなることです。
戸建ては、定期的なメンテナンスが必要です。
構造がシンプルなので、メンテナンス項目が少ないです。
そのため、メンテナンス費用が安くなります。

5つ目は、バリアフリーな家に変えられることです。
老後は、階段があると転倒しやすくなります。
しかし、平屋の家は階段がないので、老後も安心して暮らせます。
子供が大きくなった後も、2階部分の子供の空き部屋が無駄にならないので、ぜひバリアフリーをおすすめします。

□平屋を作る際の注意点とは

平屋を作る際の注意点は主に3つあります。

1つ目は、土地選びです。
自分好みの家づくりをするためには、土地選びが最も大切です。
土地の広さや形、方角を見ることがポイントです。
自分が住みたい家を事前に決めておくことで、土地選びや家の設計がスムーズにできます。

また、自然災害が来た時に被害が少ない場所を選ぶことも大切です。

2つ目は、間取りです。
2階のベランダ部分がないので、洗濯物を干すスペースを考えることが必要です。
また、1階部分に壁を作りすぎると風通しが悪くなります。
開放的な空間を作るためには、風の通り道を考えることが大切です。

3つ目は、プライバシーについてです。
住宅の形状をコの字型やロの字型にして、窓を設けることが必要です。
窓を設けることで、外部からの視線を遮られます。

□まとめ

今回は、平屋の魅力と作る際の注意点について紹介しました。
平屋を作ることに関して、お悩みや質問がありましたらお気軽にご相談ください。

マイホームの購入をお考えの方へ!床材について詳しく解説します!

2021.08.02

マイホームの購入を検討中の方で、床材の選び方が分からない方多いのではないでしょうか。
床材にはいくつも種類があり、どのように決めるべきなのか悩みますよね。
そこで今回は、床材について詳しく解説します。

□4種類の床材の特徴をご紹介!

1つ目は、無垢フローリングです。
この床材は木目や天然の風合いが魅力で、私たちを包んでくれるような肌触りの優しさがあります。
冬に裸足で歩いても冷たくなりにくいというメリットもあり、冷え性の方にはぴったりの床材です。
また、時間が経過するにつれて色合いが変わるため、天然素材特有のぬくもりのある味わいを楽しめるでしょう。

2つ目は、複合フローリングです。
薄い合板を重ね、表面に化粧シートを貼った床材です。
ちなみに化粧シートにはおしゃれな模様のタイプのものもあるので、好みに合わせて選べます。
無垢材と異なり湿度に左右されることがないため、板が反ったり割れたりすることはありません。
また、飲み物などを床にこぼしても掃除しやすく、小さなお子さんがいるご家庭は安心です。

3つ目は、クッションフロアです。
塩化ビニールにクッション材が入っているタイプで、高い弾力性が特徴です。
また、耐水性に優れているため、洗面所やトイレの床材として使われることが多いです。
ホームセンターなどで簡単に購入できるため、DIYしたい方にぴったりですね。

4つ目は、コルクタイルです。
この床材はコルクの樹脂を圧縮したもので、耐久性、耐熱性などさまざまな面で優れています。
また、色の種類も豊富なので、珍しい色を選びたい方にはおすすめです。

□部屋ごとのおすすめの床材とは?

まず、トイレや洗面所などの水回りにはクッションフロアがおすすめです。
フローリングを使用することもありますが、水に濡れた部分が剥がれてくることがあります。
フローリングを選ぶ場合は、マットを敷くなど濡れても大丈夫な工夫をしましょう。

キッチンには、クッションフロアまたはフローリングがおすすめです。
リビングダイニングの場合、キッチンはクッションフロア、ダイニングはフローリングと使い分けても良いかもしれませんね。
ソファやテーブルなど重量のある家具を置くリビングには、丈夫なフローリングが良いでしょう。
このように、各部屋に適した床材があるため、選ぶ際は意識してみてください。

□まとめ

今回は、床材の種類や選び方について解説しました。
床材を決める際は、ご家族の生活スタイルに合わせることが大切です。
床材選びでお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。

平屋に薪ストーブを設置しませんか?住宅のプロがご紹介します!

2021.07.29

薪ストーブをお考えの方に知っていただきたいのが、薪ストーブの魅力と設置方法についてです。
そこで今回は、薪ストーブのメリットと薪ストーブを設置する際の間取りについて紹介していきます。
 

□薪ストーブのメリットをご紹介!

 
薪ストーブには様々な魅力があります。
今回は薪ストーブのメリットを4つ紹介していきたいと思います。
 
1つ目は、火力の調整がしやすいことです。
薪ストーブは薪の量や吸気を調整することで暖かさを調整できます。
そのため薪ストーブで部屋を暖めることで、心地の良い暖かさを感じられます。
 
2つ目は、薪の燃える音や匂い、ゆれる炎を楽しむことができます。
「パチパチ」という音やゆらめく炎は見ているだけで癒されますよね。
また、薪は木の種類によって木の香りが異なります。
視覚・聴覚・嗅覚から癒しを得られることも魅力の1つと言えるでしょう。
 
3つ目は、電気代や灯油代がかからないため停電の際に役立ちます。
薪ストーブは暖かいだけでなく部屋の明かりになりますし、調理に使うこともできます。
いざというときに役に立つのは魅力的ですよね。
 
4つ目は、環境にやさしいことです。
ガスや石油燃料といった化石燃料は、燃やすと二酸化炭素が発生します。
二酸化炭素は地球温暖化の原因と言われています。
その点、薪はバイオマス燃料と言われており、循環型のエネルギー消費が可能です。
 

□薪ストーブを設置する際の間取りについてご紹介!

 
これまで、薪ストーブのメリットについて紹介してきました。
ではこれらを踏まえてどのように薪ストーブを設置すれば良いのでしょうか。
ここからは、薪ストーブを設置する際の間取りについて紹介していきます。
 
まず、薪ストーブは真ん中に設置することがおすすめです。
薪ストーブは煙突を屋根の上まで繋げるため、2階建てのお家だと真ん中の設置が難しいです。
しかし、平屋ならば薪ストーブを真ん中に設置することも可能です。
平屋をお考えの方で真ん中にスペースを確保できる場合は、ぜひ薪ストーブを設置してみると良いでしょう。
 
また、薪ストーブは冷気の入りやすい北側に設置すると良いです。
冷気が入りやすい場所に薪ストーブを設置すると、冷気が暖められて、暖かさを感じやすくなります。
 
他にも、薪を補充するための動線を確保することが重要です。
外から薪を運びやすい間取りにすると薪を運ぶ際の負担を減らせます。
 

□まとめ

 
今回は、薪ストーブのメリットと薪ストーブを設置する際の間取りについて紹介しました。
当店では、暮らしに寄り添った家づくりを大切にしています。
何かお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

階段にはどんな種類がある?マイホームを建てる際の参考に!

2021.07.25

注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、階段です。
どの階段を選択するかで、室内のデザインや機能性が全く異なります。
そこで今回は、階段の種類とそれらの特徴、階段を設計する時の注意点について詳しく解説します。

□階段の種類をご紹介!

階段は、形状によって直階段、かね折れ階段、折り返し階段、らせん階段の4種類に分けられます。

直階段は、まっすぐで折り返しのない階段で、一般住宅で最も使用されています。
省スペースでシンプルなので低予算で作ることも可能です。
また、最近では色々なデザインが出ており、バラエティに富んでいるのも魅力の1つです。
しかし、スペースが十分に確保できず急勾配になってしまったり、デザインにこだわって手すりを忘れてしまったりすることのないよう十分注意しましょう。

かね折れ階段は、L字型に設計されたタイプです。
メリットとしては、転落しても途中の踊り場でストッパーになるので、落下の衝撃が小さく重傷の危険性が低くなります。
踊り場がある分、ある程度広い面積が必要になりますし、費用も直階段より高くなります。
インテリアの一部として見えるデザインもあるので、部屋を広くできない方や階段の存在感を出したくない方はぜひご検討ください。

折り返し階段は、U字型に設計されたタイプです。
踊り場があるので、かね折れ階段と同様に転落による重傷のリスクを軽減できますが、かね折れ階段よりも広い面積の踊り場が必要になります。
直階段よりも同じ高さでのステップ数が多くなるので、勾配が緩くステップの幅も確保できるので安全面を重視したい方にお勧めです。

らせん階段は、ステップがらせん状になっているタイプです。
らせん階段は、室内におしゃれで高級感のある雰囲気を作り出します。
また、他の階段よりもコンパクトになる場合も多く、階段に面積を取られたくないという方にお勧めです。
しかし、複雑な形なので費用が高くなりますし、ステップのスペースが中心に近いほど狭くなるので注意しましょう。

□階段を設計する時の注意点とは?

階段は転倒や転落などの事故が多発する場所です。
特に小さなお子さんやご年配の方と一緒に生活する場合、階段の安全性は特に重要になります。

階段の安全性において必要不可欠なのが、手すりと踊り場です。
階段の手すりは、2000年の建築基準法改正により、高さ1メートルを超える階段に手すりの設置が義務付けられました。
しかし、2000年以前に建てられた住宅には、まだ手すりのない階段もあるので、手すりの有無を確認しておきましょう。
また、踊り場は転落時の重症の危険性を軽減します。

階段の間取りは、家族の生活スタイルなどを考慮して決めることが重要です。
最近は、リビング階段が主流になっています。
同時に階段のデザインの幅も広がっており、踏み板と踏み板との間の蹴込み板がないタイプや、横の壁を取り除いて手すりのみを設置したタイプが人気です。
機能面では、階段下の空間を収納スペースにしたり、リビング階段の階段下にテレビ台を設置したりされる方が増えています。

□まとめ

今回は、階段の設計時に役立つ情報をご紹介しました。
注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてください。
マイホームに関するお悩みをお抱えの方は、お気軽にご相談ください。

平屋を検討中の方へ!天窓のメリットと取り付ける際のポイントをご紹介します!

2021.07.21

平屋に天窓を取り付けるべきかどうかお悩みの方は多いでしょう。
取り付ける意味があるのだろうかと不安になりますよね。
そこで今回は、天窓のメリットと取り付ける際のポイントをご紹介します。
平屋を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

□平屋に天窓を取り付けるメリットとは?

まずは、平屋に天窓を設けるべき理由について見ていきましょう。
1つ目は、日当たりが良くなることです。
マイホームを建てる際、しっかり太陽の光が取り込めるかどうかは重要なポイントですよね。
天窓であれば、昼間はほぼ一定量の日光を取り込め、普通の窓の約3倍もの採光があると言われています。

2つ目は、風通しが良いことです。
快適性を高めたい場合、採光に加え、風通しも大切ですよね。
室内の暖かい空気は、上に昇る傾向があるため、天窓があると1階部分から家の最上部に風が流れていきます。
夏の暑い日でも、家族みんなが快適な環境で過ごせるでしょう。

3つ目は、省エネできることです。
風通しが良くなることで、室内での照明や冷暖房の使用頻度を大幅に減らせます。
少しでも電気代を節約したい方は、ぜひ天窓を取り付けてみてください。

□天窓を取り付ける際のポイントをご紹介!

ここからは、天窓を設ける際の注意点を部屋ごとに紹介していきましょう。
まず、寝室は月明かりが眩しくて寝れない場合があるため、必要に応じてブラインドやカーテンなどで遮光できるようにすると良いでしょう。
直射日光が差さない天窓なら、優しい光で穏やかな朝を迎えられるはずです。

リビングまたはダイニングは、天窓を取り付けることで開放感を感じられる空間になります。
しかし、夏は日照量が多いので、光と熱が入りすぎて、室温が高くなってしまう点には注意が必要です。
そのため、カーテンやブラインドで日差しを遮る、または熱い空気を外に逃す工夫を行いましょう。
夏はもちろんのこと、冬も心地よい温度を保てるかどうか、総合的な視点から設置位置を考えてください。

天窓の効果を最大限に発揮できるのが、廊下です。
窓を設置しにくく暗い空間になりがちな廊下ですが、天窓があることで影の中に光が差し込むというコントラストを楽しめます。
廊下の天窓は、廊下の位置や間取りを考慮した上で、取り付けましょう。

□まとめ

今回は、天窓の魅力と設置する際の注意点をご紹介しました。
天窓を取り付ける際は、ぜひ今回紹介したポイントに気をつけてください。
注文住宅を検討中の方は、ぜひ当社で家族みんなが快適に暮らせる空間をつくりましょう。